2012年11月22日

TEPS2013 (TRONイネーブルウェアシンポジウム)

今年も、トロンのイベントが開催されます。
コンピュータの世界におけるコア技術の日本発のもののひとつ
どんな状況にあるのか、興味深いところですね。

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T E P S 2 0 1 3
(TRONイネーブルウェアシンポジウム2013)
「障碍者、高齢者を支援する最新デジタル技術」
http://www.tronshow.org/

【日時】2012年12月15日(土) 13:30〜16:30 (13:00 受付開始)
【会場】東京ミッドタウン カンファレンス (Midtown Tower 4F)
【主催】T-Engineフォーラム/TRONイネーブルウェア研究会
【共催】東京大学大学院情報学環 ユビキタス情報社会基盤研究センター
【特別協賛】
株式会社アプリックス/大和ハウス工業株式会社/パーソナルメディア株式会社
株式会社パスコ/株式会社日立システムズ/富士通株式会社
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパン株式会社/株式会社的
三井不動産株式会社/矢崎総業株式会社/ユーシーテクノロジ株式会社
株式会社横須賀テレコムリサーチパーク

■TEPS2013のご案内
 近年、我々の身の回りを構成する電子機器は急激に進展しています。
携帯電話は、スマートフォンと呼ばれるようになり、数年前のパーソ
ナルコンピュータ以上の機能を持つようになりました。また、電子書
籍端末やタッチパネル型コンピュータのようなタブレット端末も普及
してきました。家電製品をみると、スマート家電と呼ばれるようなイ
ンテリジェントな利用者インタフェースを備えた機器が現実の製品なっ
ています。これらの機器は、単に情報の処理能力が増しただけではな
く、多様なセンサー、カメラ、マイクなどを搭載し利用者や環境に関
するさまざまな状況情報を活用することも可能になっています。

 さらに、インターネットや携帯電話網などのデジタル通信網の普及
と巨大サーバーセンターが組み合わさり、さまざまな情報サービスが
ネットワーク越しに行われるようになっています。こうしたサービス
形態はクラウドコンピューティングと呼ばれ、多種多様な技術やサー
ビスを有機的に結びつけ活用すれば、身体の障碍や不具合の克服に強
力に貢献できる可能性を秘めています。

 そこで今年のTEPSでは、こうした最新デジタル技術に着目し、それ
らが障碍者や高齢者の生活支援にどのように役立つのかを多角的な視
点から議論し深めていきます。



■プログラム(予定)
※最新情報は、http://www.tronshow.org/2013/j/07.html をご覧ください。

13:00 受付開始

13:30〜14:30 基調講演
「障碍者、高齢者を支援する最新デジタル技術」
坂村健(TRONイネーブルウェア研究会会長/東京大学大学院情報学環教授/
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所所長)

14:30〜14:50 休憩

14:50〜16:30 パネルセッション
パネリスト
加治佐 俊一(マイクロソフトディベロップメント株式会社 代表取締役社長、
日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 最高技術責任者)
植野 治 (株式会社 的 代表取締役)

コーディネータ:坂村 健

16:30 閉会

■TRONイネーブルウェア研究会とは
TRONプロジェクト(プロジェクトリーダー:坂村 健〈東京大学〉)は、
誰もが使えるコンピュータ環境の実現を目指しています。この誰も
がというのは、単に初心者でも使えるということではなく、国籍や
年齢、そして身体の障碍の有無を問わず誰にとっても使いやすいと
いうことを意味します。

私たちは、誰にでも使えるコンピュータの研究開発を推進し、その
ための機能を標準的な機能として普及させるために、1987年から
『TRONイネーブルウェア研究会』(会長:坂村 健)を組織し、活動を
行ってきました。本研究会は、年1回のシンポジウムを開催し、多
くの方々と意見交換や討論を行い、交流の輪を広げています。


■参加要項
【参加費】 無料(要参加申込)
【お申込方法】 以下のページのいちばん下からお申込みください。
http://www.t-engine.org/tronshow/2013/regist/schedule.php?lang=ja#17
※ウェブの利用が難しい方は、ご遠慮なく下記の
TRONイネーブルウェア研究会事務局までご連絡ください。

■会場ご案内
東京ミッドタウン カンファレンス(Midtown Tower 4F、Room7)
http://www.tronshow.org/2013/j/map.html
http://www.tokyo-midtown.com/jp/facilities-service/hall/access.html
−東京ミッドタウンには「ホール」と「カンファレンス」の
2つの会場施設がありますが、TEPSは「カンファレンス」の
ほうで開催されます。
−都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結。
−東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口側から地下通路を
経由し、8番出口より直結。
(日比谷線「六本木駅」より車椅子・ベビーカーにてお越しの
場合、地下通路経由ですと途中階段などの段差が多数あります。
日比谷線「六本木駅」でいったん地上に上がってから、
横断歩道を通ってお越しいただくのが便利です)
−東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分。

■お問い合わせ先
TRONイネーブルウェア研究会事務局
東京都品川区西五反田1-29-1 コイズミビル 〒141-0031
Phone:03-5759-8521 Fax:03-5759-8306
E-mail: erg-office@t-engine.org
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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

第1回 コンテンツ制作・配信ソリューション展 出展検討/開催発表説明会(無料)

コンテンツビジネスへの注目度があがっているということでしょうか。
新しい催しが、来年開催されることになったようです。
コンテンツビジネスについては、
私も関心深い分野ですので、その動向については注目しています。

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第1回 コンテンツ制作・配信ソリューション展 出展検討/開催発表説明会(無料)
www.creator-expo.jp/contents/ex

日時: 2012年12月3日(月) 14:00〜15:30

場所:東京ビッグサイト

説明会申込締切:11月19日(月)
 HP(www.creator-expo.jp/contents/ex)から

お問い合せ:
 コンテンツ制作・配信ソリューション展 事務局
 TEL:03-3349-8507 FAX:03-3349-8523
 E-mail:creator-expo@reedexpo.co.jp

内容:
・コンテンツ制作・配信ソリューション展とは
・出展のメリット
・来場予定者の紹介 など
 ※本説明会は、
 「第1回 プロダクションEXPO 東京」
 「第1回 コンテンツ制作・配信ソリューション展」
 「第2回 クリエイターEXPO 東京」
 の合同の開催発表説明会となります。

参加対象者:
下記、技術、サービス、ソリューションを扱う企業
− 制作・編集技術(作る)
  CG・アニメ・ゲーム制作、映像制作、音楽制作、Web制作 など
− 管理・運用技術(管理する)
− 配信技術(届ける)
  配信技術・サービス、決済・認証、マーケティング・販売 など
− 表示・体験環境技術(見る・遊ぶ)
  映像・音楽・ゲーム端末、技術 など


第1回 コンテンツ制作・配信ソリューション展
会期:2013年7月3日(水)〜5日(金)
会場:東京ビックサイト
主催:リードエグジビションジャパン株式会社
来場対象者:
 各種コンテンツプロバイダー、メディア
 コンテンツ制作会社
 企業・団体
 クリエイター

同時開催展
第1回 プロダクションEXPO 東京
第2回 クリエイターEXPO 東京
第17回 [国際] 電子出版EXPO
第20回 東京国際ブックフェア
第3回 ライセンシング ジャパン
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする