2011年03月08日

みつばち、おみやげ、ご婦人の日

 今日は、みつばちの日だそうです。
そして、おみやげの日でもあるようですね。
また、国際婦人デーでもあるようです。

 みつばちといえば、最近あまり状況がニュースに
ながれていませんが、減少していて問題になっていたのを
おもいだします。ひとつの巣ごと、消えてしまったりとか
死んでしまったりとか、植物の実をならせるために
受粉させる必要があるとき、みつばちの働きがとても
重要といった作物も多いというなかで、
みつばち不足は大きな問題とされていたはずですが、
その後、よい方向に向かっているのでしょうか。

 おみやげといえば、地域の名産品とか、記念品とか
何か、その場や、その旅の、記録や記憶に残るようなもの
そのなかで、相手にとっても嬉しいものを
選ぶものですね。
観光立国を目指すのであれば、食品なら食の多様性に
対応しておくことが大切であるといえるでしょう。
そのあたり、それぞれの地域で考えていって欲しいなと
おもいます。

 国際婦人デー、最近は年金について、専業主婦に関して
不公正ということが話題にあがっていますが、
そもそも年金とは何かということを議論せずに語られる
対応策って、どこか歪んでいるような気がします。
年金って、貯蓄でもなければ、保険でもない、
相互扶助のための社会制度ではないのでしょうか。
不公平という言葉に、実際に年金で暮らしている人たちの
生活のことを考えずに自分のことしか考えていないような
心の貧しさを感じてしまうことがあったりします。
年金をやめて、すべて生活保護ということにしてしまっても
良いのかもしれませんね。
そうすれば、不公平とか、心配とか、なくなるかもしれません。
払ったものが戻ってくるというのではなく、
払ったもので、労働できなくなり収入のなくなった人が
生きていけるようになる。
そういった考え方であるべきような気がします。
収入が多い人については、年金需給は少なくても問題ないのでは
という感じがあります。
でも、収入のない人には、きちんと生活できるように
年金を支給してあげるべきだと思います。
貧困死をなくすための制度のひとつとして考えてみるという
視点もあってよいのではないでしょうか。
専業主婦になれる人は、なってよいと思いますし、
専業主婦もひとつの職業といえなくもないとおもいます。
価値観の多様性をいいながら、専業主婦を否定するのって
どこかおかしな気がしたりするのでした。
もちろん、人口減少のなかで、女性にはもっと自分の意思で
自由に働きながら、子どもを残していって欲しいとおもいます。
それのできる環境をもった社会になっていくべきでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする