2011年05月03日

憲法記念日〜世界報道自由の日〜


「主権在民」「戦争放棄」「基本的人権の尊重」
日本国憲法が施行されたのは、昭和22年5月3日、
占領下の国会で、占領軍のもとで制定されたもので
あることから、日本の憲法としての是非が
いまも、多くの人の間で議論されています。
改憲、護憲、いろいろと思いをもって
語られていますが、やはり、一度、改憲案を
国民投票にかけて、決着を付けた方が
よいのかもしれません。
平和憲法として、より洗練されたものとして
日本の国民の総意のもとで認められたものに
することが、日本にとっても良いのでは
ないのかなという気もします。

さて、5月3日は、国連の定めた国際デー
世界報道自由デーということです。
報道の自由、報道の独立性、報道の多元性が
民主主義には不可欠であるということで
定められたものであるということですが
過剰に装飾さて、事実をねじ曲げられた報道が
多くの悲劇や、被災を生みだしてしまうことも
あるということが、
今回の東日本大震災においても生じています。
報道の自由の重要性には、
報道の義務と責任があるべきだということも
もっと明確にしていくことが
必要であるように感じます。
誤報と誤報によって生じた事象に対して
あまりにも無責任過ぎる状況は、
見直されるべきではないでしょうか。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする