2011年07月31日

愛宕千日詣・・・こだま・・・蓄音機・・・

 7月31日は、愛宕神社の火防せの行事の日だそうで
この日にお詣りすると、千日お詣りしたのと
同じだけのご利益があるといわれているそうです。
 中国の鉄道事故に対して、日本の鉄道の安全性を
もっとアピールしていくべきだと感じました。
昭和34年のこの日、こだま号が、
狭軌鉄道世界最高速記録を樹立したそうです。
それを記念して、こだまの日だそうです。
日本の新幹線の安全性は、車両だけではなく
運行管理システムとしての安全性であるということ
その高い技術を、きちんとアピールしていくことが
日本の高速鉄道が、海外に進出していくために
重要なのだといえるでしょう。
 明治10年に、エジソンが蓄音機の特許を取得したのが
この日だそうです。録音という技術も、まだ生まれてから
そほどたっていないということなのかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:26| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

大いに享を正すをもって天の道なり

 明治45年7月30日、
明治天皇が崩御されて、日本はその歴史を
明治から大正に変えたのでした。
改元の日、新しい元号は、易経に記された
「大いに享を正すをもって天の道なり」
という言葉から、とられた文字で、
大正となったということです。
大戦争を前にした浪漫の時代として、
印象付けられる大正ですが、
大正時代の物語の舞台イメージは、
なぜか、ハイカラながらも和の精神が
大切にされたようなものであったり
する気がします。
関東大震災からの復興における失敗と
反省に、今、東日本大震災での復興にて
多くのことを学ぶべきであるように思います。
先人の失敗と成功を糧にして、
よりよい国にしていければよいなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

アマチュア無線の日

 携帯電話の普及によって、ちょっと注目度が
下がっているのが、アマチュア無線です。
地上波のデジタル化にともなって、有限な資源である
電波の帯域の利用についても再編が進みます。
個人で、電波の送受信を行うアマチュア無線にも
関わることですね。
インターネット時代となっても、
アマチュア無線の新しい活用方法などが
提示されたりして、まだまだ、面白くて、
役立つ世界であったりします。
アマチュア無線に関する科学知識の普及向上を図る日、
ぜひ、アマチュア無線の魅力が、
多くの人に伝わるようになるといいなと思います。
 電波と通信の基本を学ぶには、
アマチュア無線は、とてもよい教材となりえるものであり、
趣味となりえるものであるといえるでしょう。
それは、今も昔も変わっていないように感じます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 17:57| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

なにわの日・・・

 7月28日は、難波・浪速の語呂合わせから、
なにわの日だそうです。
そんな、日に、訃報が入ってきました。
SF界の重鎮、小松左京氏が逝かれてしまったというニュースです。
 今日は、ミステリー界の巨星であった
江戸川乱歩氏の命日、乱歩忌であったりもします。
日本の文壇における現代までの流れの根源を
築いてくれた方々が、ひとり、またひとりと
逝かれてしまうのは、さみしいことではありますが、
仕方のないことでもあったりします。
ただただご冥福をお祈り申し上げるのみです。

 大正3年7月28日には、第一次世界大戦が
はじまっています。
大戦後の世界において、何を考えるべきなのか、
多くの作品のなかに、ヒントがあるのかもしれません。
 第三次世界大戦というものに対する危惧が、
戦後、いろんな形で語られてきました。
既にあったという人もいるのかもしれません。
 世界を巻き込むような不幸の風が、
もう吹き荒れることがないように、
今を生きるものが、それぞれに考えていくことが
大切なのかもしれません・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:53| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月6日講演&公演:地芝居への誘い ―ここは渋川 歌舞伎の里―

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 歌舞伎、日本が世界に発信する伝統文化のひとつです。
歌舞伎は、出雲の阿国からはじまり、日本中に広がって
大衆芸能として、広く親しまれてきた日本の文化のひとつです。
 歌舞伎座で行われる歌舞伎だけが、日本の歌舞伎では
ありません。各地域、地方に、それぞれの歴史や伝統をもった
歌舞伎が多数存在していたのです。
戦後、廃れていってしまったものも多いですが、
それでも、今なお残されているものも存在しています。

 群馬県には、いくつも地方歌舞伎の魅力を現在に伝える
ものが残されています。
それは、舞台だとかのものとして残っているだけでなく
親から子へ、地域のなかで、伝えられてきた技術やノウハウ、
心といったものとしても存在しているのです。
その魅力を、もっと多くの人が感じて、
地域コミュニティの活性化の基盤として、
しっかりと、伝え守っていくべきものでもあります。
 世界的にも素晴らしい文化であるのに、
その価値と魅力に、地元の人が気が付いていなかったりする
ことも多々あったりします。
当たり前のものとして、なんとなく存在を感じているために
その魅力と価値に、かえって気が付かないというのは、
まるで、幸福の青い鳥のようだといえるのかもしれません。

 8月6日、渋川にて、カブキのカオリのリーダでもある
映画監督の野田香里さんが、上三原田歌舞伎舞台の魅力を
語ってくれることになりました。
お時間のあるかたは、ぜひ講演をお聴きになって、
地域に残る歌舞伎の魅力のいったんを、公演を通じて
感じてみて下さい。

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地芝居への誘い ―ここは渋川 歌舞伎の里―

 国指定重要有形民俗文化財「上三原田歌舞伎舞台」の映像作品や講演、
ならびに地元歌舞伎団体の姿から、伝統文化を支える人々について学び、
郷土への誇りと愛情を育むとともに、
「歌舞伎の里しぶかわ」を全国に向けて発信する。
また、それぞれの地域の伝統文化や文化活動に目を向ける契機とする。

日時:平成23年8月6日(土) 13:00〜16:00
会場:渋川市民会館
主催:渋川市文化協会
運営:実行委員会(渋川市文化協会内)
内容:

(1) 映像を交えた講演会
 演題「文化力こそ地域力
    〜上三原田歌舞伎舞台が生きるまち・しぶかわに私が注目する理由〜」
 講師:映画監督 野田香里 氏

(2) 地芝居公演
 ・舞踊 三番叟
  出演:松村悠輔(渋川歌舞伎)
 ・歌舞伎 菅原伝授手習鑑 「寺子屋」
  出演:渋川市文化協会歌舞伎部会

(3) 資料展示
・歌舞伎衣装
・上三原田歌舞伎舞台解説
・各座紹介
・ぐんま郷土芸能助っ人塾による催物
・文化しぶかわ配布(永井長治郎特集号)

入場料:無料
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8月1日の18時〜18時50分・カブキのカオリ 野田氏出演

カブキのカオリ
日本の地方に伝えられている文化の宝に注目し、
地域活性化、多文化交流、・・・
日本を元気にしていくアプローチに、
映像を活用して、チャレンジしている有志の集まり、
そのリーダの映画監督 野田香里さんが、
8月1日の18時〜18時50分の番組、
NHKFM トワイライト群馬 に出演することに
なりました。

群馬に、その時間にいる皆さん、
ぜひ、お聴きになって下さい。

小野澤綾さん
http://www.nhk.or.jp/maebashi/caster/a-det0002.html

NHK前橋放送局
http://www.nhk.or.jp/maebashi/index.html

FMトワイライト群馬
http://www.nhk.or.jp/maebashi/program/fm/twilight.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 01:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

スイカの日

 今日は、スイカの日だそうです。
スイカといっても、カードではなくて、
果物?野菜?の西瓜です。
 どうも、西瓜というのは、西域から伝来してきた
瓜だから、そのように字が当てられたそうですね。
で、縞模様が、網のようであるから、つ・な=2・7で
今日が、スイカの日にしたらしいです。
いろんな日がありますが、日本では語呂合わせで
決めた日が結構多かったりしますね。
日本人の民族性ということなのでしょうか。
 スイカの縞模様が、今のように緑と黒になったのは
昭和になってからだそうです。
それ以前は、黒、無地というスイカが普通であったとか。
品種改良の結果なのでしょうかね。
 夏の風物詩として、いろんな場面で登場することのある
スイカですけど、時代劇で、今の緑と黒の縞模様のスイカが
出てくるのは、間違いということになるのでしょうね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:45| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

芦田豊雄氏逝く・・・2010年以後の訃報に想う・・・

 JAniCAを創設されたベテランのアニメーターのお一人、
芦田豊雄氏。
日本のアニメを支えてきた方が、また逝かれました。

 JAniCAの設立当初に、説明会や、総会などで、
お見かけしたときは、まだまだ元気なご様子でしたが、
スタジオ・ライブの社長を退かれ、会長に就任されたことから、
体調不良という話を耳にすることもありました。

 芦田さんの名前で、浮かぶのは、やはり、
ミンキーモモであり、バイファムであり、ワタルであったり
しますが、宇宙戦艦ヤマトで作画監督をなされていた方でも
あったわけですから、まさに、アニメの創成期の中心にいた方と
いえるでしょう。
アニメーターとして、作画やキャラデザ、演出に関わってこられた
作品をなれべてみれば、日本のアニメ界においての
位置づけがわかるでしょう。

 2010年から、最近までに、逝かれてしまった皆さんで
SFやアニメに関連する方を、ちょっとピックアップしてみるだけで
このような感じになっています。

<2011年>
7月23日 芦田豊雄 アニメーター
7月10日 瀬川昌男 SF作家
7月 9日 田中秀夫 監督
7月 5日 和田慎二 漫画家
6月28日 小林修 声優
6月27日 竹内博 特撮映画研究家
6月 9日 川上とも子 声優
5月20日 安藤庄平 特撮監督
5月16日 中村光毅 アニメ美術監督
4月25日 田中実 声優
4月18日 松野秋鳴 ラノベ作家
4月17日 出崎統 アニメ監督
3月 7日 村野守美 漫画家
3月 6日 徳丸完 声優
2月11日 大久保昌一良 脚本家
1月23日 高橋和男 漫画家
<2010年>
12月13日 渡部 猛 声優
11月26日 飯田馬之介 アニメ監督
11月 7日 西崎義展 映画プロデューサー
10月30日 野沢那智 声優
10月29日 首藤剛志 脚本家
10月26日 本橋浩一 日本アニメーション社長
9月 6日 和田文夫 声優
8月24日 今敏 アニメ監督
8月23日 川本喜八郎 アニメーション作家
7月14日 水鳥鐵夫 声優
4月 9日 井上ひさし 作家
2月14日 浅倉久志 翻訳家
2月 7日 飯島祐輔 漫画家
1月28日 戸部けいこ 漫画家
1月16日 柴野拓美 SF作家・翻訳家・研究家
1月13日 田の中勇 声優

昭和の時代から平成へと移り変わっていくなかで、
逝かれる皆さんに対しても、それぞれに、
深い想いを抱くようになってきたのは、
私も、年を重ねてきたということなのかもしれません・・・。
逝かれてしまった皆さんのご冥福をお祈り申し上げると
ともに、先人の残してくれた、素晴らしい作品の数々を
大事にしていきたいものだと感じます。
ぜひ、若い皆さんにも、観て欲しいし、
読んで欲しいし、知って欲しいなとおもうしだいです。


スタジオ・ライブ
http://www3.ocn.ne.jp/~indoli/
http://www3.ocn.ne.jp/~indoli/top.html

一般社団法人日本アニメーター・演出協会
http://www.janica.jp/


<芦田さんの関わった作品>
サスケ(1968年)、ムーミン(1969年、1972年)、
冒険ガボテン島(1967年)、クレオパトラ、ラ・セーヌの星、
ワンサくん(1973年)、宇宙戦艦ヤマト(1974年)、
アルプスの少女ハイジ(パイロットフィルム版)、
ゼンダマン(1979年)、宇宙戦士バルディオス(1981年)、
UFO戦士ダイアポロン(1976年)、サイボーグ009(1979年)、
ヤッターマン(1977年)、風船少女テンプルちゃん(1977年)、
まんが日本絵巻(1977年)、ジェッターマルス(1977年)、
さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(1978年)、
メーテルリンクの青い鳥 チルチルミチルの冒険旅行(1980年)、
魔法のプリンセスミンキーモモ(1982年)、
銀河漂流バイファム(1983年)、超力ロボ ガラット(1984年)、
デルパワーX 爆発みらくる元気!! (1986年)、
機甲戦記ドラグナー(1987年)、魔神英雄伝ワタル(1988年)、
魔動王グランゾート(1989年)、たいむとらぶるトンデケマン!(1989年)、
アイドル伝説えり子(1989年)、魔神英雄伝ワタル2(1990年)、
Pink みずドロボウあめドロボウ(1990年)、
超幕末少年世紀タカマル(1991年)、Dr.スランプ アラレちゃん(1981年)、
銀河鉄道999(1981年)、バツ&テリー(1987年)、
魔法のプリンセスミンキーモモ(1991年)、伝説の勇者ダ・ガーン(1992年、
空想科学世界ガリバーボーイ(1995年)、超魔神英雄伝ワタル(1997年)、
銀河漂流バイファム13(1998年)、F-ZEROファルコン伝説(2003年)、
世紀末救世主伝説 北斗の拳(1984年)、吸血鬼ハンターD(1985年)、
北斗の拳 [劇場版](1986年)、北斗の拳2(1987年)、
恐怖のバイオ人間 最終教師(1988年)、成恵の世界(2003年)、
強殖装甲ガイバー(1986年)、
蒼天航路(2009年)、UFO戦士ダイアポロン(1976年)、
流星戦隊ムスメット(2004年)、Saint October(2007年)、
超変身コス∞プレイヤー(2004年)、ヒットをねらえ!(2004年)、
LOVE?LOVE?(2004年)、グレネーダー ?ほほえみの閃士?(2005年)、
BLACK BLOOD BROTHERS(2006年)、
世紀末救世主伝説 北斗の拳(第1部まで)、魔人探偵脳噛ネウロ(2007年)、
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリ
オ(2005年)、
ペンギンの問題Max(2010年)
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ゆーれい・・・・にっこう・・・・ぼつだむ・・・・

 7月26日は、昭和20年に、ボツダム宣言が発表された日であり
日本に連合軍の主要国が、無条件降伏を迫った日ということで
あったりするわけです。
 820年には、弘法大師が、日光山を命名したと
伝えられているようで、日光の日でもあるようです。
栃木の観光は、震災の影響で風評被害などもあって、
今年は厳しい状況であるようですが、
早急に、復帰していって欲しいなとおもいます。
 1825年に、江戸の中村座で、東海道四谷怪談が
初演されたということで、
四谷怪談といえば、ユーレイのお話ということもあってか
ユーレイの日とされているようです。
初演は、2日間にわたるものであったそうですね。
「実」と「虚」、「光」と「影」という、対比が、
演出のポイントであったとか。
 夏といえば、なぜか怪談ということにもなってます。
お盆ということもあるからなのかもしれません。
日本三大怪談のひとつが、「東海道四谷怪談」。
残りの2つは、「番町皿屋敷」、「牡丹灯籠」と
いうことです。
 日本人は、自然と共に生きるなかで、
自然のなかのスピリチュアルな存在、フェアリーや
エンティティなどと、密接な関係をもちながら、
生きてきた民族であるともいえるのではないでしょうか。
そんな影響が、文化のなかにも垣間見えるような気がします。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:14| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

最高気温とかき氷

 昭和の最高気温40.8度が記録されたのが
昭和8年7月25日であったことから、
最高気温記念日とされているようです。
2007年8月16日に40.9度が、
記録されて、記録は更新されています。
今後、さらに記録が更新されるかもしれません。
そんな気温の高い日こそ、夏氷、かき氷を、
食べるのに相応しいということで、
かき氷の日ということだそうです。
 この夏は、節電や省エネ、環境に優しいといった
キーワードで、いろんな取り組みが、
行われていますが、日本の伝統的な避暑の方法が
見直されてきているようです。
 日本人は、明治維新以後、どうも西欧こそが
素晴らしいという幻想に囚われてしまって
自国のもつ良さを見失ってきたように感じられます。
今こそ、日本の伝統のなかにある素晴らしさを
見直して、日本らしい素敵な生活や社会を
築いていけるように、工夫していくことが
求められているのではないでしょうか・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:48| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地上波アナログ放送が終了して、デジタル化に

 7月24日の正午に、日本では、震災の3県を除き、
地上波のテレビ放送の番組が、アナログ放送を終了して、
デジタル放送のみになりました。
アナログ放送の画面は、ブルーバックに、デジタル放送への
切り替えのお知らせが出るだけの放送となって、
夜の0時には、送信そのものが終了して、
これまで使用されていたアナログテレビの周波数帯域が
解放されます。
より、有効な活用が行われていくことで、
社会のインフラが、便利なものになっていくことを
期待したいとおもいます。

 さて、アナログ放送が終了したときに、
アナログ受像器のままなのに、みえているという方が
いて混乱していたりしたようですが、
その人たちは、震災3県とその圏内の放送局の電波を
受信している皆さんか、
ケーブルテレビで、視聴している皆さんですね。
ケーブルテレビでは、デジアナ変換して、ケーブル回線で
アナログ波の放送を流しているので、
アナログテレビのままでも放送が視聴できているわけです。
その事実を知らずに驚いている人たちがいたのは
ちょっとびっくりではありますけどね。

 さて、あまり混乱もなく、移行が進んでいます。
日本の準備がいかにしっかりと行われていて、
視聴者が柔軟に対応してきたのかということなのかなと
おもいます。アメリカなど海外で、移行に失敗して、
結局、アナログ放送を延長してしまっていたりしますが
日本は、そんなこともなく、デジタル移行できたわけです。
この移行が発表された当時には、多くの評論家が、
失敗するとか、結局、アナログ放送は延長されるとか、
デジタル放送のための新タワーは建つわけがないとか、
言っていたわけですが、すべて外れたということですね。
日本の実力を見損なっていたということでしょう。
新タワーは見事に完成しましたし、
アナログ放送も終了したわけですからね。

 これで、長らく生き残ってきたVHSも、
息の根を止められるのだなっと思ったりしています。
今回の地デジ対応で、テレビのチューナーやアンテナの
交換などは話題になってましたが、
もうひとつ大きいのは、ビデオデッキの変更ですね。
チューナー内蔵のものは、HDDか、BR/DVDになってしまい
VHS対応のものは無くなりました。
これは、録画のコピー制限との関連でもありますが、
録画するために購入する選択肢から、テープデッキが
消えたわけです。
今後、テープを使う人は激減していくことになるでしょう。
HDDか、BR/DVDか、メモリ媒体になるわけです。
これは、結構なインパクトあるような気がしますが、
あまり話題にはなっていません。

 録音録画の流も、テープからディスクへ、
そして、メモリへと流れていっているのかなと
いった感じですね。
 白黒テレビが始まって、初期はチャンネル12だけ
その後、UHF放送が始まり、UHFコンバータを
付けるといった感じがあって、
それから、カラー放送がはじまり、
チャンネルがダイヤルからボタン式のものが
出てきて、リモコンが登場して、
家庭用のビデオデッキが登場して、レンタルビデオが
はじまり、磁気テープの時代、VHS/β、8ミリ、
そして、光ディスクの時代へ、LDやVHDが登場して、
DVDが登場し、HDD内蔵デッキが登場して、
放送も、BS放送、CS放送がはじまり、
ケーブルTVが普及しはじめて、
BRが登場して、SDカードに映像を記憶できるようになり
デジタル試験放送が開始され、ワンセグ放送もはじまり、
そして、アナログ放送が終了という流れで、
映像文化も変化してきたといえるでしょう。
今後も、3D放送など、進歩していくなかで、
映像の楽しみ方も、多様化していくのでしょうね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

劇画・・・地蔵・・・河童・・・

 日本のまんがの黎明期を代表する雑誌のひとつ
『ガロ』が創刊されたのが、昭和39年7月24日で
あったことから、劇画の日ということに
なっているそうです。手塚治虫のアンチテーゼとして
成長していったのが劇画であるともいえます。
劇画という画風は、ひとつのマンガの世界を
創りだしていきました。そして、マンガの世界の多様性を
広げていったともいえるでしょう。
 そんな日、地蔵菩薩の縁日ということで、
お盆の期間中ということもあって、地蔵盆として、
昔から、それぞれの地域で、祭りや催しなどが
行われている日でもあるそうです。
お地蔵様は、子どもたちを守ってくれる存在でも
あります。大事にしていきたいものですね。
 また、明治の文豪、芥川龍之介の命日ということで
その代表作にちなみ、河童忌ということでもあるそうです。
35歳という若さで、誤った選択をして、
地獄に逝くことになったことは、残念でなりません。
3万人をこえてから、かなり経過している自殺者の数ですが
その選択は、理解できても許されるものではないと
いえるでしょう。結局は、自らを殺す大罪であり
大きなカルマを背負うことになるのですから。
過去の過ちから、学ぶことは、
人にとって、大切なことであるといえるのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:20| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

大暑・・・ふみのひ。。。

暦の上でも、夏の暑さが盛りを迎える頃に、
24節気のひとつ、大暑を迎えて、
暑さもこれからが、本番といったところでしょうか
文月のふみの日ということで、
暑中お見舞い申し上げますと、
暑中のご挨拶を、日頃の感謝と共に、
おくってみては如何でしょうか。

大暑というと、夏バテ防止のために、
元気にということで、近年になってから
食べましょうといわれるものが
ありますが、死骸を食べるのは、カルマ増殖で、
かえって魂の健康に良くありません。
夏バテ防止三大食べ物は、カルマ増加魂不健康の
食べ物であるともいえたりします。
唯一、大丈夫なのは、ベジタブルな天ぷらだけと
いったところでしょう。
魂の元気のために、ベジタリアンな食を、
日本の夏には、やはり精進料理ですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 09:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

著作権制度の日

 日本にて、著作権制度が創設されたのが、
明治32年7月22日ということで、
それを記念して、著作権制度の日ということです。
 文化の育成と保護といった側面をもった
権利保護のための制度が、著作権制度です。
最近は、ビジネス面が強調されることが
多いですが、本来は文化面の保護が主たる目的で
あるといえるでしょう。
 創作活動が出来なくなることがないように
創作者に対して、その創作物に関する権利を
あたえて、創作者の活動と、創作物そのものを
守っていこうということです。
 著作権は、他の知的財産権と異なり
創作した瞬間から発生します。
また、近年、法改正が進み、権利の拡大が、
はかられてきました。
なかなか、わかりにくい部分も増えてしまって
いたりします。
また、インターネット時代にあっては、
各国の法の違いの問題も出てきて、
国際条約の加盟・未加盟といった差も含めて
複雑になってしまっています。
法的な問題は、判例で判断していくことに
なることが多いわけですが、
あまり多くの判例がないこともあって、
懸案事項は、個別に対応していくしかない状況でも
あったりするわけです。
 地デジ化で、録画装置が変化してもいます。
私的コピーに関連した問題ですね。
複雑でややっこしいという印象がありますが、
まずは、多くの人に、著作物には、著作権という
権利があるのだという意識をもってもらいたいと
いったところかなとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

土用の丑・・・

 夏の土用の期間のなかの丑の日です。
四季それぞれにある土用という雑節のなかで、
丑の日が、なぜか注目されてますが、
あまり、気にすることもないかもしれません。
 土公神と呼ばれるエンティティを、
日本では、奉ってきたということです、
 丁度、自然公園の日でもあるようですから、
自然との触れ合いのなかで、
自然のなかにいるエンティティたちと、
仲良くやっていけるように、気配りしていくことを
現代人は、先人から学びなおす必要があるのかも
しれないなと感じます。

 さて、意外なことといえば、
神前結婚式が、日本で初めておこなわれたのは
明治33年7月21日、日比谷大神宮でのことだった
そうです。2組が結婚式を行なったということですが、
それまでは、神前結婚式を行なうような習慣は
なかったということです。
結婚式は、各家庭で行なうのが普通のことであったと
いうことですね。
もしかしたら、明治維新以後に、西洋の教会での結婚式が
伝えられたことから、神社でも行なうように
なったのかもしれませんね。
 最近、友人が入籍したとのこと、式はまだ未定のようですが
結婚は、人生のなかで、人として成長するための
大きな転機のひとつであると思います。
出来るのであれば、した方がよいと思っているのですが、
こればっかりは縁がないとね・・・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 13:08| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月20日

盂蘭盆会明けの週末、予想通りに公開映画が上位にランキング

 先週、この夏のヒットが予想されていた作品が
次々に公開されました。
観客動員、興行成績ともに、予想通りに、
公開3作品が上位にランクインしてきたといったところです。
順位も公開スクリーン数からいって順当といったところでは
ないでしょうか。

<7月16日-17日全国映画動員ランキング>

1位『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
  土日2日間88万697人動員。
  初日3日間動員119万7669人、興収17億6073万9450円。
  922館。

2位『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ
  「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」「ビクティニと白き英雄 レシラム」』
   土日祝3日間成績
  「ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」動員36万8793人、興収3億8620万1950円(興収
構成比46.7%)
  「ビクティニと白き英雄 レシラム」動員42万347人、興収4億4010万4850円(同53.
3%)。
  合計動員78万9140人、興収8億2630万6800円。
   351館x2。

3位『コクリコ坂から』
   土日祝の3日間動員44万5269人、興収5億8733万7400円。
   457館。

やはり、ハリーポッターは最終話ということもあって
人気高いです。今回は、初の3D公開ということもあり、
入場単価が高いですから、興収も、大きくなることでしょう。

そして、劇場映画として、初の2本同時公開を行なった
ポケモン、やはり、こちらも強し、子ども中心なので、
動員に対する興収は落ちますが、それでも大人気です。

アニメ業界で、安定したビジネスモデルを構築したジブリの
最新作は、いつもどおりの人気です。
宮崎監督の第二作目、次代のジブリを担う監督として、
評価を高めることができるのか注目されます。

とりあえず、この4作品、観にいかないとなと思っています。
既に、試写会で、黒き英雄は見たので、
あと3本ですね。まあ、夏中には、観にいけるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:33| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏の土用の入り

 雑節のひとつ。夏の土用の入りとなり
暑さも、ますます、きつくなっているころと
なりました。
熱中症に注意して、夏バテしないように
していきたいものだと思います。

 大国魂神社の李子祭に、
恐山菩提寺の恐山大祭といった
日本の神社の祭礼も各地であったりします。
 夏の祭礼、お祭りは、地域の活性化や
コミュニティの見直しにおいても、
大切なものであるように感じます。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

高校生の知のオリンピック

 結構歴史あるのに、知られていない
高校生のオリンピックで、日本代表の学生たちが
頑張っていますね。

国際物理オリンピック
 開催地:タイ・バンコク
 日本代表5人
 金メダル
  秀光中等教育学校(宮城県)6年の佐藤遼太郎さん(17)
  灘高校(兵庫県)3年の山村篤志さん(17)
  灘高校(兵庫県)1年の榎優一さん(16)
 銀メダル
  灘高校(兵庫県)2年の川畑幸平さん(17)
  開成高校(東京都)2年の笠浦一海さん(17)

国際化学オリンピック
 開催地:トルコ
 日本代表4人
 金メダル
  立教池袋高(東京)2年副島智大さん(16)
 銀メダル
  滋賀県立膳所高3年浦谷浩輝さん(17)
  北海道札幌西高3年栗原沙織さん(18)
  灘高(兵庫)3年斉藤颯さん(18)
 (浦谷さんと斉藤さんは2年連続の受賞)

物理五輪は、1967年から開催されているというのだが、
高校生当時に、聞いたことはなかったです。
物理部や科学部では、話題になってはいたのかな。
知っていたら国内大会にチャレンジくらいしてみたかった気もします。

世界の70カ国あまりから、約270名くらいが参加して、
実験と筆記試験をおこなって、その成績で競い合うようですね。
上位の約1割が金メダルで、約2割が銀メダルということらしいです。
国際交流の場でもある大会と言えそうです。

他に、数学オリンピックもありますし、
だとすると、地学?天文学、哲学、といったものもあるのかな・・・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 12:35| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性の政界への進出・・・

 日本では、議員における女性の数が、まだまだ、
諸外国に比較して少ないといわれています。
 昭和35年7月19日に、日本の内閣において初めて女性の大臣が
誕生したということです。
第一次池田勇人内閣における厚生大臣となった
中山マサ氏ということです。
以後、各内閣において、女性大臣が登用されてきましたが
数は、やはり1名か2名といった感じでした。
また、まだ総理大臣が女性となるということは、
日本政府では、起こっていません。
初の女性内閣総理大臣が、いつ誕生し、それは誰なのか、
期待されるところではありますが、
当分はなさそうな感じです。
 事務次官といった国家公務員のトップに女性が少ないのも
問題であるように感じます。
公務員改革としては、天下りや利権優先といった省益に
縛られた人間を、どの様に減らしていくのかという問題と共に
女性が活躍できる環境を整備していくという問題も
まだまだ存在しているのだといえるでしょう。
キャリア制度もそろそろ廃止して、民間からの登用も
より柔軟に実施できるようにして、霞ヶ関しか知らない
偏った人材ではなく、民間のことも理解しているような人材が
各所で活用できるようにすることで、
より小さい行政府で、より効果的で効率的な運用と
国民へのサービスを実施できるようにしていくことが
求められているといえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

海・・・光化学スモッグ・・・

 海の恩恵に感謝する日として、制定された祝日
海の日です。ハッピーマンデーの関係で、
第三月曜日になったものの、もとは7月20日、
明治天皇の東北巡幸の帰途にちなんだもので
あったようです。
 海、今は、東日本大震災という
自然の猛威による海岸の被害から、どう復興するのか
そして、原発事故で漏れた海洋汚染が、
どうなっていくのか、
そんな話題で注目されているものとなっている
のかもしれません。
 海は、日本にとっては、四方を囲む存在であり、
生活とも深い関係のある存在です。
海に纏わる伝承や慣習なども数多く存在しています。
 海の文化は、日本の大切な文化のひとつと
いえるでしょう。
大事にしていって欲しいなと感じます。
 そんな海の日の一方で、
7月18日は、昭和45年に、日本で最初の光化学スモッグが
発生した日ということで、光化学スモックの日となっています。
今、一部の人が、気に病んでいる放射性物質よりも
もっと人体への影響も大きく、問題の多いものであると
いえるでしょう。
便利さを追求するために、環境を犠牲にすることで、
どんなリスクを背負うことになるのか、
常に考えていくことが、重要であるということです。
公害列島であった時代のことを忘れないように
伝えていくことは、現代人の責任であるといえるのでは
ないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする