2011年06月01日

皐月から水無月へ

 梅雨なのに、水無月、暦も皐月がおわり、
もう六月になってしまいました。
衣替えの季節です。
六月の初日は、気象記念日、バッチの日、電波の日、
写真の日、ねじの日、麦茶の日、氷の日、梅の日、
真珠の日、チューインガムの日、
NHK国際放送記念日、万国郵便連合再加盟記念日、
人権擁護委員の日、防災用品点検の日、国税庁創立記念日、
マリリン・モンローの日、などなど、
いろんな日です。
だいたい、月の初めは、いろんな日であったりするようです。
さて、何かひとつ、自分の生活に関わるような
ものがあったら、それを楽しむのもよいのかなと
おもったりもします。
 とわいうものの、なかなかうまくいかないのが
日々、これ、人生というものなのかもしれません。
手続きすべきことがあるものの、
震災で散らかったあといそぎ片付けたら、
どこかに行方不明になっている書類が見当たらず、
処理できないでいることなどもあったりします。
 電波の日であることから、地デジ化もそろそろ
対応しないとなと思いつつ、テレビの買い替え処理も
まだであったりします。
実家のテレビは買い換えたのですが、
昨年に申請した、エコポイントの商品券が
未だに送られてきていません。
きっといつものように行政の怠慢で忘れ去られたのだろうなと
おもってあきらめていたりします。
申請の受領確認の葉書はきていたのですけどね。
 京都では、貴船祭、
神(エンティティを神と思って信仰してるわけですが)へ
捧げ物をして、五穀豊穣を願う祭が行なわれているわけです。
よき夏を向かえられるとよいなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「勤務外で救命処置の救急士停職」救急医療課題を浮き彫りにした事件として考えるべき


NHKのニュースで以下のものがありました

「勤務外で救命処置の救急士停職」
http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1003240551.html

このニュースに関して、消防の仕組みに
欠陥があると感じて、消防本部が、改善に取り組む
姿勢をみせていないようだとしたら問題だと感じました。

事件は、いわゆる非番の救命救急士が、
事故現場に遭遇して、勤務外での救急救命行為を
行なったことが、規定違反であるとして、
停職6ヶ月の懲戒処分となったというものです。
処分そのものは、現行の規則と照らして、
行なわれたものであり、仕方のないことですが、
今後、この様なことが起きないようにしていくという
対応については、それだけでは不十分であると
感じます。
今回のような状況は、例えば、東日本大震災のような場合でも
ありえたことでしょう。
また、救命士がいても、何の処置もできずに
見殺しにするようなことが発生して良いとは思えません。
現状の法令に抵触しないような方法で、
非番の救命救急士が、救命が必要な状況に遭遇したときに
どのように救命行為を行なうのかといった
手順やプロセスをきちんと確立することが重要であり、
もし、出来ないようであれば、法令の改定を
検討し、要請すべきであるといえるとおもいます。
その様な視点で、この事件をみることが出来ないようでは
消防本部の幹部は、無能であるとしかいえないでしょう。
今回の事件で、助かった皆さんは、
ぜひ、市民の声をあげて欲しいと思います。

改善プロセスは、非常に簡単であるといえます。
たとえば、
まず、救命救急器具についての無断持ち出しは問題ですから
非番のときの携帯用貸出品をしっかりと定めて
救命救急士に携行してもらうようにします。
そして、非番のときに救命救急行為が必要となる
ケースに遭遇した場合には、携帯電話にて、
一報を入れます。その一報の受諾をもって、
緊急勤務に入ったものとして、
緊急医師との連絡網を確立します。
その上で、必要な、緊急の救命救急行為を実施して、
緊急車両の到着などをもって、引継ぎ、
引継ぎが終了したことを、携帯電話で一報して、
緊急勤務解除とします。
事後に、所定の報告書を提出して、
完了とすればよいでしょう。

この程度のことは簡単であり、また救命行為は、
あらゆるケースを想定すべきものですから、
単に、非番だからダメといったことでは機能不全で
あるといえるでしょう。
最重要な目的は何なのか、それをもっとも重要視することが
大切であるということを、
関係者は忘れてはいけないということです。
救命救急の目的は、目の前の命を救い、
守ることであるはずなのですから。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする