2011年08月11日

ITC Conference2011

 今年も、ITコーディネータ協会による
ITC Conferenceが開催されます。

 ITC Conference2011
 http://www.itc.or.jp/activity/seminar/itc_conf2011/index.html

  日時:2011年8月26日(金)\xA427日(土)
     両日共じ畫\xB010時00分開演

  場所:東京プリンスホテル2階 「鳳凰の間」
     東京都港区芝公園3-3-1

 今年のテーマは、

 「経営と共鳴するITコーディネータ」

 今や、企業経営をはじめ、自治体活動、NPO活動など、
世の中の活動において、ITという存在は、あって当たり前に
なっています。
 しかし、そんな中で、まだまだITをどの様に経営や
活動に活かしていくべきなのか、そして、どんな効果を
あげていけるのか、良くわからないという経営者や
リーダの皆さんも、いらっしゃるようです。
 そんなITに関する疑問や悩み、そして、経営や運営のなかで
ITで何が出来るのか、出来ないのか、
その判断のために、助言し、提案し、相談にのる存在が
ITコーディネータです。
 そんな、ITコーディネータの活動事例や、
最近のIT動向などを、ITコーディネータのなかで共有する場が、
ITCカンファレンスであるといえるでしょう。

 今年も、参加して、自らのスキルアップや、
情報の整理に役立てたいなと思っています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:36| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンバレの日

 昭和11年8月11日、ベルリンオリンピックで、
女子200メートル平泳ぎ決勝にて、前畑秀子選手が
金メダルを獲得したときのラジオ中継が話題になって
そのときの連呼のガンバレ!にちなんで、
ガンバレの日だそうです。
 オリンピックといえば、ロンドンオリンピックに向けて
各競技とも、出場権の確保のために、
選手たちが頑張っていますね。
 男子のサッカー、なでしこジャパンも、
最終予選が迫っています。
 昨日の日韓戦では、A代表が、久々に韓国代表に
勝利しました。しかも、3点差での完封は、初めてのこと
また、オリンピック代表も、壮行試合で逆転勝ちして、
それぞれの重要な試合の前に、勢いをつけてくれたかなと
おもいます。
 元気な人に、ガンバレと声援するのは素敵です。
でも、ちょっと注意が要る人もいますね。
心が折れてしまっていたり、心が病んでしまっている人には
ガンバレは禁句です。
人には、ガンバレと言われて頑張れる状態のときと、
ガンバレと言われても頑張れない状態のときがあります。
上に立つものであれば、それを見極めることが出来るようで
なければダメでしょう。
その立場にいる価値はないといえるかもしれません。
 心のケアーの重要性が明確になってきている
現代社会において、人を導く立場であったり、
人の上に立つ立場であったりする人に求められるスキルも
大きく変化してきているということですね。
残念ながら、現場は、その現実に追いついていないようです。
そのために、心の病の人は増加するばかりで、
なかなか減少方向に向かっていないのだといえるでしょう。
 メンタルの大切さ、大きなテーマですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は、この世に存在している限り、被曝し続ける定めにある。

 太陽など、地球の外から降り注ぐ光のなかに
放射線が含まれているわけで、その宇宙線から、
年間約360マイクロシーベルトを浴びているという。
 地球は、放射性物質をもって存在できている惑星であり
当然、地球上の物質を利用しているものにも、放射性物質は
含まれている木造家屋ではない建築物の建材などから
年間約480マイクロシーベルトを浴びているという。
 そして、人の体も、また自然の物質から構成されている
人は体内に、放射性物質をもって存在している
カリウム40や炭素14など、体内に存在する核種から
年間約290マイクロシーベルトの内部被曝をしているという。
さらに、空気中にも普通に普段から放射性物質が
存在しているラドンなどの自然に存在する放射性物質から
年間約1260マイクロシーベルトの被曝をしているという。
 これらは、存在している以上は、浴び続けている
放射線であり、内部被曝、外部被曝であるということになる。
年間2400マイクロシーベルト、2.4ミリシーベルトにもなる。
 この程度の放射線は、浴びても何ら問題ないものとして
存在しているということになるわけで、
つまり、害のあるものでも、なんでもない存在という
ことになるわけです。
 地域によっては、このように自然に浴びる放射線、
外部被曝と内部被曝が、年間10ミリシーベルトになるような場所も
あり、そこで暮らす人々は、いたって健康であるわけです。
つまり、年間10ミリシーベルト程度以下の放射線についての
外部被曝、内部被曝について、気にすること自体が
意味のないことであるといえるでしょう。
なぜなら、その程度は浴びるのが当たり前の世界が、
地球という惑星であり、この宇宙であるということなのですから。

おそらく、多くの場合、恐怖などのストレスによる影響で
病気になっていくというのが事実ではないでしょうか。
つまり、太陽の光を浴びると死ぬと思って恐れおののき暮らして
いると病気になるのと同じということですね。

太陽の光も、短時間に大量に浴びせる=レンズで集めて浴びせれば
凶器になるわけです。
放射線も同じこと、短時間で大量に浴びれば凶器になるという性質の
存在であるというだけのことだといえるでしょう。
太陽の光は、普通のレベルでは、何も浴びないでいるほうが
不健康であったりします。
健康に必要なもの、生きるのに必要なものであるわけです。
低線量の放射線についての影響は、明確な回答はありません。
いまも科学者、医学者の間では、いろんな学説があり、
いろんな統計データが出ていますが、統計データもある仮説に基き
それを証明するような条件で集められているようにみえるものが
多く、同様のことを他人が複数で検証できているデータはないようです。
つまり、証明するデータも、実験結果も、ないというわけです。
だから、何が事実であり、何が正しいといえるのか、
という問いに、回答などないというのが、現在の社会における
真っ当な回答であるといえるでしょう。
そう、どう考えるのかは、個々の個人の責任に任されているというわけです。

毎日、線量計を眺めて、ビクビクしながら生きるのもよし、
何も気にせずに、暮らすのもよし、
どちらにしても、ガンになる人はなるし、ならない人はなりません。
確率の問題に過ぎないというわけです。
しかも、その確率は、タバコの煙を吸ったときの確率よりも
ずっと低いものであったりします。
肉食をしているときのリスクよりも低いかもしれません。
タバコを吸っている人でも、ガンにもならず健康なままで
100歳まで生きて大往生する人もいれば、
十代で肺がんになって逝く人もいるということであり。
肉食していて、ガンになってしまう人もいれば、ガンにならない人もいると
いったことであり、
そんなことと比較したときには、低線量の被曝は、
ガンになる確率は、タバコを吸ったときや、肉食したときよりも
低い確率にすぎないということです。
年間20mSv程度の被曝では、がんリスクは、他の要因のがんリスクのなかに
埋没してしまう程度のものだということです。
マイクロシーベルトに怯えて、ストレス過多な生活を
おくるよりも
精神的に健康であり、肉体的に健康であることを考えて
生活することの方が、何倍も重要であるといえるでしょう。

最近、農水関係で、生涯線量100ミリシーベルト以下という
訳のわからない議論が出ていました。
毎年、レントゲンを受けているので、
私は自然界の放射線をのぞいて、
人工的に浴びた放射線量は、100ミリシーベルトを既に
こえていますけどね。
食品も、1960年代の空中線量を考えれば、かなりの量を
累積では摂取していることでしょう。
当時は、こんなに騒がれてませんでしたから。
つまり、かなりいい加減な議論で、とにかく
規制値をつくる必要があるからという展開なのでしょう。
規制には、そういった根拠はないけど、何か基準が
必要だからといって、決められたものが沢山ありますから。
それらは、それを決める当時の社会の雰囲気とか、
利権や利益追求などに有利なようにと決められたものですからね。


喫煙とがん
http://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause/smoking.html

肉食とがん
http://www007.upp.so-net.ne.jp/pathology/data-30.htm

放射線によるがんのリスク
http://case311.miraikan.jst.go.jp/home/docs/health/1107291845

高線量放射線:年間200mSv浴びたときのがんリスク
http://www.remnet.jp/lecture/forum/07_04.html

低線量放射線の発がんリスクに関連する報道について
http://criepi.denken.or.jp/jp/ldrc/study/topics/20050722.html

放射線リスクの現状
http://www.bio-function.co.jp/personal(1).html

「放射線怖い」→野菜を食べず、外で運動せず…がん予防逆行も
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=41412

国際放射線防護委員会勧告
2007年勧告:1年間被曝限度放射線量 平常時1mSv未満、緊急時20〜100mSv、緊急事故
後復旧時1〜20mSv

放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律
労働安全衛生法に基く 電離放射線障害防止規則
人事院規則10-5(職員の放射線障害の防止)
医療法施行規則
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律
(昭和三十二年六月十日法律第百六十六号)
核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律
第六十一条の二第四項に規定する製錬事業者等における工場等において用いた
資材その他の物に含まれる放射性物質の放射能濃度についての確認等に関する規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H17/H17F15001000112.html

食品からの年間の自然被曝:0.2mSv
日本人の平均年間自然被曝線量:2.4mSv=2400μSv
胸腹部CT 1回被爆線量:6.9mSv
健康に影響が出る危険性が高まるとされる急性被爆線量:100mSv
白血球が減少しはじめる急性被曝線量:250mSv
5%の人が死亡する急性被曝線量:2000mSv
半数の人が死亡する急性被曝線量:3000 - 5000mSv

低線量放射線被曝のリスクを見直す(2005年1月26日)
http://www.csij.org/archives/2010/01/post_59.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:24| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする