2011年04月15日

東京ディズニーランド開園の日

 東日本大震災で被災した地域は、
あまりに広域であるために、ニュースにも
取り上げらていない被災地が数多くあり、
被災の規模も様々であり、通常であれば、
大変なものも、たいしたことないような
錯覚に陥らせてしまって、おかしな流言や
中傷なども流れたりしているようです。
浦安など東京湾岸の埋め立て地では、
液状化による被災から、まだ復旧しきれていない
状況であったりします。
 ディズニーランドも、被災してしまい
復興に向けて作業が続いているようです。
 1983年(昭和58年)4月15日に、32のアトラクションで
開園して、拡大してきた浦安のテーマパークは、
まさに、ディズニーの夢といったところでしょう。
また、再開して、多くのファンを
楽しませてあげて欲しいとおもいます。

 でも、やはり、日本のコンテンツで、
ディズニーランドをこえるものを
生みだして欲しいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:19| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

清水エスパルス 2011年 試合日程(変更後)

 新生エスパルスの再出発、アウェイの開幕戦で
散々であったわけですが、その後、東日本大震災があり、
リーグ戦が中断、その間も、ゴトビ監督は日本に残って
チームの強化にあたってくださいました。
そして、チャリティーマッチのなかで、徐々に、
ゴトビ色を出してきているようではあります。
 静岡ダービーのチャリティーマッチは、引き分け。
そこで、課題もまた見えてきています。
 そして、東日本大震災のチャリティーマッチで、
オランダに11時間の長旅をして、
名門アヤックスと試合、0−4という結果ではあったものの
内容的には、いろいろと得るものがあった試合で
あったといえるでしょう。
帰国後、再開のJリーグに向け、最後の調整に入り、
良いコンディションで、
ホーム開幕戦となる再開初戦を迎えて欲しいと思います。
そして、ぜひとも、勝利して、
リーグ戦へ弾みをつけて欲しいです。


J1リーグ戦(J1)
ナビスコカップ(JC)
天皇杯:9月〜1月1日

J1 第 1節 3月 5日(土)●0-3 vs 柏レイソル A 日立柏
<震災中断>
J1 第 7節 4月23日(土)14:00 vs アビスパ福岡 H アウスタ日本平
J1 第 8節 4月29日(金)14:00 vs 横浜F・マリノス A 日産ス(横浜)
J1 第 9節 5月 3日(火)15:00 vs サンフレッチェ広島 H アウスタ日本平
J1 第10節 5月 7日(土)15:00 vs 名古屋グランパス A 瑞穂陸
J1 第11節 5月14日(土)14:00 vs ヴィッセル神戸 H アウスタ日本平
J1 第12節 5月22日(日)16:00 vs 大宮アルディージャ A NACK
J1 第13節 5月28日(土)14:00 vs ジュビロ磐田 H アウスタ日本平
JC 1回戦 6月 5日(日)15:00 vs ヴァンフォーレ甲府 A 中銀スタ(甲府)
J1 第14節 6月11日(土)19:00 vs ガンバ大阪 A 万博
J1 第15節 6月15日(水)19:00 vs モンテディオ山形 H アウスタ日本平
J1 第16節 6月18日(土)18:00 vs 浦和レッズ A 埼玉
J1 第17節 6月22日(水)19:00 vs 川崎フロンターレ H アウスタ日本平
J1 第18節 6月26日(日)18:30 vs ベガルタ仙台 H アウスタ日本平

コパアメリカ中断の予定だった期間:7/2,7,11->7/24決勝
日本代表は、海外組み+U22でよいから参加すべきです。
その間の震災で延期になった試合をこの期間で消化については、
各クラブ1名の代表参加欠員でも構わないでしょう。
(たとえば、7/3、9、13、18、23とか)
J1 第 2節 ?月??日(?)??:?? vs 鹿島アントラーズ H アウスタ日本平
J1 第 3節 ?月??日(?)??:?? vs ヴァンフォーレ甲府 A 中銀スタ(甲府)
J1 第 4節 ?月??日(?)??:?? vs ベガルタ仙台 A ユアスタ(仙台)
J1 第 5節 ?月??日(?)??:?? vs アルビレックス新潟 H アウスタ日本平
J1 第 6節 ?月??日(?)??:?? vs セレッソ大阪 A 金鳥スタ(長居)

JC 1回戦 7月27日(水)19:00 vs ヴァンフォーレ甲府 H アウスタ日本平
J1 第19節 7月30日(土)19:00 vs サンフレッチェ広島 A 広島ビ
J1 第20節 8月 6日(土)19:00 vs アルビレックス新潟 A 東北電ス
J1 第21節 8月13日(土)18:30 vs 大宮アルディージャ H アウスタ日本平
J1 第22節 8月20日(土)18:30 vs セレッソ大阪 H アウスタ日本平
J1 第23節 8月24日(水)19:00 vs モンテディオ山形 A NDスタ
J1 第24節 8月27日(土)19:00 vs 横浜F・マリノス H アウスタ日本平
(W杯予選 9/2,6)
J1 第25節 9月10日(土) vs ジュビロ磐田 A エコパ
JC 2回戦 9月14日(水) vs アルビレックス新潟
J1 第26節 9月17日(土) vs 浦和レッズ H エコパ
J1 第27節 9月24日(土) vs 川崎フロンターレ A 等々力
JC 2回戦 9月28日(水) vs アルビレックス新潟
J1 第28節10月 2日(日) vs 名古屋グランパス H アウスタ日本平
JC 準々決勝 10月 5日(水) vs 名古屋グランパス
JC 準決勝 10月 9日(日)
(W杯予選 10/11)
J1 第29節10月15日(土) vs ヴィッセル神戸 A ホームズ
J1 第30節10月23日(日) vs ヴァンフォーレ甲府 H アウスタ日本平
J1 第31節10月29日(土) vs アビスパ福岡 A レベスタ
(W杯予選 11/11,15)
JC 決勝 11月
J1 第32節11月20日(日) vs 柏レイソル H アウスタ日本平
J1 第33節11月26日(土) vs 鹿島アントラーズ A カシマ
J1 第34節12月 3日(土) vs ガンバ大阪 H アウスタ日本平
(FIFAクラブW-CUP 12/8->12/18)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:52| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

故郷の話題について

愛すべき故郷の話題として、
気になったのが、中電の太陽光発電施設の件、
県知事が認可したようなので、進められていくことになるのでしょう。
どのような感じになるのか、周辺環境との関連も含め
今後の動向に注目です。

「メガソーラーしみず」
中部電力が静岡市清水区三保に建設を計画している太陽光発電施設。
年間発電量840万キロワットアワー
(一般家庭2300世帯1年間使?用電気量相当)
来年9月に着工、2015年2月運転開始予定。



統一地方選挙で、静岡市長が変わりました。
清水市と静岡市が合併してから、初めて首長がかわります。
私と同年代となる新市長の手腕に注目したいとおもいます。

17年ぶりに市長が変わることで注目された
静岡市長選、元県議の田辺信宏さん(49)が初当選。


さて、オランダに向かった、
清水エスパルスのイレブン、
いよいよ、チャリティーマッチで、
欧州の名門クラブであるアヤックスと対戦します。
深夜3時代の中継と、なかなか観るのは大変ですが、
よい試合内容であることを期待したいとおもいます。
ぜひ、欧州との交流を深め、またチームとしても
何かを得て、戻ってきて欲しいなとおもいます。

今月28日には、エスパルス後援会の第20回評議員会も
あります。
これまでと同様に、愛すべき清水エスパルスを
応援していきたいとおもいます。


しみずみなとから富士山と海とエスパルスドリームプラザ
http://youtu.be/-TSpd7vgyiY
ドリプラ前ヨットハーバー
http://youtu.be/2zMwrgDEUYo
http://youtu.be/XpV-rWzBflg
夜景エスパルスドリームプラザ観覧車
http://youtu.be/eOhHNd3KoZ0
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:32| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

文化庁 「平成23年度若手アニメーター育成プロジェクト」に関する制作団体募集説明会のお知らせ


『メディア芸術であるアニメーションの振興に向けた取組の充実を図るため、
 将来を担う優れた若手アニメーター等の育成を推進し、
 もって我が国アニメーション分野の向上とその発展に資すること』

この趣旨と目的のために、昨年実施されたのが、
若手アニメーター人材育成プロジェクトです。
3月に、昨年の成果が、一部の劇場で特別公開されました。
TV放映も行われています。

 アセンション、本郷みつる監督 『キズナ一撃』
 テレコム、滝口禎一監督 『おぢいさんのランプ』
 P.A.WORKS、吉原正行監督 『万能野菜 ニンニンマン』
 Production I.G.、黄瀬和哉監督 『たんすわらし。』

昨年の上記4作は、素晴らしい作品となっていました。
今年も、昨年に引き続き、プロジェクトが実施されることに
なったようです。
昨年に引き続き、プロジェクトの実施を担うことになった
JAniCAより、以下のお知らせが出ています。
昨年同様に、素晴らしい作品の制作活動を通じて
若手の作画技術や演出力の向上がなされて、
日本のアニメ界の人材のレベルアップが図られていくことを
期待したいと思います。

プロジェクト公式Web http://janica.jp/pja/main.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃文化庁 「平成23年度若手アニメーター育成プロジェクト」に関する
┃制作団体募集説明会のお知らせ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 文化庁の「平成23年度若手アニメーター育成プロジェクト」に関する
制作会社等募集に当たり、下記のとおり説明会を開催します。

 参加を希望される方は、下記フォームより事前登録をお願いします。
なお、参加お申込が多数の場合には、制作会社など、実制作ラインを
お持ちの法人の方を優先させていただきます。ご理解・ご協力を賜り
ますようお願い申し上げます。

事前登録フォーム
[PC向け]
http://www.janica.jp/events/h23wakate/touroku_setsumeikai.html
[携帯端末向け]
http://www.janica.jp/i/events/h23wakate/k_touroku_setsumeikai.html

 募集案内等の関連資料は、近日中にプロジェクト公式ウェブサイト、
JAniCAウェブサイトにて公開致します。なお、応募締切は5月9日(月)
を予定しております。

プロジェクト公式Web http://janica.jp/pja/main.html
JAniCA Web http://www.janica.jp/

※(参考)昨年度の募集案内はこちら
 http://www.janica.jp/events/h22wakate/h22bosyu.pdf

日時:
 平成23年4月22日(金) 14時〜16時 (開場 13:30)

場所:
 日本青年館 501会議室
 東京都新宿区霞ヶ丘町7番1号
 http://www.nippon-seinenkan.or.jp/hotel/access/access.htm

アクセス:
 電車の場合
  JR中央・総武線各駅停車 千駄ヶ谷駅より徒歩9分 信濃町駅より徒歩9分
  地下鉄銀座線 外苑前駅より徒歩7分(渋谷寄り改札口を出て、3出口)
  地下鉄大江戸線 国立競技場駅より徒歩7分(A2出口)
 車の場合
  首都高速道路4号線 外苑ランプより5分
  国道246号線 外苑前交差点より2分

お問い合わせ先:
 プロジェクト事務局/担当 大坪
 E-Mail:ohtsubo@janica.jp
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:37| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

花まつりも過ぎ、桜の季節ですね

 4月8日は、お釈迦様の誕生日として、
日本では、各仏教の寺院にて、お祝いの催しが
行われます。
花まつり、降誕会、仏生会、浴仏会、
龍華会、花会式、など
いろんな呼び方がされています。
 中国暦4月8日とか、インド系太陽太陰暦第2月15日とか
お釈迦様の誕生日にも諸説あるようです。
日本では西暦になってからも、
そのままの日付でおこなわれているようですが、
旧暦に近い1ヶ月あとで行われる地方もあるようですね。
お釈迦様の立像に、甘茶をそそぐといった儀式を
おこなったりするのは、お釈迦様にまつわる伝承などに
よるものだそうです。
花御堂と誕生仏灌仏会に行われる灌仏会法要、
一度、参列してみたいなとおもったりもします。
稚児行列も、観てみたいですね。

お釈迦様は、シャカ族の王子として、ネパールに
生まれて、王家の男子として、育ち、
ある日、出家して、家も家族も捨てて、
修行に出ていってしまうわけです。
さて、当時この行動を、褒めた人は、王家にも
民衆にもいなかったのではないでしょうか、
自分の家族やお子さんが、家庭を捨てて、
仕事も捨てて、出家して修行すると
出ていってしまったと想像してみてください。
皆さん、それを、素晴らしいと言えるでしょうか。
神や仏に帰依するということは、
この世的には、迫害されるということだと
いえるでしょう。
お釈迦様は、イエス様と同様に、何も書き物を
残されていません。
お釈迦様の真実は、イエス様と同様に、
当時、一緒に修行した人しか知る由はないと
いうことです。
今の仏教の教えは、お釈迦様の教えを学んだ
弟子たちが伝えたものが、いろんな変遷を経た
結果として存在しているものだということです。
それは、イエス様の教えも同様です。
お釈迦様もイエス様も宗教はつくらなかったのですから、
ただ、信仰を持つことを大事にされただけなのです。

日本は、神仏の国、神仏への信仰が、
国を長く支えてきたことを忘れずに、
その歴史と文化に誇りをもって、
世界のなかで、果たすべきことを成していく
べきなのではないでしょうか・・・・。

 そうそう、4/8は、
折り紙供養の日、忠犬ハチ公慰霊祭、
ヴィーナスの日でもあったようですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

世界保健デー・・・健康とは、人とは、・・・

 世界保健機関憲章
http://www.japan-who.or.jp/commodity/kensyo.html

 1946年に国際保険会議で、この憲章が採択され、
1948年4月7日に発効されたことから、
世界保健デーということになったそうです。
WHO(World Health Organization)の発足という
ことですね。

WHOでは、
健康とは何かという定義もなされています。

Health is a state of complete physical,
mental and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity.
健康とは、完全に、身体、精神、及び社会的に
よい(安寧な)状態であることを意味し、
単に病気でないとか、虚弱でないということではない。

この定義について、1998年に新しい提案がなされています。

Health is a dynamic state of complete physical,
mental, spiritual and social well-being
and not merely the absence of disease or infirmity.

この定義は、WHO理事会で採択されたものの
本会での採択には至っていません。
しかし、健康の本来のあり方として、この新しい提案を
基準に考えていくべき時代になっていると
いえるでしょう。
変化は2点、 dynamic と  spiritual の追加です。
単に静的なものではなく、ダイナミックなものであると
いうことは、健康と疾病は分離できるものではないと
いうことでもあるわけです。
そして、肉体的なことや、精神的なこと、社会的なこと
だけではなく、スピリチュアル的なことにおいても
安定的であることが大切であるということです。
肉体的と心的(精神的)と霊的と社会的と
いったところでしょうか

人は、この3次元の時空間での存在として
自然科学という叡智に支配された肉体をもっている
存在であり、心と精神をもった存在であり、
命と霊という自然科学だけでは解明しきれない
スピリチュアルな部分をもった存在であると
いうことです。
そして、その根底は、魂という神の子としての
存在であるわけです。
魂は、動物と人間にしかないものであり、
神の一部としての存在であり、成長のために、
命のなかに宿り、霊性修行をおこなっている存在です。
植物や鉱物と、動物の違いは、魂の有無であると
いえるでしょう。
スピリチュアルな世界を支配する叡智と、
魂の世界を支配する叡智とがあり、
それを知ることで、あたらな次元へと歩みだせるのが
人が特別な存在であるということなのかもしれません。

健康に関連して、病気の治療において
よく、奇跡的とかいわれる事象があったりします。
医学や科学=自然科学では説明できない現象が
起こることがあるということです。
しかし、スピリチュアルな叡智や、神の叡智から
分析すると解明できることで
あったりするものだったりします。
ただ、それを信じるか否かは、それぞれの人に
委ねられているといえるでしょう。
魂の成長度合いによっては、学んでも理解できない
こともあるようです。
この社会で、大人には理解できても子どもには
理解できないことがあるのと同じということです。

健康に生きるためには、
単に肉体的や精神的に安定して、
社会的にも安定しているだけでなく、
霊的にも安定していることが必要であるということです。
霊的な安定において、信仰の力がもつ部分は
大きいといえるでしょう。
日本社会で、自殺が増加しているのも、
信仰という力の衰えがその要因なのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:19| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

計画停電もひと区切りな感じです・・・ここでも勘違い情報が・・・

 さて、東京電力で行われた計画停電、
ちまたでは、無計画だと批判されていましたが、
仕方のない部分ではあったりします。
この対応でも、東電は、説明下手で、損をしています。
また、不安を与えてもしまいました。
 福島原発事故が原因だと言っていないのに
反原発の方からは、原発のせいで計画停電したといって
原発事故の問題から関心をそらせるために行ったと
勘違いなことを言われてしまっていたりします。
なかには、東電が、当初から、火力発電所の被災のことを
理由のなかにあげていたにも関わらず、
その情報を無かったことにして、東電が情報隠蔽していたと
ネットで誤情報を流布している人もいたりしました。

 今回の計画停電は、地震と津波のために、
東電の発電所が被災して、発電能力が、需要に追い付かなく
なる事態が発生しそうになったからであるわけです。
従って、当初から、被災した火力発電所の復旧と
CO2削減のために休止した火力発電所の稼動によって
発電能力が回復したら計画停電は終わるということが
言われていました。
で、実際に、そのように事態は推移してきたと
いうことです。
復旧の努力もあって、また電力消費の増加が収まった
こともあって、早めに計画停電が終了することになりそうで
良かったといえるでしょうが、
これから、暑くなっていき、また電車も通常運行となり
工場も通常稼動してくると、昨年までの電力消費量から
夏には、また需要に供給が追い付かなくなりそうだと
いうことで、電力問題は、今後も大きな課題として
対策を考えていく必要ありとなってますね。
脱原発の方向で、エネルギー政策を進めていって
欲しいと願います。
規制緩和による電力の地産地消の促進や
他の自然エネルギー利用の発電の推進などによる発電量の
向上と、省エネによる消費電力の抑制。
それで、どこまでいけるのか、社会インフラのあり方や
環境問題への対応とあわせて、日本の未来へ向けて
国民全体で考えていくべきだといえるでしょう。

ちなみに、計画停電、停電しなかった地域もあります。
おそらく、送電の関係で、停電させられないエリアが
あったはずであり、今回の計画停電によって、
送電の変電所管轄のエリアの概要と、送電上の要所が
あると思われるエリアが、はからずも明らかになったと
言えるかもしれません。
テロに対しての対策としては秘密にしておくべき
情報なのでしょうけどね。

ちなみに、日本の電力供給の安定度は、世界でも
もっとも優れているといえるわけで、
今回のようなブラックアウト防止の制御も、
出来る国は少ないでしょう。
電力は、溜められないものなために、常に発電量と
消費量を同じにしておくという制御を行う必要があり
それが出来ないと、周波数ズレや電圧ズレが起こることに
なるわけです。実際に電気は、100V、60Hzで
固定されているわけではなく、誤差があり常に変動している
わけです。その誤差をある一定の範囲に収めるように
発電量を常時コントロールしているということです。
このコントロールは、原発では出来ないため、
原発には、制御用の火力発電所がペアで存在することが
必要になっています。
コスト面や管理面で、原発は優れていないというわけです。

脱原発に向けて、政治の面で、変化していくように
国民や市民は、しっかりと投票にいって、
議員や首長を選択することが必要であるでしょう。
政治・行政がかわらないと、脱原発の実現は実際のところ
難しいといえますから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:46| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

放射能が心配な人・・・これまでの勘違い・・・

 福島第一原発に関しては、ほぼ当初の見込み通りに
遷移しているといえそうです。
水素爆発があった時点で、予測できたことが、
それなりに流れてきたといった感じでしょう。
とくに良くもなく、非常に悪化もしていないと
いうのが実状といえるでしょう。

 政府や東電の対応の遅れや、情報の発信の
不味さなどはありましたが、
発表されてきたデータは正しいものであり、
それは、グリンピースも証明しているようですね。
当初から、政府も東電も、嘘はついていないし、
データは出していると言ってきましたが、
その通りではあったということです。
もちろん、データが正しくても、説明が不味かったり
対応が甘かったりというのはあります。
また、データが不足しているということも
ありましたが、それは予想した通り、データを
取れていなかった、取っていなかったということです。
まず、既存のデータ収集が、電源消失や地震と津波で
出来なくなってしまっていたということです。
そもそも、隠すほどの余裕があれば、
もっとまともな対応出来ていただろうとおもいます。
メディアや、反原発系からの情報が、
不安を煽ったことも間違いないでしょう。
未確認な情報が本当のようにネットで流布されて
いましたし、かなりいい加減な内容のものが、
真実のように流れてもしましたから。
まあ、原発のことを殆どの国民が知らないわけですし
放射能についての知識もある人の方が少ないわけで、
情報分析を科学的、論理的に行えば、見えてくるもので
あっても、そうは冷静にはなれないものです。
大学教授や著名な実業家でも、間違った情報を
そのまま流して広げていたくらいな状況でしたから、
一般の国民に、落ち着いた対応をのぞむのは、
難しいといえるのではないでしょうか。
海外メディアの情報が正しいとか、海外メディアが
公開しているのに政府や東電が公開しないのは
隠しているからだといった誤解が生まれたのも、
不信というところに尽きるのでしょう。
実際は、海外メディアの情報は、その殆どが
政府や東電の公開データを整理しただけのもので
あったわけです。
なぜなら、福島第一原発の情報は、東電と日本政府から
しか出ようがなかったのですから。
一部、日本の米軍が独自に情報収集していましたが
少しだけのことでしかありませんでした。
少しデータの出所を冷静に考えてみれば当たり前のこと
であったわけですが、盲信してしまうと正しい見方が
出来なくなってしまうものですから。
 海外のシミュレーションデータを盲信して、
危険だといった情報が流布したりしていましたが、
私は、おかしな話しだなとおもっていました。
シミュレーションに現実を予測できる精度はないと
思っていましたから。
少し考えれば、わかることであるのですが、
予測、予報と、シミュレーションは異なるものだと
いうことです。
シミュレーションで、予測と予報を行うためには、
大量の基礎データが必要となります。
過去何十年のデータ蓄積があり行われている天気予報でも
あまり当たらなかったりするレベルであるのに、
過去データがゼロである福島第一原発からの放射能漏れの
予測が、シミュレーションで正しくできるはずもないと
思ってました。
せいぜい、特定の仮説条件下での事例を提示することが
出来るくらいだといえるでしょう。
日本の気象庁が、シミュレーション結果を出さないのも
当たらないとわかっていたからだろうなと予想してました。
天気予報がはずれてもクレームでるのに、
ここで外れる可能性の高い予測など出せる度胸などは
行政にはないだろうと推定していたということです。
実際、そんな感じであったようですね。
さて、放射能について、それでも心配であるという方は、
予想したいのであれば、事故発生からの各データポストに
おける線量測定データをチェックすることが、
一番現状で正しい予測ができるといえるでしょう。
自分の住んでいるところに近い測定点で福島の方向にあるところの
放射線量の変化と、福島原発の近くでの放射線量の変化を
比較してみていって、福島原発で高い線量が出たあとで、
どの程度したら、近い測定点で線量があがっているのかを
チェックすれば、それが放射能が届くまでの概算時間と
推定できるわけです。今後、福島原発での線量が高くなったら
どのくらいあとで、近くにまでくるのかを、推定できると
いうことになります。量についても、大体同じ比率でくると
考えればよいでしょう。現状での予測としては、それ以上は
難しいといった方が正しいと思います。
海外の情報の方が正しいという勘違いをして、
その情報をみて、不安になっているというのは、
ある意味不幸であるといえるでしょう。
実際には、国内のデータをチェックして対応する方がベストであると
いうことなわけです。
今後、測定点も増えていくでしょうから、
放射能が心配な方は、国内のデータの変動に注目して
判断することが、より正しい判断となるといえるでしょう。
 核というと、どうしても、日本人は、広島と長崎のことを
浮かべてしまいます。ゆえに恐怖が先にたつのは
しかたのないことです。
放射能についても、どのレベルで問題になり、
健康に危険なのかなどについても、知らない方が普通です。
そんなことを考慮し配慮した上で情報を発信することが
政府や東電には求められていたのですが、
それを行う力が、行政にも東電にもなかったということに
なるでしょう。
放射能については、医学的には、まだ未知な部分が多く、
被爆のデータは、広島や長崎のものしかないし、
被曝のデータも、チャルノブイリとかビキニとかのものしか
ないわけで、もともと臨床データが少ない分野であり、
そのために、明確なことが断定できていない分野となって
いるわけです。
世界の反応は、まさに未知であるための過剰反応と
いった面もあるわけです。
また、津波の映像によるインパクトが、影響していることも
あるでしょう。
ともかくも、日本は、貴重な放射能汚染データと原発事故の
データを世界に提供することになってしまったわけです。
今後、より詳細なデータの収集と蓄積が行われて
いくことになるでしょうし、そうであるべきだとも
いえるでしょう。正確で多量な情報を出すことが、
事故に対する過剰な反応を抑えるためにも必要でしょうから。
さて、情報流布と恐怖の蔓延は、風評被害と風評特需を
生みだしています。この傾向は、当分続くのでしょう。
核爆発するとか、チェルノブイリのようになるとか、
脅していた皆さんの予想は、予想通り外れているわけですが、
まあ、スリーマイルよりも酷い事故であることは
間違いないわけですから、世界で二番目に酷い事故であり
日本では、もっとも酷い事故であるということです。
ただ、チェルノブイリのようにかなりの時間避難もせず、
情報も公開されなかったわけでもなく、汚染の範囲も、
爆発で吹き飛んだのとは違っているため、
このまま推移すれば、原発周辺のみに深刻な汚染は限られる
ことにはなるでしょう。
とは言っても、日本においては過去に事例のない対応と
なるわけですし、立ち入り禁止の区域も出来ることに
なるわけで、問題は大きなものであるといえます。
特に被災者の皆さんにとっては辛いことになります。
土地を離れるしかないのですから。
原発による放射能汚染の大きな被災地は、
復興できないでしょう。汚染物質や汚染水の保管区域として
閉鎖管理するしかないのが現実であるといえるからです。
さて、放射能については、原発周辺は避難するしかないので
別としても、東京とか、離れた場所では、
冷静に、各測定データを認識して、対応すれば、
何の問題もないでしょう。
最近、足し算が重要という話しが出ていますが、
自然界に普通に存在しているレベルの数値は足し算する
意味がないので、そこは勘違いしないことが大事です。
一生浴びても接種し続けても問題ないとされている
レベルもあるということです。
水が心配という人は、一部の浄水器が、放射性物質を
濾過できると推定されるとしていますので、
気休めであっても試して安心できるのであれば
試すことは良いとおもいます。
発ガン確率は、気持ちでも変わるといわれますからね。
蒸留水=純水をつくれる設備があれば、純水にすれば
除去されているでしょうが、普通の家庭にはそんな設備
おけませんから。家庭用のものは、完全な純水を
つくれるものないですしね。純水もどきでは、
完全に分離はされていないといえるでしょう。
あとは、いわゆるデトックスをするということに
なるのでしょう。
デトックスにもいろんな方法が提示されています。
効果についても、科学的に確実に検証されているわけでも
ありません。でも、確かに効果があるものもあるわけです。
それを見分けるのは、結局は、自己責任で行うしか
ないということです。
今のところ、大人は心配する必要もないでしょう。
煙草の方が危険なくらいですから。
ただ、お子さんや妊産婦は、注意が必要です。
やはり、リスクは回避できるのであれば回避した方が
よいに決まっているのですから、リスク回避できる人は
した方がよいといえます。でも、出来ないからといって
過剰に反応する必要もないということです。
落ち着いた対応をすることが大切だといえるでしょう。

さて、今回の事故ですが、人災だという声が大きく
なっています。
でも、事実を冷静に考えてみれば、もし地震がなかったら
この事故はあったでしょうか?。
おそらくはなかったでしょう。
つまり、事実は、まず一次的には、天災であったということです。
M9.0の地震と、巨大な津波という天災があって、
事故ははじまったということです。
ただし、そのあとの対応においては、人災であったということも
間違いないでしょう。
直ちに、廃炉にしても良いというつもりで対処していれば
スリーマイルよりも小さい事故で終わった可能性があると
推定されるからです。
または、被災想定がもっと厳しければ、マニュアル通りの
対応で、沈静化できた可能性があるからです。
でも、実際には、対応は事故事象を後追いするのが
精一杯という結果になっていたようです。
その結果で、現状のように、メルトダウン、水素爆発、
格納容器からの放射能漏れという事態へと進行して
いってしまったわけです。
正確な炉心の状況は不明で、どの発表も推定でしかない
わけですが、正しい状況が判明するまでには、
スリーマイル事故以上の時間がかかるような気がします。
まずは、定常的な安定した管理状態にもっていくこと
そこまでは、今の様な状況が続くことになるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

しろの日・・・北極の日・・・

 4月6日は、しろの日だそうです。
しろとは、城のことで、そのなかでも白鷺城、
国宝、世界文化遺産にちなんでということでも
あるそうです。
 日本の国宝お城、
姫路城、松本城、彦根城、犬山城。
一度は、訪ねてみたいお城ですね。
 最近、オゾン層破壊でも注目されている
北極ですが、北極点への到達がなされたのが、
1909年の4月6日のことだったそうです。
北極の氷が溶けてという話題もありましたが
最近は、どうなのでしょうね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

清明を迎えて・・・

 草木清明にして東南風の心地好い季節になりました。
二十四節気のひとつである清明を迎えて、
桜も開花がすすみ、気温も高くなってきて、
ようやく春という感じでしょうか。
今回の冬は、雪が多い冬でした。
雪解けの水が、日本列島の大地を潤してくれる
ことでしょう。
 今日は、ヘアカットの日だそうです。
今年は、電力不足もあり、涼しい髪型が
流行するかもしれませんね。
電力需給のバランスを考えると、
今年は、冷夏になる方が過ごしやすいと
いうことになるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランスジェンダー・・・

 4月4日は、3月3日と5月5日の間ということで
男でも、女でもないということに絡めて、
「男と女」だけではとらえきれない性の多様性について、
広く社会的な理解を深める日ということとして、
性同一性障害者への偏見をなくし、理解を深めて
もらおうということであったようです。
 ジェンダーに関する問題は、さまざまあります
しかし、生き物に性別があるのは、
当然、その必然があるからであって、
意味がないわけではありません。
その意味について、どこまで知り得るのか、
理解しえるのかは、人それぞれに異なることでしょう。
それも、また必然であり、仕方のないことであると
いえるでしょう。
 男性と女性、生まれるとき、
魂は、どちらの人生を歩むのかを選択して
生まれてきます。その性で歩むことで、
カルマの解消や、成長を成すために。
ゆえに、その性で成すべきことを成した方が
魂の成長やカルマの解消においては良いわけですが
それが出来ないことが、魂の幼さゆえなのか
命の未熟さゆえなにか、時にはあるようです。
ただ、人生は、最後まで生き抜くことが
重要であり、そのために、病を回避するのは
仕方のないことなのかもしれません。
人は、ひとりひとり違っています。
同じ人はひとりもいません。
悩みも、喜びも、苦しみも、悲しみも、楽しみも、
それぞれに異なっているもの・・・・。
だからこそ、多様性を認めることが
大切であるといえるのでしょう・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

神武天皇祭・・・日本の歴史へ想いを

 初代となる天皇、神武天皇の崩御の日として
宮中三殿の皇霊殿で祭礼が執り行われる日だそうです。
 日本人は、もっと自国の事を学び、
自国の歴史と文化に、自信と誇りを持つべきでしょう。
それが、国際社会でもゆるぎないものとして
基盤を支えていくものとなるのですから。

 神武天皇東征の途中に、三本足を持つカラス「八咫烏」の
導きの逸話があります。その故事にならい
勝利へと導くものとして、日本サッカー協会のシンボルは
八咫烏になっているわけです。

 日本の歴史のひとつのはじまりが、
天皇家の始まりであるといえるわけですから、
日本という国の霊的な側面では、重要な祭礼のひとつと
いえるのではないでしょうか。
世界中で、日本のようにしっかりとした霊的守護が
宮家によって維持されてきた国はありません。
その加護により、今の日本があるともいえるでしょう。
しかし、霊的守護は、国民の霊的レベルとも
関係しています。戦後の問題の多くが、
その根底に、日本の霊的守護の低下があるのかもしれません。
 自然と密接な生活をおくってきた民族であり、
自然界の精霊やエンティティたちとの間に、
神社や祭り、禁忌やお供えといったことを通じて
良好な関係をつくることで、多くの災いから
身を守ってきたものが、欧米の影響が高くなるなかで
失われていき、弱められてきたために、
おかしくなっていっている部分が、確かに存在しているようです。
 欧米の影響を排除するために、霊的分野においても
新しい知恵が必要になってきているといえるでしょう。
陰陽師などの日本固有のスプリチュアル系の系譜では、
抑えられないものが、襲ってきているというわけです。
エクソシストの力が、日本にも必要となっているといえるかも
しれません。
そして、日本にも、エクソシストとして、
その力と叡智をもってする人が、現れようとしています。
 三つの世界の重なり合いのなかにある
人という存在のそれぞれの部分を担う叡智、
古くは混在としていたものが、今は、はっきりとそれぞれの役割を
担って、より深く発展してきているといえるようです。
求める人、信じる人には、その叡智が、
与えられることでしょう。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

愛林と本と・・・・・・

 4月2日は、愛林の日だそうです。
森林に恵まれた国土である日本、木々を愛し感謝するのは
自然とともに生きるものとして、当然のことであると
いえるのではないでしょうか。
また、この日は、図書館開設記念日、週刊誌の日、
国際子どもの本の日と、木から生まれた紙にまつわる本に
かかわる日でもあるようです。
 ネットの普及と電気機器の進歩で、
電子書籍というものも広まってはいますが、
やはり、本の香りは、紙でなければ味わえないものが
あるようにおもいます。
ページを手でめくるという行為と、
そこから香る紙の香り、そして、目で追う物語の世界、
ちょっと、気に入った台詞を呟きながら、過ごすなら、
まさに、五感で読むという素敵な時間と空間を
生み出すことになるでしょう。
 便利であれば、素晴らしいとは限らないものが
人を育むものにはあるようにおもいます。
教育の現場では、利面性や効率だけを追い求めると
大きな落とし穴に落ちてしまうことがあるように感じます。
 読書だけでなく、書道やリコーダーやそろばんなど、
より多くの感覚を使って感じるなかで学ぶことの
大切さを、見直すべきではないのかなとおもったりします。

 図書館で、静かに本をめくる。
鳥の声や風の音を耳にしながら、
物語の中に、想像の翼を羽ばたかせて、
そんな環境が、いつまでも残されていくことを願ってます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

弥生から卯月へ

 平成22年度がおわり、平成23年度となりました。
昨年度の最後に、日本を襲った大地震は、観測史上もっとも
大きなものであり、戦後最大の被災をもたらしました。
大正の関東大震災、昭和の世界大戦、そして、平成における
大きな試練のときを、どのように乗り越えていくのか
日本という国と民族に問われているのだといえるでしょう。
そして、それは、日本人として生まれることを選択した
わたしたちの魂に与えられた成長のための糧でもあるのかも
しれません。
 新入社員、新学期、新しい門出のなかで、
期待を胸に歩みだしていく、桜の中であるはずが、
災害という試練なかから、復興に向けて、歩みだす
大変なものに変わってしまった人が、大勢いるなかで、
それぞれに、与えられた環境のなかで、
それぞれに、最善をつくしていく、
それしかないのであるともいえるでしょう。

 エイプリルフールの日、笑いによって、
少しでもリラックスし、元気を取り戻して、
気持もあらたに、歩みだせることを願ってやみません。

 京都では、日本の老舗のもつ、
世界でも最高レベルのビジネスモデルが息づいている
京都の舞妓さんの舞の披露として
開催されている都をどりの時期となりました。
第139回の今年は、「春花京都名所尽」といった演目が
披露されるようです。
意味のない自粛ムードを打ち壊して、
例年通りに開催され盛り上がって欲しいとおもいます。

井の頭公園でも花見による宴会の自粛が呼びかけられおり
勤務先も今年は花見はなしのようです。
自粛するのではなく、これまでのように酒を飲み騒ぐのではなく
お茶やお菓子を頂きながら、静かに桜を愛でるといった
わびやさびの風情のある花見を開催するように
していくことの方が素晴らしいとおもうのですけどね。

 そろそろ、ヤマトが、イスカンダルから、
コスモクリーナーを運んできてくれないかな・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする