2011年05月29日

メルモちゃん 復活の魅力


 マンガの神様 手塚治虫氏の作品
「ふしぎなメルモ」が、福山けいこによって
平成の世によみがえりました。
 メルモちゃん 第一巻
 


目次のサブタイトルには、
「ふしぎなメルモ」
「ヤケッパチとマリア」
「ラノベ百鬼夜行」

このサブタイトルをみて、おおっと思う人は
多いのではないでしょうか。
そうです、手塚ワールドのキャラクタが
ゲスト出演しているのです。
手塚ワールドの魅力を、メルモちゃんを通じて
楽しむことの出来る作品ともなっています。
さて、どんなキャラクタが、どんなかたちで
登場しているのか、
それは、ぜひコミックを読んで確認してみて
欲しいとおもいます。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:30| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もっと和服を着ましょう・・・呉服の日

 呉服の語呂合わせで、5月29日は、
呉服の日だそうです。
日本の自然と気候のなかで、
長い歴史の末に、衣食住の文化は
形成されてきたわけです。
それを、明治維新のときに、ある意味で
強引に欧米に追い付くという名目で
欧米のものまねを強制してきた結果、
多くの無理や、おかしな状況を、つくりだして
来てしまったのだといえるのかもしれません。
いまや、欧米の列強の侵略におびえるような
時代ではないわけですから、
明治維新の過ちを、正すべき時代になったと
いえるのかもしれません。
 もともとあった、日本の自然と気候に
適した衣食住の文化を、きちんと見直して
取り戻していくべきときだともいえるでしょう。
 住でいえば、木の良さと、自然の良さを
上手に活用した調和のある建築であり、
 食であれば、和食、膳の文化であり、
そして、衣であれば、和装、和服ということで
あるわけです。
 まずは、過去の過ちを犯した政府などの
行政レベルから模範を示していくべきでしょう。
クールビズが求められるなか、
議会や行政機関のなかでこそ、日本の文化に根ざした
服装を率先してみとめていき、着用していくべきだと
おもいます。
そのために、規則はとっとと変更していき、
和の装いも奨めていくべきだといえるでしょう。
そうすれば、多くの人が、もっと気兼ねなく
和の服装になって過ごすことが容易になると
おもいます。
日本なのに、正装が洋服というのは、
どこか歪んでいるといえるのでは
ないでしょうか、その歪みが、いまの社会の
多くの矛盾や問題の根底に原因として
存在しているように感じます。
欧米に対する卑下の意識、
自国に対する自国の文化や歴史への
自信のなさとして、存在しているように・・・。
 自国の優れたものや、優れたことを
認めずに、大したことのない欧米のものや
欧米のことを、安易に取り入れたり
受け入れてしまっているように・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨入りして・・・・・

 今年は、例年よりも早い梅雨入りとなって
しまったようです。
東日本大震災の影響で、地盤の緩みが多くあり
防波堤や川の土手も、傷つき壊れやすくなって
いる箇所が多数あり、土砂崩れの危険や
浸水被害の危険も、例年よりも多くの箇所で
大きくなってしまっています。
火山噴火もあり、火山灰による土石流の
危険も出ていたりもします。
もちろん、夏に向けて、水源に、ダムに
水がしっかりとあってもらわないと
困ることも確かであったりします。
なかなか、自然や天候は、思い通りには
いかないものだといえるでしょう。
必要な箇所に、必要なだけの水が降ってくれれば
よいのですけどね。

 昨日、28日は、花火の日であったようですね。
今年の夏も、多くの花火大会が例年通りに開催されて
多くの人の心を、和ませて欲しいなと思います。
花火大会の日は、雨もやみ、よき天候となって
夕涼みしながら、素敵な時間を過ごせるように
願っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:19| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする