2011年06月30日

夏越祓

 三角形の白い外郎に甘い小豆がのっている
そんな和菓子をいただく日だそうです。
半年間の穢れを祓い、残りの日々の疫病除けを祈願する。
神仏の国の日本の慣習として、
スピリチュアルな守護を得るための日ということですね。
暑気払いの氷に、疫病祓いの小豆をあしらった水無月。
ベジタリアンな和菓子として、店頭に並ぶとよいのになと
思ったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:57| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーフタイムデー・・・集団疎開の日

 もう、今年も半分になってしまったということです。
ゆえに、ハーフタイムデー、
上半期、日本は、東日本大震災という大きな衝撃を受けました。
下半期、どのようになっていくのか、
いろいろと、変化していくことになることでしょう。
神の采配の結果を、見つめていくことになるということでしょうか。
 1944年6月30日、日本では、閣議決定により、
都市の学童を地方へ集団疎開されることを決定しました。
ゆえに、集団疎開の日だそうです。
福島の原発近隣の学校の生徒も、実質的には、
集団疎開しているような状況ですね。
おそらく、戻ることなく卒業を迎える生徒が
数多く出ることになるでしょう。
 原発事故のリスクの大きさを、しっかりと再認識して
日本政府も国民も、今後の行くべき道を考える必要があるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:56| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

運動物体の電気力学について・・・・トランジスタ公開・・・

 1905年6月30日、アインシュタインが、
その偉大な研究の最初の論文「運動物体の電気力学について」を
発表しました。その後、相対性理論によるこの世界の物質の構成をなす
現世の叡智を形成していくことになるわけです。
それで、アインシュタイン記念日ということだそうです。
相対性理論は、まさにこの世の存在の本質を捉えていると
いえるのかもしれません。
世の中を構成するものは、相対的な存在であるということです。
そして、絶対的ものは、ひとつだけ。
現世の物質フィールドにおいては、光速であると定義したわけです。
時空を超えたこの世界では、神の存在が唯一絶対なものであると
いえるでしょう。
神の叡智も、聖霊の叡智も、自然科学の叡智も、その源流は、
神のもとにあるわけですから。
 物質界で、世界に大きな影響を与えることになった
トランジスタが初公開されたのは、1948年6月30日のこと、
まだ、そんなに時間が経過しているわけではありません。
この先、もっとこの世における変革をもたらすものが
見出されるかもしれないということです。
トランジスタの日、真空管からの時代の変化は、
この先、新たな素子が登場して、更なる進化をなすことでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:56| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

FIFA U-17 WORLD CUP 2011 決勝トーナメントはじまる。

 若きアスリートたちが国を代表して世界一を競う
大会も、グループリーグを終了して、決勝トーナメントへ。
ベスト16の対戦は、なかなか面白い組み合わせに
なったといえるような気もします。
フル代表でも因縁のあるカードもありますしね。


 コンゴ vs ウルグアイ
      |
 ウズベキスタン vs オーストラリア
      ||
 日本 vs ニュージーランド
      |
 ブラジル vs エクアドル


 ドイツ vs アメリカ
      |
 イングランド vs アルゼンチン
      ||
 フランス vs コートジボアール
      |
 メキシコ vs パナマ


さて、日本代表は、ベスト8をかけて、
まずは、ニュージーランドと対戦します。
日本時間の30日の朝キックオフです。
テレビ放送は、フジ系列にて行なわれます。

2011/06/30 08:00 Monterrey 日本 - ニュージーランド
【フジテレビNEXT】6月30日(木)07:50〜10:30(生中継)
【BSフジ】6月30日(木) 23:00〜25:20(録画放送)

さて、この試合、ぜひとも勝利して欲しいところです。
そして、予想通りに、ベスト8での対戦相手は、
おそらく、ブラジルとなるでしょう。
ブラジルに勝利すれば、優勝も見えてくるかもしれません。
何がおこるかわからないのがトーナメントです。
瞬間瞬間の判断と行動を、確実に行なって、
試合をリードしていって欲しいとおもいます。
目標は高く、優勝めざして、がんばれ!ニッポン!。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:54| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星の王子さま・・・ビートルズ・・・荒城の月・・・

 6月29日は、夜空に消え逝った人
 アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日

 1966年6月29日に、ザ・ビートルズが来日。

 24歳の若さで滝廉太郎が逝った日。

 そんなことから、
 星の王子さまの日、ビートルズ記念日、廉太郎忌、

 芸術に関わる著名人に関連した日に、
 文芸に親しむのもよいのではないでしょうか。

 小説、音楽、歌、どれも国境を越えるもの
 それは、それら芸術が、神の好きなもので
 あるからでもあるわけです。
 インドで世界でもっとも多くの映画が製作されて
 いるのも、神に近い国であるからといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:18| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

パフェの日・・・・

 非常にマイナーな理由で、6月28日はパフェの日だそうです。
それは、昭和25年6月28日に、東京ジャイアンツと西日本パイレーツの
試合が行なわれ、その試合で、巨人の藤本英雄投手が
日本プロ野球史上初となる完全試合を達成したからだということです。
完全試合=パーフェクトゲーム=>パフェ。
日本人は、駄洒落が好きですからね・・・・。
 プロ野球では、ピッチングマシンなどの登場によって
打者が優位となっていき、なかなか完全試合が行なわれるような
ことがなくなっているようです。
今の現役の選手で、誰がパーフェクトゲームをファンに魅せるのか、
若手に注目投手が多いこともありますから、期待してみるのも
よいのかもしれません。

 パフェといえば、いろんな種類がありますが、
当然、ベジタリアン向けのものもあります。
そんなパフェを出してくれているお店にいってみたいものだなと
おもったりもします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:06| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

昨日は桑原桑原の日で、今日は・・・・

 昨日は、930年(延長8年)に平安京の清涼殿に落雷があった
ということで雷記念日だったようです。
当時は死刑はなく、最高刑は流刑であったわけですが、
菅原道真が太宰府へ送られたことを恨んで、
雷が都に落ちたと恐れられたいたようですね。
道真の屋敷跡の桑原には雷は落ちなかったことから
くわばらくわばらという言葉が雷除けの呪文として
もてはやされるようになったそうです。
また、露天風呂の日でもあったようですね。
ちなみに、今日は、日照権の日だそうです。
温泉、地熱、太陽光、新しい自然エネルギーに
関連した日でもあるといったところでしょうか。
また、演説の日でもあるようですが、
最近の政治家は、演説が下手くそなのでしょうか、
国民の心に訴える力がなく、上辺だけに感じるのは
きっと、思いが浅いからなのかなという気がします。
保身と党利党略にしか基づかないものでは、
やはり、薄っぺらなものにしかならないのでしょう。
本当に、真剣に、心の底から、国民のため、
日本の未来のためを考えて、発言してくれたら、
きっと、もっと心に訴える力のあるものに
なるのではないのかなとも思ったりします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

第24回清水東高校関東地区同窓会に参加して

 我が母校である清水東高校の関東地区の同窓会が、
明治記念館にて開催されました。
今年は、新26回期卒業の先輩の皆さんが、
幹事ということで、
26回卒の同窓生による講演と演奏という企画が
実施されました。

講演会
「政と官 霞ヶ関の行方」
  公務員研修所長(人事院) 石川善朗
「ユビキタスコンピューティングとその将来」
  YRPユビキタス研究所国際事業推進室長 石川千秋

音楽イベント
 上野の森プラス・チューバ奏者 杉山淳

講演も、演奏も、素敵な内容でした。
現校長先生からは、現役生の近況のお話がありましたが、
最近の文化祭では祭歌というのを創って演奏している
ようですね。
文武両道は、昔も今も変わらないようです。
さて、今年の清水本部での同窓会は、11月に開催されるとのこと
幹事は、新30回期卒業生の皆さんで、
株式会社エスパルスの社長 竹内康人氏が、代表で挨拶されました。
関東地区は、来年は新27回期卒の先輩方が幹事です。
同窓会の課題として、若い世代の参加の促進というものが
あるということで、今後、いろいろ工夫されていくようです。
今回の一番若い世代は、平成8年卒の新48回期の皆さんでした。
お子さんが同窓生の先輩方には、ぜひお子さんにも出席を
奨めてみて欲しいと思ったりもしますし、
世間的に知名度の高い同窓生を呼んで、催しを行うなどの
方法もあるのかもしれません。
ちなみに、我が世代は、この夏、8月13日に、清水にて、
卒業30周年記念の同窓会を行う予定です。
前回の20周年から、はや10年、みんな息災であると
良いなと思っています。
 高校時代は、やはり、いろんな意味で記憶にのこる
懐かしい時代であったなとおもいます。
その頃の自分がいるから、今の自分があるということでも
ありますからね。

【公式】清水東高校2011学校祭賛歌「After school」by鬼火

【清水東学校祭2011】どうしてこうなった\^o^/メドレー@中晩祭

清水東高校歌 2011年6月4日学校祭フィナーレ 於講堂

【清水東】美術部企画・コマ撮りアニメ【学校祭2011】

清水東高2008年 賛歌 夏の空
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:24| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本SF大会・星雲賞の投票は終了しましたが、大会参加、合宿参加は募集中です。


第50回 日本SF大会 ドンブラコンL
http://www.sf50.jp/
日時 2011年9月3日(土)〜4日(日)
会場 静岡県コンベンションアーツセンター
「グランシップ」JR東静岡駅前
運営団体
主催 第50回日本SF大会実行委員会
後援 静岡市

ゲスト紹介
http://www.sf50.jp/guest.html
一般公開プログラム
http://www.sf50.jp/program/open.html
分科会プログラム
http://www.sf50.jp/program/sub.html

コンパック2011(ドンブラコンL・合宿企画)
http://www.sf50.jp/collect/camp.html
宿泊旅館 三保園ホテル (TEL-054-334-0111)
 http://www.mihoen.jp/

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日本SF大会関連

SF 1
http://youtu.be/v0tj2skIYK0
SF 2
http://youtu.be/hSLkdn4G1lg
第47回日本SF大会DAICON7 日本橋ストリートフェスタ告知CM
http://youtu.be/148DWqWziVA
DAICON7 オープニングセレモニー
http://youtu.be/7iQZqlYZFmc
Nippon 2007 Opening (1-7)
http://youtu.be/SzBvOhfmfHY
http://youtu.be/bOXPR5xvrxQ
http://youtu.be/4Di-0MTPNrU
http://youtu.be/vWoBcOKafpI
http://youtu.be/S7PtQznqXLg
http://youtu.be/41Pab0Wn-DQ
http://youtu.be/ZT4_OYr5yQE
Nippon 2007企画: ヒューゴ賞授賞式
http://youtu.be/SswT-LLojtU
http://youtu.be/XodQvC2HHdI
Nippon 2007企画: 星雲賞授賞式
http://youtu.be/nMUxJVws_LM
http://youtu.be/tpzIaFJr2jc
世界SF大会展示ホール初日
http://youtu.be/RWbwb0CoJQM
「第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007」「さよならジュピター」
http://youtu.be/LAVyLonv52M
URACONVオープニングアニメーション
http://youtu.be/_wtVUdXBbP4
DAICON IV オープニングアニメ (リマスター音源)
http://youtu.be/lyVqIkJ69VA
DAICON4オープニングアニメ風~Nahel DAICON IV~
http://youtu.be/P7xcYpQx_ek
OTHERS] DAICON III Extra (1981)
http://youtu.be/vVH6QUyp8dU
愛國戦隊大日本
http://youtu.be/Ky5Bszw7L5s
DAICONFILM - 帰ってきたウルトラマン予告編
http://youtu.be/zQJU19MBjg0
DAICONFILM - 快傑のうてんき
http://youtu.be/yAdd-trBtYU
SF聖地巡礼3 三珍居 SF作家クラブ発足の地
http://youtu.be/6eNNYuOCMXs
加藤直之 〈1/1 パワードスーツ〉ライブペインティング(完全版)
http://youtu.be/vxjH4-4crBs
3Dパワードスーツ展示(組み立て風景)
http://youtu.be/puA7Vjcvqrk
Mowe type jet glider メーヴェ型ジェットグライダー
http://youtu.be/4GyXjmALpYA

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グランシップ静岡
http://www.granship.or.jp/
http://www.granship.or.jp/audience/event.php?id=106
三菱製エレベーター グランシップ静岡
http://youtu.be/JAAq7hEYKt4
110327 静岡ホビーフェア最終日 (静岡県)
http://youtu.be/djXVqdC3T7M
110327 静岡ホビーフェア エンディングセレモニー (静岡県)
http://youtu.be/IC88suSOD-k
3.27静岡ホビーフェア最終日 エンディングセレモニー2
http://youtu.be/3RJ1sDahYwQ

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:45| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

U-17日本代表、FIFA U-17ワールドカップ大会で、決勝トーナメントへ

 メキシコで開催中のFIFA U-17ワールドカップにおいて、
U-17日本代表は、グループリーグを首位で通過して、
決勝トーナメントの進出しました。
 メディアは、このニュースをもっと大きく取り上げて欲しいなと
感じます。

 グループBの日本代表は、

  日本 1−0 ジャマイカ

  日本 1−1 フランス

  日本 3−1 アルゼンチン

 という成績で、
 無敗にて、グループ首位という結果を残したのです。

Bグループ1位となった日本代表は、
決勝トーナメントで、まずは、A,C,Dグループ3位の
なかの勝ち抜け国と対戦することになります。
ベスト8までは、何とか頑張って欲しいなと思います。
それに勝てば、次はベスト4をかけて
Fグループ1位とEグループ2位の勝者と対戦します。
おそらくブラジルとなるのではないかと思われます。
選手の皆さんには、優勝目指して、全力で戦って
いって欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:49| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

UFOの日

 昭和22年6月24日、アメリカにて、
自家用機で飛行中の実業家が、円盤状の空を飛ぶものを
目撃したのが、未確認飛行物体の最初の目撃事例と
されていることにちなんで、
UFOの日ということだそうです。
 また、それよりもずっと前に、
音階の元となる音「ウト・レ・ミ・ファ・ソレ」が
発見されたのが、1024年6月24日の「洗礼者ヨハネの祭り」の
催しのため『聖ヨハネ讃歌』の合唱指導中のことであったと
いうことから、ドレミの日だそうです。
 音階というものが、認知されるようになり、
音楽の伝承が、非常に行ないやすくなったというわけです。
 UFOと音の関係といえば、
未知との遭遇の最後の場面が印象的です。
音階にあわせて、応答するUFOを、神秘的に描いています。
 意思の疎通を行なうための方法には、
いろんなものがあります。
それらは、五感を通じて媒介されます。
音、言葉、文字、身振り、接触感覚、味、
何かを伝えることにおいて、
お互いが、その方法を認識しあっていれば良いわけです。
もちろん、第六感といわれる感覚での共感もあります。
 UFOも、ひとつのメッセージであるのかもしれません。
即ち、エンティティやスピリッツのメッセージということです。
もちろん、宇宙人からのメッセージかもしれません。
または、地球人の秘密の組織のものなのかもしれません。
未確認である飛行物体、それは確認されたときに
その意図を知りえるのかといえば、
まったく理解できない可能性もあるといえるでしょう。
この世の事象ですら、人は、目の前で起こっても
理解できないことがあるのですから、
また、物事や情報を教えてもらっても、
受け入れられない、認識できないときもあります。
その人の知恵や経験の範囲でしか、認識できないという
こともあるでしょうし、その人のスピリッツや魂のレベルが
認識できるレベルにないという場合もあるでしょう。
でも、それは、人という存在の多様性そのものであり、
それぞれの人が、それぞれのレベルで、
この世に生まれ、人生を歩んでいるということであるのです。
 ベジタリアンになれない人もいれば、
生まれながらにベジタリアンの人もいるということです。
それは、この世に生まれるときに、どんな目的をもって
生まれてくるのかや、魂のもつカルマの違いによって
変わってくるということであり、
どうしようも出来ないことであるわけです。
 奇跡というものは、ありません。
奇跡と呼ばれるような事象があるだけです。
それは、その出来事を当たり前と思えるか否かという
その人の認識の違いでしかないということなのです。
 UFOという存在もまた、そんな事象のひとつであると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

沖縄慰霊の日・・・オリンピックデー・・・

 今日は、日本にとっては忘れるべきでない
歴史の一ページにかかわる日です。
昭和20年6月23日に、多くの犠牲者を出した
沖縄戦が、終結したとされているからです。
米軍の上陸作戦のなかで、無差別な殺戮により
20万人もの人が犠牲となったわけです。
その半数以上が民間人、女性や老人、子どもであったと
いう事実は、まさに殺戮であったといえるでしょう。
赤ん坊を銃で殺して平然としていた米兵の状況は
まさに狂気といえるでしょう。
戦争がいかに無意味で無価値で、残酷なものであるのか
そのことを後世に伝えていくことが、
今を生きるものの使命であるといえるでしょう。
糸満市摩文仁の平和祈念公園で戦没者追悼式が
行なわれるこの日、日本人は、その意味と、
過去の悲劇について、学び、語ることが必要であると
いえるように感じます。
特に学校教育の場において、子供たちと考えてみることは
重要であるようにおもいます。

 そんな日である一方で、
明治27年のこの日には、国際オリンピック委員会が
パリで創立されています。
近代オリンピックの始まりなわけです。
東京オリンピック開催は、戦後の日本におけるひとつの
転機となる出来事でした。
今、大震災のなかで、次にオリンピックが日本で開催できたなら
それも、また時代の変わり目の象徴となる
出来事になるのかもしれません・・・・・。
今晩は、ロンドンオリンピックへの出場を目指して、
サッカー日本代表が、アウェイで試合を行ないます。
勝って、最終予選への進出を決めて欲しいなと願っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

夏至・・・キャンドルナイトに・・・

 暦の上では、夏ですね。
太陽が、最も高いところにくる時期になりました。
二十四節気のひとつ、
折角だから祝日にしてしまえばよいのになと
思ったりもします。
 省エネのために、電気照明やエアコンを消して
蝋燭を灯して過ごしませんかという
キャンドルナイトの呼びかけがあったりするようです。
火事にならないように気を付かないといけませんね。
 梅雨のなか、食中毒にも要注意です。
最近は、放射線が見えないから怖いというのが
いわれていますが、細菌もばい菌も、花粉も、紫外線も
電磁気も、光化学スモックも、一酸化炭素も、みんな見えません。
別に、放射能だけが特別なものでもないのです。
なのに、なぜか特別視することに対して、
なんとなく可笑しいなって感じます。
放射性物質を恐れるあまりに食中毒になってしまったら
何の意味もないような気がします。
 もっと、落ち着いて暮らすことが、
実は、もっとも健康に良いのではないでしょうか。
気になるのであれば、デトックスすればよいのです。
ベジタリアンになって、ハッピーライフをおくりましょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

脱原発への道はあるのか?・放射能はどのくらい危険か?

 さて、福島第一原発事故は、いまだに収束していません。
大地震と津波が襲った翌日に、有識者が予想したような結果に
なっているといえるでしょう。
ある意味、現状は、最初の水素爆発が発生したときに
予想された通りとなったといえるだけでしょう。
それほど、驚くことでもないともいえるわけです。
 この事故は、原発にもっているリスクをはっきりと国民に
知らしめる結果となりました。
既に既知の事実ではありましたが、知る努力を怠ってきた国民も
ようやく事実に目を向けるようになったということでしょう。
しかし、過剰な恐怖で、病気にならなくてもすむレベルなのに
自ら病気へのリスクをあげている皆さんもいらっしゃるようです。
恐怖・精神的ストレス、また、病気になるかもしれないという思いは
病気になる確率を確実に向上させてしまいます。
おそらく、同じ環境にいても、まったく気にしない人と、
物凄く気にする人では、病気になる確率は物凄く気にする人の方が
高くなっていることでしょう。
多くの病は気からということなのですから。
まあ、それはそれとして、今回の事故では、いろんな見解や
意見がメディアを通じて流れました。
 面白いことに、過去の放射線汚染の実態に触れる話題は
あまり見かけません。今、福島原発事故で放出された放射能と
過去に核実験で地球を覆った放射能を比較する人がいないのは、
きっと、それぞれに自分達に不利になることでもあるのでしょう。
過去、放射性物質は、日本全土に、これくらいは、普通に降っていたようです。
1963年6月 90Sr 約170Bq/m2、137Cs 約550 Bq/m2。
1986年5月 131I 約5900 Bq/m2, 103Ru 約360 Bq/m2、137Cs 約130 Bq/m2。
つまり、この程度に増えても、当時と大差ないということになります。
そして、当時は、これらが降り積もり蓄積した野菜や牛乳、
肉や魚を日本国民は普通に食べていたということです。
で、そんな皆さんが、今の高齢社会を築かれていらっしゃいます。。
http://www.mri-jma.go.jp/Dep/ge/2007Artifi_Radio_report/Chapter5.htm
それは、それで、・・・・

個人的には、脱原発へと日本のエネルギー政策は向かうべきだと
思っています。
理由は、安全性ということよりも、コストと廃棄処理の難しさにあります。
今回の事故のようなことは、今後発生することはないだろうと
思います(テロは除き)が、原発の発電コストには、
周辺自治体への助成金や、燃料廃棄物や、寿命がつきたときの廃炉コストが
まったく含まれていない値しか公表されていません。
そのコストも含めれば、非常に割高であり、
しかも、もんじゅは商用レベルになく、直ちに廃炉処理してしまうべき
状況にあって、プルサーマルはまさに実現性のないものといえます。
つまり、燃料も所詮有限であり、中継ぎでしかないということです。
中継ぎのわりに、後処理が巨大過ぎるわけで、非効率この上ないと
いえるでしょう。
それよりも、スマートグリッドやマイクロ発電を推進していき、
エネルギーも地産地消へ向かっていくべきだと考えます。
もちろん、現状から一気に変化するのは無理でしょうし現実的では
ありません。中継ぎの原発は、今ある燃料を使い切るくらいまで利用して
おしまいにするのがよいと思います。
それまでの期間で、エネルギー依存の構造を変化させていくのは
可能であり現実的なものであるといえるでしょう。
国民ひとりひとりが、エネルギーについて、考え学ぶ機会として、
学校でも地域でも、いろんなアプローチが行なわれていくことを
期待したいとおもいます。


いろんな情報アラカルト・・・・


櫻井勝延南相馬市長の日本外国特派員協会での会見と質疑
◆No cut full Press interview of
Mr. Katsunobu Sakurai, Mayor of Minamisouma city
at Foreign Correspondents' Club of Japan on 9 June 2011
http://www.ustream.tv/recorded/15309817

◆池田こみち
 櫻井勝延市長 日本外国特派員協会での会見と質疑応答概要
 (2011年6月9日) 
 http://eritokyo.jp/independent/sakurai-minamisomacity-FPC.htm

◆現代の宮沢賢治、櫻井勝延 南相馬市長 政治を語る!
 インタビューア 池田こみち、青山貞一
http://www.ustream.tv/recorded/15290025

福島原発事故の医学的科学的真実:稲恭宏博士 緊急特別講演1.flv
http://youtu.be/d7om6GmMZck

福島原発事故の医学的科学的真実:稲恭宏博士 緊急特別講演2.flv
http://youtu.be/Jk7wng4N8JA

福島原発事故の医学的科学的真実:稲恭宏博士 緊急特別講演3.flv
http://youtu.be/anChlsuxBZw

福島原発事故の医学的科学的真実:稲恭宏博士 緊急特別講演4.flv
http://youtu.be/hMr54cXuYf4

福島原発事故の医学的科学的真実:稲恭宏博士 緊急特別講演5.flv
http://youtu.be/lGR-hprz1mA

福島原発事故の医学的科学的真実:稲恭宏博士 緊急特別講演6.flv
http://youtu.be/zqvjAkj38HI

放射線は怖い?・・・物理と生物と医学の間にある違和感
坂東昌子さん(2007年度日本物理学会会長)
http://jein.jp/blog-masako/716-blog-62.html

放射線ホルミシス効果・ホルミシス 生活活性 生命活性 アンチエイジング
http://www.shinene.com/

玉川温泉・ラドン岩盤
星の郷・美星健康館 【愛 アンド あい】
http://www18.ocn.ne.jp/~aiandai/

放射線ホルミシス効果 
総合健康サロン サロン・ド・マハラ
http://www.salondemahara.com/index.html

◆第一回原子力政策円卓会議全容(平成8年4月25日)前半
E-wave Tokyo Ch 5 約2時間
 http://eritokyo.jp/independent/today-column-ewave.htm

◆第一回原子力政策円卓会議(平成8年4月25日)後半(議論編)
http://eritokyo.jp/independent/today-column-ewave.htm

2011年4月30日ニューヨーク・タイムズ寄稿
http://www.nytimes.com/2011/05/01/opinion/01caldicott.html
《安全な被曝量というものはない》 
ヘレン・カルディコット
オーストラリア・シドニー
(翻訳 椎根智子・乗松聡子 協力 松崎道幸)
http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/06/unsafe-at-any-dose-op-ed-in-nyt-by
.html


Japan VOICES 〜2012年 シフトを、日本から。〜
* 第1回アースダイアログ東京
「3.11と日本と世界 〜私たちから始まる未来〜」*
日時:2011年6月26日(日)13:00 〜 18:00
(12:30受付開始、 終了後、懇親会あり)
場所: 日本財団ビル2階大会議室
(〒107-8404東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
銀座線「虎ノ門駅」3番出口より徒歩5分
銀座線・南北線「溜池山王駅」9番出口より徒歩5分
丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」3番出口より徒歩6分
参加費: 500円(懇親会別)
主催: 地球サミット2012Japan、環境パートナーシップ会議
参加申込み: http://japanvoices.jp/earthdialogtokyo/1/
参加申込み受付中!
Japan VOICESプロジェクト: http://japanvoices.jp
地球サミット2012 Japan: http://earthsummit2012.jp


代替エネルギー
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/alternative_energy_sources/

再生可能エネルギー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%8D%E7%94%9F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E3%82%A8%E3
%83%8D%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

新エネルギー(資源エネルギー庁)
http://www.enecho.meti.go.jp/energy/index_energy08.htm
http://www.enecho.meti.go.jp/energy/newenergy/newene_pamph.htm

マイクログリッド
http://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A
A%E3%83%83%E3%83%89
http://app2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/neg/neg07/index.html

スマートグリッド
http://www.kankyo-business.jp/topix/smartgrid_01.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B0%E3
%83%AA%E3%83%83%E3%83%89

ゼファー(小型風力発電)
http://www.zephyreco.co.jp/

Range Extended EV(発電機付き電気自動車)
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090918/102222/?P=2

プラグインハイブリッド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3
%83%8F%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC

FC EXPO 水素・燃料電池展
http://www.fcexpo.jp/

水素製造・貯蔵・供給
https://www.r-expo.jp/mar2011/exhiSearch/FC/jp/press.php#zone_4

バイオマス・ニッポン(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/biomass/index.html
http://www.jora.jp/txt/katsudo/pdf/biomass_n.pdf

菜の花プロジェクトネットワーク
http://www.nanohana.gr.jp/index.php

日本植物燃料
http://www.nbf-web.com/japanese/index.html
http://www.mammo.tv/interview/archives/no270.html

畜力
http://www.pref.iwate.jp/~hp2088/park/kikaku/kachiku_nousagyou.html
http://inlinedive.seesaa.net/article/114642368.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9E
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%97%E9%A6%AC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E8%BB%8A
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E8%BB%8A

荷車(畜力・人力)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%B7%E8%BB%8A
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%BC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%85%AB%E8%BB%8A

帆・帆船(風力)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%86%E8%88%B9
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%86
http://greenpost.jugem.cc/?eid=1085
http://greenpost.way-nifty.com/sinaken/2007/12/post_6916.html
http://greenpost.way-nifty.com/sinaken/2010/04/skysails-youtub.html
http://blog.goo.ne.jp/memoriesonthesea/e/ffa062adbaa3a8bfd6293463aa0c5de1
http://engi.fish.hokudai.ac.jp/sub14.htm
http://yoshinikki.seesaa.net/article/101873943.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E8%88%B9
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%86%E6%9B%B3%E8%88%B9

「環境・持続社会」研究センター
http://www.jacses.org/

環境エネルギー政策研究所
http://www.isep.or.jp/index.html

農林バイオマス
http://konarc.naro.affrc.go.jp/press/20040319/index.html
http://www.s.affrc.go.jp/docs/gikai/h2002.htm
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/energy/biomass-no3.html
http://www.nfri.affrc.go.jp/yakudachi/biofuel/kadai/2007/kadai_60.html
http://www.nias.ac.jp/topics/old-topics/2003/03262004.html

農都共生全国協議会
http://www.notonet.jp/

●シンポジウム
「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」
http://www.ustream.tv/channel/aoyama-live5

地熱発電反対派
http://www.kirisima.org/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

ペパーミントの香り・・・・

 今日は、20日の語呂合わせで、
はっか、から、北海道の北見市が、
特産物の薄荷を宣伝するために、
ペパーミント・デーとした日だそうです。
 地域の名産をアピールするために、
お祭りになるような日を設けるという方法は、
日本では有効なアプローチのひとつといえるでしょう。
でも、折角、そんな日を定めても、
それを盛り上げるようなものがないと
うまくいきません。
 そう、やはり、物語のようなものが
必要となるでしょう。
地元の伝承や伝説と結びつけられるような物語で
あったりするとより素敵なものに
なるかもしれません。
 地域の活性化にあたってのアプローチ、
いろんな方法がありますが、
もっとも根底には、やはりその地域にあるもの、
特別な魅力を掘り起こすことが重要であると
いえるようにおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

父の日、さくらんぼの日

 アメリカからやってきたのが父の日、
6月の第三日曜日を父の日としたのはニクソン大統領、
父の日に、ちなんで、かばんの日、ベルトの日と
いうことにもなっているようです。
また、今年は、ベースボール記念日でもあるようです。
 父親が尊敬できる家族は、子どもにとっては
幸せでしょう。その雰囲気をつくれるか否かは
お母さんの力が大きかったりします。
そのことを忘れてしまった方が多いのか、
父親の威信は低くなってしまっているのが
今の社会の現実のようでもあるみたいですが、
社会の基本、基礎は、家庭からということは
間違いのないことであり、そこに問題が多いと
やはり社会も不安定になっていくということの
ように感じます。
 果物は、神の恵みの食物ですが、
そんな中で、山形県寒河江市の名産が、
さくらんぼ、そんなさくらんぼの産地を
アピールするために、さくらんぼの日を
制定したそうです。
さくらんぼも、美味しい季節になって
安心して楽しめるとよいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

海外移住の日

 明治41年に、日本からブラジルへの第一回移民が、
サントスに上陸したのが、6月18日であったことから
海外移民の日ということです。
明治時代、日本からは、海外への移民が、多くありました。
当時は、海外が魅力的に移っていて、
夢や希望をもって、海外へと向かう人々が
大勢いた時代であったわけです。
そういえば、日本からの最後の移民は、いつであったの
でしょうか。

 東日本大震災、その地震から100日がたち、
亡くなられた人への法要が、行われていました。
そんな中で、日本から海外に逃げ出す人もいるようです。
明治時代の移民の皆さんと、今の海外逃亡の皆さんとで
その心の想いや信念には、大きな違いがあることでしょう。
そして、日本という母国への想いにも、
大きな違いがあるのかもしれません。
その心の内は、当事者にしかわからないものでは
ありますが・・・・。

 日本は、四方を海に囲まれた島国であったこともあり
移民というものに慣れていません。
老齢社会のなかで、少子化がおさまる気配もなく、
労働人口確保のために移民の受け入れをもっと積極的にと
いう意見もきこえてきますが、
日本の文化や歴史、伝統を、しっかりと守って
いける環境を構築して、その上で考えていくべき
課題であるような気もします。
失業率も高いなか、労働力はないわかではないのですから。
必要な労働力を確保できるかどうかは、
結局は、人がいても雇えないという状況を変えること
つまりは、教育と労働への意識の改革、
労働環境の改善しかないような気がします。

 震災は、日本人に、日本人であること、
日本という国のあり方や、進むべき未来について
考え直す大きな機会であるといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:13| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

砂漠化および干ばつと戦う世界デー

 国連が制定した国際デー、
砂漠化と干ばつの一方で、世界は豪雨と洪水にも
見舞われています。
異常気象というけれども、それは人の都合による
解釈ともいえるでしょう。
地球にとってみれば、実は何でもないこと
予定通りの出来事に過ぎないのかもしれません。
人は、どうしても、主観的に物事をとらえて
評価するものです。
それぞれが自分都合で考えて、評価し判断する
だから、対立し争いが絶えることがないとも
いえるでしょう。
それは、人の多くが未熟な存在であるという
ことの証明なのかもしれません。
誰もが、お釈迦様やイエス様であったら、
この世に争いも苦しいも悲しみも存在する
ことはないでしょう。
でも、現実はそうではあり得ないということです。
異常気象を押さえ込むことは、
今の人にはできないこと、ではどう対応するのか
自然から学び、自然と調和していくこと、
そうやって、災害を乗り越えてきた先人の知恵に
科学万能主義に溺れた人類は、もう一度目をむける
必要があるということなのかもしれません・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

和菓子の日・・・やはりベジ素材でないとね。

 6月16日は、和菓子の日だそうです。
嘉祥元年6月16日に、仁明天皇が、神前に
お菓子などを備えて、疫病よけと健康招福を祈った
ことからはじまったという宮中行事にちなんでの
ことだそうです。
 当時は、基本ベジであった日本人、
本当の意味で、神に供えるものであれば、
ベジであるべきなのであり、神と繋がるためには
ベジでなければダメなわけですから、
ベジなものを中心とした食ことが、
神に近い位置にあるものがとるべき選択であると
いうことになるわけです。
 どうも、海外からの悪癖、明治維新以後の
欧米化により、日本の神的な力は低下していって
いるようです。
 食文化について、見直していくべきときだと
いえるでしょう。

 そういえば、月食があったのですね。
月や日がかける日は、神ごとをしてはならないと
いわれています。またその光を浴びることは
縁起が悪いともいわれますね。
信じるかどうかは、人それぞれですけどね・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:41| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

暑中見舞いの日?

 今日は、昭和25年6月15日に、暑中見舞いはがきが
はじめて発売されたということにちなんで、
暑中見舞いの日だそうです。
さて、暑中ですけど、暦の上では夏の土用の約18日間
今年は、7月20日から08月07日となっています。
約1ヶ月前から、暑中見舞いのご挨拶の準備をする。
そんな時期になってきたということなのですね。
 暑中見舞いといえば、
先だって、スーちゃんが若くして逝かれてしまいましたが
キャンディーズの名曲『暑中お見舞い申し上げます』が
思い出されます。1977年のヒット曲。
当時は、学生でしたが、熱烈なファンの友人もいました。
彼らは、解散コンサートに行ってましたからね。
懐かしい限りです。
 そうそう、3月に予定されていて、震災で延期となった
高校の同窓会が、8月13日に開催されることになりました。
もちろん、出席の予定です。
卒業20周年記念の同窓会から、はや10年、
懐かしい友人たちとの久しぶりの会話を楽しみにしています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする