2013年10月31日

12月10日「人権デー」に向けて

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12月10日「人権デー」に向けて
啓発活動重点目標
「みんなで築こう 人権の世紀 〜考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心〜」
平成25年度啓発活動年間強調事項年間強調事項 17項目
( 1) 女性の人権を守ろう
( 2) 子どもの人権を守ろう
( 3) 高齢者を大切にする心を育てよう
( 4) 障害のある人の自立と社会参加を進めよう
( 5) 同和問題に関する偏見や差別をなくそう
( 6) アイヌの人々に対する理解を深めよう
( 7) 外国人の人権を尊重しよう
( 8) HIV感染者やハンセン病患者等に対する偏見をなくそう
( 9) 刑を終えて出所した人に対する偏見をなくそう
(10) 犯罪被害者とその家族の人権に配慮しよう
(11) インターネットを悪用した人権侵害をなくそう
(12) 北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう
(13) ホームレスに対する偏見をなくそう
(14) 性的指向を理由とする差別をなくそう
(15) 性同一性障害を理由とする差別をなくそう
(16) 人身取引をなくそう
(17) 東日本大震災に起因する人権問題に取り組もう
第64回 人権週間 12月4日(火)〜10日(月)
http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken03.html
静岡県人権啓発活動ネットワーク協議会
http://www.moj.go.jp/jinkennet/shizuoka/shizuoka_index.html

親会社の社達がグループウェア掲示板に掲載されました
内容は人権啓発標語募集です。
さて、人権デーに向けての上記の内容、どこまで浸透しているのか、経営層や管理職の皆さん理解して
いるのかなと危惧します。
企業においては、ハラスメント問題への対応をいかに充実させているのかが問われます。形式だけの窓
口設置で利用実績ゼロというのでは意味がないということを理解できているのかが問われるところで
しょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

「科学者が語る エネルギーの光と影 」

公開シンポジウム 科学者が語る エネルギーの光と影
http://www.ace.or.jp/web/info_general/images/20131011090740_1.pdf
平成25年11月19日(火)13:30〜17:10(開場13:00)
日本学術会議講堂 東京都港区六本木7-22-34
登壇者:
柏木孝夫(東京工業大学特命教授、東京都市大学教授)
北澤宏一(東京都市大学学長)
大和田野芳郎(産業技術総合研究所企画本部副本部長、
       福島再生可能エネルギー研究所所長)
松岡俊文(京都大学工学研究科教授)
山地憲治(地球環境産業技術研究機構理事・所長)
主催:日本学術会議総合工学委員会エネルギーと科学技術に関する分科会
共催(予定):
日本機械学会、化学工学会、日本エネルギー学会、
コージェネレーション・エネルギー高度利用センター、
東京工業大学AESセンター
申し込みフォーム
http://aes.ssr.titech.ac.jp/symporeg
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:53| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

ベジ食材のマーク

海外では、ベジ食材に、それを示すマークが付いていることが多い
日本も観光立国を目指すのであれば、同様の処置を推奨していくべきだろう。2020年の東京五輪をよい機会として、その様な対応を各企業がすすめていってくれることを
期待したい。

日本ベジタリアン協会
http://www.jpvs.org/entry/suisyou_mark/index.html
 純菜食の推奨マーク
 乳菜食の推奨マーク
 乳卵菜食の推奨マーク

インド
緑の丸に四角枠:ベジマーク
赤の丸に四角枠:ノンベジマーク

台湾
「純素」マーク

タイ
「齋」マーク

英国
Vegan(ヴィーガン)認定マーク
http://www.vegansociety.com/

アジアにおけるベジ食材のマークは、その根底に信仰的な文化の伝統がある。欧米のような、環境・動物愛護・健康など視点からのアプローチとは異なっている、その部
分を理解しておくことも大切なことであるといえるだろう。
インドは、アヒンサーの考えからベジタリアン食が推奨されてきた国であり、信仰心の深い人はベジタリアンであることから、ベジマークが普及している。
台湾やタイは仏教の教えである不殺生に基づくベジタリアン食の文化が根付いている。僧侶への布施(タンブン)において、ベジなものを出すことは当然であるが、近年そ
の部分はあまり守られていない部分もあるようで残念ではある。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーシャ

コーシャ
Kosher

食文化のなかで、信仰にもとずくものとして、ユダヤ教における
コーシャというものがあります。
ユダヤ教の食事に関する掟「カシュルート(食事規定)」に従った食材であり調理法により作られた食事のことです。旧約聖書(レビ記)の記載などから、定められたも
のであり、戒律に基づいて生産されたものでなければなりません。食材以外、使用する道具、加工方法、調理方法にも決まりがあります。残念ながら、コーシャ認定され
た食品は、ベジとは限りません。また、ベジであってもコーシャとは限りません。あくまでも、ユダヤ教の戒律に従っているか否かが基準となる食品ということです。ユ
ダヤ教の信者の方と食事する場合には、注意すべきことになります。

日本ユダヤ教団
http://www.jccjapan.or.jp/1246712540124711251512540.html

Kosher.jp
http://www.kosher.jp/kosher/Kosher_Certification_Japan.html

Kosher japan コーシャ 認定
http://www.kosherjapan.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハラール

ハラール
halal

最近テレビでも取り上げられいるムスリムの食文化に、ハラールというものがあります。ハラールとはイスラム法により求められたものに対して呼ばれることですので食
品に限りません。聖典コーランにもとずく信仰上の戒律に従ったものだということです。ハラールでないものを、ハラームといい、不浄なものをナジャスといいます。ナ
ジャスやハラームなものに触れたものは、ハラールではなくなります。食材以外、使用する道具、加工方法、調理方法にも決まりがあります。信仰に基づくものですか
ら、ムスリムの皆さんにとってはとても重要なことです。残念ながら、ハラール認定された食品は、ベジとは限りません。また、ベジであってもハラールとは限りませ
ん。
あくまでも、イスラム教の戒律に従っているか否かが基準となる食品ということです。イスラム教の信者の方と接する場合には、注意する必要があるでしょう。

イスラミックセンタージャパン
http://islamcenter.or.jp/services/halal-certificate/

一般社団法人 ハラル・ジャパン協会
http://halal.or.jp/main/about.php

NPO法人 日本ハラール協会
http://www.jhalal.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本ベジタリアン学会 第13回大会

日本ベジタリアン学会 第13回大会(学術研究会・講演会・総会など)
http://www.jsvr.jp/
日時:11月23日(土) 10:00〜
場所:東京都「中小企業会館」9階 講堂
プログラム:
10:00 ベジタリアン・アドヴァイザー・セミナー
13:00 評議員会(学会・協会合同)
13:30 総会
14:00 一般講演
15:30 特別講演(NPO法人日本ベジタリアン協会と共催)
 「私のベジタリアン探求とライフスタイル」
 講師 鶴田 静氏(エッセイスト・菜食文化研究家)
17:30 懇親会 中一素食店 健福 六本木店
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホリスティック医学シンポジウム2013

ホリスティック医学シンポジウム2013
http://www.holistic-medicine.or.jp/sympo2013.htm
日時:11月17日(日) 11:00〜17:00
会場:全電通労働会館
プログラム:
10:20:日本ホリスティック医学協会総会
11:00〜12:00 講演「自分らしく輝いて生きる」
 講師:曽我千春氏 (株)VOL-NEXT代表。元アナウンサー。
13:00〜14:00 講演「乳がんが教えてくれたこと」
 講師:宮崎ますみ氏 (株)ヒプノウーマン代表、女優、エッセイスト、ヒプノセラピスト。
14:00〜15:00 講演「生命力を高める医療」
 講師:帯津良一氏 帯津三敬病院名誉院長。 NPO法人日本ホリスティック医学協会会長。
15:20〜16:55 パネルディスカッション
「いのちに向き合う ライフ・レッスン」
 出演者:曽我千春、宮崎ますみ、帯津良一
 進行役:山本忍 神之木クリニック院長。 NPO法人日本ホリスティック医学協会理事。
総合司会:久保田 泉(生活習慣病予防指導士)
主催:NPO法人 日本ホリスティック医学協会
後援 :一般社団法人 日本統合医療学会
  日本アントロポゾフィー医学のための医師会
  公益社団法人 日本アロマ環境協会
  NPO法人 日本メディカルハーブ協会
協賛:フタカミエネルギー研究所
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 03:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

巡礼の旅(4)

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巡礼の旅(4)

ティルタプリから、パルヤン、
パルヤンからサガ、
サガからザンムーへ移動して、
国境を越えてカトマンズへ。
ほぼ毎日約250kmを車で移動する戻り。
高所からの移動なので、行きよりも早いわけですが、
やはり疲れはあったのか、腰から足に痛みが・・・。
カトマンズにて、寺院を参拝して、
バンコク経由で成田へ、無事に帰国。
台風26号の影響は飛行機の航路だけでした。

カトマンズでは、まず、パタンを訪ねて
クマーリーにダルシャンさせていただきました。
額に印(ビンディ)をつけていただきました。
丁度、ダサラのお祭りの期間でした。
黄金寺、シヴァ寺院、旧王宮などを参拝して
ボーダナートへ、その後、パシュパティナート寺院へ、
葬儀の様子をみました。

54の文字の2倍で108、知恵の印。
カーリー、神聖なる黒、時代の神。

寺院は見物するところではなく、敬意をもって訪ね祈り捧げる場所、
畏敬の念をもって訪ねることが大切ですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巡礼の旅(3)

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巡礼の旅(3)

カイラーサ・プラダクシャナのスタート。
タルチェン(4675m)から、タルチェンに戻るフルコルラ。
3泊4日の徒歩巡礼です。
初日は、タルチェンから、チュク・ゴンパの下まで。
2日目は、河口慧海が感嘆した黄金渓を経てディラプール僧院の側まで。
3日目は、最大の難所である
ドルマラ(5668m)を越えて、ジュン・チュ河沿い(5232m)まで。
4日目の最終日は、タルチェンまで。
無事に、自分の足で歩いて、
カイラーサ・プラダクシャナを完遂出来ました。
翌日は、ティルタプリ(4320m)へ、寺院を参拝。

カイラス山(Kailash / Kailas)、カン・リンポチェ、カイラーシャ・パルヴァタ、
海抜六六五六(あるいは六七一四)メートル、
アディナータの降臨した場所であり、アジアの多くの宗教の聖地カイラーサ、
神山のまわりを一周するプラダクシャナは、
遙か昔から数多くの信仰者によって成されてきたことです。
熱心な信者は五体投地で巡礼されます。実際に五体投地で巡礼されている方がいらっしゃいました。
その一方でドルマラ以外の部分については四駆でいけるようになっており、五体投地で進む巡礼者の横を
バイクが通過するといったこうけいを目にしました。移動にあたっては、キャンプ用具などはヤクで運び移動して、水の確保できる場所で設営するという感じでのテント
泊、日があたる場所は暖かく朝は霜がはる寒さといった感じでした。自分のペースでひたすら歩いていくといった感じでした。カイラーサがみえるところもあればみえな
いところもあります。ドルマラの手前では朝日を浴びるカイラーサを拝むことができました。コルラを成した巡礼者のひとりになれたことは、やはり感慨深いものがあり
ます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巡礼の旅(1)

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巡礼の旅(1)

東京からバンコク経由してカトマンズへ
カトマンズから、プロペラ機でルンビニへと
移動の旅ののち、
東京、バンコク、ネパールの時計がフロントに
飾られたホテルにて宿泊して、翌日は、
日本山妙法寺が建立した世界平和塔を参拝し、
カピラヴァストゥ跡を訪れ、西門、東門の跡を
拝謁しました。その後、お釈迦様の子供である
ラーフラが出家したという寺院跡を訪れて、
お釈迦様の生誕の地を拝礼しました。
マーヤ聖堂、アショーカ王の円柱、菩提樹と池、
ホーリーな空気に包まれた地は、まさに聖地というべき
ところでした。
永遠の平和の火、タイの寺院を参拝して、
プロペラ機にてカトマンズに移動しました。

お釈迦様の生まれた地、日本の過去の高僧もきっと
訪れたかった場所です。その地を訪れることができ
その空間を肌で感じることが出来たことは素晴らしいことで
あったと感じます。548回生まれ変わり修行をなした後、
サンミャクサンブッタになるために生まれたお釈迦様、
どこに生まれて修行すべきかを知り、生まれるべき場所に
お生まれになったアンタルヤーミ、その叡智をもし少しでも
学べたなら素晴らしいことであると言えるでしょう。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巡礼の旅(2)

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巡礼の旅(2)

カトマンズから、国境の街へ移動、
コダリから、国境を越えて、ザンムー(2350m)へ、
そこで一泊。翌日は、ネーラム(3750m)へ移動して
高所順応のために3泊。
2日各1回、近くの山へハイキングに行きましたが
スティック必須でした。
高所順応は、初日のみ朝と夕に薬をもらいましたが
特に大きな問題もなかったです。
ネーラムから、トンラ峠(5050m)を越えて
チベット高原へ、ペクー・ツォ湖、ヤルツァンボ河を
経て、サガ(4473m)に移動し1泊、
そこから、パルヤン(4575m)に移動して1泊、
マユムラ峠(5182m)を越えて、マナサロワール南湖畔、
トゥゴ・ゴンバを経て、プラン(3800m)へ。
プランでは、クジャ・ゴンパを参拝。
プランから、マルサロワール湖畔へ、
カイラーサを仰ぎみながら
祈りを捧げました。
マルサロワール湖畔の寺院を参拝。
カイラーサ一周の起点の街である
タルチェン(4675m)へ移動。
途中、テント泊、ロッジ泊でした。

チベット仏教における高僧ミラレパの足跡を追うような
寺院参拝でもありました。マルパに師事して修行して、
カイラーサで裸で12年瞑想し悟りを開いた方。
壁画の語る意味や、寺院のいわれなどを学びながらの参拝は
素晴らしい体験でした。

オーム〜・・・パッツスワハ
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 22:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする