2011年01月27日

太政官布告第57号の商船規則とシティ・オブ・トウキョウ

 1月27日は、1890年・明治3年に、日の丸の
デザインの規格が、太政官布告第57号の商船規則で、
正式に制定されたということで、国旗制定記念日だそうです。
 アジアカップで活躍中の日本代表の胸にも、
日本の魂の象徴として、日の丸が飾られています。
日本の国旗として、日本人が背負っていかなければならない
象徴のひとつであるといえるでしょう。
 さて、1885年の1月27日は、横浜港から、
シティ・オブ・トウキョウという船が出港した日である
そうです。その船の目的は、ハワイへ向かうこと。
日本人の移民944名を、アメリカにおくりとどけるということで
あったそうです。それを記念して、ハワイ移民出発の日だそうです。
今、日本は、少子化により人口減少が進んでいます。
そのなかで、移民の受け入れについての話題も多くあがっています。
昔は、移民を出す国であったということを、
忘れてはならないような気がします。
単純労働や、日本人がやりたくない労働のために
安易に移民を受け入れるようなことはすべきではないでしょう。
日本人と同等に働けて、日本人になる決意をもった人だけを
移民として受け入れるべきだとおもいます。
 移民大国と同じことをして成功するわけもないし、
欧州で起こっている移民の問題をしっかりと見据えて
考えるべきことだといえるでしょう。
経済発展だけが国民の幸福ではないし、国民の幸福や安全安心を
もたらすものではないということも、考えていく必要があるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする