2011年09月30日

ガンダムAGE ・ ガンダムUC 新作ガンダムアニメ公開間近に

 さて、いよいよ、新世代のガンダムのTV放送が近づいてきましたね。
地デジ移行後にはじまるガンダムの物語は、
これまでとは違ったコンセプトの作品になっているといえそうです。
まあ、ガンダムが登場すれば何でもガンダムということでもありますが。
ティーンエイジ向けを意識したガンダムというアプローチは、
アニメの原点回帰ということなのかもしれません。
子供たちにどのように受け止められて、受け入れられるのか
マルチ戦略のゲーム、カード、コミックなどの展開と共に
注目といった感じでしょう。

 一方、昔からのファン向けともいえる劇場一部公開型OVAのガンダムUCの
第四作も、冒頭の事前公開が近づいてきています。
WOWOWでは、第1作から3作までの一気放送も行なわれますね。
こちらも、後半に向け、注目されるところです。














 そして、企画の進行しているオリジンの方のアニメ化の展開も
気になるところですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011秋の新アニメ番組〜地デジ以後のアニメ業界・・・???

 徒然なるままに、ひとりごと・・・・・

 秋の番組改変時期ということで、最終回を迎えた作品が
多数ある一方で、新しく始まる作品も同じくらいあります。
アニメの製作本数的には、そろそろ減少も収まってきたような感じに
みうけられます。おそらくは、業界として必要な本数くらいまで、
下がってきたのかもしれません。
地デジ以降が終了して、アニメ業界的には、どうなるのか、
いろんな予測や危惧がありましたが、
いまのところ特に大きくは変化していないようにみえます。
ただ、7月の地デジ移行後のビデオグラムの売り上げ動向が
どのように推移していくのかが注目されるところです。
まだ、2ヶ月ですので、半年くらい経過したあたりでの
1年くらいの期間での変化をみてからの評価ということに
なるでしょう。


11年上半期 映像ソフト5年ぶりに増加 アニメも8.6%増
http://www.animeanime.biz/all/119274/


上記の記事によると、上半期のビデオグラムの売り上げは
好調であったようですが、端境期の盛り上がりにすぎないのか
それとも、VHSが消えることにともなって、安定期に
入っていくのか、まだまだ予断は許さないといったところでは
ないのかなと思います。

ビデオグラムの販売において、現状はDVDの微減で支えられて
いるようですが、以前の市場予想通りに減少が加速していくようだと、
アニメの製作本数の減少は、まだしばらく続くことになるかも
しれません。

地デジ以後の新番組になるのが秋の番組ですが、
地デジに対応した変化があるのかどうかも注目される
ところです。
地デジで、家庭の録画環境から、VHSが消えていくことが
確定し、HDD録画、BR録画が主流になっていくなかで、
VHSレンタルは減少していくでしょうし、
DVDからBRへの移行もより加速していくことになるでしょう。

あと、VODが、どのような流れになっていくのかも
注目されるところです。
TVがネットとの接続で新しいニーズの掘り起こしを
狙っていることもありますから。

ネットについては、違法アップの問題もあります。
違法コピーをふくめて、やはりビデオグラム販売に影響している
ことでもあるだけに、対策強化がのぞまれることろです。


コンテンツ権利者6団体 不正競争防止法改正の啓発要請
http://www.animeanime.biz/all/119283/?ec3_listing=posts


その一方で、
ネット配信からはじめるアニメも、いくつか出てきています。
ただ、有料ネット配信の収益では、
製作費の捻出はほぼ不可能なのが現実です。
ネット配信の広告料が高くなるか、
関連物販からの収益が伸びていくか、
または、あたらなビジネスモデルが必要なのかもしれません。
製作費の回収局面の多様化は重要ですし、
どのように製作リスクを低減していけるのかは、
製作本数や作品内容にも大きく影響してくることです。
すでに、TV製作費で、アニメを製作できる時代は終焉しており、
(一部の高視聴率番組のみに限定されてしまってから随分たちます)
メディアミックス展開のなかで、アニメの製作費を捻出していく
流れが主流となっているといえるでしょう。
その意味でも、メディアミックスの展開が容易な
原作ものが作品として多くなるのは当然の結果といえるでしょう。
ちなみに、オリジナルで黒字になる作品は稀なのかもしれません。
(一部のビッグタイトルを除き)

製作現場の資金繰りの厳しさは、そのまま制作現場に影響します。
地デジにより、ハイビジョン対応が普通になって、
作画における労力は増大したのにも関わらず、コストは削減しなければ
ならないという状況が、現場の実態に反映しているということです。
デジタル化による効率化の可能な工程は、その恩恵を受けていますし
コスト削減にも対応していけているものの、
デジタル化の恩恵が、ほとんどない作画工程では、厳しい状況が
続いているということです。
そんな、環境の変化の流れのなかで、
秋からの新番組が、どのようなクオリティで放送されていくのか
注目されるところでしょう。




http://www.youtube.com/playlist?list=PL3FE6C81CC2AD45F0

2011年 秋アニメ紹介 part1
http://youtu.be/DhSKBXRhPVE
2011年 秋アニメ紹介 part2
http://youtu.be/7BjtH1i7ydk

2011年1月 新アニメ一挙紹介!
http://youtu.be/775waxU9ssQ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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