2011年07月13日

盆迎え火

 早々に梅雨明け宣言が出てしまいました。
暦の上でも梅雨明けの季節ではありますが、
今年は、少し雨が少ないような気もして、
夏に向けて、水不足が心配です。
水力発電にも影響してくるでしょう。
 今年も、盆迎え火の日になりました。
お寺の関係もあって、
実家の菩提寺での盂蘭盆会法要は、本日でしたので、
日帰り帰省して、お寺にいき、お墓参りを
すませてきました。
今年は、住職が亡くなり、お寺も初盆であったり
しました、跡継ぎの新しい御住職による法要と法話を
聴きながら、日本のコミュニティの軸のひとつに
神仏への信仰があったということを感じると
ともに、その心を失ってきたことが、
コミュニティの絆を弱めていった要因のひとつでも
あったのではないかと感じたしだいです。
信仰のしっかりした国は、強いものです。
日本も昔はそうでした。日本が弱くなってしまったのは
まさに、その部分が大きいようにも感じます。
地域のなかの教育を含め、学校教育のなかでも、
慣習や伝統行事といったものを、きちんと学び、
信仰の自由と共に、信仰の大切さを教えていくべき
ではないかと感じます。
義務教育の現場は、学力をつけるだけが目的ではなく
人としての大切なもの、絆や心のありよう、
信仰や感謝、友情や順法、親孝行など、
地域のなかで生きるために必要なことも学ぶ場で
あるべきではないのかと感じました。
 今、私たちが存在しているのは、
両親や先祖のみなさんが、生きて社会を築いてきて
下さったからなのだということに、
思いをよせながら、感謝することも大切です・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:49| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする