2011年07月16日

盆送り火

 迎え火で、迎えた精霊たちを、
送り出すために、送り火を焚く、
日本人は、自然と共に行き、生活してきた
民族であるといえるでしょう。
 ゆえに、自然に対して、感謝や畏怖といった
気持をもつことも普通のこととしてあり、
自然の中に息づく存在を感じて、
礼を尽くすことを忘れないようにしてきたと
いえます。
その文化の伝統が、いろんな慣例や慣習を
残してきました。
それらの多くには、最初の意味があり、
その意味の多くは、長い時間のなかで、
失われていたりもするようです。
地域毎にある昔からの伝承を、
もっと大切にしていくことが、日本の社会には
必要であると感じます。
それは、精霊などの自然のなかのスピリチュアルとの
関係を良好なものとするためでもあり、
より良き環境を、つくっていくためでもあると
いえるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする