2014年03月01日

めざせ!優勝!

日本サッカーリーグ2014開幕です。
ワールドカップイヤーです。
魅力溢れる試合を魅せて欲しいと思います。
で、個人的な優勝の希望は、
やはり、サッカー王国の復権ですね。

J1リーグ
☆清水エスパルス

J2リーグ
☆ジュビロ磐田

J3リーグ
☆藤枝MYFC

JFLリーグ
☆アスルクラロ沼津(静岡)
☆Honda FC(静岡)
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇場映画鑑賞2014年-1-2

劇場映画鑑賞2014年1月2月メモ

『劇場版HUNTER×HUNTER The LAST MISSION』
・メインストーリーの途中に挟まるお話。暗部の復讐が、友情に負けるお話。友を信じ、友を想う、強い純粋な心が、怨讐を屈服して黄金の力を得て放つ。そんなお話で
す。為に生きることの素晴らしさと価値を伝えているところがあるのが、日本のアニメの良さですね。

『ゼロ・グラビティ GRAVITY  3D』
・宇宙でのデブリ事故から、地上に生還するまでの物語。決意高き男性と決意弱き女性が残り、男性は女性を生かすために逝く、独りとなり弱気になり現実逃避したとき
男性が現れて救いを与え、心情転換した女性は生きるために歩み出す。といったお話でした。この女性の行動は見ていてツッコミたくなることが多くて疲れます。本当に
訓練受けたのかと思ったりすることもありますしね。導かれた後はしっかりしてくれましたけどね。しかし、宇宙の描写は本当に凄くなりましたね。このレベルで、プラ
ネテスを実写ドラマに出来たらいいなと思いました。

『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』
・ふたつの世界が交わるとき、引かれ会う魔法の石の力が、世界に危機を招くことになります。人々の幸せを願い用意したものが人々に不幸をもたらすものになってしま
うのでした。与えられた側の責任ではあるのですが与えるべきではなかったかもしれないと言うことになってしまうのです。人々の我欲にまみれた利己心の願いは呪いと
なり人々に襲いかかります。けれど、人々の他人を気遣う利他心の願いは正しき魔力となり、ヨヨに力を与えてくれます。親子の愛と絆、姉妹の愛と絆、命の尊さを、魔
法エンターテイメントの中に描いた素敵な作品となっています。お別れのとき、少しさみしく思うヨヨのひと言も印象的です。それは、ヨヨの成長の証とも言えるでしょ
う。魔法がなくても素敵なものがあるということ大切なものがあるということを心に刻んだのですから。
親子で楽しめる作品であり、魔女っ子ものの王道作品でもあり、ドキドキハラハラ、笑いと涙と感動を観る皆さんにお届けしています。多くの皆さんに観てもらいたいな
と思います。

『永遠の0』
・観ていて自然に涙がながれてしまう作品です。白組の特殊効果はアカデミー賞クラスといってよいと思います。山崎監督さすがです。戦争の持つ矛盾と非合理性はもち
ろんであり、戦争などすべきではないのは当然のことです。しかし、戦争になってしまった状況があり、その中で、生きること、生かすために命を捧げた人々がいたから
こそ、今の日本があるのだということは紛れもない事実です。そういった人々を祀ったのが靖国神社であるわけです。自分の為ではなく、守るべきものの為に、命を捧げ
ながらも生きる努力することの大切さ、愛の為に生きるということからぶれない意思の強さ、そして、生かすための選択。為に生きることの尊さに感涙します。物語の中
で、若者たちが、特攻のことを自爆テロと同じだという話しに祖父のことを知り変わった若者が違うと主張するも理解できない若者たちがいる様子が描かれますが、まさ
に日本の現状を象徴しているシーンだと言えるでしょう。日本のこのような状態を変えていくために、この作品があるのだとも言えます。正しき史実と、先人の言葉を
知っていくこと、特に若い世代が、戦時中のことを知っていくことが必要なのだと感じさせられます。私の席の隣には、片方は学生の2人組、片方は女子高生と母親でし
た。それぞれにこの作品を通して先の大戦と今の日本について会話をして欲しいなと思いました。この作品を戦争賛美とか、零戦賛美だといって批判する人は心の目の閉
じた可哀想な人だと思います。この作品は、為に生きることの尊さと、戦争という時代の中で生きるために戦った皆さんがいた、そんな皆さんの苦労の結果として、今の
日本があるのだという事を伝えてくれる作品です。

『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ ―終わりなき旅―』
完成披露試写会丸の内TOEIにて観賞しました。プロデューサー、監督、吉永小百合、吉岡秀隆ほかのメイン声優の皆さんの挨拶があり、本編の上映。前作はシュッタルタ
の誕生から出家までのお話で、もの足りなさもありましたが、なかなか良い感じの作品でした。今回は、出家から悟るまでを描くということで期待していたのですが、ま
あ普通の作品でした。信仰薄い初心者向けという感じで、残念ながらお釈迦様の深みは全く描けていませんでした。手塚先生のブッタは、こんな程度のものだったかなと
いう印象でしたが、一度読み直してみたいと思いました。悟りの内容の説明が浅すぎます。シナリオは、アニメ界のヒットメーカーといえる吉田玲子さんでしたが、この
分野は苦手なのかな。エンターテイメント性を重視して内容が浅くなったのかもしれません。描かれた逸話は外的に描きやすいものでもありますからね。お釈迦様の深
み、神の叡智、信仰心の大切さを想うものとしては、正直言ってもの足りなさを感じた作品でした。エンドロールをみていたら、インドの建築や文化の監修はありました
が、宗教の監修はなかったですね、そのあたりも浅くなった理由なのかもしれません。3があるとしたら、悟り後から亡くなるまでを描くことになるのですが、さて、大丈
夫かなという感じでもありますね。

『エンダーのゲーム』
・SF原作を読んだのは、ずいぶん昔ですが、作品をみていて思い出しました。なかなか、よくまとまっていたなと思います。無重力表現は、もう当たり前な感じになりま
したね。ゲームがリアルというシチュエーションが読んだときにとても印象深かったことを思いだします。なんとなく、似たようなアニメがあったような気がするシーン
もありましたが、学校ものは演出が似てしまうのかもしれませんね。

『マイティ・ソー ダーク・ワールド』
・アメコミヒーロー作品、続々製作されていますね。どの作品も一定以上のできばえで、楽しませてくれます。当然、続編ありありな終わりかたでしめてます。最初に、
エンドロールの後にも映像ありますとの告知が出るの初めて見ました。実際のエンドロール映像は、ダブルでしたので、最初の観たら出ていまい、最後の最後に出た映像
を見逃す方がいましたけどね。母の犠牲、兄弟の争いを乗り越えての勝利、王位ではなく地球にゆく選択をした兄、父に成り代わった弟、キューブの謎、まだまだこれか
らのようですね。

『獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決』
・定番の戦隊もの最新作です。友情、命を捨てず諦めず信じて戦う正義の心、助け合う仲間、いつまでも変わらない魅力ですね。決めゼリフも素敵です。今回は、恐竜に
関連した戦隊の揃い踏みでしたね。さて、作品の最後は、次の戦隊のお披露目と、次回の劇場版のお知らせです。定番作品ならではですね。つぎの戦隊は、トレインレン
ジャー、女性2人の5人構成の電車版戦隊です。少しデザインが…。

『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』
シネマチネにて観賞。・765プロダクション 12+1人のアイドル・マネ・ヒロイン+7人のたまご達。
冒頭から、作品内作品の予告編、本編が観たくなる力作ぞろい。いまや売れっ子アイドルの12人は、それぞれの活躍の場で頑張ってます。アリーナライブに向けて、また
ひとつステップアップしていく様子がアイドルドキュメントぽく描かれていく作品です。楽曲の魅力も、この作品のひとつですね。ネット配信会社に買収された日本コロ
ンビアさん、アニメソングをかなり持ってますから、ネット展開には良いでしょう。おたくファンは当然ながら、女性やカップルもけっこう多いですね。アイドル育成
ゲームから、メディアミックス展開して、まだまだ人気衰えずといった感じでしょうか。

『ラッシュ/プライドと友情』
F1のドキュメンタリー調作品 淡々と鑑賞した感じでした。やはり、私の世代は、ニキ・ラウダ、ジェームス・ハントではなく、セナ、プロストであったからなのかもしれ
ません。とはいえ、レースシーンは迫力ありますし、最後は富士での日本グランプリですから、F1好きな方にはそれなりに楽しめる作品だと思います。

『トリック劇場版 ラストステージ』
これまでのシリーズの作品らしく、楽しめる作品になってました。ラストをファーストにつなぐ類型演出を静かに描いている感じですね。エンディングロールバックの映
像から、最後の最後まで、これまでのシリーズを大好きな皆さんには特別な感慨が感じられるようにしているのかなっと思います。

『TIGER&BUNNY The Rising』
前回と同様に週替わり映像の特典付き上映になってました。前作では、最後に人気投票結果の発表ということでの週替わり映像上映でしたが、今回は、上映の最初にキャ
ラ紹介ということで週替わり映像が放映されています。全部観るためには、毎週観ないとならないわけですね。週替わり映像の後に五分でわかるタイバニ映像が流れて本
編です。これまで明かされなかったキャラの一面が描かれていたりします。新キャラ登場で広告スペースも増えて、新しいロゴもチラホラありますね。それぞれに、また
少し成長していく物語でもあったりしています。ファンを長く待たせた作品ですが、さて、公開して今後の結果が注目されますね。

『ジョバンニの島』
銀河鉄道の夜が生まれた島
今は日本であって日本でない島
北方の島で何があったのか、
私たちは忘れてはならない。
製作が日本音楽事業者協会と異色で、プロダクションアイジー制作の作品は、より多くの人に観て欲しい作品です。
ジョバンニとカンパネルラ
純平と寛太
空想と現実の重なり
観ていて、ふっと浮かんだ
言葉として、
平成の火垂るの墓
というフレーズがありました。
戦争の持っている矛盾と不合理
ある日突然、自分の住んでいた町から、追い出されてしまうことを想像してみるしか、今の私たちには出来ません。そういった場所が、日本にはまだ有ると言うことで
す。
北方領土問題は、解決するためには、すでに長く住んでいる皆さんのことも考えなくてはなりません。
領土としては、日本に返還してもらうことは大前提ですが、そのまま香港のように100年無償で貸すことにして自由貿易地域とするしかないのかなと思います。そして、日
露の友好と平和の象徴となる地域とすることが良いのではないでしょうか。
何れにしても、日本人として、この問題に無関心であってはならないといえるでしょう。

『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE 亜空の深淵』
卒業式を終え春休み、三年生になるヒロインの元に1人の少年が現れて、…。ヒロイックSFスペース学園ファンタジー、エンターテイメントを楽しむ作品です。迷える少年
を導くことができるまでに成長したヒロインは元気いっぱいです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ開幕

さあ、Jリーグ開幕です。
我が愛する清水エスパルス。
今年こそ、栄冠を手にして欲しいですね。
SDの予想では総合11位、降格1人,賞金圏内6人,上位なしだったかな。
でも、今年も混戦必至だとおもうので、優勝も可能だと思ってます。
また、優勝狙えるメンバーでもあると思ってます。
ともかく、ワールドカップ休み前に上位に付けていて欲しいですね。
J1,J2ともに静岡に優勝の栄冠を!。

清水エスパルス
GK
1 櫛引 政敏 Masatoshi KUSHIBIKI
21 相澤 貴志 Takashi AIZAWA
29 高木和 徹 Toru TAKAGIWA
31 三浦 雄也 Yuya MIURA
DF
2 李 記帝 Kije LEE
3 平岡 康裕 Yasuhiro HIRAOKA
4 カルフィン ヨンアピン Calvin Jong-A-Pin
5 村松 大輔 Taisuke MURAMATSU
19 ヤコヴィッチ Dejan JAKOVIC
25 三浦 弦太 Genta MIURA
27 廣井 友信 Tomonobu HIROI
28 吉田 豊 Yutaka YOSHIDA
MF
6 杉山 浩太 Kota SUGIYAMA
7 本田 拓也 Takuya HONDA
8 石毛 秀樹 Hideki ISHIGE
15 藤田 息吹 Ibuki FUJITA
16 六平 光成 Mitsunari MUSAKA
17 河井 陽介 Yosuke KAWAI
20 竹内 涼 Ryo TAKEUCHI
22 村田 和哉 Kazuya MURATA
23 高木 善朗 Yoshiaki TAKAGI
24 高木 純平 Jumpei TAKAKI
30 金子 翔太 Shota KANEKO
FW
9 長沢 駿 Shun NAGASAWA
10 大前 元紀 Genki OMAE
11 高木 俊幸 Toshiyuki TAKAGI
13 樋口 寛規 Hiroki HIGUCHI
18 ノヴァコヴィッチ Milivoje NOVAKOVIC
26 柏瀬 暁 Satoru KASHIWASE
32 鍋田 亜人夢 Atomu NABETA
33 加賀美 翔 Sho KAGAMI

COACHING STAFF
監督 アフシン ゴトビ Afshin GHOTBI
コーチ 内田 一夫 Kazuo UCHIDA
コーチ コッサ Cossa
コーチ 栗山 友文 Tomofumi KURIYAMA
コーチ ジュリオ Julio

SUPPORTER
12 サポーター Supporter
0 パルちゃん PUL
77 ピカルちゃん PICAL
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする