2011年06月23日

沖縄慰霊の日・・・オリンピックデー・・・

 今日は、日本にとっては忘れるべきでない
歴史の一ページにかかわる日です。
昭和20年6月23日に、多くの犠牲者を出した
沖縄戦が、終結したとされているからです。
米軍の上陸作戦のなかで、無差別な殺戮により
20万人もの人が犠牲となったわけです。
その半数以上が民間人、女性や老人、子どもであったと
いう事実は、まさに殺戮であったといえるでしょう。
赤ん坊を銃で殺して平然としていた米兵の状況は
まさに狂気といえるでしょう。
戦争がいかに無意味で無価値で、残酷なものであるのか
そのことを後世に伝えていくことが、
今を生きるものの使命であるといえるでしょう。
糸満市摩文仁の平和祈念公園で戦没者追悼式が
行なわれるこの日、日本人は、その意味と、
過去の悲劇について、学び、語ることが必要であると
いえるように感じます。
特に学校教育の場において、子供たちと考えてみることは
重要であるようにおもいます。

 そんな日である一方で、
明治27年のこの日には、国際オリンピック委員会が
パリで創立されています。
近代オリンピックの始まりなわけです。
東京オリンピック開催は、戦後の日本におけるひとつの
転機となる出来事でした。
今、大震災のなかで、次にオリンピックが日本で開催できたなら
それも、また時代の変わり目の象徴となる
出来事になるのかもしれません・・・・・。
今晩は、ロンドンオリンピックへの出場を目指して、
サッカー日本代表が、アウェイで試合を行ないます。
勝って、最終予選への進出を決めて欲しいなと願っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする