2011年09月04日

第50回日本SF大会 ドンブラコンL 無事終了

 台風12号の影響で、どうなるのかなともおもわれましたが、
無事に開催され、多くの方に来場していただき、
盛況のうちに、閉幕することができました。


 NHKの朝の全国ニュースでも紹介されたり、
地元静岡新聞にも、記事が掲載され、
日本における現代カルチャの基礎ともいるだろうSFの祭典に
多くの方が注目して頂けたら幸いです。


 今回は、初めてのスタッフ参加のSF大会でした。
昔からこの大会の存在はしっていて、参加したいと想いつつも
初参加は、前世紀最後の横浜のでゼロコンでした。
20世紀最後の年2000年の大会には、ぜひ参加したいと
想っての参加であったのを覚えています。
以後、都市型開催でいけるときには参加して、
合宿型はT-CONが初参加といった感じでした。
(My参加大会:
 2000年 Zero-CON、2001年 未来国際会議、
 2005年 HAMACON 2、2007年 Nippon 2007、
 2008年 DAICON 7、2009年 T-con2009、
 2010年 TOKON10 )

今回、私の故郷での開催、しかも、50回という節目の大会と
いうこともあって、スタッフ参加させていただいたと
いった感じです。
経験豊富なスタッフの皆さんのスキルは、
やはり流石だなと感じさせられました。
やはり、ノウハウは重要なポイントであり、
イベントをコントロールする場合は、変化する状況に
どう善処して的確に対応することが出来るのかということが
要求されるものなのだなとおもいました。
大きなトラブルもなく、実施できて良かったです。
静岡でのSF大会の開催という歴史が無事に刻まれたことを
感謝して・・・・・


 スタッフ参加だったので、企画をみることは出来ませんでしたが
ちょこっと、覗いたり、ニコ生を一部みたりできた程度でも
大会に参加しているなという実感があるのは、
スタッフ参加ならではの感覚なのだとおもいます。
ぜひ、機会があったらスタッフ参加という視点で、
大会を感じてみるのも素敵であるとおもいますので、
皆さんも考えてみては如何でしょうか。
(来年は、合宿形式の夕張での開催:http://www.varicon2012.jp/

 実際には、ネットを流すと、大会の情報も各所にあって、
会場内でのことも、少しはわかります。


第50回日本SF大会 ドンブラコンL
http://www.sf50.jp/
ドンブラコン日記L
第50回日本SF大会公式blogです
http://blog.sf50.jp/

#1ストラトス「ぐだぐだ同窓会座談会」SF大会(2010)出張版
http://youtu.be/fpzloY1eXrU
http://youtu.be/yNhC434bigo
http://youtu.be/UaMtA1Lcw_I

2011日本SF大会にセカンドライフから参加
http://youtu.be/d_OFi-EjMiA

ロボットサッカー@SF大会2011ドンブラコンL
http://youtu.be/7hdKMTQjfvA
http://youtu.be/6P1w_8hUBOo

第50回日本SF大会 ハセガワブース
http://youtu.be/7qZZjE0yPiA

3、4日に「日本SF大会」 静岡・グランシップ
http://www.at-s.com/news/detail/100057917.html

ロボと人間の関わり探る 静岡で日本SF大会
http://www.at-s.com/news/detail/100058275.html
http://www.47news.jp/photo/268659.php

SF大会 小松左京さんしのぶ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110903/k10015355131000.html

日本SF大会中継 攻殻機動隊の制作陣登場
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2011/09/016340.html
http://woman.excite.co.jp/News/column/20110903/Niconews_2011_09_016340.html

第50回日本SF大会第2部11:30〜表現と法規制に関するミニシンポ #sf50_japan
http://togetter.com/li/183515
http://togetter.com/li/183759

ドンブラコンへGoヽ(  ´  ∇  `  )ノ
http://halunahime.blog13.fc2.com/blog-entry-485.html
trackbackURL:http://halunahime.blog13.fc2.com/tb.php/485-4c981dc2

ホビーロボットコロッセオ観戦記インデックス
http://sn.cocolog-nifty.com/sanzai/2011/09/post-0ac1.html

http://topsy.com/twitpic.com/1rcwhp
http://twitpic.com/1rcwhp
http://twitpic.com/6fumao
http://twitpic.com/6f5rgr
http://twitpic.com/6faa8s
http://www.twitvid.com/IAFAG
http://bretagne.air-nifty.com/anne_de_bretagne/2011/08/post-f18d.html
http://satou-robot.way-nifty.com/note/2011/09/post-2504.html
http://d.hatena.ne.jp/t_kato/20110904/1315124893
http://blogs.yahoo.co.jp/henry9285nf/28478256.html
http://d.hatena.ne.jp/theta/20110903#p1
http://sn.cocolog-nifty.com/sanzai/2011/09/sf-ddc8.html
http://blog.livedoor.jp/fsn0601/archives/51735303.html
http://d.hatena.ne.jp/Thorn/20110902/p1
http://d.hatena.ne.jp/Thorn/20110902/p2
http://d.hatena.ne.jp/tamait/20110902
http://suzakugames.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/sftrpg-aabb.html
http://blog.livedoor.jp/ryo3_2006/archives/51735080.html
http://hikawa.cocolog-nifty.com/data/2011/09/9394sf-1958.html
http://ameblo.jp/okuyo/entry-11003083159.html
http://hikidashinonakami.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/50sf-f895.html
http://www.cafebleu.net/hagio/blog/archives/2011/08/50sf.html
http://y3sei.jp/2011/05/sf-2011-syasai-2589.html
http://nukunuku.blogzine.jp/
http://blog.livedoor.jp/ryo3_2006/archives/51736344.html
http://sn.cocolog-nifty.com/sanzai/2011/09/post-90a8.html
http://esfe.g.hatena.ne.jp/shichiri/20110905


静岡SF大全の舞台裏
http://prologuewave.com/wp-content/uploads/2011/07/sizuokaSFtaizenn_takatukimaki.pdf


<ドンブラコンL 第42回 星雲賞受賞作>

【日本長編部門(小説)】
『去年はいい年になるだろう』
  著者:山本弘 発行:PHP研究所

【日本短編部門(小説)】
『アリスマ王の愛した魔物』
  著者:小川一水発行:早川書房「SFマガジン2月号」掲載

【海外長編部門(小説)】
『異星人の郷』
  著者/訳者:マイクル・フリン/嶋田洋一 発行:東京創元社

【海外短編部門(小説)】
『月をぼくのポケットに』
 『宇宙開発SF傑作選 ワイオミング生まれの宇宙飛行士』(ハヤカワ文庫SF)収録
  著者/訳者:ジェイムズ・ラヴグローヴ/中村融発行:早川書房

【メディア部門】
『第9地区』
  監督:ニール・ブロムカンプ
  製作総指揮:ケン・カミンズ、ビル・ブロック
  製作:ピーター・ジャクソン、キャロリン・カニンガム

【コミック部門】
『鋼の錬金術師』
  著者:荒川弘
  発行:スクウェア・エニックス

【アート部門】
加藤直之

【ノンフィクション部門】
『サはサイエンスのサ』
  著者:鹿野司
  発行:早川書房

【自由部門】
探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)の地球帰還
  独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)

【特別賞】
小松左京

信念貫いたSF戦士 眉村卓氏が語る、小松左京氏
http://book.asahi.com/clip/TKY201108040220.html #sf #sf50_japan
SFの大家、小松左京さん死去 #sf
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/kyodo-2011072801000572/1.htm
「日本沈没」の小松左京さん死去 #sf
http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/nikkansp-f-et-tp1-110728-0038/1.htm
巨星堕ちる SF作家小松左京さん死去「日本沈没」「首都消失」など代表作多数 #sf
http://news.nifty.com/cs/entame/moviedetail/hwch-20110728-20110728_1301/1.htm
小松左京さん死去=80歳、「日本沈没」など壮大なSF小説 #sf
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-28X254/1.htm
小松左京研究会
http://www.nacos.com/komatsu/
株式会社イオ(小松左京事務所)
http://www.iocorp.co.jp/

 
<2011ベスト地球・海洋ファン投票 結果発表>

■新作部門
●国内長編小説・実写作品賞 「華竜の宮」(上田 早夕里)
●海外長編小説・実写作品賞 「失われた深海都市に迫れ」
(クライブ・カッスラー、ポール・ケンプレコス)
●アニメ・コミックス賞   「ナチュン」(都留 泰作)
●短編・未刊行作品賞    「ライカ ライカ」(山崎廉)
●画集・絵本・年少向け作品賞 「ひかるもの」
(とくひらようこ作・絵)
●ノンジャンル・クロスオーバー作品賞
 「海のタイムトラベル−(1)生命の誕生/(2)生物の進化/
  (3)北極からの提言−」(NHK-BS、フランク・シェッツィング)

■オンライン作品・同人誌部門
「同人誌「保存船舶」Vol.1/Vol.2」(保存船舶研究会)

■オールタイムベスト部門
1位「日本沈没 第二部」(谷 甲州)
2位「復活の地」       (小川一水)
3位「ハイドゥナン」   (藤崎慎吾)
4位「M8(エムエイト)」/「TSUNAMI(津波)」(高嶋哲夫)
同率4位「日本沈没」   (一色登希彦)


<暗黒星雲賞>
自由部門:「台風12号」。
(次点:「会場のエレベーター、階段」)
コスチューム部門:「JAXAの作業服の人」。
(次点:「ブルーローズ」。)
ゲスト部門:「池澤春菜」さん。
(次点:「小松左京」先生。)
企画部門:「暗黒星雲賞20周年」
(次点:オプショナルツアー。)
幸運部門:「いそむら0296」さん。


<2010年度 Sense of Gender賞 受賞作品>
大賞 上田早夕里『華竜の宮』
話題賞 籘真千歳『スワロウテイル人工少女販売処』


P.S.台風12号で、参加者の参加が大丈夫かとの心配もありましたが
 一般公開の企画も、多くの参加者がいらしてくれたようで、
 良かったです。SF大会の魅力を少しでも感じてくれたら、
 また、次の機会にも参加してみて欲しいなと思います。
 静岡の文化の歴史に、また一ページ、SF大会開催の記録が
 刻まれたことを、嬉しく思います。


P.S.大会参加費について、高いと感じるか否かは、人それぞれです。
 ボランティアスタッフのみで運営し、大会の会場・機材・印刷物等の実費を
 まかなうために必要なのが参加費となっています。
 前回は、赤にはならなかったようですが、赤になるケースも多かったりします。
 過去の大会の運営結果からの経験則で、大会でかかる費用を想定して
 目標参加者数をベースに参加費は決められているということになります。
 つまり、参加者が少ないと赤字ですね。
 しかし、大会の企画の内容は、アマチュアなれど、プロ以上のものがあると
 いえるでしょう。


P.S.初スタッフとして、もう少し設備面で、企画マッチングできれば、
 企画主催者にもより満足していただけたかと思う点や、備品準備の一部不手際、
 撤収時に設置時のチェックをしなかったことで余計な作業を発生させて
 しまった点など、反省すべき点も多々あり、恐縮するばかりです。
 ともかくも、何とか無事に終了できたのは良かったという感じでしょうか。
 このあたりの運営に関する個人的な経験のまとめは、別途行なえればよいなと
 おもっています。


P.S.静岡県でのSF大会、浜松での開催の後、静岡で開催されました。
 西部、中部、ときたら、次は、東部ですね。
 東部での開催となると、会場は、三島市か、熱海市あたりでしょうか。
 ぜひ、開催されるとよいなと思います。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:50| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする