2011年09月10日

WHO世界自殺予防デー・知的障害者愛護デー

 自殺に対して、世界的なアクションを起こし、
関心を喚起する目的で、WHOが制定したのが、
世界自殺予防デーということです。
また、日本知的障害福祉連盟が、
知的障害者への支援対策の強化のために制定したのが
知的障害者愛護デーということです。

 自殺は、病気の末に行き着く犯罪ということが
いえるかもしれません。
多くが、心の病により、生きることの重要さを
見失って、自らを殺すという大罪を犯してしまう
わけです。しかし、死んだ瞬間に、地獄に堕ちて、
苦しむ羽目になるわけであり、何の解決にも
ならないし、大きなカルマ解消のための苦労を
後の人生で背負うことになるわけです。
魂にとっては最悪な選択です。


 知的障害については、産まれながらのものは
前世までのカルマの影響であるといえるでしょう。
後天的なものは、カルマなのか、スピリチュアル系の
障害なのかは、調べてみないとわかりません。
ただ、そんなハンデを乗り越えて生きていくことが
重要であることは間違いないでしょう。


 日本では、自殺者が3万人をこえて、
随分とたっています。なぜ自殺者が減らないのか、
それは社会的な問題であるかもしれないし、
明治維新後に、日本人がカルマを多くつくるように
なってしまった結果なのかもしれません。
しかし、自殺を選択するのは最後は自分自身です。
つまり予防するのも自分自身でしかないとも
いえるでしょう。
もちろん、廻りのケアーにより、回避させることが
出きるケースもあります。
それよりも、自殺という選択が最悪なものであること
自殺以外に多数の選択肢があるという事実を
しっかりと認識させることが重要であると
いえるのかもしれません。
そこに至りそうな心の病の状況を改善させて
あげることも重要でしょう。
ひとりではだめ、やはり、誰かの支えが大切であると
いうことなのだとおもいます。

 
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:04| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする