2011年04月05日

清明を迎えて・・・

 草木清明にして東南風の心地好い季節になりました。
二十四節気のひとつである清明を迎えて、
桜も開花がすすみ、気温も高くなってきて、
ようやく春という感じでしょうか。
今回の冬は、雪が多い冬でした。
雪解けの水が、日本列島の大地を潤してくれる
ことでしょう。
 今日は、ヘアカットの日だそうです。
今年は、電力不足もあり、涼しい髪型が
流行するかもしれませんね。
電力需給のバランスを考えると、
今年は、冷夏になる方が過ごしやすいと
いうことになるのかもしれません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランスジェンダー・・・

 4月4日は、3月3日と5月5日の間ということで
男でも、女でもないということに絡めて、
「男と女」だけではとらえきれない性の多様性について、
広く社会的な理解を深める日ということとして、
性同一性障害者への偏見をなくし、理解を深めて
もらおうということであったようです。
 ジェンダーに関する問題は、さまざまあります
しかし、生き物に性別があるのは、
当然、その必然があるからであって、
意味がないわけではありません。
その意味について、どこまで知り得るのか、
理解しえるのかは、人それぞれに異なることでしょう。
それも、また必然であり、仕方のないことであると
いえるでしょう。
 男性と女性、生まれるとき、
魂は、どちらの人生を歩むのかを選択して
生まれてきます。その性で歩むことで、
カルマの解消や、成長を成すために。
ゆえに、その性で成すべきことを成した方が
魂の成長やカルマの解消においては良いわけですが
それが出来ないことが、魂の幼さゆえなのか
命の未熟さゆえなにか、時にはあるようです。
ただ、人生は、最後まで生き抜くことが
重要であり、そのために、病を回避するのは
仕方のないことなのかもしれません。
人は、ひとりひとり違っています。
同じ人はひとりもいません。
悩みも、喜びも、苦しみも、悲しみも、楽しみも、
それぞれに異なっているもの・・・・。
だからこそ、多様性を認めることが
大切であるといえるのでしょう・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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