2011年06月08日

成層圏・・・地球を覆う守りの層

 1902年に、成層圏の存在が、フランスの学者によって
観測されたといわれているのが、6月8日ということで、
成層圏発見の日ということだそうです。
 成層圏を含め、地球はその大気によって覆われており
地表の生命は、その大気の層によって、
太陽光や、宇宙線、隕石などから守られてきたと
いえるわけです。
 環境問題において、地球温暖化が騒がれる前に
オゾン層の破壊の問題が、大きく取り上げられて、
オゾン層を破壊するようなガスの利用が制限されました。
人間の生み出した科学の成果により、
地球の自然を破壊することは、多々あります。
しかし、それを回避する能力も、人間には与えられています。
人間の知恵が、試されているのだともいえるでしょう。
 地球温暖化は、もしかしたら地球にとっては
当然の流れであるのかもしれません。
動物の淘汰というプロセスが起動しているという
考え方もできるかもといったところです。
 人が出しているCO2を削減しても、
実は、何も変わらないかもしれないということです。
それでも、人は、可能性があれば、リスクを回避し、
より安全な選択をする賢さをもっていると
信じたいとおもいます。
 神は、その摂理により、この地球を創造し、
人を創造しました。そして、人の存在は神の摂理において
必要なものであるわけですから、完全に滅ぼすことは
ないでしょう。(もちろん、削減させられることは
あるかもしれませんが・・・・)
 未来に向けて、今を生きる人のひとりとして、
出来ることを成していく、ただそれだけであると
いったところなのかなと・・・・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:32| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする