2011年05月26日

ラッキーゾーン〜高速にちなみ・・・・

 昭和22年に、甲子園球場にラッキーゾーンが
設置された日が、5月26日ということで、ラッキーゾーンの日だそうです。
野球の球場は、その後広くなっていったこともあって、
ラッキーゾーンは、平成4年に撤去されたそうです。
野球の球場は、ダイヤモンドについての規定はあっても
外野は、球場ごとに違っているという変わったものになってます。
サッカーは、決まった広さが定められていますが、若干の余裕を
持たせたりしています。
スポーツでも、広い空間を利用するものについては、
その規定が緩やかになっているのだなと思う次第です。
対戦競技であれば、お互いの条件が同じなら問題ないですからね。
 さて、昭和44年に、東名高速道路が全通したということで、
東名高速道路全通記念日だそうです。
高速道路のことを、東名と言ってしまうことが
沿線ではありましたね。
さて、自動車耐久レースのル・マンの日でもあるようです。
第一回の大会の開催日が、5月26日であったからだそうです。
大正12年のことであるそうですね。
 高速道路も、インフラとしては、あるのがあたりまえの
ものになっています。震災時にも、スピード復旧していました。
公的インフラの災害時の復旧スピードについては、
日本は世界一なのかもしれませんね。
それを支えていくことも、政治の仕事の一部といえるのかも
しれません。

 平常時だけのことを考えていると、
異常時にとんでもないことになるということを、
今回の震災はあらためて教えてくれたのではないでしょうか。
目先のことだけを考えた仕分けは片手落ちであるということですね。
行政改革を、もっと国民の為になるように断行していくためには
財務省のように目先のこと優先なところに任せるのではなく
各省庁が、それぞれに、自分たちのなすべき義務と責任に
照らして実施していくことが重要であるといえます。
大臣で、それを行なったのが、これまでひとりだけというのが
民主党の情けないところであるといえるのかもしれません・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする