2011年04月01日

弥生から卯月へ

 平成22年度がおわり、平成23年度となりました。
昨年度の最後に、日本を襲った大地震は、観測史上もっとも
大きなものであり、戦後最大の被災をもたらしました。
大正の関東大震災、昭和の世界大戦、そして、平成における
大きな試練のときを、どのように乗り越えていくのか
日本という国と民族に問われているのだといえるでしょう。
そして、それは、日本人として生まれることを選択した
わたしたちの魂に与えられた成長のための糧でもあるのかも
しれません。
 新入社員、新学期、新しい門出のなかで、
期待を胸に歩みだしていく、桜の中であるはずが、
災害という試練なかから、復興に向けて、歩みだす
大変なものに変わってしまった人が、大勢いるなかで、
それぞれに、与えられた環境のなかで、
それぞれに、最善をつくしていく、
それしかないのであるともいえるでしょう。

 エイプリルフールの日、笑いによって、
少しでもリラックスし、元気を取り戻して、
気持もあらたに、歩みだせることを願ってやみません。

 京都では、日本の老舗のもつ、
世界でも最高レベルのビジネスモデルが息づいている
京都の舞妓さんの舞の披露として
開催されている都をどりの時期となりました。
第139回の今年は、「春花京都名所尽」といった演目が
披露されるようです。
意味のない自粛ムードを打ち壊して、
例年通りに開催され盛り上がって欲しいとおもいます。

井の頭公園でも花見による宴会の自粛が呼びかけられおり
勤務先も今年は花見はなしのようです。
自粛するのではなく、これまでのように酒を飲み騒ぐのではなく
お茶やお菓子を頂きながら、静かに桜を愛でるといった
わびやさびの風情のある花見を開催するように
していくことの方が素晴らしいとおもうのですけどね。

 そろそろ、ヤマトが、イスカンダルから、
コスモクリーナーを運んできてくれないかな・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする