2014年06月13日

FIFAワールドカップ2014開幕

FIFAワールドカップ2014 ブラジル大会
http://www.fifa.com/
大会準備の心配などもされましたが、
無事に開幕しました。

開幕戦は、ブラジル vs クロアチア というカード
クロアチアが先制するという展開から、
ネイマールのゴールで同点、ネイマールのPKで逆転、
オスカルの追加点で、3−1の勝利。
6万人を越える観客の前で、日本人の西村氏の主審の試合、
開催国が、見事な勝利をあげました。

日本代表もブラジル入りして、初戦を待ちます。
日本時間では、朝の試合となります。
日本各地でパブリックビューイングも行われますね。

6/14(6/15 日曜 10時) レシフェ
 日本 対 コートジボワール
6/19(6/20 金曜 7時) ナタル 
 日本 対 ギリシャ
6/24(6/25 水曜 5時) クイアバ
 日本 対 コロンビア

☆グループA
(A1)ブラジル [20大会連続20回目、10位]
(A2)クロアチア[2大会ぶり4回目、16位]
(A3)メキシコ [6大会連続15回目、20位]
(A4)カメルーン[2大会連続7回目、51位]
・ブラジルの勝ち抜けは順当だと思われるなか、もう一つは混戦ですね。
 1位ブラジル、2位メキシコかな、南米大会ですし...

☆グループB
(B1)スペイン[10大会連続14回目、1位]
(B2)オランダ[3大会連続10回目、9位]
(B3)チリ  [2大会連続9回目、15位]
(B4)オーストラリア[3大会連続4回目、59位]
・ここは、堅く、1位スペイン、2位オランダというのが順当なところですが...

☆グループC
(C1)コロンビア[4大会ぶり5回目、4位]
(C2)ギリシャ [2大会連続3回目、12位]
(C3)コートジボワール[3大会連続3回目、17位]
(C4)日本[5大会連続5回目、48位]
・希望的には、1位日本、2位コロンビア ですが、
 日本は初戦に負けたら全敗もあり得ます。
 世界的には1位コロンビア、2位ギリシャでしょうけど...

☆グループD
(D1)ウルグアイ[2大会連続12回目、6位]
(D2)コスタリカ[2大会ぶり4回目、31位]
(D3)イングランド[5大会連続14回目、13位]
(D4)イタリア[14大会連続18回目、7位]
・激戦区、南米大会ということもあり、1位ウルグアイ、2位イタリアかも...
 できれば、1位イタリア、2位イングランドか...
 コスタリカの奮戦に注目かも。

☆グループE
(E1)スイス[3大会連続9回目、8位]
(E2)エクアドル[2大会ぶり3回目、23位]
(E3)フランス[5大会連続14回目、19位]
(E4)ホンジュラス[2大会連続3回目、41位]
・ここは、1位フランス、2位スイスが順当か...

☆グループF
(F1)アルゼンチン[11大会連続16回目、3位]
(F2)ボスニア・ヘルツェゴビナ[初出場、21位]
(F3)イラン[2大会ぶり4回目、45位]
(F4)ナイジェリア[2大会連続5回目、36位]
・やはり、1位アルゼンチンは堅いでしょう、2位は激戦の可能性あり...
 ナイジェリアかな...

☆グループG
(G1)ドイツ[16大会連続18回目、2位]
(G2)ポルトガル[4大会連続6回目、5位]
(G3)ガーナ[3大会連続3回目、24位]
(G4)アメリカ[7大会連続10回目、14位]
・2番目の激戦区、1位ドイツ、2位ポルトガルというところですが...

☆グループH
(H1)ベルギー[3大会ぶり12回目、11位]
(H2)アルジェリア[2大会連続4回目、26位]
(H3)ロシア[3大会ぶり3回目、22位]
(H4)韓国[8大会連続9回目、54位]
・個人的には、1位ロシア、2位韓国という感じで行ければと思うものの
 世界的には、1位ベルギー、2位ロシアというところでしょうか...
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

持つべき意識の違いと勘違い

持つべき意識の違いと勘違い

経営者や管理職が従業員に対するとき、
従業員に対して、自主性を求め自己啓発を求め会社に対して
貢献することを求めます。
そして、それが社会の常識であると言います。
会社に求めるのではなく、自分から行動しなければ駄目だと言います。
確かに、その通りではあるのですが、ここで落とし穴があります。
ただ求めるだけに終わってしまうということです。
従業員が自分からやってくれるのが当たり前だという意識になってしまうのです。
従業員に求めること=従業員がやるのが当たり前=従業員の義務
という流れとなり、従業員がやってくれないと、すべて従業員が悪いのだとなってしまうのです。
こうなると、WinWinの関係は崩れESは低下し、会社の力は劣化していくことになるでしょう。
従業員に求める以上に、経営者や管理職は、従業員に与える努力をする必要があるということです。
従業員に求めて安心していては駄目だということなのです。
成功している経営者は、その意識がしっかりしています。
従業員には、しっかりと求めるべきものは求める。
しかし、それ以上に自ら経営者として管理職として、与えるべきことをなすという意識を持っているということです。
人材を人財に変えるのは、従業員だけでは無理だということなのです。
経営者の意識と行動、管理職の意識と行動があって、はじめて、人材は人財になり得るのだということです。
その為に、必要なことは何なのか、
それを常に考えている経営者や管理職であるのか
どうかが問われているということです。
今年の新人は駄目だという管理職がいたら、その管理職はレベルが低いと言えるでしょう。
なぜなら、管理職以上の人間が、採用に関して責任意識を持っていないということであるからです。
採用は経営者と管理職の求めるべき人材を発掘する場です。
つまり、どんな原石を見出すのかという能力を問われている場であるということなのです。
もちろん、中途採用による即戦力というアプローチもあります。
新人をしっかりと育てあげることが、採用した側の責任であるという意識があれば、新人は駄目だという言葉が出ることはないでしょう。
新人のここが良いという言葉が出てくるはずです。
即戦力の採用の場合に、その人が期待された能力を発揮できないということになったとしたら、人を見る目がなかったということになるのです。
相手の欠点は目につくものです。しかし、良い関係をもっていくためには、相手の欠点よりも相手の良い点に注目することが大切です。
良い点、優れた点を、積極的に活用していくことで、プラスの効果が得られることでしょう。
もちろん、欠点を直すことは確かに大切です。
ただし、それはあくまでも自分自身で気がつかせるようにもっていくべきことだと言えます。
深い関係にあれば、指摘することで相手を傷つけることもないでしょう。
でも、初対面であったり、あまりお互いを知っていない場合に、
欠点を指摘することは、非難や侮蔑と捉えられてしまうことが多いということです。
もちろん指摘された受け手の度量によって受け取られ方は異なります。
いきなり欠点を指摘されたとき、感謝できる人もいれば、怒りだす人もいるということです。
相手が、自分のことをどのくらい理解してくれているのかを、きちんと把握し認識出来ていることが大切ということです。
自分のことを理解してもらう為の努力を日頃から行っているのか否かがとわれてくることになります。
特に、上に立つ側に求められることだと言えるでしょう。
権限と責任を多く持つものこそが、相手に理解されている必要があるからです。
当然、理解されるためには、情報を発信することが大切となります。
高い情報リテラシーが、経営者や管理職には求められるということなのです。
そして、企業全体の情報リテラシーのレベルや社風というものは、
経営者や管理職の情報リテラシーによって決まっていることが多いということです。
会社の情報リテラシーが低いのは、経営者が管理職の情報リテラシーが低いということなのだと思うべきでしょう。

さて、自分の会社はどうなのだろう、自分自身はどうなのだろう、
良く分からないという方は、助言を求めてみるのも良いと思います。
親しい人でもよいし、専門家でも良いでしょう。

私たちITコーディネータも、企業の経営について、
ITという視点を踏まえた上で
経営者をサポートする助言者のひとりです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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