2011年05月05日

端午の節句〜こどもとおもちゃわかめとくすり・・・

 5月5日、五節句のひとつ、初午、端午の日、
菖蒲や蓬をつかって、お祝いをする習わしが昔からあり
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する日として国民の祝日とされた日です。
五節句すべてを国民の祝日にしてしまうべきだと
思いますので、政府にも考えて欲しいなと感じます。
こどもの日にちなんで、おもちゃの日、くすりの日、
わかめの日であったりするようです。
子供の権利宣言である児童憲章が昭和26年に制定された日でも
あるようですね。
 今回の東日本大震災では、
多くの子どもたちも被災し、両親を失い孤児となった
子どもたちも大勢います。
また、原発事故で、放射線に曝されてしまった
子どもたちもいます。
そんな被災した子どもたちの為に何ができるのか
大人たちがしっかりと考えていかなければダメでしょう。
政府の動きは、どうも遅いし子ども本意、現場主義に
なっていないようで残念です。
しかし、そんな政府を構成する議員を選んだのは
国民であり、大人たちであるわけです。
投票という権利と義務を、しっかりと考えて
自分のためではなく、子どもたちや日本の未来のために
行使することができる大人が、増えていかなければ
だめであるということでしょう。
こどもの日に、ぜひ、こどもたちのこと
そして未来のことを考えてみて、いろいろと
見直していく、きっかけになっていけば良いなと
感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 15:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする