2011年02月27日

三鷹の森〜風の散歩道の先にあるジブリ美術館の土星座にて


土星座の短編アニメ映画
Original Animated Short Films at Saturn Theater in GHIBLI MUSEUM,MITAKA

ジブリ美術館の映写室、土星座でしか観ることの出来ない
短編映画があります。
スタジオジブリによる実験的な要素ももったりした作品です。
ジブリ作品を語るのであれば、
絶対に外せない作品群であるといえるでしょう。

最近、1本の新作が追加されて、作品の数も8作になりました。
どうも、月1交代で12作品は揃えたいということのようなので、
あと4本は新作が制作される見込みです。
すでに、第9弾となる作品が制作進行中とのことです。
第9弾は、最初の作品「くじらとり」の原作者の作品を
映像化する『たからさがし』ということになるようです。
こちらも期待されるところです。

さて、私は、これまでの8作品、全て、土星座で鑑賞させて
頂きました。(今のところ土星座でしか観れないですから)
最新作も、宮崎監督らしい雰囲気をもった作品です。
また、ちょうど、土星座のこれまでの作品を振り返って紹介する
紹介映像も本編前に上映されていました。
企画展示とあわせて、土星座の短編作品の魅力を感じられる
ものとなっています。


最新作は、


『パン種とタマゴ姫』(PanDane to TamagoHime)
時間:約12分
原作・脚本・監督:宮崎 駿
音楽:久石 譲
音楽演出:笠松広司
作画監督:高坂希太郎
美術監督:武重洋二


いばらの森の中の深い深い穴のなかの
バーバヤーガの水車小屋

りんごの鼻、ブドウの目、麦粉の身体のパン種、
玉子の身体のタマゴ姫

水車小屋から逃げ出して、麦畑のなかをすすみ村へ。
『ラ・フォリア』ヴィヴァルディの主題による変奏曲。

まさに、御伽噺の世界が台詞なしで、迫ってくる作品です。
映像作品に、台詞は要らないというもののひとつと
いえるかもしれません。

さて、本編上映前の紹介映像で、
ワンシーンを観なおすことのできた
これまでの7作品ですが、
それぞれに、魅力ある作品となっています。


『くじらとり』(Kujira-tori)
The Whale Hunt
時間:約16分
原作:「いやいやえん」(福音館書店刊) 作:中川李枝子、絵:大村百合子
脚本・監督:宮崎 駿
音楽:野見祐二


 幼稚園でのお遊戯、子どもたちの空想の扉が開かれると、
そこには、大海原が・・・、くじらとの出会い、
小さな冒険、夢の世界を瑞々しく描いた作品です。


『コロの大さんぽ』(Koro no Osanpo)
Koro's Big Day Out
時間:約15分
原作・脚本・監督:宮崎 駿
音楽:野見祐二


 飼い犬のコロ、大好きな飼い主の女の子を追いかけて
家を飛び出してみたものの・・・・、
迷子になってしまいます。小さな子犬の大きな冒険、
大さんぽのはじまりです。
もちろん、最後は無事に帰ることができるのですが、
どこかで観たことのある中央線の駅の沿線での物語。


『めいとこねこバス』(Mei to Koneko Basu)
Mei and Baby Cat Bus
時間:約14分
原作・脚本・監督:宮崎 駿
声:メイ…坂本千夏
音楽:久石 譲


 名作「となりのトトロ」の外伝的作品です。
めいちゃんが、かわいい子ネコのねこバスと出会い
一緒に、小さな冒険をする物語です。
いろんなねこバスが登場する作品でもあったりします。
もちろん、トトロもね。
めいとこねこバスとの交流も暖かく描かれた素敵な作品と
なっています。


『やどさがし』(Yado-sagashi)
House Hunting
時間:約12分
原作・脚本・監督:宮崎 駿
声とおと…タモリ、矢野顕子


 映画には音楽はいらない。
そんな実験をおこなっている作品です。
そう、音響のすべては、タモリと矢野顕子の2人が
その声帯をつかって行なっているという作品です。
旅するヒロインを待ち受けているものは・・・。
ちょっと怖くて、ちょっと優しく、暖かい
そんな作品となっています。


『水グモもんもん』(Mizugumo Monmon)
Mon Mon the Water Spider
時間:約15分
原作・脚本・監督:宮崎 駿
声:矢野顕子
音楽:山瀬理桜


 水グモの生活を追った作品です。
水グモくんの活躍?が描かれています。
池の生き物の生態を学びながら、楽しめる
そんな作品になっています。


『星をかった日』(Hoshi wo Katta Hi)
The Day I Bought a Star
時間:約16分
原作:井上直久「イバラード」より
脚本・監督:宮崎 駿
声:ノナ…神木隆之介、ニーニャ…鈴木京香、スコッペロ…若山弦蔵、メーキンソー…大泉洋
音楽:都留教博・中村由利子


 個人的に、もっとも好きな作品です。
劇場作品にして欲しいくらいです。
SF映画としても面白いし、ファンタジーでもあり
少年の成長物語でもあったりします。
星を育てるというのも、面白いところですね。
SFファン必見のジブリ短編であるといえるでしょう。


『ちゅうずもう』(Chu Zumo)
A Sumo Wrester's Tail
時間:約13分
原作:日本民話より
企画・脚本:宮崎 駿
絵コンテ・監督:山下明彦
語り:阿川佐和子
音楽:渡野辺マント


 ジブリ期待の若手監督のひとりだろうと思われる
山下明彦監督による作品です。
日本昔話を思い起こさせてくれる作品となっています。
ねずみと老夫婦の暖かい触れ合いが、
優しさを運んでくれる、そんな作品です。


 ジブリ美術館の入場料は、大人1000円です。
(当日券の窓口販売はありません、ローソンでの前売り販売のみです)
個人的には、土星座の短編映画を観るだけで、
この値段を出す価値はあると思っています。
ぜひ、一度、三鷹の森へ足を運んでみては如何でしょうか。

 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

映像情報メディア学会・ヒューマンインフォメーション研究会

 映像情報メディア学会 ヒューマンインフォメーション研究会と
立体映像技術研究会との共催による研究発表会が
開催されるということです。


日時:2011年 3月15日(火)午後〜3月16日(水)
場所:東京工科大学 蒲田キャンパス 3号館2階  30212教室
http://www.teu.ac.jp/ap_page/access/kamata.html


発表のテーマは、
 「視聴覚技術,ヒューマンインタフェース」
ということで、
以下の分野に関しての発表がおこなわれるようです。

(1) 視聴覚の心理,生理
(2) 画像情報論・色彩論
(3) 立体視と立体画像
(4) 画像・文字・音声の評価技術
(5) ヒューマンインタフェース
(6) パターン認識・ニューラルネット
(7) 認知科学
(8) MEと感覚代行
(9) 視覚・聴覚・触覚の相互効果


学生発表については、
発表者の中から、
「ベストプレゼンテーション賞」を
決定して表彰するそうです。


最近は、3Dが話題になってきていますし、
ヴァーチャルとリアルの融合や、五感へのアプローチも
いろんな形式で、研究開発が進んでいて、
ゲームやビジネスだけではなく、
いろんな分野での応用や活用が、考えられてきていると
いえるでしょう。


メディアと人との係わり方も、多様性の時代に
向かっているといえるかもしれません。
そんな時代のなかで、どの様な技術があり、
または研究されているのか、
その一旦を垣間見れるかもしれません。
また、
未来の人とメディアの関係のあり方などを
含めて、関心のある皆さんにとっては、
何か新しい発見があるかもしれません。


リアルとヴァーチャルの繋ぎ目は、
どんな可能性をもっているでしょう。


問い合わせ先○ヒューマンインフォメーション研究委員会
幹事 菊池眞之 東京工科大学 コンピュータサイエンス学部
E-mail kikuchi@cs.teu.ac.jp Fx 042−637−2112
◎映像情報メディア学会事務局
〒105-0011 港区芝公園3-5-8 機械振興会館内 209号室
E-mail: gyoji@ite.or.jp TEL.03-3432-4677 FAX. 03-3432-4675

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2011年02月25日

自殺者三万人を救え! 〜 ありがトンから

2月25日、私の友人であるさわとん(澤登和夫氏)が、
共著のなかに参加している本が発売されます。

自殺者三万人を救え!―“命”みんなで守る社会戦略


日本が、自殺者三万人をこえたのは、
前世紀末のことでした。
まさに、それ以前の時代から、急激に上昇して、
その後、下がることが無くなってしまい、
今に至っているわけです。
この背後には、うつ病などの心の病気の増加や、
貧困の問題、教育の問題、食の問題、環境の問題など
さまざまな問題があるといえるかもしれません。

自殺問題へのアプローチは、そんな社会の問題へ
アプローチしていくことであるともいえるでしょう。

今、日本で自殺問題に取り組んでいる皆さんが
どのように解決に向けて取り組んでいるのか、
この本は、そんなことも書かれているのだと・・・

自殺問題に関心のある方はもちろんのことですが
日本社会の問題や、日本の未来に関心がある皆さんにも
ぜひ読んで頂きたい一冊であると思います。

ラベル:自殺 社会問題
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2011年02月24日

劇場アニメ作品について  

   昨年末から最近にかけて、劇場にて観た作品としては、
「BREACH」「ボトムズフェスティバル 3部作」「アニメフェスVS 1,2,3」
といった感じです。
12作品は、いずれも楽しめました。

 OVAを劇場で公開するという企画は、なかなか良いなと思います。
やはり、劇場の大画面と音響で鑑賞した方が、
作品の魅力をより感じることが出来るといえるでしょう。


 アニメ作品は、最近は、小数の劇場で公開してから
OVA発売するというビジネスモデルが成功したことで、
同様の流れの作品が増えてきています。
 また、TVシリーズの続編や新作を劇場でという流れも
多くなっているといえるでしょう。
これは、映像ソフトのパッケージ販売が、作品の製作を
支えている部分が大きいという現状の反映でも
あるといったところではあります。


 良質のアニメ作品が劇場で鑑賞できることは
とても素敵なことですし、ぜひこれからも多くの作品が
劇場にて、多くの人を魅了していって欲しいと
願ってやみません。

T
 Vシリーズも、1クール作品が増加して
海外の地上波放送への販売には本数が少ないという
あたりから、他のアプローチでの販売ということに
なったときに、劇場や衛星、ケーブルやネットなどへの
展開という流れでいくことになるのだろうと感じます。



「マクロスF」
「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society 3D」監督:神山健治
「戦国BASARA」

「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜」監督:寺本幸代 脚本:清水東
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金スパイ大作戦」監督:増井壮一 脚本:こぐれ京
「名探偵コナン 沈黙の15分」監督:静野孔文 脚本:古内一成
「アップルシード]V」
「機動戦士ガンダムUC ラプラスの亡霊」
「花の詩女ゴティックメード」監督:永野譲

2011年5月
「星を追う子ども」監督:新海誠
「手塚治虫のブッタ −赤い砂漠よ!美しく−」監督:森下孝三 脚本:吉田玲子

2011年夏
ジブリ
「コクリコ坂から」原作:高橋千鶴・佐山哲郎 監督:宮崎吾郎
ボンズ
「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」原作:荒川弘 監督:村田和也 脚本:真保裕一

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2011年02月23日

ソフトウェア品質シンポジウム2011(SQiP2011) 一般発表募集のご案内

 今年も、例年通りに、ソフトウェア品質シンポジウムが
開催される予定だそうです。
http://www.juse.or.jp/software/217/?1017

財団法人日本科学技術連盟の主催による
ソフトウェア品質に関わるシンポジウムでは、
研究や開発、製造や保守といったソフトウェアのライフサイクル
全般にわたり、関わる多くの皆様が集い
品質向上のための情報交換や、交流を行っていると
いうことです。

そのシンポジウムで、一般の皆さんからの成果や経験、
ノウハウなどについての発表を募集しているということです。
業界内へのアピールの場として活用することも出来るでしょうし
ビジネスパートナー探しのための布石としても活用できる
場であるといえるかもしれません。
関心のある方は、発表への応募を検討してみては如何でしょうか。

投稿にあたっての工夫として、
以下の事項があげられていますので、参考にされると良いでしょう。

=================================

(1) スライドのみでも投稿できます:
投稿区分として「経験論文」と「経験発表」の2つを用意しています。
「経験発表」についてはスライドのみで投稿できます。
(いずれもアブストラクトの段階で採録のための査読を行います。)

(2)論文作成を支援します:
「経験論文」の作成においては、著名な専門家2名以上から、論文をブラッシュ
アップするためのレビューコメントをいただき、それを踏まえて最終原稿
(カメラレディ)を仕上げていただきます。

(3)発表者は特別料金にてご参加いただけます:
発表者は、一般参加費 39,900円、日科技連賛助会員参加費 37,800円のところ、
特別参加費 5,250円にてご参加いただけます。
※金額はいずれも消費税込みです。
※上記特別参加費は、9月8日(木)〜9日(金)の本会議への参加費です。
9/7(水)の併設チュートリアルには別途参加費が必要です。

=================================

●開催概要:
 日程:2011年9月7日(水)〜9日(金)(予定)
 会場:東洋大学・白山キャンパス(東京・文京区) (予定)
 基調講演:依頼中
 特別講演:依頼中
 後援(依頼中):文部科学省、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
 参加費:5,250円(発表者のみ)(一般参加費39,900円のところ)
      ※上記は、2011年9月8日(木)〜9日(金)への参加費です。
      ※9月7日(水)の併設チュートリアル(半日集中講座)は別料金です。
      
●スケジュール(予定)
 2011/4/28(木):投稿締切(「経験論文」「経験発表」アブストラクト提出)
 2011/6/10(金):採否通知(「経験論文」「経験発表」)
 2011/7/11(月):経験論文(フルペーパー)投稿締め切り
 2011/7/29(金):経験論文レビューコメント通知
 2011/8/16(火):カメラレディ原稿提出締切り(「経験論文」「経験発表」)
 2011/9/7(水)〜9(金):シンポジウム開催

●申込先/問合わせ先:
 財団法人日本科学技術連盟 教育推進部 第二課
 ソフトウェア品質シンポジウム2011担当
TEL.03-5378-9813 FAX.03-5378-9842 E-mail: sqip-sympo@juse.or.jp
▼詳細についてはこちらから
http://www.juse.or.jp/software/217/

●ソフトウェア品質シンポジウム2011委員会
委員長
   小笠原 秀人 (株式会社東芝)
副委員長
堀 明広    (株式会社NTTデータMSE)
森崎 修司  (奈良先端科学技術大学院大学)
渡辺 晴美 (東海大学)
委員
青木 利晃 (北陸先端科学技術大学院大学)
   足立 久美 (株式会社デンソー)
藤井 彩乃 (株式会社インテック)
脇谷 直子 (広島修道大学)
   佐藤 慎一 (株式会社NTTデータ)
   小井土 亨 (株式会社OSK)
   河野 哲也 (電気通信大学大学院)
   佐々木 方規 (株式会社ベリサーブ)
   服部 京子 (日本アイ・ビー・エム株式会社)
   中田 雅弘 (株式会社日立製作所)
   永田 哲 (テクマトリックス株式会社)
   野中 誠 (東洋大学)
   服部 彰宏 (富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社)
   三條 香 (富士通株式会社)
   永田 敦 (ソニー株式会社)
   佐藤 光紀 (株式会社日本オープンシステムズ)
   小崎 光義   (日本電気株式会社)

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2011年02月22日

パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」

 社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)が、
運営協力を行っている
インプレスビジネスメディアの運営しているサービスが、
パッケージソフトウェア比較検索サイト「Find-IT」
そのサービスが、企業とIT製品/サービスを結ぶ
マッチングサービスへと進化したそうです。


 IT 製品・サービスの導入を検討している企業


 IT 製品等を販売したいIT ベンダー


需要と供給のマッチングは、ITのサービスのなかで、
なかなかうまくいっていない部分も多いようです。

必要なものと、不要なもの、その判断のための情報を
より効果的に確認できるサービスがあれば、
上手に活用することで、より有効なITの利用を
推進することが出来るでしょう。
http://www.csaj.jp/activity/findit/about_find-it.pdf


無料会員登録で、まずは利用してみるのも
良いかと思います。
http://www.csaj.jp/activity/findit/

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

「Cool Japan」ビジネスプランコンテスト

ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)と
経済産業省のCOOL JAPANの合同の企画として、
ビジネスプランコンテストが開催中ということです。

現在、1次審査中ということで、
ネットのユーザも審査に参加ことができるようです。
http://apps.facebook.com/contestshq/contests/91992?ogn=facebook&order=recency


ビジネスプランとしては、
クールジャパンのコンテンツを世界に向けて
発信しつつ、ビジネスとして、成り立たせるために
どのようなプランニングや、ビジネスモデルが
あり得るのか、その提案ということであるようです。


日本のポップカルチャーだけでなく
日本の伝統文化や、芸能芸術、また、道に関わるものなど
さまざまな日本の良さを、無形有形のコンテンツとして
世界に向けて発信していくためには、
まず日本人が、もっと日本の文化やコンテンツに
関心をもって、学んでいくことが必要であると
いえるのかもしれません。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

歌舞伎の日

 1607年2月20日に、出雲阿国が「かぶき踊り」を
江戸城で披露したそうです。
それに由来して、歌舞伎の日だそうです。
京の都の四条河原で、
十字架を首からぶらさげて、
男装して、刀をさし、踊ったといわれているそうです。
 歌舞伎は、江戸時代に全国各地に広がって
それぞれの地方に、それぞれの歌舞伎が、
庶民の文化として根付いていったというわけです。
残念ながら、今もその文化を受け継いでいる場所は
数少なくなってしまっているようです。
とても、もったいないことだといえるでしょう。
まだ、今も残されている地方歌舞伎の舞台や芸は
ぜひとも大事に継承して残していくべきであると
いえるのではないでしょうか。
地域の絆と、地域の伝承と継承は、
地域の活性化の源泉でもあるといえるでしょう。

 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

雨水・・・・

 雪も雨にかわり、草木の芽が出始めて
日毎に春の香りが漂ってくる季節に暦の上では
なったようです。24節気のひとつ雨水ですね。
今日は、会社の指定の試験を受ける日です。
なんだか、予習する時間もなく、忙しく過ぎていって
しまった日々のなかで、辛うじて会社での勉強会で
学んだだけな感じですが、
あとは精一杯やるしかないといった感じでしょうか。
明日早朝には、更なる別の学びのために
出かけることになっていますから、
こちらは、会社の仕事とは無関係な学びです。
その機会を大切にして、これからの人生を
歩んでいけたら良いなとおもいます。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:00| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

新生、清水エスパルスは、なかなか面白そうです。

 さて、岡崎の移籍問題では、しっかりとJリーグのクラブとして
FIFAの規定に従った主張をしている清水エスパルスです。
今回の移籍のトラブルは、その正しい情報がメディアで報道される
ことがないという事実を、明確にした事例となったとも
いえるでしょう。
まさに、メディアは真実を語るものではないということです。
日本の大衆は、メディアに踊らされないように、
情報リテラシーをより高めていくことが必要であるという
ことになるのかもしれません。
 清水エスパルスの公式サイトでの公開情報などに
経過が明らかになっているので、移籍について関心のある方は
目を通しておくとよいかもしれません。
http://www.s-pulse.co.jp/news/20110217-3108.html
http://www.s-pulse.co.jp/news/20110214-3094.html

さて、それはさておいて、
清水エスパルスは、新監督のもと、なかなか順調に
調整と強化が進んでいるようです。
何人かが、複数のポジションを試されているようですし
やはり優勝を目指すには、複数のポジションをこなす選手が
何人かレギュラークラスに必要ですから。
守備の強化と、攻撃力の低下防止が、
ある意味では、今季の課題であるわけですが、
どうやら何とかなりそうな感じです。
鹿児島キャンプでの練習試合も、課題が明らかに出来て
よい経過できているという感じではないでしょうか。
開幕に向けて、レギュラーがどう固定されていくのか、
注目されるところです。
楽しみな清水エスパルスといったところでしょう。


<2011年のキャッチフレーズ>
「Spirit Up!」
2011年、闘う心に刻むのは、Spirit Up!

<メンバー>
0 パルちゃん
1(GK) 山本海人(Kaito YAMAMOTO) 188cm 1985.7.10
2(DF) 児玉新(Arata KODAMA) 179cm 1982.10.8
3(DF) 平岡康裕(Yasuhiro HIRAOKA)183cm 1986.5.23
4(DF) 太田宏介(Kosuke OTA) 178cm 1987.7.23
5(DF) 岩下敬輔(Keisuke IWASHITA)181cm 1986.9.24
6(MF) 杉山浩太(Kota SUGIYAMA) 177cm 1985.1.24
7(MF) 山本真希(Masaki YAMAMOTO) 176cm 1987.8.24
8(MF) 枝村匠馬(Takuma EDAMURA) 177cm 1986.11.16
9(FW) 永井雄一郎(Yuichiro NAGAI)184cm 1979.2.14
10(MF) 小林大悟(Daigo KOBAYASHI) 178cm 1983.2.19
11(FW) 大前元紀(Genki OMAE) 166cm 1989.12.10
12 Supporter's Number
13(FW) 高木俊幸(Toshiyuki TAKAGI)170cm 1991.5.25
14(FW) 伊藤翔(Sho ITO) 184cm 1988.7.24
15(DF) 辻尾真二(Shinji TSUJIO DF)180cm 1985.12.23
16(FW)・木島悠(Yu KIJIMA) 169cm 1986.5.18
17(DF) エディ ボスナー(Eddy BOSNAR)192cm 1980.4.29
18(MF) 小野伸二(Shinji ONO) 175cm 1979.9.27
19(FW) 高原直泰(Naohiro TAKAHARA)181cm 1979.6.4
20(MF)・橘章斗(Akito TACHIBANA) 173cm 1988.10.13
21(GK) 武田洋平(Yohei TAKEDA) 190cm 1987.6.30
22(FW)・樋口寛規(Hiroki HIGUCHI) 173cm 1992.4.16
24(MF)・柴原誠(Makoto SHIBAHARA) 165cm 1992.4.23
25(DF)・岡根直哉(Naoya OKANE) 189cm 1988.4.19
26(DF) 村松大輔(Taisuke MURAMATSU)176cm 1989.12.16
27(FW)・鍋田亜人夢(Atomu NABETA) 178cm 1991.5.1
28(MF)・竹内涼(Ryo TAKEUCHI) 173cm 1991.3.8
29(GK)・碓井健平(Kenpei USUI) 181cm 1987.5.15
30(FW) アレックス ブロスケ(Alex Brosque) 183cm 1983.10.12
31(GK)・櫛引政敏(Masatoshi KUSHIBIKI)185cm 1993.1.29

A登録選手25名以内(4500K以上,初年度7000K以下)
B登録選手(4500K以下)
C登録選手(4500K以下:入団3年目まで・印選手)

29名体制(A-18?/BC-11?かな)

<スタッフ>
監督 アフシン ゴトビ(Afshin GHOTBI) 1964.2.8 イラン(テヘラン)
ヘッドコーチ 木山隆之(Takashi KIYAMA) 1972.2.18 兵庫県
GKコーチ 眞田雅則(Masanori SANADA) 1968.3.6 静岡県
コーチ 北原次郎(Jiro KITAHARA) 1981.10.23 北海道
コーチ 栗山友文(Tomofumi KURIYAMA) 1981.7.21 岡山県
フィジカルコーチ 石栗建(Tatsuru ISHIGURI) 1971.10.16 新潟県
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアメール・・・・今は、イーメール・・・

 飛行機によって、はじめて手紙が運ばれたのが
1911年の2月18日であったそうです。
今から100年前のことですね。
手紙を運ぶのが、飛行機になった時代から、
今は、ネットで運ばれる手紙、イーメールによって
世界が繋がれるようになっているわけです。
でも、電子の世界は、やはりバーチャル、
リアルな世界の紙に書かれた文書の香りは、
やはり、今でも不思議な感覚があるような気がします。
手紙の魅力、エアメールによる時間のかかる文通に
何か大切なものがあるような感じって、
どこかにないでしょうか。
便利になって、早くなるだけが、
必ずしも全て良いのか、そんな疑問も感じることが
あったりするものです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:24| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天使の囁き・・・ノアの洪水・・・・

 もう、昨日になってしまいましたが、2月17日。
創世記によると、ノアが600歳のときに洪水がおきたと
されている日だそうです。
仕事帰りに、雨が降る冬の夜・・・・。
北海道では、昭和53年に、マイナス41.2℃を記録して、
それにちなんで、天使の囁きを聴く集いが開催される日だそうです。
天使の囁き、ダイヤモンドダストの舞う自然の光景は、
神秘的であることでしょう・・・・。
このところ、なんだか急に忙しく、
ブログの更新もなんだか滞ってしまいましたが・・・・
ケセラセラ・・・・・
雪降る東京も過ぎて、雪も消えゆく雨・・・・。
この週末は、良き学びと出会いが待っていてくれると
信じながら・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:13| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

省資源・省エネルギー月間


 そういえば、今月は、暖房などによるエネルギー消費が
多くなるということもあって、
1976年から、省資源・省エネルギー月間と定められて
資源とエネルギーを大切にする運動の推進月間とされている
ようですね。
 最近は、環境問題や地球温暖化から、CO2削減の名目で
実際の省エネルギー推進活動が盛んになっているといった
ところでしょうか。実際にはCO2を削減していなくても
省エネ=CO2削減といった感じに定義されてしまっていて
実効的なCO2削減は、進んでいないようであったりする感じも
見受けられるような気がします。
 贅沢になれた先進国では、やはり省エネを推進して、
物質的な贅沢に価値を見出していた時代から
決別して、心の贅沢に価値を見出す時代へと
進んでいく必要があるといえるでしょう。
 そのために、文化や伝統をより大切にしていくこと
自然や里山などの環境を大切にしていくこと
そして、食文化も、日本の伝統的な和食を中心に
精進料理や和菓子のようなベジタリアンな食が広がっていくことが
必要であるということなのだと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:14| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

宇迦之御魂神をお祭りする日〜初午大祭

 今日は、如月の最初の午の日ということで、
日本各地に存在している稲荷神社では、初午祭が
おこなわれるそうです。
 稲荷大明神と尊称されるうかのみたまのかみに
豊作などをお願いするわけです。
眷属神として、狐を従えている日本の神様ですね。
土と水のエンティティかなとおもわれます。
また、如月八日は、針供養の日ということで、
日頃お世話になっている縫い針を休めて感謝し
折れた針などを供養するという
物に対する日本人の心のあらわれともいえる
風習であったりします。
物があふれるようになった現代社会においてこそ
大切にしていくべきことであるのでは
ないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

清水エスパルス 2011年 試合日程

清水エスパルス 2011年 試合日程

 なかなか前半戦は過密です。
3月5試合、4月6試合、5月7試合、6月6試合。
ここで、上位につけられるかが重要となる感じでしょうか。

ACL出場クラブの日程も対戦相手のことを考えると
気になる部分ですし、代表選手の抜ける時期や疲労なども
考えておくべきところでしょう。
2月のキャンプ調整で、しっかりと基礎を固めておくことが
重要になるといえるでしょう。

J1リーグ戦(J1)
ナビスコカップ(JC)
参考:ACL(3/1or2、3/15or16、4/5or6、4/19or20、5/3or4、5/10or11)
   ACL(5/24or25、9/14,9/27or28、10/19,10/26、11/4or5)
天皇杯:9月〜1月1日

2/6-16 春季キャンプ(鹿児島市)
2月 9日(水)練習試合 vs FC東京
2月12日(土)練習試合 vs ジュビロ磐田 13:30
2月16日(水)練習試合 vs 京都サンガF.C. 11:00

PM SDTCUP 2月20日(日)14:00 vs 横浜F・マリノス H 愛鷹
J1 第 1節 3月 5日(土)19:00 vs 柏レイソル A 日立柏
J1 第 2節 3月12日(土)13:00 vs 鹿島アントラーズ H アウスタ日本平
JC 第 1節 3月16日(水)19:30 vs 浦和レッズ A 埼玉[B]
J1 第 3節 3月20日(日)13:00 vs ヴァンフォーレ甲府 A 中銀スタ(甲府)
JC 第 2節 3月26日(土)13:00 vs ジュビロ磐田 H アウスタ日本平
J1 第 4節 4月 3日(日)13:00 vs ベガルタ仙台 A ユアスタ(仙台)
J1 第 5節 4月 9日(土)13:00 vs アルビレックス新潟 H アウスタ日本平
J1 第 6節 4月16日(土)13:00 vs セレッソ大阪 A 金鳥スタ(長居)
JC 第 4節 4月20日(水)19:00 vs ヴィッセル神戸 A ホームズ
J1 第 7節 4月23日(土)14:00 vs アビスパ福岡 H アウスタ日本平
J1 第 8節 4月29日(金)17:00 vs 横浜F・マリノス A 日産ス(横浜)
J1 第 9節 5月 3日(火)15:00 vs サンフレッチェ広島 H アウスタ日本平
J1 第10節 5月 7日(土)15:00 vs 名古屋グランパス A 瑞穂陸
JC 第 5節 5月11日(水)19:00 vs アビスパ福岡 H アウスタ日本平
J1 第11節 5月14日(土)14:00 vs ヴィッセル神戸 H アウスタ日本平
J1 第12節 5月22日(日)16:00 vs 大宮アルディージャ A NACK
JC 第 6節 5月25日(水)19:00 vs ベガルタ仙台 H アウスタ日本平
J1 第13節 5月28日(土)14:00 vs ジュビロ磐田 H アウスタ日本平
JC 第 7節 6月 5日(日)15:00 vs サンフレッチェ広島 A 広島ビ
J1 第14節 6月11日(土)19:00 vs ガンバ大阪 A 万博
J1 第15節 6月15日(水)19:00 vs モンテディオ山形 H アウスタ日本平
J1 第16節 6月18日(土)18:00 vs 浦和レッズ A 埼玉
J1 第17節 6月22日(水)19:00 vs 川崎フロンターレ H アウスタ日本平
J1 第18節 6月26日(日)18:30 vs ベガルタ仙台 H アウスタ日本平
(コパアメリカ:7/2,7,11->7/24決勝)
JC 準々決 7月16日(土)
JC 準々決 7月23日(土)
J1 第19節 7月30日(土)19:00 vs サンフレッチェ広島 A 広島ビ
J1 第20節 8月 6日(土)19:00 vs アルビレックス新潟 A 東北電ス
J1 第21節 8月13日(土)18:30 vs 大宮アルディージャ H アウスタ日本平
J1 第22節 8月20日(土)18:30 vs セレッソ大阪 H アウスタ日本平
J1 第23節 8月24日(水)19:00 vs モンテディオ山形 A NDスタ
J1 第24節 8月27日(土)19:00 vs 横浜F・マリノス H アウスタ日本平
(W杯予選 9/2,6)
J1 第25節 9月10日(土) vs ジュビロ磐田 A エコパ
J1 第26節 9月17日(土) vs 浦和レッズ H エコパ
J1 第27節 9月24日(土) vs 川崎フロンターレ A 等々力
J1 第28節10月 2日(日) vs 名古屋グランパス H アウスタ日本平
JC 準決勝10月 5日(水)
JC 準決勝10月 9日(日)
(W杯予選 10/11)
J1 第29節10月15日(土) vs ヴィッセル神戸 A ホームズ
J1 第30節10月23日(日) vs ヴァンフォーレ甲府 H アウスタ日本平
J1 第31節10月29日(土) vs アビスパ福岡 A レベスタ
(W杯予選 11/11,15)
JC 決勝 11月
J1 第32節11月20日(日) vs 柏レイソル H アウスタ日本平
J1 第33節11月26日(土) vs 鹿島アントラーズ A カシマ
J1 第34節12月 3日(土) vs ガンバ大阪 H アウスタ日本平
(FIFAクラブW-CUP 12/8->12/18)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:28| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

海の野菜の日に

今日は、海苔の日だそうです。
1967年(昭和42年)に、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が
海苔の需要拡大を目指したPRデーとして
定めたということです。
いわれは、701年(大宝元年)制定の大宝律令で、
海苔が年貢のひとつに指定され、
翌年の律令施行日が2月6日だったことだそうです。
海の農業を、もっと推進させていってほしい
よりベジタリアンな社会へ進むでいってもらいたい
と思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

長崎26聖人殉教の日

如月五日は、長崎26聖人殉教の日だそうです。
1597年に、海外では悪名高い豊臣秀吉が
フランシスコ派宣教師6名と日本人信徒20人を
長崎で磔の刑に処してしまったと
その他は、日本26聖人殉教地として
1950年にローマ教皇ピオ12世が
カトリック教徒の公式巡礼地に指定したそうです。
ヨハネ・パウロ2世が来日したときには訪問しています。
負の史跡も、またひとつの文化資産といえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

暦の上では、もう春の始まりです・・・・

 二十四節気のひとつ、立春になりました。
今年の冬は、大雪が降り、寒さも厳しいものになっています。
九州では火山が噴火して、大変なことになっていますし
鳥インフルエンザも猛威を振るっていたりします。
人のインフルエンザも、広がっているようです。
 でも、梅や早い桜は、もう可憐な花を
魅せてくれたりしているようです。
 少しずつ暖かくなっていくなかで、
今年は花粉が、例年以上に出てくるという予想と
なっています。
ある意味で現代病ともいえる花粉症。
つらい季節になってくるともいえるでしょう。
 人は、自然と離れるようになり、
自然を大事にしなくなっていって、
結局、弱くなっているのかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

節分の日に、朔、旧暦の元旦・・・

 春の節分になりました。
日本には四季があり、春夏秋冬の季節を分けると
いう日が、節分です。
年四回ある節分ですが、春の節分だけが、
有名になって、いろんな行事や慣習が残っているようです。
きっと、新しい年の最初の節分だからなのかも
しれません。
 季節の変わり目には、邪気が生じるので、
それを払い邪気の影響を受けないようにしようと
いうもので、大晦日に、疫鬼を祓う追儺の行事が、
節分でも行なわれるようになったことが、
鬼払いや豆まきの行事として伝わっているようですね。
豆の生命力、霊力で、邪気、鬼を追い払う。
そうして、災難が訪れないようにと願うという
日本の昔からの文化であるわけです。
いろんなおまけの行事もあるようですけどね。
 今年は、丁度、朔でもあり、
邪気の力は強いかもしれません。
あと、旧暦では、一月一日になるようですね。
暦も、自然の世界は、太陰暦の方が、
変化にまっちしているのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

電子出版の拡大に向けてのイベント出展募集中の告知をみて思うこと

 10年以上続いてきた電子出版元年も、
ネットの普及と、一般消費者に端末が普及していったことで
ようやく、本当の意味での元年を昨年迎えたのだと
いうことなのかもしれません。
しかし、まだ携帯ユーザとパソコンユーザを中心として
利用されているレベルであり、また紙の書籍も、
書店に足を運ばなくても、ネットで購入して宅配で送ってくれる
という時代になり、購入の不便さもなくなってきていることも
あって、日本では、まだまだ発展途上といえるでしょう。
 タブレットPCやスマートフォンの普及の流れのなかで、
市場は拡大していくといえるでしょうが、
紙の書籍が、全て電子化されることはないでしょう。
電子ペーパーが、本当の紙と大差ないレベルに
薄く軽くなってきたときには、切り替わるかもしれません。
 書籍の出版も、オンデマインド出版という少量出版を
低コストで可能にする方法が出てきましたし、
電子出版も、電子書籍作成ソフトが、今後フリーをはじめ
多く登場してくることでしょうから、
出版に関する敷居は低くなり、誰もが出版できる時代に
入っていくことになるでしょう。
もちろん、これまでも同人誌をはじめとして、
個人での出版は可能でした。
ただ、多くの人に露出するということは、難しい部分が
あったのも確かです。
しかし、ネットの普及は、それもハードルを低くしてきたと
いえるでしょう。
一方で、ビジネスとして出版を成り立たせるのは、
難しくなってきたともいえるかもしれません。
ネットの世界では、寡占化が流れでもあり、
小さなビジネスは可能ですが、大きくするのは最初に手を
つけてNo.1になるしかないといった傾向がありますから
ただ、ビジネスのあり方も、多様化していくことでしょうし、
小規模であっても、オンリー1であれば、
成り立つものですから、いろんなアプローチが出てくるのでは
ないかとおもいます。
また、オンリー1も、いろんな規模、分野、種類で有り得るだけに
コンテンツの魅力があれば、そこそこいけるともいえるでしょう。
これまでは、ネットでは、いわゆるマーケッターという人が
儲けの8割をとって商売してきたわけですが、
マーケッターでなければ出来ない部分は、減っていくかもしれないと
感じています。
それは、プラットホームのもつ機能を使いこなすことが
ベーシックな機能のなかに盛り込まれていく方向で進み、
インフラ提供する企業が、マーケッターの役割を包括していき
サービスとして提供して、コンテンツの魅力だけで勝負するような
感じになっていく可能性もあると感じるからです。
ネットの登場がリアルの世界で中抜きを進めたように
ネットの進化が、ネットの世界でも中抜きを進めていくのでは
ないかという気がしているわけです。
マーケティングの手法も基本は、昔から変わっていませんし、
コピーライティングにしても、その基本に、大きな変化はありません。
ツールが増えたというだけで、手法そのものは、
結局、売り手と買い手の関係のなかで成り立つものであり、
人と人との商いの方法は、ツールが変化しても、根本は変わることは
ないということです。

さて、今年も7月に東京国際ブックフェアが開催される予定に
なっています。
そのなかで、電子書籍の専門展として、

国際 電子出版 EXPO (eBooks イーブックス)
http://www.ebooks-expo.jp

が開催されます。
同時に、
第18回 東京国際ブックフェア (TIBF)
http://www.bookfair.jp/
第2回 教育ITソリューションEXPO (EDIX)
http://www.edix-expo.jp/
が行われることになっています。

電子出版への出展は、昨年の倍になっているようです。
出展募集の案内にある出展対象品目をみてみると、
デジタルコンテンツのサービスやビジネスにどんなものがあるのかが
大体把握できるような感じになっています。

コンテンツのデジタル化技術・サービス
− デジタルコンテンツの制作・編集・校正・翻訳に関するソリューション
− 出版コンテンツのデジタル化 及び デジタルコンテンツの制作サービス
− フォーマット(.Book、ComicSurfing、EPUB、XMDF、AZW、PDF、XML、HTMLなど)
− フォント
− オーサリングツール、データ変換ツール
− 書籍用スキャナ
− 印刷に関する製品・ソリューション(ADF、コピー機器など) など

デジタルコンテンツの管理・運用技術
− デジタル著作権管理(DRM)
− 情報漏えい防止(DLP)ソリューション
− コンテンツ認証システム、課金システム、セキュリティシステム
− ユーザーID管理ソリューション
− デジタルアーカイブ管理ソリューション
− デジタル資産管理ソリューション
− 大容量ストレージ、DVD、CD-R、CD-ROMなどの記録媒体 など

コンテンツの配信・閲覧 及び 販売に関する技術・ソリューション
− 配信プラットフォーム
− デジタルコンテンツ配信ソリューション・サービス
− 閲覧用ビューワ
− コンテンツ販売システム、取次・仲介サービス
− コンテンツ販促ソリューション
− 広告配信ソリューション
− コンテンツ検索ソリューション など

デジタルコンテンツゾーン
− 書籍
− 雑誌
− コミック
− 新聞
− 学術情報(論文など)
− 映像(動画、映画、TV番組、アニメなど)
− 情報(ニュース、位置情報など)
− ゲーム
− 音楽 など

電子書籍端末ゾーン
− 電子書籍端末
− タブレットPC
− スマートフォン、携帯電話
− ネットブック
− ゲーム機、音楽プレーヤー
− テレビ、PC、電子辞書 など

デジタルコンテンツ・ソリューション ゾーン
 映像(動画、映画、TV番組、アニメなど)、音楽、ゲームなどの
 デジタルコンテンツに関する
 − 配信プラットフォーム
 − SNS
 − SAP(ソーシャル・アプリ・プロバイダ)
 − 配信ソリューション・サービス
 − 販売・販促ソリューション
 − コンテンツ検索ソリューション  
 − 閲覧用ビューワ など  

開催時期が、日本で地上波放送のデジタル化が実施される
直前ということになります。
その意味では、デジタル放送に向けての出展に、どんなものが
出てくるのかが、興味深いような気がしています。
出展する予定はありませんが、展示会には何とか行ってみたいと
思っている次第です。

TIBF・EDIX・eBooks2011
会期:2011年7月7日[木]〜9日[土]
会場:東京ビッグサイト
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:30| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする