2011年06月07日

「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」

原子力発電について、考えることは、
今の社会におけるひとつのトレンドになっているといえるでしょう。
環境問題、地球温暖化問題、なども関連している問題と
いうことで、様々な意見が、出てきていますが、
まだまだ、良くわからないという人の方が多いのではないでしょうか、
正しいか否かは、最終的には、それぞれひとりひとりが
判断するしかないともいえます。
以下のようなシンポジウムが、開催されるようです。
ひとつの視点、考え方として、関心のある方は参加されてみても
よいのではないでしょうか。

===================== 以下、紹介 ============================

「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」

本年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及び
この地震によって引き起こされた大津波により、
東京電力福島第一原子力発電所は、国際原子力事象評価尺度(INES)の
事故レベル7という深刻な状況に陥り、
現在も事態の収束に向けた作業が懸命に続けられています。

今回の事故は、私たちに原子力発電、エネルギー・環境政策のあり方などについて、
多くの問題を提起しています。

そこで、本シンポジウムでは、様々な立場のパネリストをお招きし、

@原発問題、
A低炭素社会に向けた再生可能エネルギーの可能性等について、諸外国の事例など

の報告を交えながら広く討論を行います。

持続可能な社会の構築に向けたエネルギー・環境政策のあり方を考える機会として、
多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時 2011年6月11日(土)13:30〜16:30 (開場13:00から)

場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」BC (会場地図)
(千代田区霞が関1−1−3 地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

対象 どなたでもご参加できます。

参加費 無料

申込方法等 参加人数把握のため、できる限り事前にお申込みください。
(FAX:03−3580−2896)※当日参加可

内容 ■パネルディスカッション
(パネリスト)※50音順
飯田 哲也 氏(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
小野 章昌 氏(コンサルタント、元三井物産原子燃料部長)
後藤 政志 氏(元東芝原子炉格納容器設計技師、博士(工学))
林   勉 氏(元日立製作所原子力事業部長、エネルギー問題に発言する会代表幹事)
千葉 恒久 氏(弁護士)
松村 敏弘 氏(東京大学社会科学研究所教授)

(コーディネーター)
 只野 靖氏(弁護士)
 今野 江里子氏(弁護士)

主催 関東弁護士会連合会 日本弁護士連合会
問合せ先 関東弁護士会連合会 事務局
TEL:03−3581−3838/FAX:03−3581−7107

日本弁護士連合会 人権部人権第二課
TEL:03−3580−9509/FAX:03−3580−2896

@ 当連合会では、本シンポジウムの内容を記録し、また、成果普及
に利用するため、会場での写真・映像撮影及び録音を行っております。
撮影した写真・映像及び録音した内容は、当連合会の会員向けの書籍
のほか、当連合会のホームページ、パンフレット、一般向けの書籍等
にも使用させていただくことがあります。撮影されたくない参加者の
方は担当者にお申し出ください。

A 報道機関及び個人による取材の可能性もあり、撮影された映像・
画像はテレビ、新聞等の各種媒体において利用されることがあります。
撮影されたくない参加者の方は担当者にお申し出ください。

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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする