2011年06月02日

路地の日

 長野県諏訪市からはじまった路地の良さを
見直そうということから出来たのが路地の日
ということです。
 町づくりの一環として、路地を見直そうと
いうアプローチから生まれたそうです。
路地というものは、近所付き合いというものを
連想させてくれる存在なのかもしれません。
そして、子どもの遊び場であり、
井戸端会議のちょっとした場所ともなりえる
そんな雰囲気をもった、町の風情に、
マッチしているのかもしれません。
 地方の時代といわれるなかで、
それぞれの地域のコミュニティが、
しっかりと、再生して機能していくことが
大切になっています。
 それは、日本の古き良き心の触れ合いや
お付き合いのあり方であるといえるでしょう。
欧米の物まねに熱中してきたことで、
見失ってしまった、欧米のものよりも
ずっと価値のあるものを、
日本は取り戻していくべき時代であると
言うことではないでしょうか。
 もちろん昔の問題点は改善されるべきです。
しかし、日本という自然と土地と生活のなかで
育まれてきた文化は、まさに至宝であり、
それすらも、欧米の物まねにより
失ってしまっては、日本人の行く末は
滅びの道しかなくなってしまうのかもしれません。
 和の伝統、和の文化、和の心、
それは、衣食住を基本として、日本という国と
日本人を、育ててきたものであるはずです。
そして、その心をしっかりと持ち、
日本という国に基盤をもってこそ、
世界の舞台で、国際人として、対等以上に
向き合っていけるのではないでしょうか。
そんな感じがして・・・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:55| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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