2011年08月14日

特許の日

 明治18年8月14日に、日本で最初の特許の
免許がおりたそうです。日本が知的財産についての
歩みを踏み出したということになるのでしょう。
 最近は、工業の分野で、日本の人材が韓国や中国、
などの東アジアに流出しているともいわれますが
海外が欲しいのは、日本の技術者ではなく
技術者の持っているノウハウと技術知識のみで
2年契約で、絞り尽くしてポイされるといった
ケースも多いようです。
やはり、人財ではなく、人材としてしか
みられていないのかもしれませんね。
 知的財産の分野では、著作権以外は早く特許を
取得したものが勝つようなことになってます。
そして、知的財産は、まさに、人財によって
得られるものであるわけです。
日本の企業は、もっとエンジニアに対して、
大事にしていくべきではないかと思います。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 02:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする