2011年05月16日

旅の日に、逝く時までの路行きを想う・・・・

 5月16日は、旅の日だそうです。
松尾芭蕉が、奥の細道に旅立った日を太陽暦した日と
いうことのようです。
旅にもいろんなものがあります。
いろんな目的で、いろんな気持で、
いろんな状況や条件で、
旅をするわけです。
 故郷への旅、学びの旅、傷心を癒す旅、
リフレッシュの旅、旅を楽しむ旅、・・・・・
 人それぞれに、旅することがあるわけです。
人生を生きることも、ひとつの旅だといわれます。
生まれたときからはじまった、戻ることのできない旅です。
そして、終わりも決まっている。
その決まっている終わりがいつくるのかはわからない。
そんな旅の途中で、残りの旅路を思い描くとき、
何を感じ、何を願うのか、
本当にいろいろ、人それぞれなのだとおもいます。
その旅路を、共に歩んでいける人との出会いは、
本当に大事なものであり、重要なものであると
いえるでしょう。
そんな出会いがあったなら、大切にして欲しいと
おもいます。
 ひとり旅が長いと、やはり疲れるものですから・・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする