2011年05月31日

世界禁煙デー・・・禁煙週間・・・低線量放射線より怖いリスク?

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 世界保険機関(WHO)が、
人類の健康のために設定した日であり、
その日にあわせて、一週間を、厚生労働省が
禁煙週間として、健康のために禁煙をと
国民に周知を深めてもらう活動の期間として
いるようですね。

World No Tobacco Day 2011
http://www.who.int/tobacco/wntd/2011/en/index.html

 今、放射能による発ガンリスクが、
いろいろといわれていますが、
低線量においては、そのリスクがどの程度あるのか
に関しては、さまざまな研究者の意見があり、
まったく問題ないという結果から、
いや、問題あるのだという結果まで、さまざまです。
どの研究成果も、間違っているとはいいきれない
状況であり、統計データにおいても、
統計有意なものがしっかりと取れていません。
つまり、本当のところはわからないという状況な
わけです。
しかし、煙草の煙による発ガンリスクについては
どの研究者も、ほぼ一致した見解として、
危険であるということになっています。
 つまり、喫煙しながら、低線量の放射線を恐れるのは
おかしな話しであるということになるわけです。
子どもにとっても、煙草の煙の方が危険だと
いうわけですね。

 もちろん、放射線についてもリスクはあります。
しかし、首都圏においては、今のところ、たばこのリスクと
比べても、気にするレベルではないというのが
実際のところではないでしょうか。
たばこにしろ、放射線にしろ、既に現状においては
過去の影響について、何が対策があるのかといえば
ないわけです。つまり、どうしようもないということです。
これから、どうするのかということを考えるのであれば
デトックスを行うということくらいでしょう。
そして、健康に留意した生活をするということですね。
個人的には、ベジタリアンになることをお薦めします。


放射線100mSv/年 発ガンリスク0.5%
喫煙 発ガンリスク60%


たばことがん死亡率
http://www.med.or.jp/nosmoke/canser/cont/0201.html
年齢と発ガンリスク
http://www.med.or.jp/nosmoke/canser/cont/0301.html
危険な受動喫煙
http://www.med.or.jp/nosmoke/canser/cont/04.html

適量の放射線は健康に良い有力な証拠
http://bit.ly/frFRnD

リスク要因としての放射線
http://www.iaea.org/inis/collection/NCLCollectionStore/_Public/31/017/31017725.pdf

1号機の「水棺」に着手。250ミリシーベルトと肥満、どちらが危険か?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110429/268726/

放射能への不安からストレス症状に、安全の目安は毎時3.8マイクロシーベルト
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20110511/269487/

1978(昭和53)年嫌煙権確立をめざす人々の会結成
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20090915/104154/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

消費者の日

 

 昭和43年5月30日に
消費者保護基本法が公布・施行された
ことを記念して制定された日だそうです。
そういえば、消費者のための庁が出来たはずでしたが
なんだか、パッとしないような気がします。
行政の活動が国民に見えてこないということは
非常に問題であるといえるでしょう。
行政改革は、公務員改革と共に、
実施していくことが必要であると
いうことでしょう。公務員が公僕であるという
意識と認識を持ち、国民のために尽くすことが
本分であり、そのための仕事であるという
強い意識をもたせるための仕組みや教育、
そして採用基準や出世の基準を構築しなければ
ダメだということだとおもいます。
ゆえに、中途採用をしやすい仕組みや
退職させやすい仕組みが必要であると
いえるでしょう。
その仕組みをつくり、変革させるのは
内閣と国会の役割です。
そして、その議員を選ぶのは国民であると
いうことです。
すなわち、消費者がまず選択の基準を変え
しっかりと投票することが大事であると
いうことになるでしょう。

 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

メルモちゃん 復活の魅力


 マンガの神様 手塚治虫氏の作品
「ふしぎなメルモ」が、福山けいこによって
平成の世によみがえりました。
 メルモちゃん 第一巻
 


目次のサブタイトルには、
「ふしぎなメルモ」
「ヤケッパチとマリア」
「ラノベ百鬼夜行」

このサブタイトルをみて、おおっと思う人は
多いのではないでしょうか。
そうです、手塚ワールドのキャラクタが
ゲスト出演しているのです。
手塚ワールドの魅力を、メルモちゃんを通じて
楽しむことの出来る作品ともなっています。
さて、どんなキャラクタが、どんなかたちで
登場しているのか、
それは、ぜひコミックを読んで確認してみて
欲しいとおもいます。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:30| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと和服を着ましょう・・・呉服の日

 呉服の語呂合わせで、5月29日は、
呉服の日だそうです。
日本の自然と気候のなかで、
長い歴史の末に、衣食住の文化は
形成されてきたわけです。
それを、明治維新のときに、ある意味で
強引に欧米に追い付くという名目で
欧米のものまねを強制してきた結果、
多くの無理や、おかしな状況を、つくりだして
来てしまったのだといえるのかもしれません。
いまや、欧米の列強の侵略におびえるような
時代ではないわけですから、
明治維新の過ちを、正すべき時代になったと
いえるのかもしれません。
 もともとあった、日本の自然と気候に
適した衣食住の文化を、きちんと見直して
取り戻していくべきときだともいえるでしょう。
 住でいえば、木の良さと、自然の良さを
上手に活用した調和のある建築であり、
 食であれば、和食、膳の文化であり、
そして、衣であれば、和装、和服ということで
あるわけです。
 まずは、過去の過ちを犯した政府などの
行政レベルから模範を示していくべきでしょう。
クールビズが求められるなか、
議会や行政機関のなかでこそ、日本の文化に根ざした
服装を率先してみとめていき、着用していくべきだと
おもいます。
そのために、規則はとっとと変更していき、
和の装いも奨めていくべきだといえるでしょう。
そうすれば、多くの人が、もっと気兼ねなく
和の服装になって過ごすことが容易になると
おもいます。
日本なのに、正装が洋服というのは、
どこか歪んでいるといえるのでは
ないでしょうか、その歪みが、いまの社会の
多くの矛盾や問題の根底に原因として
存在しているように感じます。
欧米に対する卑下の意識、
自国に対する自国の文化や歴史への
自信のなさとして、存在しているように・・・。
 自国の優れたものや、優れたことを
認めずに、大したことのない欧米のものや
欧米のことを、安易に取り入れたり
受け入れてしまっているように・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨入りして・・・・・

 今年は、例年よりも早い梅雨入りとなって
しまったようです。
東日本大震災の影響で、地盤の緩みが多くあり
防波堤や川の土手も、傷つき壊れやすくなって
いる箇所が多数あり、土砂崩れの危険や
浸水被害の危険も、例年よりも多くの箇所で
大きくなってしまっています。
火山噴火もあり、火山灰による土石流の
危険も出ていたりもします。
もちろん、夏に向けて、水源に、ダムに
水がしっかりとあってもらわないと
困ることも確かであったりします。
なかなか、自然や天候は、思い通りには
いかないものだといえるでしょう。
必要な箇所に、必要なだけの水が降ってくれれば
よいのですけどね。

 昨日、28日は、花火の日であったようですね。
今年の夏も、多くの花火大会が例年通りに開催されて
多くの人の心を、和ませて欲しいなと思います。
花火大会の日は、雨もやみ、よき天候となって
夕涼みしながら、素敵な時間を過ごせるように
願っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:19| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

静岡、今日(5/28)サッカーの結果について

雨中のサッカー、静岡での今日の結果について

まず、嬉しいニュースは、

静岡県U-15チャンピオンシップ

清水エスパルスジュニアユース 2-0 浜松開誠館中学。

エスパルスジュニアユースが、クラブチャンプとして
中学校チャンプに勝利しました。

第59回 静岡県高校総体サッカー 準々決勝

清水ダービー、藤枝ダービー、浜松ダービーとなった
ベスト8の激突の結果は

藤枝明誠 1-2 藤枝東。
清水商業 2-0 清水東。
浜松開誠館 0-0延長1-1PK5-4 浜松南。
静岡学園 3-0 暁秀。

となって、明日29日の準決勝は、

清水商業 vs 藤枝東 愛鷹多目的 11:00
静岡学園 vs 浜松開誠館 愛鷹多目的 13:00

そして、決勝は、6/5 エコパスタジアム14:00です。

そして、Jリーグの静岡ダービーマッチは、

清水エスパルス 0−0 ジュビロ磐田

スコアレスドローとなり、今年になって、3試合連続引き分けと
いう結果となりました。
この試合、ジュビロサポータの席に、誹謗中傷の横断幕が出て
一部で、乱闘になった模様であり、残念でした。
サポータは紳士であれと、サッカーの母国でもいわれていることを
しっかりと考えて欲しいなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 16:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

百人一首の日

 文暦2年皐月27日に、藤原定家の撰した
小倉百人一首が、まとまったということにちなんで、
百人一首の日だそうです。
1235年、775年前のことになるわけです。
江戸百人一首、明治百人一首、大正百人一首、昭和百人一首
などを、誰かが、撰してみても面白いような気がします。



 そうそう、百人一首といえば、
話題のマンガありますね。



 ファンの間では、アニメ化の期待もあるようです。
ノイタミナとか、NHKあたりで、何回かのシーズンで、
アニメ化されたら面白いなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:01| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海軍記念日

 明治38年に、日本の連合艦隊が、
ロシアのバルチック艦隊を破って、
世界を驚かせた日だそうです。
戦後は、日本海海戦の日となったようですね。
日本に本格的な海軍が出来たのは、明治になってからのこと。
歴史の差は歴然としているなかで、
戦史上でも、珍しい、艦隊戦が、日本海で
行なわれたわけです。
そして、日本海軍が、その戦略と戦術において、
負けるはずはないと思っていたロシア海軍を
叩きのめすことになったというわけです。
 短期決戦であったから勝てたともいえるのかも
しれませんけど・・・・。
飛行機の発達によって、艦隊戦の様相も変化して
いってしまうわけです。
欧州では、その後、艦隊戦といえるような戦いは
おそらくなかったのではないでしょうか、
太平洋戦争での日米の戦いが最後ということに
なるのでしょう。
 空戦も第二次世界大戦が本格的なものとしては
最後となっているのかなとおもいます。
 本当に、もう最後となっていて欲しいと
願ってやみません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:59| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

ラッキーゾーン〜高速にちなみ・・・・

 昭和22年に、甲子園球場にラッキーゾーンが
設置された日が、5月26日ということで、ラッキーゾーンの日だそうです。
野球の球場は、その後広くなっていったこともあって、
ラッキーゾーンは、平成4年に撤去されたそうです。
野球の球場は、ダイヤモンドについての規定はあっても
外野は、球場ごとに違っているという変わったものになってます。
サッカーは、決まった広さが定められていますが、若干の余裕を
持たせたりしています。
スポーツでも、広い空間を利用するものについては、
その規定が緩やかになっているのだなと思う次第です。
対戦競技であれば、お互いの条件が同じなら問題ないですからね。
 さて、昭和44年に、東名高速道路が全通したということで、
東名高速道路全通記念日だそうです。
高速道路のことを、東名と言ってしまうことが
沿線ではありましたね。
さて、自動車耐久レースのル・マンの日でもあるようです。
第一回の大会の開催日が、5月26日であったからだそうです。
大正12年のことであるそうですね。
 高速道路も、インフラとしては、あるのがあたりまえの
ものになっています。震災時にも、スピード復旧していました。
公的インフラの災害時の復旧スピードについては、
日本は世界一なのかもしれませんね。
それを支えていくことも、政治の仕事の一部といえるのかも
しれません。

 平常時だけのことを考えていると、
異常時にとんでもないことになるということを、
今回の震災はあらためて教えてくれたのではないでしょうか。
目先のことだけを考えた仕分けは片手落ちであるということですね。
行政改革を、もっと国民の為になるように断行していくためには
財務省のように目先のこと優先なところに任せるのではなく
各省庁が、それぞれに、自分たちのなすべき義務と責任に
照らして実施していくことが重要であるといえます。
大臣で、それを行なったのが、これまでひとりだけというのが
民主党の情けないところであるといえるのかもしれません・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

情報通信月間〜デジタルと光がむすぶ、みんなのきずな〜

 今年も情報通信月間が開催中です。
日本の情報通信政策は、いくつかの省庁が行なっています。
縦割り行政の弊害が出ている部分も見うけられるのは確かですが
それでも、何も行なわないよりは良いといえるでしょう。
総務省が主導して、情報通信月間推進協議会なる組織をつかい
昭和60年より、毎年開催しているのが、情報通信月間です。
今年は、5月15日から6月15日の期間となっています。
期間中には、関係各団体等を中心として、
様々なセミナー、講演会、展示などの情報通信に関する行事が
行なわれます。
http://www.jtgkn.com/H23kikakushushi.pdf

 本年度のテーマは、

  デジタルと光がむすぶ、みんなのきずな

 ということになっています。
地上波のデジタル移行の完了日を前にしていることも
あってのテーマであるといえるでしょう。

 各種イベントには、出来れば参加したいものですが
サラリーマンにはちょっと難しかったりもします。
有給とって観にいくほどのものがあれば考えたいと
いった感じでしょうか。
 IT関連に将来進みたいと考えている学生の皆さんは
ぜひ、参加されてみては如何かと思います。
今の情報通信の状況と、今後の展開について、
それなりの知見を得ることができるでしょう。



総務省東海総合通信局 IP告知システム利活用セミナー
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/topics/event/seminar-0517.htm
5月27日14時30分から16時40分

セミナー・身近なICTによる防災・減災の可能性/電気通信事業者における個人情報
保護への取組と課題
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/topics/event/seminar-0510.htm
6月7日午後1時30分から午後5時

第1回関東テレコム講演会
6月9日(木)13時30分から17時00分まで 
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/info/i23/i2305/i230512j.html

関東ICT利活用促進セミナーの開催 ≪震災など、災害時におけるICTの利活用について

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p23/p2305/p230519s.html
6月17日(金) 13時30分から16時30分まで

スカイタワー西東京「むせんであそぼ!」5/28(土)12:00〜17:00
http://www.skytower195.com/topinfo.pdf/musendeasoborelease.pdf

「第15回ブロードバンド特別講演会」(5月31日開催)"どうなる? クラウドとクラ
ウド・デバイスの行方"
http://www.npo-ba.org/public/20110502p.pdf

第15回BAクリエイターズサロン(2011/06/09) 講師:塩田周三氏
『クリエイティブ業界に於けるマネジメント:ポリゴン・ピクチュアズのケーススタデ
ィ』
http://www.npo-ba.org/BACS_15_0609.pdf

ICT活用”みたかビズスタイル”交流会 SOHO CB ミニフェスタ2011 6月1日
http://www.msoho.net/festa/

KDDIの最近の取り組み(仮題)〜KDDIの新方針とその取り組み〜 〜東日本大震災での
KDDIの対応〜
講師:渡辺文夫氏 平成23年6月2日(木)15:00〜17:00 経団連会館 
経団連ホール(2F)
http://www.tta.or.jp/sangyo/event/event.htm

〜政策動向に関する講演〜総務省 情報通信国際戦略局における政策動向について
講師:富岡秀夫氏、小川久仁子氏、山口真吾氏  平成23年6月6日(月)13:3
0〜17:00 東海大学 校友会館 望星の間
http://www.tta.or.jp/sangyo/event/event.htm

〜政策動向に関する講演〜 総務省 情報流通行政局における政策動向について
講師:西野寿律氏、佐伯宜昭氏 日時 平成23年6月9日(木)14:30〜16:
50 東海大学 校友会館 望星の間
http://www.tta.or.jp/sangyo/event/event.htm

OBN協議会 第6回セミナー「多視点・立体映像の研究」「超高速屈折率分布型プラス
チック光ファイバー」「安全の取り組みー危険体感」「可視光通信のITSへの応用」
6月2日(木)14時〜17時 東京理科大学・森戸記念館
http://www.obn.ne.jp/pdf/20110602.pdf

「鄙の逆襲」から最先端情報を探る〜NPO K-Net 設立10周年フォーラム 6月2日 
千葉大学けやき会館
http://www.npoknowledgenetwork.org/

iPOP 2011(第7回IPと光ネットワークに関する国際会議)
http://www.pilab.jp/ipop2011/

安心・安全なICT・ネット利用政策の最新動向 6月3日(金)午後1時30分〜午
後4時30分 セコム本社ホール
http://www.dekyo.or.jp/engineer/seminar/index.html

TELEC主催講演会「高速携帯端末サービスを巡る動向と展望」6月8日(水)
http://www.telec.or.jp/info/2011/110428-kouenkai.html

平成23年度「第1回関東テレコム講演会」開催のご案内
〜 テーマ:震災における通信事業者の役割を考える 〜
6月9日(木) 13:30−17:00
http://www.telesa.or.jp/branch/kantou/20110609_telecom.html

日本PTCフォーラム2011「デジタルコンバージェンス社会を目指して」
平成23年6月9日(木) 13:00 〜16:30
http://www.ptcj.org/ptcj2011/index.html

電波の日記念講演会 6/9 明治記念館
http://www.arib.or.jp/osirase/oshirase/osirase20110512.pdf

第22回マルチメディア振興センター特別講演会 6月10日(金)
http://www.fmmc.or.jp/pdf/news/FMMC22kouenkai.pdf

JASI特別企画ICTフォーラム2011「東日本大震災と災害情報」
6/18 中央大学駿河台記念館
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasi/event/data/2011/061811.txt

u-Japan政策推進に向けた我が国のICT戦略
6/24 TKP大手町カンファレンスセンター

電気通信分野における個人情報保護セミナー
6月24日(金) 14:00〜17:00
http://www.dekyo.or.jp/kojinjyoho/info/tokyoseminar.htm

平成23年度APPLIC講演会 (財)全国地域情報化推進協会特別講演会
6月16日(木) 15:30〜17:00
http://www.applic.or.jp/ata/ATA/0616_annai.pdf

次世代安心・安全ICTフォーラム(ICTFSS)平成23年度総会講演会
6/29 千代田放送会館
http://ictfss.nict.go.jp/ 

3D-TV&デジタルサイネージに関するTTCセミナー
6月28日(火)13:00〜18:00
http://www.ttc.or.jp/j/info/seminar/seminar110323/

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2011(WTP2011)
7/5〜6 YRP研究開発推進協会 パシフィコ横浜
http://www.wt-park.com/

CIAJフォーラムプラザシンポジウム2011
7/26 如水会館(千代田区)
http://www.ciaj.or.jp/jp/event/

周波数資源開発シンポジウム2011
9/28(予定)明治記念館
http://www.arib.or.jp/ 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

2011年度人工知能学会全国大会(第25回) 6/1-3

創立25周年を迎えることになった
人工知能学会の全国大会が、来月早々に開催されるようです。
私が、学会に入ったときから、随分経過したなという感じです。

第25回 2011年度人工知能学会全国大会
日時:6月1日(水)〜6月3日(金)
場所:盛岡市いわて県民情報交流センター「アイーナ」
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/conf/2011/

今回は、記念すべき大会ということもあって、
招待講演にSF作家の瀬名秀明氏をお迎えしているそうです。

瀬名氏は、第50回日本SF大会でも、メインゲストとして
参加していただくことになっています。

一般発表,オーガナイズドセッション,
近未来チャレンジ,AIレクチャ,学生企画セッション
など、の他に、

学会創立25周年企画として,
特別セッション「脳科学とAI」,
ポスターパネルによるインタラクティブ発表
など,多数の発表が予定されているようです。

そして、今回は、
さきに発生した、
東日本大震災を受けて,
緊急企画を行なうことになったようです。

緊急企画は以下のような内容ということです。

<緊急企画1>
 パネル討論「大震災と向き合う」
 日時:6月1日(水)10:55〜12:30
 コーディネーター:西田豊明(人工知能学会会長,京都大学)
 パネリスト:正村俊之(東北大学)
       小方 孝(岩手県立大学)
       野田五十樹(産業技術総合研究所)
 概要:2011年7月をもって創立25周年を迎える本学会にとって,
    今回の大震災は大きな試練を与えました.
    このパネル討論では,東日本大震災が人工知能研究者にとって
    どのような意味を持ち得るのか,この大震災を前にして
    人工知能研究者ができることは何か,
    という問いを中心に討論します.

<緊急企画2>
 「岩手県での災害IT支援の取り組み」
 日時:6月2日(木) 10:35〜11:55
 コーディネータ:榑松理樹(岩手県立大学)
 講演1:「三陸復興ICTプロジェクト」
   大橋裕司(特定非営利活動法人法人ゴーフォワードジャパン・理事長
 講演2:「ソーシャルメディアを活用した復旧・復興支援
       ―モリオネットを例として―」
   五味壮平・吉田等明・梶原昌五(岩手大学)・井内由美(日本野鳥の会)
 概要:東日本大震災により,岩手県内のIT関係の施設も大きな被害を
    受けました.情報伝達経路の確保のために、被災地においては、
    ネットワーク復旧に活躍された大橋氏から,体験談を交え,
    何が起き,どう対応したのかを報告していただきます.
    また,復旧や復興支援へのITの活用の取組について,
    五味氏らの活動をご報告していただきます.
    これらのご報告を通し,災害に強いITの在り方を討論していきます.

<緊急企画3>
 公開対談「震災からの復興に科学技術はどう貢献できるか」
 日時:6月3日(金)10:35〜11:55
 対談者:神成淳司(慶応大,復興構想検討部会構成員)
     松原 仁(はこだて未来大)
 概要:東日本大震災の復興構想検討に際しては,
    政府より「単なる復旧ではない未来志向の創造的な取組」と
    位置づけられており,科学技術の叡智を活かした,
    被災地の中長期的な発展につながる復興構想の立案が求められている.
    的確な科学技術の活用は,震災復興計画の全体的な予算の抑制と
    効果性向上が期待されるものである.本セッションでは,
    神成が復興構想検討部会構成員としての立場を踏まえて
    復興構想における科学技術の役割について私見を述べ,
    松原がそれを受けて人工知能学会あるいは人工知能技術が
    復興構想にどのように貢献できるかについて意見を述べる.
    なお,神成がここで述べるのはあくまで私見であり,
    構想検討部会全体の意見とは必ずしも
    一致するものではないことをお断りしておく.

<緊急企画4>
 「みんなで作る震災情報ポータル」
 コーディネータ:間瀬健二(名古屋大学),榑松理樹(岩手県立大学)
 日時:会期中(6月1日13:00〜6月3日13:00)
 場所:インタラクティブセッション会場
 概要:参加者の収集情報による震災情報ポータルを紙の
    ポスター形式で編纂します.
    参加者の皆様,震災および復興に関する情報を
    持ち寄ってください.
    編纂された情報について地域での活用法も議論します.

その他に、
大会では、小岩井農場での参加者交流会を予定しているとのことです。
岩手での開催、人工知能の今後と、今、に関して、
震災や、その他いろんな視点からが考えていく大会になるのだとうと
思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:23| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

日本では火葬禁止のときがあった〜火葬禁止令廃止の日

 今、東日本大震災にあたって、被災して亡くなられた方の
多さゆえに、火葬が間に合わず、土葬するということに
なっていたりします。
 日本における葬儀は、もともと土葬であったわけです。
その後、火葬もするようになっていったわけですが、
明治政府は、火葬禁止令を出して、火葬を行なわないように
していた時期があったということです。
その火葬禁止令が、廃止されたのが、明治8年5月23日と
いうことだそうです。
 葬儀は、その国や地域の慣習や風習に基いて行なわれる
ことが多く、その祭礼の方法も、さまざまであったりします。
飾りつけや、儀式のあり方も、信仰や宗教によっても異なります。
しかし、どの国でも、どの地方でも、どの民族や部族でも
死というものについて、荘厳なるものとして、
大事に扱うものとなっています。
この世から去るものを送り出す儀式は、亡くなられた人の
ためでけでなく、残された人のために行なわれるものでも
あるわけです。
 戦後の日本は、道徳教育の枯渇により、宗教的なこと
心のあり方や、礼儀作法といったものが、薄れてきて
しまっています。神仏を中心として、成り立ってきた文化には
必然性もあれば、必要性もあったのに、
占領軍の方針で、それは薄められていってしまいました。
その結果として、心の弱さや、心の問題などが、
非常に多くなっていたのだともいえるでしょう。
自殺者の増加なども、根底には、日本人の信仰の力が
弱くなってことが原因のひとつにあるといえるかもしれません。
無宗教といいながらも、初詣、お盆、七夕、クリスマスと
宗教儀礼を行なうのに何の抵抗もない日本人なわけです。
ある意味無宗教と言うことが良いと洗脳されているだけとも
いえるのではないかと感じます。
自分の信仰のありどころが不安定であるがゆえに、
心が不安定になってしまっているとも感じられます。
戦後から脱するためには、日本人は、信仰の力を取り戻して
いく必要があるといえるでしょう。
信仰とは宗教とは違います。ひとりひとりが心のなかにもつ
力であるといえるでしょう。
宗教に関わらなくても信仰心は持つことが出来るものであり
もともと人には、信仰心があり、その力が、心の強さを
支えているのだともいえるでしょう。
なぜなら、それは信じる力の源泉なのですから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月22日

ガールスカウトの日

 今日はガールスカウトの日だそうです。
日本で、ガールスカウト活動がはじまったのは
1920年のことだそうです。
 ボーイスカウトの女の子版、女の子も
より活動的に、いろんなことにチャレンジして
いくことは良いことです。
そして、同学年だけでなく、年の異なる子と
いっしょになって、さまざまな活動をする場は
とても大切であるとおもいます。
ガールスカウト活動のような場が、
多くの女の子たちに与えられることを願ってやみません。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:59| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

陽気が満ちて草木が茂る気候となり・・・

 季節も暦の上では、二十四節気のひとつ小満と
なりました。小満祭が開かれる地域もあるようですね。
皐月となり、東日本大震災から、二ヶ月を過ぎ、
それでも、まだまだ震災の状況は、行方不明者が
数多く残されていて、瓦礫も片づいていない状況で
避難生活をする人たちも、疲れから心の病に
なってしまう人も出ているという感じであると
いったところでしょうか。
復興には、まだまだ長い年月がかかることでしょう。
そして、原発事故が落ち着くにも、まだまだ長い時間が
かかるといえます。
 国の支援もおくれている状況であり、
梅雨に向かって、震災の影響からのあらたな災害も
心配されています。
 日本国民が政府や行政、公務員を甘やかせてきた
結果として、機能不全になってしまったとも
いえるようです。選挙という義務と権利を
しっかりとした基準で遂行して、甘えのない
行政に変えていくことが出きる人材を選ぶことが
重要であるということでしょう。
いまや、高給取りで楽という代名詞となっている
公務員という職のあり方を、大きく変化させていくべき
時代になったといえるのではないでしょうか。
公僕であり、奉仕者であるのが、公務員であると
いうことを、法律や制度から変革していくことが
行政改革として求められているのではないでしょうか。
そして、その改革は、国だけでなく地方にも
必要とされているということです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:37| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

ベジタリアンの料理講習会5・26 しずてつストア

ベジタリアンの料理って、どんなもの?

そんな疑問をお持ちの皆さん、
ぜひ一度、体験してみては如何でしょうか、

野菜だけでも、とってもおいしい料理が
簡単に作れるものであったりします。

健康にもよく、環境にも優しく、人生にもプラスになる
ベジタリアンの料理、

お坊さんも、精進料理しか食べないのが
本来の正しい姿であるように
悟りを開き、心を健やかにするためには
まず食から、ベジタリアンであることが大切であったりします。

静岡で、簡単なベジタリアンの料理の教室が
開催されるようです。
お近くの皆さん、時間があるようでしたら、
ちょっと出かけれみては如何でしょう。


しずてつストア フードスタジオ
http://www.s-store.co.jp/FoodStudio/foodstudio_top.html

田町店フードスタジオ
静岡市葵区田町7-67-1

ゆるベジ体験 5月26日(木) 11:00〜14:00
参加費\2000
ムソー・三育フーズ
メニュー
 大豆ミート厚切りのねぎ味噌だれ丼
 豆腐の大豆ミートミンチ(・野沢菜・枝豆)がけ
 リンケッツ・ライトと芽ひじきのサラダ
 シリアル・チョコクッキー

参加申し込みは、ホームページより
http://www.s-store.co.jp/FoodStudio/foodstudio_top.html
会員登録の上で、
申し込みページから申し込みを行ないます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ETSSベースの人材育成公開講座 at 名古屋大学

 組込みシステムの技術者の要求されるスキルについては
国が中心となって策定した組込みスキル標準(ETSS)が定義されています。

URL: http://sec.ipa.go.jp/ETSS/download.html

 その組込みシステムに関するスキルフレームワークである
ETSSをベースとした、教育カリキュラムを
名古屋大学大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センター(NCES)
にて、提供しています。
NCESの研究成果や、関連各方面からの協力を得て
開発されたオリジナル教材による、
人材育成のための公開講座ということです。
各コースとも,1日から2日間という内容であるので、
社会人であっても、業務都合をつけての受講が可能となっています。

講座はETSSの
「技術要素」に関して 8コース,
「開発技術」に関して 5コース,
「管理技術」に関して 3コース
という感じになっているようです。

コース一覧:
 http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/courses.htm
コース体系:
 http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/coursestructure.htm

2011年度は5月から開講しているようです。

スケジュール:
 http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/schedule11.htm

会場は,名古屋大学内,
費用は1日あたり2万円.

受講のお申込みは,コース単位で受け付けており、
受付は,各コースの開催約1ヶ月前に開始しされ,
先着順にて受付、
開催日の約1週間前に締め切られるということです。

事前に,NCES人材育成プログラムのメーリングリストに
登録していると、
受付開始日にご案内メールを受け取れるということです。


【お問い合わせ】
名古屋大学 大学院情報科学研究科 附属組込みシステム研究センター
人材育成プログラム(NEP)
 Web:  http://www.nces.is.nagoya-u.ac.jp/NEP/
 E-mail: nep@nces.is.nagoya-u.ac.jp

 組込みシステムに関するスキルアップに関心のある
学生や、社会人の皆さんは、自分にとってプラスとなると
おもえるコースがあれば、受講してみるのも
良いのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 14:01| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もりの日・・・自然を愛でる心を・・・・

 今日は森林の日だそうです。
自治体の名前で美のつく10の村が、
美し村連邦というものをつくったことがあって、
そのときに、各村に関係の深い森林について
再認識しようと、制定したものだそうです。
美し村連邦は、既になくなってしまったものの
日本は、森林の国、その森林について
きちんと考えていくことは、とても大事なことであると
いえるでしょう。
 自然保護、環境保護が、人の幸福な生活に
深く関わっていることが、ようやく認識されつつある
今日、過去の乱開発や、公害、などの自然破壊を
しっかりと見つめなおして反省して、
今も進行している過ちを是正することや
今後、同じ過ちを繰り返さないように、
しっかりと子どもたちに事実を伝えていく努力を
していかなければいけないでしょう。
 そして、同時に、エネルギー問題や、
食の問題についても、考えていくことに繋がるべきだと
感じます。
 肉が溢れた腐った国から、肉は少なく
野菜が豊富な豊かな国へ、戻るべき時代が来たのでは
ないのかなと感じます。

 そういえば、最近は、森ガールなるファッションも
あるようですね。森ガールは、やはり森林にいないとね・・・。


森林・林業技術者.研究者ネットワーク(緑の回廊)
http://corridor.ac.affrc.go.jp/doc/link.html

グリーン・イノベーション・プログラム
http://www.ecobrand.jp/事業内容/

「フード・インク(Food, Inc.)」
http://www.foodincmovie.com/
「いのちの食べ方」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
「食の未来」
http://syoku-no-mirai.net/
『Choices for Tomorrow (CFT) / あしたへの選択』
http://ashitaenosentaku.org/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム

 東日本大震災は、日本のエネルギー問題に
大きなインパクトを与えることになりました。
これまで、安全神話と利権によって守られてきた原子力発電事業が
大地震と大津波という天災の結果と、
その直後の過信と躊躇からの対応決断の遅れによる人災によって
歴史上2番目に最悪な原発事故を引き起こしたわけです。
そして、今もその事故は収まっていません。
 広島と長崎への原爆投下という悲劇を経験した日本でしたが
戦後の冷戦時代に、核保有国がおこなった原爆実験による
放射性物質の大気と海の汚染には、殆ど関心を示すこともなく
スリーマイル事故、チェルノブイリ事故も、
遠い米ソでの出来事という感じで、
原子力発電所の安全神話に疑問も抱かずに、
多額な助成金に目がくらんで建設を許してきた結果が、
今の日本の原子力発電の状況であるということです。
 東京電力の責任は重大です。
しかし、原子力発電を容認してきた国民、地元の皆さん、
そして、コストとリスクを誤魔化して、推進してきた政府にも
責任はあるといえるでしょう。
 今回の福島原発の事故によって、これまで余り報道されることもなく
関心が寄せられることもなかった事実に、
多くの国民が接することになりました。
 もっともコストのかかる原子力発電、何か事故があったときの
リスクが最大である原子力発電の現実に触れたわけです。

 原子力は非常に可能性を秘めたエネルギーであり、
その技術研究は、人類の未来のために必要なものであると
いえるでしょう。
しかし、今の現実のなかで、原子力発電は、コストも大きく
リスクも大きい、もっとも非効率なものであるという事実は
かわりません。より効率的なものとなるまで、商用で大規模に
利用すべきものとはいえないでしょう。

 時代は地方へ、そして、地産地消へと流れています。
エネルギーについても、同様の方向に向かうべきだといえるでしょう。
巨大な企業が独占するのではなく、多くの企業が参入して、
地域のエネルギーは地域でまかなって行くことを基本としていくべきだと
感じます。
 電力利権の解体、送電と発電の分離、それらは、
スマートグリッドなどの技術により、容易な時代になっているのです。
この変革には、当然、国の指針も必要ですし、
規制緩和や、移行推進の未来を見据えた助成と投資も必要です。
そして、何よりも、国民が、それを求めるべく
意識を変えていくことが重要であるといえるでしょう。

 未来の子供たちのために、今、大人がすべき責任は何なのか、
そして、地域が安全と安心と共に、経済的にも豊かな暮らしを
していくために、インフラのあるべき姿とは何なのか、
この機会に、考えてみるべきではないでしょうか。

 省エネと自然エネルギーを、あたらに国のエネルギー政策の
柱に加えるという発言が首相からありましたが、
加えるのではなく、これまでの柱を変えて、
省エネと自然エネルギーの2本柱へと移行していくと
いって欲しかったです。

 さて、エネルギー問題について、考えてみようという
シンポジウムが、開催されるとのことです。
この日は私は用事があるため残念ながら参加できませんが、
時間に都合の付く方は、参加してみては如何でしょうか。
いろんな意見や情報を聞いてみて、
自分自身の考えの参考とするのは
とてもよいことだと思いますから・・・・。


========(以下、引用転記)=================================

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
脱原発・エネルギーシフトをめざす6・4シンポジウム
〜これからの「未来」の話をしよう!
自然エネルギー主流のエネルギー政策は可能だ!〜
http://e-shift.org/?p=473
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

「あんなにたくさんの人がタイヘンだったのに
どうしてゲンパツをとめられなかったの?」

もしも、“未来”を生きる子供たちにこんな言葉で問われたら、
“今”を生きる私たちは、どうやって弁明するのだろう。

そもそも、「弁明すること」を考えること自体、
本当にいま、私たちがやるべきことなのだろうか。

“未来を生きる人たち”のために、
“今を生きる私たち”がやるべきことは?
「ゲンパツ当たり前」から「自然エネルギー当り前」へ。
自然エネルギー主流としたエネルギー政策を実現するための
ファーストステップ!「6・4シンポジウム」から始まります!

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
【日時】
2011年6月4日(土) 12:00 開場/12:30 開会/20:00 閉会(予定)

【会場】
国立オリンピック記念青少年総合センター
カルチャー棟 大ホール(小田急線参宮橋駅より徒歩7分)
地図 http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【参加費】
1,000円(資料代)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【プログラム】
本シンポジウムでは、自然エネルギーを主流化するための政策を
提案し、議論するための5つのセッションをお届けします。

●セッション1 「福島現地からの訴え」
コーディネーター:満田夏花 (FoE Japan)
福島現地の皆さんの報告。いま何が起こっているのかを聞きましょう。

●セッション2 「私たちのエネシフト宣言」
コーディネーター:マエキタ ミヤコ 氏(クリエイティブディレクター/サステナ代表

国会議員、経済界、自治体など各界からのエネルギー政策転換の提案。
これまでの原発推進一辺倒から変化が。

●セッション3 「私たちはエネシフト実現にむけて何ができるか」
孫 正義氏、緊急アピール!(ビデオレター)
コーディネーター:飯田 哲也(環境エネルギー政策研究所)
パネリスト:宮台 真司(首都大学東京教授)
平田 仁子(気候ネットワーク) ほか
ゲンパツのない社会のリアリティ。
「自然エネルギー」と「選べる電気」の時代を用意してきた
キーパーソンが確かな解決策を提案します。

●エネシフ・ミニコンサート
生田卍&So-So、AQUA

●セッション4 「エネシフ・素朴な疑問大会」
コーディネーター:おしどり マコ(吉本興業)
コメンテーター:崎山 比佐子 ほか
いま抱いている疑問を、思い切りぶつける時間。
放射線のこと、電気のこと、自然エネルギーのこと。
コメンテーターがバッチリ答えます。

●セッション5 「未来にむけての話をしよう」
コーディネーター:小野寺 愛(ピースボート共同代表)
パネリスト:土谷 和之(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト)
羽仁 カンタ(FLAT SPACE代表/エネルギーシフトパレード呼びかけ人)
林 良樹(安房マネー)
次の時代を担う代表たちのセッション。
どんな時代をつくるのかを考えます。
会場からの意見も募集します!

●エンディング IZANAI踊り
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【主催】
A SEED JAPAN、環境エネルギー政策研究所、国際環境NGO FoE Japan、
脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会(略称:eシフト)

*eシフトとは:
2011年3月11日の福島第一原発事故を契機に、脱原発と自然エネ
ルギーを中心とした持続可能なエネルギー政策を実現させること
を決意した、環境NGOなどの団体・個人の集まりです。

【申込み】
会場の関係で事前登録をお願いします。
こちらからご登録ください。(パソコンからを推奨)
http://tinyurl.com/42jwd8c

【募集中】
セッション4への素朴な疑問、セッション5へのあなたの提案も、
あわせて募集しています。
eshift2011@gmail.com

【問合せ】
国際環境NGO FoE Japan内(担当:吉田)
TEL:03-6907-7217 FAX:03-6907-7219
URL: http://e-shift.org
http://twitter.com/#!/eshift
※提供いただいた個人情報は、本シンポジウムを含むイベント
のご案内などに使用する以外は無断使用しません。
取り扱いに関しては事務局までお問い合わせください。

========(以上、引用転記)=================================
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:43| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきいき!フォーラム〜ほっとんおはなし会 5・22

 私の大好きな夢に向かって歩んでいる人が、
継続的に、開催しているのが、

 いきいき!フォーラム

です。

既に、過去3年間で、40回以上開催しているフォーラムは、

主催者のさわとんが、皆さんに

「明日からのいきいき!のきっかけに」

として、いろんな方を招いて、行なってきたものです。

 ぜひ、一度、足を運んでみてください。

きっと、素敵な出会いと、ひとときが待っているとおもいます。


■(^0_0^)■(^0_0^)■

いきいき!フォーラム

ほっとんおはなし会

with 愛知のみっちゃん

(まさし君のお母さん)

■(^0_0^)■(^0_0^)■

【日時】
2011年5月22日(日)
 第1回 11:00−13:00
 第2回 14:30−16:30
(第1回と第2回は、同じ内容です)

【場所】
シェアハウス「和の里」
千葉県市川市市川真間1−1−3 303号室
http://www.wanosato.jp/

(JR市川駅徒歩10分、京成市川真間駅徒歩2分)
※JR市川駅は、東京駅から総武快速線で19分です。
※駅からの詳しい行き方は、参加される方に3日前までにご案内します。

【定員】
 第1回 20名 (残り6名)
 第2回 20名 (残り11名)

【参加費】1000円

【お申込フォーム】
http://bit.ly/ePFBHv

【詳細はこちら】
http://ameblo.jp/sawaton/entry-10858259772.html

(^0_0^)(^0_0^)(^0_0^)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:18| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

国際親善デー

第1回平和会議。26カ国の参加で、明治32年に
オランダで開催されて、
国際紛争平和的処理条約が締結されたのを
記念して、もうけられたのが、国際親善デーと
いうことです。
平和を願う平成の世、21世紀の最初の10年は、
9.11ではじまり、テロの時代といわれ、
テロのリーダの死でひとつの区切りとも言われるなか、
独裁者から民主化へという流れが後進国のなかに
生まれてきているともいわれ、
日本は、3.11により、大きな転機を迎えて、
いろんな意味で、社会的な転機となっているといえます。
国際親善は、まず自国のなかで自国を愛して
自国内で親善のかたちがなければ成り立たないと
いえるでしょう。
日本は、もっと日本の文化や歴史に誇りをもち、
大事にしたうえで、多様性を認め互いの尊厳を守り
受け入れていけるようになっていくことが
必要であるような気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:18| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする