2011年03月10日

第10回東京アニメアワード受賞発表

 東京国際アニメフェアにて、授賞式が開催される
東京アニメアワードも、今年で10回目、
昨年は、授賞式を観覧することが出来たのですが、
今年は、申し込み抽選に応募するの忘れていました。
 記念すべき第10回の授賞式ですが、
東京都のアホな条例で、アニメフェアそのものが少々残念な
感じになってしまいましたが、
選考委員の皆さんが選らんだ日本のアニメの功労者であり
2010年の優れた作品です。祝福したいとおもいます。


<第7回功労賞顕彰者>
企画・映像プロデューサー部門: 有賀 健 氏
脚本部門: 雪室 俊一 氏
SF考証部門: 小隅 黎氏(本名:柴野拓美氏)※故人
監督部門: 勝間田 具治 氏
キャラクターデザイン・作画監督部門: 荒木 伸吾 氏
美術監督部門: 浦田 又治 氏
録音部門: 神原 広巳 氏 ※故人
編集部門: 千蔵 豊 氏
出演部門: サザエさん声の出演、41年を越えて・・・
加藤 みどり 氏
永井 一郎 氏
麻生 美代子 氏
貴家 堂子 氏

みなさん、文句なく、功労者です。
今回、SFファンとして嬉しいのは、SF公証部門として、
小隅 黎氏が選ばれたことです。
日本SF界の最大の功労者のひとりでもある柴野拓美氏の受賞は、
嬉しい限りです。


<ノミネート部門>
アニメーション オブ ザ イヤー
 「借りぐらしのアリエッティ」
テレビ部門
 優秀作品賞 「けいおん!!」「四畳半神話大系」
国内劇場映画部門
 優秀作品賞 「借りぐらしのアリエッティ」
海外劇場映画部門
 優秀作品賞 「トイ・ストーリー3」
OVA部門
 優秀作品賞 「機動戦士ガンダム UC」
個人部門
 監督賞 米林 宏昌氏(借りぐらしのアリエッティ)
 脚本賞 丸尾みほ氏 (カラフル)
 美術賞 武重 洋二氏/吉田 昇氏(借りぐらしのアリエッティ)
 キャラクターデザイン賞 馬越 嘉彦氏(ハートキャッチプリキュア!)
 声優賞 豊崎 愛生氏(けいおん!!(平沢 唯 役))
 音楽賞 セシル コルベル氏(借りぐらしのアリエッティ)

 ノミネート部門は、順当というか、面白みないというか、
 誰でもが知っている作品になったのかなという印象でしょうか。
 映画は、日本アカデミー賞と、アカデミー賞の受賞作品が、
 そのまま受賞した結果になってます。
 もっと素敵な作品で意外性のあるものがとるようなことが
 あっても良いような気もしますけど・・・・。

<公募部門>
 グランプリ
  Alice DIEUDONNE(France) Trois Petits Points

一般部門
 優秀作品賞
  Ryan Woodward(United States) Thought of You
  田上 キミノリ(Japan) フルーティー侍
学生部門
 優秀作品賞
  黄建?(Huang Jian le)(China) HONG
  Verena Fels(Germany) MOBILE
 特別賞
  奥田 昌輝(Japan) くちゃお
 東京ビッグサイト賞
  Kuo Yen-Ting(Taiwan) SWING
  CortoonsItalia2011 岡田 拓也(Japan) CHILDREN
 入選
  大桃 洋祐(Japan) farm music
  徳永 真利子(Japan) ユートピアン

公募部門については、前回も作品の一部が紹介されて、
なかなか面白かったので、きっと今回も素晴らしい作品が
受賞していることでしょう。


 授賞式、昨年との比較で、今年は10回目ということで、
どんな感じになるのか、観て見たかったですね。
さて、東京国際アニメフェアですが、
ビジネスデーについては、まあ例年通りでしょうが、
パブリックデーは、さて、幕張のイベントと、どちらが
動員数が多くなるのか、きっと多少の話題にはなるかもしれませんね。

都知事が変わったら、条例見直しして欲しいなって願っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:54| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)関連イベント

 どうも、毎年、いまひとつ、知れ渡っていない
ような印象もある、コ・フェスタではありますが、
http://www.cofesta.jp/2010/

現在、コ・フェスタの実行委員会主催により催しである

「劇的3時間SHOW」
http://www.geki3.jp/index.php

3月30日(水)開催のウェイン・ワン監督の回について

現在参加2次募集中ということのようです。
3月18日(金)正午までの募集ということですので、
監督の話を聴きたいという皆さんは応募されてみては
如何でしょうか。

ちなみに、3月29日(火)開催の出演者がようやく決定
女性ドキュメンタリー作家
 ルーシー・ウォーカー監督と
 ピーター・バラカン氏
ということです。
応募受付開始日は3月14日(月)からということです。

 今回の「劇的3時間SHOW」は、
昨年までと異なり、連続開催ではなく、
5人の監督にフォーカスして、5回を期間中に
おこなうという感じで実施されています。
コ・フェスタ開幕前には、今年は実施しないのかと
思っていましたが、無事開催されて、既に3回実施済みで、
残りは2回のようです。

また、コ・フェスタPAOという催しが、
http://www.cofestapao.jp/
3月22日〜27日の期間に、東京ミッドタウンにて
入場無料で開催されるとのことです。

コンテンツに関心のある方は、足を運んでみるのも
よろしいのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:37| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都平和の日

 今日は、1990年に、東京都が、東京都平和の日条例をつくり
制定した東京都平和の日だそうです。
 1945年3月10日、アメリカ空軍が、東京都内を空襲したことから
この日のことを忘れずに、都民ひとりひとりが平和について
考える日としようという主旨であるそうです。
でも、都民で、このことを知っている人は、どのくらいいるのでしょうか。
 次の都知事選挙に立候補しようという人は、
とうぜん知っていて欲しいものだとは思いますが・・・・

 戦争にはルールがあります。
それは、民間人を殺さないこと。
でも、そのルールを破った国もあります。
ナチスのユダヤ人虐殺であり、
アメリカの日本人虐殺です。
 広島と長崎の原爆はもちろんですが、
空襲の多くが、民家しかないような都市をも焦土と
化しています。
戦争の戦略拠点周辺のみを爆撃すればよいのにです。
日本人は、そのことを忘れてしまっているように感じます。
平和を考えるというとき、正義の名の下に行なわれる
虐殺である戦争を、どう考えるのか、
きちんと過去から学ぶことが必要であるとともに、
未来に向けて、教訓など残し伝えていくことが大切であると
いえるのではないでしょうか。
 もっと、日本の歴史教育を充実したものにすべきで
あるように感じます。
英語を学ぶよりもずっと大切なことであるのでは
ないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

ありがとう、ありがトン、・・・・・

 今日は、サンキューということで、ありがとうの日だそうです。
感謝の心は、人として生きるなかで、とても大切な心です。
生かされている、活かされている自分というものを
感じること、そして、そのことに感謝すること、
それが、何事についても肝心であるといえるでしょう。
 感謝できなくなったら、人生は、闇に閉ざされていくのかも
しれません。
 自信を持つことは大切です。
でも、傲慢になってしまっては価値を失います。
謙虚であるということは、感謝できるということでも
あるといえるでしょう。
傲慢になると感謝できなくなってしまうものです。
自分で全てを成しえたのだと思い込み、他人のことを
考えられなくなる。そこから不幸が始まるのかもしれません。
 人生をより善く生きるために、
感謝の言葉は、大切にしていきたいものですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

みつばち、おみやげ、ご婦人の日

 今日は、みつばちの日だそうです。
そして、おみやげの日でもあるようですね。
また、国際婦人デーでもあるようです。

 みつばちといえば、最近あまり状況がニュースに
ながれていませんが、減少していて問題になっていたのを
おもいだします。ひとつの巣ごと、消えてしまったりとか
死んでしまったりとか、植物の実をならせるために
受粉させる必要があるとき、みつばちの働きがとても
重要といった作物も多いというなかで、
みつばち不足は大きな問題とされていたはずですが、
その後、よい方向に向かっているのでしょうか。

 おみやげといえば、地域の名産品とか、記念品とか
何か、その場や、その旅の、記録や記憶に残るようなもの
そのなかで、相手にとっても嬉しいものを
選ぶものですね。
観光立国を目指すのであれば、食品なら食の多様性に
対応しておくことが大切であるといえるでしょう。
そのあたり、それぞれの地域で考えていって欲しいなと
おもいます。

 国際婦人デー、最近は年金について、専業主婦に関して
不公正ということが話題にあがっていますが、
そもそも年金とは何かということを議論せずに語られる
対応策って、どこか歪んでいるような気がします。
年金って、貯蓄でもなければ、保険でもない、
相互扶助のための社会制度ではないのでしょうか。
不公平という言葉に、実際に年金で暮らしている人たちの
生活のことを考えずに自分のことしか考えていないような
心の貧しさを感じてしまうことがあったりします。
年金をやめて、すべて生活保護ということにしてしまっても
良いのかもしれませんね。
そうすれば、不公平とか、心配とか、なくなるかもしれません。
払ったものが戻ってくるというのではなく、
払ったもので、労働できなくなり収入のなくなった人が
生きていけるようになる。
そういった考え方であるべきような気がします。
収入が多い人については、年金需給は少なくても問題ないのでは
という感じがあります。
でも、収入のない人には、きちんと生活できるように
年金を支給してあげるべきだと思います。
貧困死をなくすための制度のひとつとして考えてみるという
視点もあってよいのではないでしょうか。
専業主婦になれる人は、なってよいと思いますし、
専業主婦もひとつの職業といえなくもないとおもいます。
価値観の多様性をいいながら、専業主婦を否定するのって
どこかおかしな気がしたりするのでした。
もちろん、人口減少のなかで、女性にはもっと自分の意思で
自由に働きながら、子どもを残していって欲しいとおもいます。
それのできる環境をもった社会になっていくべきでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

PROJECT A 若手アニメーター育成プロジェクト作品 3月11日まで劇場公開中


一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)が、
文化庁の事業を引き受けて実施したのが、
若手アニメーター育成プロジェクトです。
http://janica.jp/pja/
公式Twitter: DaisukeP

日本のアニメ業界の課題のひとつに、優秀なアニメーターが
育ってきていないということがあります。
理由は、労働環境や製作環境も含めた、これまでの業界の流れなど
いろいろとあるわけですが、
とにかく、優れた先人の技術を継承していく若い人材を
育てていくための機会を増やしていくことが大切であるのは
間違いのないことです。
そんな、ひとつの機会として、このプロジェクトは実施されて
いるわけです。
若手アニメーターが、参加して製作された作品が
4つあります。
その作品が、現在、劇場公開中です。
ぜひ、多くのアニメファンに鑑賞して欲しいと思います。


<劇場公開>
3月5日(土)〜3月11日(金) 1週間限定上映 1日2回 4作品まとめて
東京 新宿バルト9 19:45 23:45
神奈川 横浜ブルク13 11:40 18:40
東京 T・ジョイ大泉 11:35 18:00
広島 広島バルト11 11:25 19:50
京都 T・ジョイ京都 12:20 19:05
新潟 T・JOY新潟万代 11:30 17:20
福岡 T・ジョイ博多 9:05 15:50
大阪 梅田ブルク7 9:00 17:15

<テレビ放送>
毎日放送 土曜アニメシャワー3段目
2011.03.05 26:58〜27:28 万能野菜 ニンニンマン/P.A.works
2011.03.12 26:58〜27:28 おぢいさんのランプ/テレコム
2011.03.19 26:58〜27:28 キズナ一撃/アセンション
2011.03.26 26:58〜27:28 たんすわらし。/Production I.G


さて、作品は、制作会社の所有となって、
今後の展開がなされていく予定になりますが、
それぞれ魅力ある作品なだけに、各制作スタジオが、
どのように作品を今後展開していくのか注目されるところです。
そして、この作品に参加した若手アニメーターの皆さんが、
更なる飛躍をなして、日本のアニメーションを支えていって
欲しいと願います。

私は、新宿バルト9にて、作品を鑑賞させていただきました。
非常に良い作品ばかりでした。
千円で、この4作品を劇場で鑑賞できるのは、
はっきりいって安いと思います。
こんなチャンスは、そうはありませんから、
アニメ好きな皆さんは、ぜひ劇場の大スクリーンで、
作品を鑑賞してみて欲しいです。

さて、その素晴らしい4作品ですが、

「キズナ一撃」…制作:アセンション/監督:本郷みつる

 ・格闘ファミリーギャク作品ということで、
  主人公は、中学生の女の子、でも格闘技で世界一になっちゃう
  強い女の子。その女の子に戦いを挑む挑戦者たち。
  おじいさん、おとうさん、そして、ねこ。
  それから、修行の旅に出ていて不在のおかあさん、
  取材にやってきた女性記者、ドタバタコメディー調の作品は、
  なんとなく、しんちゃんとかチエちゃんとか、思い出してしまいました。
  シリーズになるかもしれない作品ですね。

「万能野菜ニンニンマン」…制作:P.A.WORKS/監督:吉原正行

 ・小学校2年生の女の子は、苦手なものがいろいろあって・・・
  そんな女の子のもとに、突然登場した、3人?のもののけ?、
  ニニニンマン、ピーマン、ミルク。
  女の子を助けて、大活躍?。
  ほのぼのした感じのなかで、女の子の頑張り、友情が、暖かい。
  そんな素敵な作品です。

「おぢいさんのランプ」…制作:テレコム・アニメーションフィルム/監督:滝口禎一

 ・「ごんぎつね」で知られる新美南吉の童話のアニメ化作品は、
  文明開化の明治時代の田舎に、新しいものが入ってくるなかで、
  ひとりの少年が、成長していく様子を描いたものになっています。
  明かりのない時代から、ランプへ、そして、電灯へ。
  成功と挫折、そして、気付き。懐かしい思い出。
  アルバムの中をのぞいてみたら・・・・。

「たんすわらし」…制作:Production I.G/監督:黄瀬和哉

 ・独り暮らしのOLの元に、親元から送られてくる和ダンス。
  その和ダンスから、OLの家系をみまもってきた
  たんすわらしたちが現れて・・・。
  知らず知らずのうちに成長していく女性。
  日本の社会がもっていた、もののけとの暮らし、
  神さまとよんでみたり、もののけとよんでみたり、
  みまもってくれている精霊たち。
  伝えること、継承されていくことの素敵さと価値を
  感じさせてくれるお話です。

このプロジェクトを進行していった、JAniCAですが、
発足して直ぐに、応援団、賛助会員(個人)として、
みまもってこさせていただいています。
アニメファンとして、日本のアニメの魅力が、これからも
失われることのないように、産業としても継続していって欲しいと
願っています。
また、作品を支えている人材が、絶えることなく、
優れた技術が継承され、さらに発展していくことを願っています。
そのために、何かできることがあるなら、
協力していきたい、そんな気持であったりします。


創作ブレイン
http://sousakubrain.jp/
コンテンツビジネス研究会
http://sousakubrain.jp/cbken/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:19| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

啓蟄過ぎて、雪が降る・・・・

 昨日は、二十四節気のひとつ、
啓蟄でした。暖かな日で、まさに地中で冬篭りしていた
虫が穴をあけて地上に這い出てくる季節という感じであったのですが、
一転して、今日は、雪降る寒さ。
虫も雪の絨毯の下で、寝なおしでしょうか。
春雷が轟き、春雨が降るようになれば、
桜の季節ということですが・・・・。
 今年は、日本は降雪量が多かったようですから、
春の雪解けの水も、多いことでしょう。
また、暑い夏、寒い冬、ときて、花粉の春となるようです。
 自然のなかで暮らし、生きていくということについて
その地域の自然や気候にあった衣食住を考えて、
暮らしをなし、文化を育んできたことを、
思い起こすことが、自然を無視した便利さに溺れた人類が
考えていくべきことなのかもしれません。

 さて、今日は、消防記念日だそうです。
また、警察制度改正記念日でもあるそうです。
いずれも、昭和23年の戦後の改定に纏わるものです。
行政サービスのあり方について、いろいろと見直しが
必要といわれるなか、戦前の制度や明治維新前の暮らしのあり方も
含めて、日本人と日本社会のあり方のなかで、
何が良く、何が悪かったのか、考えていくなかで、
未来の日本のあり方を思考していく必要がある気がします。
 そうそう、1900年に、未成年者喫煙禁止法が制定された日でも
あるようですね。
禁酒禁煙は、健康だけでなく、心のためにも奨励される
べきことであるといえるでしょう。
もちろん、するしないは、成人になれば自己判断であり、
自己責任であるわけです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:18| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

Jリーグ開幕!・清水エスパルス黒星スタート #spulse

 今シーズンのJリーグが開幕しました。
選手が大きく入れ替わり、新監督を迎えた
清水エスパルス、新体制での調整は、まだ一ヶ月、
まだまだ未完成のままで、シーズンインです。
そんな状態で、アウェイでの試合、
相手はJ2で圧勝して優勝し復帰してきたレイソル。
厳しい戦いとなるのは予想していましたが、
ここまできつい試合展開となって、
0−3の敗戦に終わるとは、まあ仕方ないとも
いえますが、厳しい結果となったといえるでしょう。


<先発>

山本海人
辻尾真二 平岡康裕 ボスナー 太田宏介
枝村匠馬 岩下敬輔
大前元紀 小野伸二 アレックス
伊藤翔

<控え>
 GK 武田洋平
 DF 岡根直哉、村松大輔、児玉新
 MF 山本真希
 FW 永井雄一郎、高原直泰

●警告:岩下
●失点X3
○交代:アレックス→高原直泰

山本海人
辻尾真二 平岡康裕 ボスナー 太田宏介
枝村匠馬 岩下敬輔
大前元紀 小野伸二 伊藤翔
高原直泰

●退場:ボスナー

山本海人
辻尾真二 平岡康裕 岩下敬輔 太田宏介
    枝村匠馬
大前元紀 小野伸二 伊藤翔
高原直泰


前半の失点は、見事なFKで、仕方ないといえるでしょう。
2点目も、サイドからのセンタリングのカバーミスを決められたもの
3点目は、サイドの裏を完璧にとられて、GKとの1対1を
決められたという内容で、まあ仕方ない失点という印象でした。
攻撃では、少ないもののチャンスもあり、
きっちり決めていれば試合の流れも変わったかもしれません。
ボスナーの退場は、ボールにいっていたのに、
流れたボールをさわっていない方の足が相手にかかったもの
これで一発退場はちょっと厳し過ぎるでしょうが
審判は見えてなかったのでしょう。運がなかったという
ことでしょうね。
この試合、ポジションを固定した感じで、バランスをとるのが
精一杯という感じの動きで、相手にとっては対応しやすく
ポジェッションも低いという流れに終始していた印象です。
シュート数も少なく、まだまだという感じでした。
ボランチ不在、ディフェンシブハーフ2枚で、中盤を構成できず、
全体としての連動した攻撃、守備が、まだまだ出来上がって
いないという印象を受けました。
補強した、高木や村松などは、どうだったのかなども
気になるところではあります。
DFからボランチへコンバートした岩下ですが、
まだまだという感じです。過去に同じ様なコンバートで
成功した戸田のようになれるのか、それとも失敗した
高木のようにまたDFに戻ることになるのか注目されます。
枝村も、今ひとつな動きでした。山本真や杉山はどうで
あったのか、またやはり小林が復帰したら変わるのか、
といったところも、気になる感じです。
攻撃では、大前がひとり頑張っていた感じでした。
伊藤とアレックスは、いまひとつな印象な感じで、
高原は、まあこれからか、高木、木島といったあたりが
出てきてくれる可能性もありますから、良いですが、
小野が抜けたときに、果たして、どうなるのか、
不安なところではあるという気がしてしまうのは
ちょっと残念なことではあるでしょうか。
とはいえ、課題があるのは、しかたのないところ
次節のホーム初戦までに、どう修正してくるのか
注目されるところです。
ゴトビ監督の手腕に期待しましょう。
また、小野の代役になり得る選手が出てきてくれると
良いのですけどね。

さて、次節はボスナー不在、センターバックには
岩下を下げるのか、岡根か村松か児玉を起用するのか
ホームの初戦は、鹿島があいて、
それでも、初勝利できるのか、新生エスパルスの
仕上がりが、どこまで進むのか、チェックするのには
最高の相手といえるでしょう。

ゴトビ監督は、あまり選手をいじらないでいく監督の
ようですので、次節の先発は、

山本海人
辻尾真二 平岡康裕 岡根直哉 太田宏介
枝村匠馬 岩下敬輔
大前元紀 小野伸二 アレックス
高原直泰

こんな感じなのかもしれません。
ともあれ、この3月の試合の中で、
せめて勝率5割以上でいって欲しいなと願ってます。
うまくいけば、上位も狙えると思ってますので、

いつまでも、いつでも、見守ってるよ、エスパルス。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月05日

ハッピーベジタリアンライフ

 食というものは、人の生活の基礎である衣食住の
一角を占める重要なものであるわけですが、
食がその重要さにおいて、経済的な視点が強くなり
本来、もっと大事にしていくべき文化的な面が
疎かになっていくなかで、
いろんな問題を生みだしてきたような気がします。
いまこそ、

 経済としての食から、文化としての食へ

考えて、見直していくべき時代であるのでは
ないでしょうか。
民族と風土、まさに暮らしの環境にあった食が
人々を健康で、丈夫にしてきたようにおもいます。
日本人は、やはり日本の文化を大事にした食を
中心とした生活に立ち返っていくことが必要なのでは
ないでしょうか、飽食の時代は、無駄と贅沢の膿に
埋もれた時代といえるように感じます。

日本は、天武天皇の時代から幕末まで
1200年間にわたり有効であった詔として
殺生肉食禁断の詔勅があった国です。
精進料理という食文化も持っています。
まさに、ベイタリアンの食は、日本の文化の流れと
一致するものであるともいえるでしょう。

もちろん、ノンベジであることもひとつの選択です。
しかし、ベジな選択をする人に、ノンベジを強要するような
ことは、まさにハラスメントであるといえるでしょう。
学校給食も、食文化の多様性を認められるとうなものに
していく必要があるでしょうし、
多くの食に関連したサービス業も、食の多様性を考慮して
いくべきものだといえるでしょう。
http://www.mlit.go.jp/common/000059429.pdf
観光立国を目指すのであれば、食文化の多様性に対応していくのは
当然のことであるといえます。
まだまだ、その点で、日本は遅れているように感じます。
食文化の多様性に対応していない時点で
一流と呼ばれるレストランやホテルも実は三流であると
いえるのではないでしょうか。

先月の旅を通じて、ベジタリアンであることの価値と意義を
あらためて感じさせられた次第です。

もし、出来るのであれば、多くの人に、食のあり方を
考えてみて欲しいとおもいます。

日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/

NPO法人ベジカルチャーネットワーク(VCN)
http://veg-culture.net/

ベジタリアン料理レシピ
http://www.veganpure-vegetarian.com/
http://vege-review.com/
http://www.kongohin.or.jp/recipe.html
http://www.sojiji.jp/zenen/ryori/recipe.html
http://www.tenzo.net/kondate/kondate-1.html
http://www.saisyoku.org/recipe/index.html
http://cookpad.com/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/4032/vegetalian-list.html
http://allrecipes.jp/recipes/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3.aspx

菜食食材販売
http://www.karuna.co.jp/
http://www.yousei-no-mori.jp/
http://indo-foods.com/
http://www.nakaichifoods.co.jp/shop.html
http://www.warabe.co.jp/index.html
http://www.alishan-organic-center.com/jp/index.html
http://www.mansai.jp/order/default_new.asp
http://www.kagetsu.co.jp/netshop/form_vegeramen.html

ベジタリアン情報
http://www.mansai.jp/vegetarian/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

ロザリオの祈り

 先月の出会いのなかで、ロザリオの祈りについて知りました。
私が、神に祈ることを覚えたのは、おそらくは幼稚園に入園したとき
であったとおもいます。
3歳から5歳までの3年間、小学校に入学する前に通ったのは、
私立星美学園付属幼稚園でした。
朝、登園すると、まずマリア様の像の前にいって、
おはようのお祈りをし、帰るときにも、お祈りをするのが
幼稚園に通う日々の決まりでしたし、
食事の前後にも、感謝の祈りをしていたものです。
また、定期的に礼拝堂で、小学校の先輩に混じって、
賛美歌を歌い、お祈りをし、お話をきくということをしていたものです。
でも、正式なロザリオの祈りを学ぶことはありませんでした。
その後、高校まで通っていた英語塾は、プロテスタント系の教会で
ロシア戦線で戦っていたこともある牧師さんのところでしたが
そこで、何度か日曜礼拝には参加しましたが、
そこでも習うことはなかったです。
大学時代にもキリスト教系のところで学ぶ機会がありましたが
そこでも、ロザリオの祈りを学ぶことはありませんでした。
聖書も2回以上通読していたりしますし、
中学の美術授業の課題で、色紙に絵と文を描くときには、
詩篇の文を選んでいたりしたものですが、
ロザリオの祈りについては、今回はじめて、学ぶことになったわけです。

 ロザリオといえば、「マリア様がみてる」という作品が
浮かびますが、作品中で、ロザリオの祈りについての記述って
出てきていたかなと思ったりもしました。
ロザリオの祈りに纏わるようなお話があってもよかった気がします。

 ロザリオの祈りは、精霊の導きを呼ぶものです。
ホーリースピリッツや、アークエンジェルの使いなどが
守ってくれるように、導いてくれるように、
祈ることは、素敵なことですし、意味あることです。

 人には、祈りという行為は、不可欠なものであると
いえるのではないでしょうか。
それは、人が、その本質としての存在である魂の部分で、
神やエンジェルと関係を持ちたいと思っているからだとも
いえるでしょう。
祈りをわすれた人は、この世において不幸であると
いえるのかもしれませんね・・・・・・。


○はじめてのロザリオ
http://hosanna.romaaeterna.jp/prayer/rosary/rosary1.html

○ロザリオの祈り
http://www.d-b.ne.jp/mikami/rosary.htm

○ロザリオの祈り・ラテン語
http://www.d-b.ne.jp/mikami/prayerl2.htm

○女子パウロ会オンラインショップ
ロザリオの祈り〜増補改訂版〜
http://shop-pauline.jp/?pid=2198643

○カトリック中央協議会
ロザリオの祈り - 増補改訂版 日本カトリック司牧司教委員会(編)
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/pray/rosario/rosario.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

桃の節句・・・平和と三の日・・・

 3月3日の大安です。
桃の節句を迎えて、雛祭りの行事が、
それぞれの地域の伝統や慣習などにならって
行なわれる日でもあります。
そして、昭和59年に、日本ペンクラブの提案で、
ひな祭りは、平和の象徴として相応しいということで
平和の日とされています。
 また、3重ねの日ということから、
3に纏わる日とされてもいたりしますね。
耳の日、三の日、結納の日、
昔から、いろんな名物や注目されるものを
三でくくって表現することが多かったりします。
御三家、三人娘も、いろいろな分野と世代でありますね。
もし、あなたにとっての御三家とはとか、
三人娘とは、と聞かれたとして、その答えで、
趣味嗜好と世代がわかるということになるかもしれませんね。


日本三景:「丹後の天橋立」「陸奥の松島」「安芸の宮島」
新三景:「大沼」「三保の松原」「耶馬渓」
三舞台:「四天王寺石舞台」「住吉大社石舞台」「厳島神社平舞台」
三名園:「兼六園」「偕楽園」「後楽園」
三種の神器:「八咫鏡」「草薙剣」「八尺瓊勾玉」
三霊山:「富士山」「立山」「白山」
三彦山:「弥彦山」「英彦山」「雪彦山」
三大岩場:「谷川岳」「穂高岳」「剱岳」
三大河川:「信濃川」「利根川」「石狩川」
三大渓谷:「清津渓谷」「黒部峡谷」「大杉峡谷」
三大瀑布:「袋田の滝」「華厳の滝」「那智の滝」
三大神滝:「那智の滝」「華厳の滝」「布引の滝」
三大清流:「柿田川」「長良川」「四万十川」
三大松原:「三保の松原」「虹ノ松原」「気比松原」
三大湖:「琵琶湖」「霞ヶ浦」「サロマ湖」
三大古泉:「道後温泉」「有馬温泉」「伊豆山温泉」
三大巨桜:「三春滝桜」「淡墨桜」「神代桜」
三大夜桜:「高田公園」「円山公園」「丸山公園」
三大秘境:「白川郷」「祖谷」「椎葉村」
三大奇勝:「耶馬渓」「寒霞渓」「妙義山」
三大史跡:「平城京」「大宰府」「多賀城」
三大美港:「清水港」「神戸港」「長崎港」
三大鳥居:「大神神社大鳥居」「厳島神社鳥居」「気比神宮鳥居」
三大霊場:「恐山」「比叡山」「高野山」
三大探偵:「明智小五郎」「金田一耕助」「神津恭介」
三大芸能:「能」「文楽(人形浄瑠璃)」「歌舞伎」
三大歌劇団:「宝塚歌劇団」「OSK日本歌劇団」「松竹歌劇団 (SKD)」
三大特撮:「ウルトラシリーズ」「仮面ライダーシリーズ」「スーパー戦隊シリーズ」
三大疾病:「がん」「脳卒中」「心筋梗塞」
世界三大美女:「クレオパトラ」「楊貴妃」「ヘレネ/小野小町」
三大河川:「アマゾン川」「ナイル川」「ミシシッピ川/長江」
三大運河:「スエズ運河」「パナマ運河」「キール運河」
三大瀑布:「イグアスの滝」「ヴィクトリアの滝」「ナイアガラの滝」
三大流動性火山:「キラウエア火山」「ストロンボリ火山」「三原山」
三大北壁:「アイガー」「グランド・ジョラス」「マッターホルン」
三大夜景:「ナポリ」「函館」「香港」
三大夕日:「釧路」「バリ島」「マニラ」
三大流星群:「しぶんぎ座流星群」「ふたご座流星群」「ペルセウス座流星群」
三大図書館:「アメリカ議会図書館」「大英図書館」「フランス国立図書館」
三大陵墓:「クフ王のピラミッド」「始皇帝陵」「仁徳天皇陵」
三大秘宝:「ツタンカーメン黄金のマスク」「ミロのヴィーナス」「モナ・リザ」
三大宗教空間:「サン・ピエトロ大聖堂」「パルテノン神殿」「法隆寺」
三大宗教聖地:「岩のドーム」「聖墳墓教会」「八大聖地」
三大歌劇場:「ウィーン国立歌劇場」「スカラ座」「メトロポリタン歌劇場」
三大美術館:「メトロポリタン美術館」「ルーヴル美術館」「エルミタージュ美術館」
三大恐竜博物館:「ロイヤル・ティレル古生物学博物館」「自貢恐竜博物館」「福井県
立恐竜博物館」
三大魔都:「ロンドン」「京都」「上海」
三大サーカス:「木下大サーカス」「ボリショイサーカス」「リングリングサーカス」
三大テノール:「プラシド・ドミンゴ」「ホセ・カレーラス」「ルチアーノ・パヴァロ
ッティ」
三大喜劇王:「チャールズ・チャップリン」「バスター・キートン」「ハロルド・ロイ
ド」
三大映画祭:「カンヌ国際映画祭」「ベルリン国際映画祭」「ヴェネツィア国際映画祭

三大宗教:「キリスト教」「イスラム教」「仏教」
三大聖人:「イエス・キリスト」「アブドゥッラーフ」「釈迦」
三大聖地:「エルサレム」「バチカン」「メッカ」
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:57| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

若狭のお水送り・・・・

 地域に昔から伝えられて守ってこられている神事、
日本の文化であり、日本の心のひとつともいえるのでは
ないでしょうか。
 今日は、福井県の若狭の遠敷川にて、
行なわれている神事であるお水送りが行なわれる日だそうです。
白装束の神事を担うものが、
祝詞を読み上げて、竹筒におさめた、お香水を、
遠敷川の鵜の瀬へと流していく
その水は、10日後に、東大寺の二月堂にある「若狭井」に
届くといわれているそうです。
 このような神事は、日本の各地にまだいくつも残されています
明治維新、終戦を経て、戦後に廃れていってしまったものも
あることでしょう。そんな伝承の断絶が、日本の病巣の根底の原因の
ひとつとなっているのかもしれません。
 過去から未来への続いていく流れのなかで、
大切にすべき部分を、失うとき、世は乱れるということで
あるのかなという気がします。
 八百万の神に守られていた国が、徐々にその守護を
失ってきたことが、社会不安の根源の要因としてあげられるのかも
そんなことを感じる今日この頃です。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

弥生になって・・・・・

 今年も、如月がすぎ、もう弥生となって
しまったのだなと、いろいろと思うのでした。
先月末は、海外での地震での邦人被災や、大学入試での
試験中の問題のネット漏洩とか、
いろいろと、世を騒がせるニュースがありましたが、
私にとっても、貴重な体験をする機会を得て、
これからの人生が、何か変わっていくことになるのかも
しれないなという気配を感じた時期となったような気がします。
 自分自身で、見聞きしたことほど、リアルであり
現実であるものはありません。
ネットの向こうや、海外などで起こったことは、
ニュースなどで情報として知ることは出来ても実感は
出来ないものです。
また、ニュースや情報も、本当に真実を伝えているとは限りません。
最初にニュースを起こす人の目や思想や感情というフィルターを
通した結果の情報でしかないということです。
もちろん、生中継や録画中継などで、遠方の出来事も
カメラの眼を通じて、見聞きすることが可能になっています。
そのタイムラグも殆どないという状況でもあるわけです。
しかし、カメラの眼は、そのカメラを操る人の視線であり
視点であるというのも現実であったりします。
そこから、何を得て、どう判断すべきかは、
その情報に接した人次第であるともいえるでしょう。
 技術の進歩により、人には、より高い情報リテラシが
求められるようになっているということです。
そして、情報リテラシは、人のしっかりとした基盤となる
知識や経験、文化や教育のもとでこそ、高められるとも
いえるようにおもいます。
 日本人であるなら、日本の文化と日本の慣習や思想などを
しっかりと身に着けておくことが、まず基礎中の基礎であると
いうことになるのではないかと感じます。
 教育にしろ、衣食住にしろ、労働にしろ、コミュニティにしろ、
政治にしろ、経済にしろ、産業にしろ、
日本という国の歴史と先人の活動の上に、現在があるということは
変えられない事実であるといえるのですから・・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:33| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする