2011年10月02日

豆腐の日

 神様が与えてくれた人の食料のひとつが豆ですね。
その豆をつかって、栄養豊富で、様々な料理にも使える
食材としてつくられるのが豆腐です。
まさに、ベジタブルで素敵な食材です。
危険でカルマになる肉食をやめても、
人は十分健康で元気に成長できるように
神様は食材を用意していて下さいます。
より善き人生にするために、魂の健康はもちろん
心身の健康のために、
死骸を食することをやめて、野菜だけを食べる
ベジタリアンな食生活をしていきたいものだと思います。
それが出来る食文化が、日本では聖徳太子の時代から
存在してきているということに
もっと目を向けていくべきであるような気がします。
おそらく、聖徳太子はベジタリアンであったでしょう。

posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:10| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回文化庁映画週間 シンポジウム -MOVIE CAMPUS-


 コ・フェスタも、中心月になったといった
感じでしょうか。
第24回東京国際映画祭の期間中にあわせて行われる
第8回文化庁映画週間において、
映画の製作や上映などに関する取り組みや
映画文化について、アカデミックな視点で、
考えてみるシンポジウムが開催されます。

テーマは、「映画でつながろう」ということだそうです。

映画産業は、ビジネスであり、文化でもあります。
アカデミックな視点からのアプローチ以外にも
ビジネスの視点や、文化の視点、教育の視点など
さまざまな視点から考えて、捉えていくべき産業分野で
あるといえるでしょう。
今回のシンポジウムでは、アカデミックな視点からの
アプローチを軸にして、考えてみるようです。
コンテンツビジネス、映画産業に関心のある方は
聴講してみては如何でしょうか。


〜・〜・〜・〜

第8回文化庁映画週間
http://bunka-cho-filmweek.jp/index.html
■シンポジウム ‐MOVIE CAMPUS‐
会期:2011年10月28日(金)
 <第一部>:13:00〜15:00
 <第二部>:15:20〜17:20
 名刺交換会:17:25〜18:00 終了予定
場所:六本木ヒルズ49 タワーホール
 ※定員に達し次第、申込みは締切りとなります。ご了承ください。
 ※10月11日応募締切
申込み:入場無料
 ※事前申込み制(第8回文化庁映画週間PRサイトから申込み登録)
  http://bunka-cho-filmweek.jp/moviecampus/index.html

<第一部>:
「今、日本のアニメーション映画の未来を考える」
 (13:00〜15:00)
◆国内外から注目されながら益々多様化している
 日本のアニメーション!アニメ業界を担う才能たちが集合し、
 それぞれの立場でアニメの未来をディスカッションする。
●ゲスト:
 布川郁司(株式会社ぴえろ代表取締役/一般社団法人日本動画協会 理事長)
 風早完次(東映アニメーション株式会社 取締役
  経営戦略本部 海外ライセンス事業部長兼海外戦略推進部長)
 鈴木亜矢(アニメーター)
 アニメーション映画監督(調整中)
 氷川竜介(アニメ評論家)
●モデレーター:岡本美津子
 (東京藝術大学 映像研究科アニメーション専攻 教授)

<第二部>:
「映画でつながるために。――風穴を開けつづける映画業界の挑戦者たち」
 (15:20〜17:20)
◆映画業界に大きな影響を与えた先駆者の阿部秀司氏、
 斬新な切り口でヒットを飛ばす川村元気氏を迎え、
 旬な新しい取り組みを紹介しながら映画の未来を考える!
●ゲスト:
 阿部秀司(株式会社阿部秀司事務所/株式会社ROBOT創業者・顧問)
 川村元気(映画プロデューサー)
 梅津文 (GEM Partners株式会社代表取締役)
●モデレーター:斉藤守彦 (映画ジャーナリスト)

主催:文化庁
共催:公益財団法人ユニジャパン
協力:一般社団法人日本動画協会
   一般社団法人日本アニメーター・演出協会
文化庁映画週間サイト:http://bunka-cho-filmweek.jp/
お問い合わせ: bfw2011@unijapan.org
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 10:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アニメーター育成へのアプローチ


 日本の文化として、戦後成長して、世界的に認知も
されているものに、マンガ、アニメがあります。
マンガ家の育成は、各マンガ雑誌社による新人発掘をはじめ
同人誌という広い裾野があり、しっかりとしていると
いえるのかもしれません。
アニメはといえば、なかなかそうもいかない部分が
あったりします。まずアニメは個人で創るものでは基本的には
ないということです。最近はITの進歩で、時間をかければ
個人でもアニメ作品は創れますが、
商業アニメは、まず無理であるといえるでしょう。
やはり、スタジオにて仕事のなかで成長していくという
流れが主となるわけです。
しかし、アニメーターの職場は、新人にとっては
厳しいものがあるようです。とくに給与水準など、
都心での暮らしでは、自立するためには別の収入源が
必要なレベルといわれています。
そんな状況を改善していきたいということで、
いくつかのアプローチがなされてきています。

2006年に発足した、

日本アニメーター・演出協会
http://www.janica.jp/
JAniCA( Japan Animation Creators Association )

が、そのひとつです。

また、最近ニュースにも取り上げられた

羽ばたけアニメーター 東京のNPOが家賃補助や自習室
http://www.asahi.com/job/news/TKY201109250420.html

NPO法人・アニメーター支援機構
http://animator.main.jp/

も、そのひとつといえるでしょう。

JAniCAでは、アニメーターの現実をきちんと知ってもらうために
アンケート調査を行っており、その結果は、
「アニメーター労働白書2009」として、まとめられています。
また、健康保険に関して、より安く入ることのできるような
支援も行っています。
最近では、アニメの制作を通じて、新人アニメーターの技量向上を
計っていこうという文化庁主導による
若手アニメーター育成プロジェクト【PROJECT A】を
運営したりしています。
昨年実施されて、4作品が制作されました。
今年も引き続き実施されることになり、
以下の選定・評価委員の皆さんにより、4つの企画が選ばれています。

大山良    株式会社アニプレックス 課長・プロデューサー
大坂直樹   「週刊東洋経済」編集部 副編集長
鈴木美千代  アニメーター
諏訪道彦   讀賣テレビ放送株式会社 チーフ・プロデューサー
布山タルト  東京藝術大学 映像研究科 アニメーション専攻 准教授
本郷みつる  アニメーション演出者
水島精二   アニメーション監督
本橋秀之   アニメーター
(五十音順・敬称略)

選定結果の4企画は、次の通りです。

1.株式会社アンサー・スタジオ
  監督:川又 浩 プロデューサー:木曽 由香里
  作品名:「南海のジュジュ」(仮)
1.株式会社白組
  監督:こづつみPON プロデューサー:早船 健一郎
  作品名:「しらんぷり」
1.株式会社テレコム・アニメーションフィルム
  監督:友永 和秀 プロデューサー:竹内 孝次
  作品名:「BUTA」(仮)
1.株式会社プロダクション・アイジー
  監督:海谷 敏久 プロデューサー:寺川 英和
  作品名:「わすれなぐも」
(五十音順、敬称略)

新人育成のための講習会をはじめとして、
作品の制作の流れのなかで、技量アップをしていってもらうと
いうOJT支援の形式のアプローチとなっています。
技術や技能の継承としては、JAniCAも独自に講習会や勉強会を
企画開催しています。
10月2日には、『ヤマサキオサムの絵コンテ・演出講座』が開催されます。

さて、NPOとして、アニメーター支援を行う活動を
今年から始められたのが、
NPO法人・アニメーター支援機構 です。
この活動は、以前より、
有限会社ビジョン代表取締役 菅原潤氏が、
個人的に行っていた支援活動を、継続的に行っていくために
NPO化されたものということです。
新人アニメーターの生活支援を含めた活動をなさっています。
また、新人の技量にスポットをあてる
「新人アニメーター大賞」
を企画運営されています。
選考委員は、
 浅野直之
  「四畳半神話大系」(作画監督)
  「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜」 (総作画監督)
 霜山朋久
  「劇場版 鋼の錬金術師 嘆きの丘〈ミロス〉の聖なる星」(作画監督)
  「カラフル」(作監補)
 室井康雄
  「電脳コイル」「新劇場版ヱヴァンゲリヲン破」(原画)
  「亡念のザムド」(作画監督)
といった皆さんです。
この活動は、パトロン的な支援を行い新人アニメーターが、
アニメーターとして働いていくのを諦めないように
していこうというアプローチとなっているようです。
勉強する場所などの提供や、生活拠点の提供といったサポートを
含めた活動のようですが、基本は寄付でまかなうというものです。
今後、どのような方向で、活動をひろげていかれるのか、
注目されるところです。

アニメーターの学校における就職活動支援も、
若手アニメーターの支援のひとつといえるでしょう。

地域の学校とも連携し産学官民の共同でアニメータを育てていこう
というアプローチで注目されるのが、

アニタス神戸
http://www.anitus-kobe.jp/

です。神戸市と神戸芸術工科大学、
神戸デザインクリエイティブ、アニタス神戸の共同事業
「アニメーターOJT関西2011」を通じて
育てた人材を採用していくなど、
アニメータを地域で育てアニメ産業を地域活性化にも
連携されて地域文化のなかで育成をアプローチしていこうと
いう取り組みなど、東京以外でもアニメの拠点をという点に
おいても注目されるといえるでしょう。

さまざまな、取り組みやアプローチは、
お互いに協力しあえる部分もあるように感じます。
業界の労働環境の改善は、個別支援だけでは、
なかなかうまくはいきません。
動画協会など、製作側やスタジオ側との協力も不可欠であると
いえるでしょう。

アニメ業界は、中小企業からなりたっています。
また、個人事業主の集まりでもあったりします。
しかし、創作の方に力を注ぐあまり、経営やビジネスといった
面での対応が、疎かになりがちでもあるようです。
小さな独立スタジオなどは、下請けになることは多いわけです。
下請け問題も、業界におけるテーマのひとつといえるでしょう。
アニメ業界だけでなく、映画業界、テレビ業界にも、同様な課題が
あるといえます。コンテンツビジネス業界全般にわたって、
クリエイターが、創作に専念でき、且つ、作品がビジネスとして
流通し一定水準の生活が維持していける環境になっていない
部分があるということです。
もちろん、芸術文化の分野は、貧乏であっても好きなことが
出来さえすれば良いという志のあるクリエイターによって
支えられてきたともいえます。事実、歴史的にも
そういったところの多い分野です。
しかし、若い力を育むには、最低限の生活保証も必要ですし
家庭をもてるくらいの収入が得られる環境も必要です。
文化は、人のみが持っている大切なものです。
日本の文化を育み、継続していくことは、日本を愛することでも
あるといえるでしょう。
今後も素晴らしい作品が、世に送られていくように
願っています。
そして、その一助となることが出来れば幸いです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:44| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日のつぶやき

itc_hiro / 松原広幸
今日は、吉祥寺の映画館で、映画を二本鑑賞、懐かしくも暖かく清々しい青春映画と、軍人の成長を小隊規模で描いたコテコテのミリタリー映画(SFはおまけ)でした。 at 10/01 19:57

itc_hiro / 松原広幸
本日、二回目の映画館での映画鑑賞することに、ロス決戦です。 at 10/01 16:15

itc_hiro / 松原広幸
今日は、映画の日、夕方に、もう一本鑑賞するつもりです。 at 10/01 14:22

itc_hiro / 松原広幸
コクリコ坂より、を鑑賞、劇場で二回目だが、やはり良い。 at 10/01 14:21

itc_hiro / 松原広幸
今日は、映画の日、吉祥寺の映画館にて、映画鑑賞、以前に新宿でみた映画をもう一度劇場にて、鑑賞することに。月初めの鑑賞にはよい作品ですから、 at 10/01 12:23

itc_hiro / 松原広幸
診察での血圧値の測定結果、147?90、でした。徒歩で吉祥寺に向かってます。 at 10/01 11:44

itc_hiro / 松原広幸
『Creative Market Tokyo(CMT)2011 経営相談コーナー』ITコーディネータの徒然日記|http://t.co/NtO1pno2 at 10/01 09:34

itc_hiro / 松原広幸
『私の人生哲学は本質的には単純な言葉だが辛抱強く頑張る所にある』言葉から感じる想いを伝えたい|http://t.co/P3q86IPl at 10/01 08:32
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする