2011年06月17日

砂漠化および干ばつと戦う世界デー

 国連が制定した国際デー、
砂漠化と干ばつの一方で、世界は豪雨と洪水にも
見舞われています。
異常気象というけれども、それは人の都合による
解釈ともいえるでしょう。
地球にとってみれば、実は何でもないこと
予定通りの出来事に過ぎないのかもしれません。
人は、どうしても、主観的に物事をとらえて
評価するものです。
それぞれが自分都合で考えて、評価し判断する
だから、対立し争いが絶えることがないとも
いえるでしょう。
それは、人の多くが未熟な存在であるという
ことの証明なのかもしれません。
誰もが、お釈迦様やイエス様であったら、
この世に争いも苦しいも悲しみも存在する
ことはないでしょう。
でも、現実はそうではあり得ないということです。
異常気象を押さえ込むことは、
今の人にはできないこと、ではどう対応するのか
自然から学び、自然と調和していくこと、
そうやって、災害を乗り越えてきた先人の知恵に
科学万能主義に溺れた人類は、もう一度目をむける
必要があるということなのかもしれません・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする