2011年07月05日

2011年7月30日(土) TRONイネーブルウェアシンポジウム 開催

TRONイネーブルウェア研究会事務局より、
以下のシンポジウムの案内がありましたので、
御紹介いたします。

認知症に対して、ITは、何が出きるのか、
現状の技術と、今後の展開など、技術支援の医療分野における
あり方などに関心のある皆様は、ぜひ参加されてみては
如何でしょうか。

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※下記の案内は、改変しない限り他所に自由に掲載してくださって結構です。

TRONイネーブルウェアシンポジウム2011夏2
「認知症へのテクノロジー支援を考える」

【日時】2011年7月30日(土) 13:30〜16:30 (13:00 受付開始)
【会場】東京大学 山上会館
【主催】TRONイネーブルウェア研究会
【共催】T-Engineフォーラム
東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター

■ご案内
若年性のアルツハイマー患者を描いた映画が話題になり、認知症に関わる医療、
介護、福祉制度などの問題が大きく取り上げられるようになってきました。ま
た類似の高齢者の知的障害への対処も少子高齢化の中で重要な問題になってい
ます。

そこで今回のTRONイネーブルウェアシンポジウムでは、これまでの視覚・聴覚・
知的障碍に続き、認知症を取り上げます。認知症について医療や看護の現場の
専門家の方からお話しを伺い、テクノロジーでそれをどのように支援できるの
かを考えていきます。

■プログラム(予定)
13:00 受付開始

13:30〜13:40 ご挨拶
坂村健(TRONイネーブルウェア研究会会長/東京大学大学院情報学環教授/
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長)

13:40〜14:10 発表1
田中聡一 (高崎健康福祉大学 保健医療学部 教授)

14:10〜14:40 発表2
山本知子 (NPO法人はーとわーく ヘルパーステーション ここみ)

14:40〜15:00 休憩

15:00〜16:30 パネルセッション
田中聡一
山本知子
立松英子 (東京福祉大学・大学院 社会福祉学部 教授)
コーディネータ
坂村 健

16:30 閉会

■TRONイネーブルウェア研究会とは
TRONプロジェクト(プロジェクトリーダー:坂村 健〈東京大学〉)は、誰もが使
えるコンピュータ環境の実現を目指しています。この誰もがというのは、単に
初心者でも使えるということではなく、国籍や年齢、そして身体の障碍の有無
を問わず誰にとっても使いやすいということを意味します。

私たちは、誰にでも使えるコンピュータの研究開発を推進し、そのための機能
を標準的な機能として普及させるために、1987年から『TRONイネーブルウェア
研究会』(会長:坂村 健)を組織し、活動を行ってきました。本研究会は、毎年
12月にシンポジウムを開催し、多くの方々と意見交換や討論を行い、交流の輪
を広げています。

■参加要項
【参加費】 無料(要参加申込)
【お申込方法】 sympo@t-engine.org 宛にメールでご所属、参加者氏名、
参加者のEメールアドレスをご明記のうえ、題名を
「7月30日(土)シンポジウム参加申込み」
としてお送りください。

─────────────
「7月30日(土)シンポジウム参加申込み」
ご所属:
参加者氏名:
参加者のEメールアドレス:
必要な支援 (肢体、視覚、聴覚の不自由など):
─────────────

※複数の参加者を一度に申し込まれる場合は、上記を人数分
コピーしてご記入ください。
※メールの利用が難しい方は、ご遠慮なく下記のTRONイネー
ブルウェア研究会事務局までご連絡ください。

■会場ご案内
東京大学 山上会館
東京都文京区本郷7-3-1
アクセスと地図: http://www.sanjo.nc.u-tokyo.ac.jp/img/sanjo/sanjo_campus.png
アクセスマップ:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
・本郷三丁目駅 (丸の内線,大江戸線)、根津駅 (千代田線)、東大前駅
(南北線)から徒歩 10〜15分。

■お問い合わせ先
TRONイネーブルウェア研究会事務局
東京都品川区西五反田1-29-1 コイズミビル 〒141-0031
TEL: 03-5759-8521 Fax: 03-5759-8306
E-mail: erg-office@t-engine.org
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 21:30| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビキニ・・・・・

 夏、海水浴場が、海開きして、
海水浴や、プールのシーズンになってきています。
水着も、時代の流れのなかで、いろいろ変化してきています。
競泳では、水の抵抗の少ない水着が話題になりました。
 水着といえば、スクール水着とビキニが、よく出てきますが、
ビキニという名前の由来は、もともと小さい水着、隠す場所が
少ない水着が発表されたときに、原子のように小さいということで
アトムと呼ばれていたそうです。
昭和21年7月5日に、ビキニスタイルの水着がはじめて
発表されたそうですが、アトムからの関連で、
原爆実験をおこなったビキニ環礁から、その名をとって、
ビキニと呼ばれるようになったということです。
 原爆と関連している水着が、ビキニということに
なるわけですね。
 放射性物質汚染が、話題になっているなかで、
その汚染情報をどの海水浴場も出すようになっていますが、
本当は、放射性物質よりも危険が発がん性物質が、
いろいろあるのに、そちらの汚染は気にしないというのも
なんだかおかしなきがします。
 下水や排水からの化学物質による海の汚染の方が、
放射性物質の汚染よりも、深刻であるようにおもうのですが、
なぜか、話題にされることもない。
結局は、リスクへの意識というものも、
メディアで取り上げられた情報による流行とでもいうべき
部分が、大きな影響を持っているということに
なるのかもしれませんね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする