2011年03月05日

ハッピーベジタリアンライフ

 食というものは、人の生活の基礎である衣食住の
一角を占める重要なものであるわけですが、
食がその重要さにおいて、経済的な視点が強くなり
本来、もっと大事にしていくべき文化的な面が
疎かになっていくなかで、
いろんな問題を生みだしてきたような気がします。
いまこそ、

 経済としての食から、文化としての食へ

考えて、見直していくべき時代であるのでは
ないでしょうか。
民族と風土、まさに暮らしの環境にあった食が
人々を健康で、丈夫にしてきたようにおもいます。
日本人は、やはり日本の文化を大事にした食を
中心とした生活に立ち返っていくことが必要なのでは
ないでしょうか、飽食の時代は、無駄と贅沢の膿に
埋もれた時代といえるように感じます。

日本は、天武天皇の時代から幕末まで
1200年間にわたり有効であった詔として
殺生肉食禁断の詔勅があった国です。
精進料理という食文化も持っています。
まさに、ベイタリアンの食は、日本の文化の流れと
一致するものであるともいえるでしょう。

もちろん、ノンベジであることもひとつの選択です。
しかし、ベジな選択をする人に、ノンベジを強要するような
ことは、まさにハラスメントであるといえるでしょう。
学校給食も、食文化の多様性を認められるとうなものに
していく必要があるでしょうし、
多くの食に関連したサービス業も、食の多様性を考慮して
いくべきものだといえるでしょう。
http://www.mlit.go.jp/common/000059429.pdf
観光立国を目指すのであれば、食文化の多様性に対応していくのは
当然のことであるといえます。
まだまだ、その点で、日本は遅れているように感じます。
食文化の多様性に対応していない時点で
一流と呼ばれるレストランやホテルも実は三流であると
いえるのではないでしょうか。

先月の旅を通じて、ベジタリアンであることの価値と意義を
あらためて感じさせられた次第です。

もし、出来るのであれば、多くの人に、食のあり方を
考えてみて欲しいとおもいます。

日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/

NPO法人ベジカルチャーネットワーク(VCN)
http://veg-culture.net/

ベジタリアン料理レシピ
http://www.veganpure-vegetarian.com/
http://vege-review.com/
http://www.kongohin.or.jp/recipe.html
http://www.sojiji.jp/zenen/ryori/recipe.html
http://www.tenzo.net/kondate/kondate-1.html
http://www.saisyoku.org/recipe/index.html
http://cookpad.com/%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3
http://www.geocities.co.jp/EpicureanTable/4032/vegetalian-list.html
http://allrecipes.jp/recipes/%E3%83%99%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3.aspx

菜食食材販売
http://www.karuna.co.jp/
http://www.yousei-no-mori.jp/
http://indo-foods.com/
http://www.nakaichifoods.co.jp/shop.html
http://www.warabe.co.jp/index.html
http://www.alishan-organic-center.com/jp/index.html
http://www.mansai.jp/order/default_new.asp
http://www.kagetsu.co.jp/netshop/form_vegeramen.html

ベジタリアン情報
http://www.mansai.jp/vegetarian/index.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする