2011年03月04日

ロザリオの祈り

 先月の出会いのなかで、ロザリオの祈りについて知りました。
私が、神に祈ることを覚えたのは、おそらくは幼稚園に入園したとき
であったとおもいます。
3歳から5歳までの3年間、小学校に入学する前に通ったのは、
私立星美学園付属幼稚園でした。
朝、登園すると、まずマリア様の像の前にいって、
おはようのお祈りをし、帰るときにも、お祈りをするのが
幼稚園に通う日々の決まりでしたし、
食事の前後にも、感謝の祈りをしていたものです。
また、定期的に礼拝堂で、小学校の先輩に混じって、
賛美歌を歌い、お祈りをし、お話をきくということをしていたものです。
でも、正式なロザリオの祈りを学ぶことはありませんでした。
その後、高校まで通っていた英語塾は、プロテスタント系の教会で
ロシア戦線で戦っていたこともある牧師さんのところでしたが
そこで、何度か日曜礼拝には参加しましたが、
そこでも習うことはなかったです。
大学時代にもキリスト教系のところで学ぶ機会がありましたが
そこでも、ロザリオの祈りを学ぶことはありませんでした。
聖書も2回以上通読していたりしますし、
中学の美術授業の課題で、色紙に絵と文を描くときには、
詩篇の文を選んでいたりしたものですが、
ロザリオの祈りについては、今回はじめて、学ぶことになったわけです。

 ロザリオといえば、「マリア様がみてる」という作品が
浮かびますが、作品中で、ロザリオの祈りについての記述って
出てきていたかなと思ったりもしました。
ロザリオの祈りに纏わるようなお話があってもよかった気がします。

 ロザリオの祈りは、精霊の導きを呼ぶものです。
ホーリースピリッツや、アークエンジェルの使いなどが
守ってくれるように、導いてくれるように、
祈ることは、素敵なことですし、意味あることです。

 人には、祈りという行為は、不可欠なものであると
いえるのではないでしょうか。
それは、人が、その本質としての存在である魂の部分で、
神やエンジェルと関係を持ちたいと思っているからだとも
いえるでしょう。
祈りをわすれた人は、この世において不幸であると
いえるのかもしれませんね・・・・・・。


○はじめてのロザリオ
http://hosanna.romaaeterna.jp/prayer/rosary/rosary1.html

○ロザリオの祈り
http://www.d-b.ne.jp/mikami/rosary.htm

○ロザリオの祈り・ラテン語
http://www.d-b.ne.jp/mikami/prayerl2.htm

○女子パウロ会オンラインショップ
ロザリオの祈り〜増補改訂版〜
http://shop-pauline.jp/?pid=2198643

○カトリック中央協議会
ロザリオの祈り - 増補改訂版 日本カトリック司牧司教委員会(編)
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/pray/rosario/rosario.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする