2014年06月22日

映画鑑賞

『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』
原作者の車田正美氏の熱血画道40周年記念として、10年ぶりにアニメ劇場映画化された作品、聖域十二宮編を3DCGで新たに描いている。同じ3DCGアニメのアナと雪の女
王と比べて観るのも面白いかもしれませんね。劇場には、日刊スポーツ特別版が置いてあり、原作者、声優陣のインタビュー記事も良かったです。1985年12月から週刊少
年ジャンプに連載開始、その9ヶ月後にテレビ朝日でアニメ放送開始全114話のシリーズに、原作世界累計3440万部。原作者が総監修する製作は集英社作品は多いですが、
どれも良い出来栄えですからね。本作も、良い出来栄えです。さて、客層は、やはり、大人の女性グループが多いですね。当時、コミケでも一大勢力であった星矢ファン
ジンや今回の若手人気声優ファンの皆さんかな。おおむね好評であったみたいですね。エンディングロールの最後のおまけ映像もうけてましたね。あと、出来れば、エン
ディングの曲のあの名曲を使って欲しかったかな。作品の内容は、聖闘士星矢ですで、まあ充分でしょう。
ちなみに、原作者は、作品としては、男坂を読んで欲しいとのことです。週プレNEWSで、ネット連載再開中みたいですね。
さて、キャプテンハーロックに、続く、東映アニメーションの3DCGアニメ劇場映画作品、果たして観客動員は如何に?。
また、東映アニメーションの3DCGの次回作品は果たして…。



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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 00:17| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする