2011年05月18日

国際親善デー

第1回平和会議。26カ国の参加で、明治32年に
オランダで開催されて、
国際紛争平和的処理条約が締結されたのを
記念して、もうけられたのが、国際親善デーと
いうことです。
平和を願う平成の世、21世紀の最初の10年は、
9.11ではじまり、テロの時代といわれ、
テロのリーダの死でひとつの区切りとも言われるなか、
独裁者から民主化へという流れが後進国のなかに
生まれてきているともいわれ、
日本は、3.11により、大きな転機を迎えて、
いろんな意味で、社会的な転機となっているといえます。
国際親善は、まず自国のなかで自国を愛して
自国内で親善のかたちがなければ成り立たないと
いえるでしょう。
日本は、もっと日本の文化や歴史に誇りをもち、
大事にしたうえで、多様性を認め互いの尊厳を守り
受け入れていけるようになっていくことが
必要であるような気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:18| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする