2011年07月30日

大いに享を正すをもって天の道なり

 明治45年7月30日、
明治天皇が崩御されて、日本はその歴史を
明治から大正に変えたのでした。
改元の日、新しい元号は、易経に記された
「大いに享を正すをもって天の道なり」
という言葉から、とられた文字で、
大正となったということです。
大戦争を前にした浪漫の時代として、
印象付けられる大正ですが、
大正時代の物語の舞台イメージは、
なぜか、ハイカラながらも和の精神が
大切にされたようなものであったり
する気がします。
関東大震災からの復興における失敗と
反省に、今、東日本大震災での復興にて
多くのことを学ぶべきであるように思います。
先人の失敗と成功を糧にして、
よりよい国にしていければよいなと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:07| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする