2014年06月25日

慰安婦問題

従軍慰安婦問題は、日本だけの問題ではないということをもっと世界に主張することが必要。
河野談話を覆さないことは、日本の反省として受け入れるとしても、
その談話が発表されるにあたって、調査した内容が虚構であった事実もしっかりと世界に伝えるべき。
もちろん、戦争中の日本軍の一部に愚かしい行動をしたものもいたことは事実であるだろう。
しかし、それは一部でしかないということも事実であり、
また同様の愚行は、中国軍、韓国軍、連合国軍でもあったということも事実である。
韓国の慰安婦問題は既に韓国政府の責任を問うべき問題であるし、
中国の慰安婦問題は中国政府の責任を問うべき問題となっているということなのだ。
それぞれの国の政府が、自己責任を回避するために、日本に責任を押し付けている行為は、戦勝国の奢りであるといえ
る。そのことをしっかりと世界に向かって主張することこそが、戦後からの脱却であるといえるだろう。

「韓国人による 恥韓論」 
http://hec.su/3M
アメリカ軍の調査報告書
http://texas-daddy.com/comfortwomen.html
動画
http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講師・アドバイザー・コンサルタントとして・・・・

HRD研究所のメルマガの記事に
「カメはウサギに<なぜ>勝てたのか?」
という話がありました。
なかなか、的を得た良い話だなと思いました。
気付きを与えるとき、相手が良く知る話を題材とすることがあります。
それは、既に自分の知っている話の中にも、
それまで気がつかなかった教えや学びがあるということを
知ったときに、強く心に印象として残るという効果があるからです。
自分が知っていた話だったのに、そんな見方があるのか、
そんなふうに捉えることが出来るのか、
いってみれば、知っていた知識の中に埋もれたものを
見せてもらった驚きによる効果ですね。

物事について、どのような視点でみるのかは、
とても重要なことであると言えます。
ひとつの情報について、ある方向からだけしか見ていないと
時として誤った認識となってしまい、大きな失敗に繋がることがあります。
有名な失敗事例には河野談話などがありますね。
人は、どうしても、すぐ近くのこと、目先のことだけに
関心が向かってしまうものです。
普段の生活のなかであれば、それで十分であるでしょう。
しかし、責任や権限が大きくなればなるほど、
また、その様な立場であればこそ、目先のことだけを見ていてはいけないということになります。
視野を時空拡大していくことが重要になるということです。
空間的な視野とは、
個人から家庭、家庭から氏族、氏族から地域、地域から国、国から世界へと
広げていくものですし、
時間的な視野とは、
1日、1週間、1カ月、1年、5年、10年、100年と
広げていくものです。
どのくらいの視野をもって、考えるべきなのか、判断すべきなのか、
それは、そのテーマや課題、そして、目的やゴールによって異なるものとなります。
また、当然、判断する人の立場、責任と権限の大きさによっても異なるものです。
とはいえ、判断すること、決断することには、
タイミングというものもあります。
熟考すれば良いという単純なものではないということですね。
タイミングを逃すと、大きな失敗となってしまうこともあるからです。
非常に難しいことです。
だからこそ、
多くの先人の成してきた決断の瞬間の中から
学べることも多いということになります。
講師やコンサルタントの役割は、そんな学びへの導きや、
より的確な判断のための情報や知恵を、生徒や相談者に対して
与えて差し上げることであるとも言えると思っています。
私自身も、そんな人間でありたいなと・・・・。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さまざまな情報のなかで・・・・・

いろんな視点があります。
左翼的な視点、右翼的な視点、
天上的な視点、地上的な視点、
懐疑的な視点、妄信的な視点、
盲信的な視点、唯物的な視点、
・・・
いろんな情報があります。
いろんな学びの場があります。
この世界における様々な事象、
それぞれに、それぞれの視点から、
その意味が語られていきます。
情報化社会の進展にともなって、
入ってくる情報も多様になっています。
情報を発信する側も、技術の進歩により、
多様になってきています。
今では、誰でも、世界に向けて、情報を発信することが
可能となっていると言えるでしょう。
(もちろん伝わるかどうかは別ですが)

そんな情報の中から、何が正しいのかを見抜く力が、
必要とされているとも言えるでしょう。
情報リテラシーも、時代の変化の中で、
その求められる質などは、変遷してきているのだなと
感じさせられますね。

NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/newsweb/
NHKスクープBOX
http://scoopbox.nhk.or.jp/top.html

新潮45
http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/newest/
世界一わかりやすいアメリカ没落の真実【北野幸伯著】
http://tinyurl.com/pnx6e2m
「ザ・リアルインサイト」
http://relit.biz/kb41791/12161

世界日報
http://www.vpoint.jp/
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/
毎日新聞
http://mainichi.jp/
朝日新聞
http://www.asahi.com/
日経新聞
http://www.nikkei.com/
日本新聞協会
http://www.pressnet.or.jp/
ジャパンタイムス
http://www.japantimes.co.jp/
共同通信社
http://www.kyodonews.jp/
時事通信社
http://www.jiji.com/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 23:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップ2014グループC終了

ワールドカップ2014
グループC終了

順位 国名 勝点 得失点 総得点
1 コロンビア 9  +7  9
2 ギリシャ 4  -2  2
3 コートジボワール 3  -1  4
4 日本 1  -4  2

○コロンビア 3-0 ●ギリシャ
◎コートジボワール 2-1 ●日本
○コロンビア 2-1 ●コートジボワール
△日本 0-0 △ギリシャ
●日本 1-4 ○コロンビア
○ギリシャ 2-1 ●コートジボワール

終わってみれば、世界の予想通りに、
コロンビアとギリシャが勝ち抜けたという結果でした。
日本にとっては、やはり初戦の敗退がすべてだったか、
もっともあたって欲しくなかった予想のひとつ
ドイツ大会と同じ結果になってしまうとは、
ドイツ大会のときは、ジーコ監督(南米ブラジル)、
ブラジル大会では、ザッケローニ監督(欧州イタリア)、
アジアチャンピオンとして、
ワールドカップに挑み、グループリーグ最下位に終わる
初戦 ●日本は先制するも逆転負け(1-3、1-2)
    オーストラリア、コートジボワール
二戦目△スコアレスドロー(0-0、0-0)
    クロアチア、ギリシャ
三戦目●1−4の完敗
    ブラジル、コロンビア
いや〜、見事なシンクロですね。

これで、決勝トーナメントの組み合わせは、
 コロンビア vs ウルグアイ
 ギリシャ vs コスタリカ
なんと、こちらも、AとBグループ同様に南米対決となってます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドカップ2014グループD終了

ワールドカップ2014
グループD終了

順位 国名 勝点 得失点 総得点
1 コスタリカ 7  +3  4
2 ウルグアイ 6   0  4
3 イタリア 3  ー1  2
4 イングランド 1  -2  2

●ウルグアイ 1-3 ◎コスタリカ
●イングランド 1-2 ○イタリア
○ウルグアイ 2-1 ●イングランド
●イタリア 0-1 ○コスタリカ
△コスタリカ 0-0 △イングランド
●イタリア 0-1 ○ウルグアイ

死のグループといわれたグループDは、
北中米のコスタリカが負けなしの首位で
決勝トーナメント進出を決める波乱の結果になりました。
ワールドカップ優勝経験国では、
南米のウルグアイが2位で勝ち抜け、
欧州のイタリア、イングランドが敗退という結果に。
ここでも、やはり南米大会だなという結末ということになりましたね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする