2011年09月13日

世界の法の日

 9月13日は、1965年に、ワシントンで開催された
国際会議にて、
「国際間に法の支配を徹底させることで世界平和を確立しよう」
という宣言が採択されたそうで、
それを記念して、世界の法の日だそうです。
 国際法については、まだまだ世界で守られているのかと
問われれば、疑問がつくところなのかもしれません。
各国で、それぞれの国の法律も、守られていない部分が
多いのが、現実社会であるわけですから。
 法を破れば、犯罪者となるのが、この社会のありようです。
その法が、悪法であったとしても、関係ありません。
過去の偉人も、法の裁きで何人も死んでいますが、
本当にそれが正しかったのか疑問が残るものでもあるわけです。
つまり、法が所詮は人がつくったものであると
いうことでもあるわけです。
つまり、人の都合のよいものであり、
その殆どは治世者にとって都合のよいものであるわけです。
そんな法の裁きで死刑にすることに疑問を感じるのは
ある意味当然のことであると思いますし、
人の命を奪うことの出来るのは神の権利であり、
人の権利ではないと思うので、死刑制度には反対です。
日本は、数百年にわたって、法としての死刑制度が
存在していない国であったのですが、
そのことを含めて、過去の日本の統治や政治の良い点について
もっときちんと学び、教えていくべきであるように
感じてなりません。
 9月13日は、また、犯罪の予防と犯罪者の更正の道を
見守る司法保護司や保護機関についての理解を深めてもらい
より多くの人に知ってもらうことを目的にした
司法保護記念日でもあるそうです。
犯罪を犯したら一生立ち直れない社会であるなら、
再犯は防ぎようもありません。
罪を償うことと同時に、更正してしっかりと社会人としての
道を歩めるようにしていく仕組みが必要であるといえるでしょう。
 それには、行政組織や対応の充実も必要ですが、
社会や地域コミュニティにおける支えあいや、育成といった
人と人との絆を大事にする場が必要であり、大事であると
いえるでしょう。
互いに助け合い支えあえる関係を、夫婦だけでなく、
家族だけでなく、親族だけでなく、地域や社会でも
築いていくことが、より良い社会への道であり、
安全で平安な暮らしへの道であるといえるのではないでしょうか。
公務員はもちろん、議員や首長は当然のことですが、
他人の為に生きること、他人のために活動することを
基本とする精神を、しっかりと心に刻んで、
生きて欲しいと願ってやみません。
組織の為、地位の為、それは、私利私欲と同意であることを
認識して欲しいとおもいます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメも切り替え時期ですね・・・秋の編成替え

 地デジ化が、震災被災地以外で完了して、
これを機会にテレビを見るのをやめた世帯も多いようですね。
NHK受信契約が9万件くらい解除されたようですから。
アニメの番組の多くが、1クールで終了する傾向になってから
年に4回、番組が多く切り替わるようになっています。
今年のアニメも、既にいろいろかわっていますね。
そして、この9月で最終回となり、
10月からはじまる新番組の予告も流れています。
10月の新番組では、やはり注目されているのは、
ガンダムAGEでしょうね。
ネットでの評価はいろいろですが、
どのようなガンダムとなるのか、注目されるところです。

地上波は、キー局の枠は、ほぼ固定していて、
放送本数に変わりなし感じでしょうか、
深夜枠が入れ替わっていくという流れは、定着していて
あとは、U局系のみの放送ですね。
これは地域によっては観る事ができません。
そういったもの含め、アニメの製作本数としては、
減少もひと段落してきて、アニメ業界の各企業が経営維持する
必要本数レベルに落ち着いてきているのかもしれません。
ただ、製作側は、やはりリスクを取りたくないということで
完全オリジナルの枠はほぼ決まっている感じで、
人気の作品の第二期、第三期というものが多くなっている傾向も
ほぼ定着してきているように感じます。
同様に、ライトノベルやコミック原作の主流は日本アニメにおける
基本になってしまった印象があります。
一部のオリジナル作品も、その後はノベライズされ、
コミック化されていく流れでもあり、
日本のアニメ・コミック・ラノベというメディアミックスは
もはや基本というべきレベルになっているように感じます。
作品としては、この全ての領域をカバーできるようなもので
ないとダメという感じではないでしょうか。

コンテンツは、これヒットするのか微妙かもといった
製作サイドの認識を覆す作品が登場するものです。
これはヒットするだろうという仕掛けが失敗することも
あったりして、なかなか予測は難しいものであり、
ゆえに、作品の製作の判断には、単にデータを読めるだけでなく
時流や世相、そして、作品への直感といったものも
必要になってくるのだといえるかもしれません。

秋の新番組、さて、どれが話題になるのか、
過去の流れで、話題になるだろう作品もありますが、
そこに、新しい話題作が登場してくるのか、
注目されるところです。

<10月からのアニメ>

WORKING’!!(第2期)
侵略!?イカ娘
バクマン。2(第2シリーズ)
C3−シーキューブ−
Fate/Zero
真剣で私に恋しなさい!! 
境界線上のホライゾン 
クロスファイト ビーダマン 
HUNTER×HUNTER 
ファイ・ブレイン 〜神のパズル 
デジモンクロスウォーズ 時を駆ける少年ハンターたち 
たまゆら〜hitotose〜 
君と僕。 
ちはやふる 
マケン姫っ! 
ましろ色シンフォニー −The color of lovers− 
SUPERNATURAL : THE ANIMATION
ペルソナ4 the ANIMATION 
僕は友達が少ない 
灼眼のシャナIII(Final)
ラストエグザイル−銀翼のファム− 
ベン・トー 
機動戦士ガンダムAGE(エイジ) 
gdgd妖精s(ぐだぐだフェアリーズ) 
UN-GO 
ギルティクラウン 
ひだまりスケッチ 特別編 
フジログ シーズン2 
世界一初恋 第2期 

****************

<2011春の新アニメ>
星空へ架かる橋
30歳の保健体育
日常
SKET DANCE
俺たちに翼はない
世界一初恋
殿といっしょ〜眼帯の野望
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
緋弾のアリア
電波女と青春男
まりあほりっくあらいぶ
そふてにっ
Aチャンネル
ジュエルペット サンシャイン
とっとこハム太郎でちゅ
よんでますよ、アザゼルさん
変ゼミ
プリティーリズム・オーロラドリーム
トリコ
花咲くいろは
アスタロッテのおもちゃ
戦国乙女〜桃色パラドックス〜
シュタインズゲート
デッドマンワンダーランド

TIGER&BUNNY
ダンボール戦機
遊戯王ZEXAL
Dororonえん魔くん メ〜ラめら
DOG DAYS
青の祓魔師
聖痕のクェイサーII
灼眼のシャナII
神のみぞ知るセカイII

<2011年7月新番アニメ>

夏目友人帳 参
http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/

ぬらりひょんの孫〜千年魔京〜
http://www.nuramago.jp/

アイドルマスター
http://www.idolmaster-anime.jp/

R-15
http://kadokawa-anime.jp/R-15/

異国迷路のクロワーゼ The Animation
http://ikokumeiro.com/top.html

いつか天魔の黒ウサギ
http://www.itsu-ten.jp/

うさぎドロップ
http://www.usagi-drop.tv/

神様ドォルズ
http://www.kamisama-anime.jp/

神様のメモ帳
http://www.kamimemo.com/

セイクリッドセブン
http://www.sacred7.jp/

ダンタリアンの書架
http://www.kadokawa.co.jp/dantalian/

NO.6
http://www.no-6.jp/

にゃんぱいあ −The Animation−
http://www.nyanpire.jp/

バカとテストと召喚獣にっ!
http://www.bakatest.com/

魔乳秘剣帖
http://oppaidaisuki.jp/

まよチキ!
http://www.starchild.co.jp/special/mayochiki/

ロウきゅーぶ!
http://www.ro-kyu-bu.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:19| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする