2014年07月03日

ネットビジネス

NHKで紹介されていたネットの音楽配信ビジネス
ネットを利用して、リスク回避と経費削減をした上で、
ユーザに便利さを感じさせつつ、仲介料を得るというもので
ユーザが増えれば、利益が加速する仕組みでもあります。
ネットらしい仲介ビジネスです。
特に目新しいものはありませんが、ネットのこの種のビジネスは
先行優位ですので、その利点をどこまでいかせるかでしょうか。
大手の参入もあり得るわけですからね。

アマチュアの音楽をビジネスに
http://www.nhk.or.jp/okayama-mogitate-blog/900/191870.html
(株)クレオフーガ

音源販売プラットホーム「オーディオストック」
http://audiostock.jp/
ストック型:販売価格40%-60%が報酬。※最初40%。
直接依頼:依頼金額70%相当金額が報酬。
売上の6割〜3割をマージンとして得て、残りをクリエイター支払うネット仲介ビジネス。
知財リスクはクリエイターと購入者にすべて任せて、一切のリスクを回避するという方法ですね。

音楽投稿コミュニティ「クレオフーガ」
http://creofuga.net/
http://creofuga.net/info/article
うまいですね。著作権の利用独占を図る仕組みになってます。
無料で利用するかわりに、楽曲の権利を実質的に譲渡する感じですね。
しかも、曲の著作権についての既存状況の責任は投稿者にあるものとしています。
つまり、運営サイドには知材リスク無いような規約となっていて、
しかも、投稿楽曲を独占利用で儲けることもできるというわけです。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 05:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

けせらせら・・・・

上司の「言っている意味わかる?」が怖い人へ
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20140627/184481/?woml
上司から言われたくない言葉No.1「言ってる意味わかる?」
逆にいえば、上司として、頻繁にその言葉を言っているようだと問題なのかもしれませんね。
さて、内容の注目点は、
日本が聞き手責任の会話の社会であり、欧米は話して責任の会話の社会であるという点になると言えるでしょう。
出来る社会人、国際人になるということは、この違いを使い分ける能力を持つということでもあるのかなと感じます。
多様性への対応能力を付けていくことは、国際社会で活躍するために大切なことだと言えます。
そのためには、相手や環境によって、スイッチを切り替えることが出来るようになることが求められます。
しかし、スイッチを切り替えるためには、スイッチを持つことが必要です。
スイッチを持つとは、まさに知識と知恵、それを駆動するマインドの柔軟性ということになるのでしょう。
その為にどうすれば良いのか、やはり多様な経験を積むことが基本であるように思えます。
ですから、何か出来るチャンスがあったなら、まずチャレンジしてみること、そう心がけることが大切なのだということですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする