2011年07月01日

釜蓋朔日〜霊峰、こころ、安全、童謡、童話、健康・・・

 年も半分を過ぎてしまいました。
文月のはじめは、先祖の霊が冥土からお盆に家を訪ねるために
旅立つ日ともいわれている釜蓋朔日、まあ実際に魂となった霊は
訪ねてきませんが、魂ではなく、それを支えていた精霊で、
供養されなかったものがあれば、やってくるかもしれません。
 霊峰富士も、山開きとなり、
昭和35年に制定された国民安全の日ということで、
安全週間のはじまりでもあったりするようです。
精神保健法の施行が1988年7月1日であったことから、
こころの日ということで、精神疾患や精神障害者に対して
偏見をなくして、正しい理解をしてもらい、
こころの健康の大切さを再認識してもらうために
啓蒙活動が行なわれたりするようです。
また、「夏越の祓」の翌日ということで、
「めざそう健康100歳現役」というスローガンを出して、
健康を自分でしっかり創る意識を広げて行こうという
活動の提唱にちなみ、健康独立宣言の日だそうです。

 健康も、安全も、肉体だけではなく、精神的にも
社会的にも、霊的にも、きちんとしていなければ、
出来ないことであるといえます。
そのために、正しい認識と知識を学ぶだけではなく、
自分自身のことをきちんと知ること、
そして、人生をどう生きていくべきかをしっかりと
考えてみることが大切であるともいえるでしょう。
 年の折り返しにあたって、
そんなことを考えてみる時間をもつのも
よろしいのではないでしょうか。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:22| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする