2011年04月03日

神武天皇祭・・・日本の歴史へ想いを

 初代となる天皇、神武天皇の崩御の日として
宮中三殿の皇霊殿で祭礼が執り行われる日だそうです。
 日本人は、もっと自国の事を学び、
自国の歴史と文化に、自信と誇りを持つべきでしょう。
それが、国際社会でもゆるぎないものとして
基盤を支えていくものとなるのですから。

 神武天皇東征の途中に、三本足を持つカラス「八咫烏」の
導きの逸話があります。その故事にならい
勝利へと導くものとして、日本サッカー協会のシンボルは
八咫烏になっているわけです。

 日本の歴史のひとつのはじまりが、
天皇家の始まりであるといえるわけですから、
日本という国の霊的な側面では、重要な祭礼のひとつと
いえるのではないでしょうか。
世界中で、日本のようにしっかりとした霊的守護が
宮家によって維持されてきた国はありません。
その加護により、今の日本があるともいえるでしょう。
しかし、霊的守護は、国民の霊的レベルとも
関係しています。戦後の問題の多くが、
その根底に、日本の霊的守護の低下があるのかもしれません。
 自然と密接な生活をおくってきた民族であり、
自然界の精霊やエンティティたちとの間に、
神社や祭り、禁忌やお供えといったことを通じて
良好な関係をつくることで、多くの災いから
身を守ってきたものが、欧米の影響が高くなるなかで
失われていき、弱められてきたために、
おかしくなっていっている部分が、確かに存在しているようです。
 欧米の影響を排除するために、霊的分野においても
新しい知恵が必要になってきているといえるでしょう。
陰陽師などの日本固有のスプリチュアル系の系譜では、
抑えられないものが、襲ってきているというわけです。
エクソシストの力が、日本にも必要となっているといえるかも
しれません。
そして、日本にも、エクソシストとして、
その力と叡智をもってする人が、現れようとしています。
 三つの世界の重なり合いのなかにある
人という存在のそれぞれの部分を担う叡智、
古くは混在としていたものが、今は、はっきりとそれぞれの役割を
担って、より深く発展してきているといえるようです。
求める人、信じる人には、その叡智が、
与えられることでしょう。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする