2011年08月04日

はしの日・・・・


 8月4日は、その語呂合わせから、
はしの日です。はしとは、箸であり、橋であったりします。
日本民族の食において、箸のもつ意味は
大きいものであったとおもいます。
箸の文化は、これからも日本人の大切な文化として
伝えていくべきものだといえるでしょう。
日本は、多くの河川があります。
そして、その河川には、橋がかけられているわけです。
橋にも、それぞれの歴史があったり、
なかには文化的な価値や、史跡的な価値のあるものも
あったりします。
また、生活における重要なインフラのひとつでも
あるといえるでしょう。
郷土のなかで、やはり愛すべき存在のひとつだと
いえるのかもしれません。
橋の日は、ふるさとを愛する心を、河川の浄化と
河川に架かる橋の大切さから、より育み高めて
いって欲しいという願いから提唱されたものである
そうです。
災害で落ちてしまって、はじめて、そのありがたみや
大切さを感じるのでは、遅すぎます。
地域のなかでの河川や橋を見直してみるのも
よいのではないでしょうか・
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:38| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする