2011年09月05日

クリーン・コール・デー

 東日本大震災で、原発事故があってから、
エネルギー問題についての社会的関心が
急激に高まりました。
1992年に、制定されたのが、石炭の利用に関する
PRの為の日、石炭の日ということです。
石炭については、二酸化炭素の問題で、
悪役になった感じもありましたが、
実際には、技術の進歩によって、燃焼効率もあがり、
二酸化炭素の発生量に対するエネルギー効率も
良くなってきています。
まだまだ、地球上に残されている資源でもあり、
より、高い技術によって、クリーンで安全なエネルギー資源と
して有効活用をしていくべきものであると思います。
不安定な電力源を安定化させるには、制御できる発電源が
不可欠であり、ゆえに、ガスや石油、石炭、揚水などの
発電所を完全になくすことは出来ないということも
事実として認識しておくべきでしょう。
ただし、大電力が必要なくなるような電力供給管理が
出きるようになっていけば変わっていくかもしれません。
(電力の地産地消)

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:08| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする