2014年07月09日

ブラジルの惨劇

ワールドカップ2014 ブラジル大会
準決勝、自国開催で決勝リーグで敗戦してから、
今回は、その屈辱を、悲劇を、リベンジすべく
必勝の気持ちで、大会に臨んでいたセレソン。
しかし、エースを欠き、主将・守備の要を欠き、
準決勝に挑んだ結果は、
まさかの歴史的大敗。

 ブラジル 1−7 ドイツ
   18 シュート数 14
   13 枠内シュート 12
   11 ファール  14
   51% 支配率  49%
   7  コーナー  5
   5  GKセーブ  12
   3  オフサイド 0
   1  警告    0

得点者
11分ミュラー
23分クローゼ
24分、26分クロース
29分ケディラ
69分、79分シュールレ
90分ジュニオール

シュート数では、ブラジルがドイツを上回るというなかで
前半の30までに5失点するという展開。

試合内容は数値でみれば互角です。
しかし、魔の20分代という結果になってしまいました。

後半のゴールチャンスも、ことごとく決めきれず、
最後の最後に、辛うじて1得点するという結果に。
まさに、悲劇をこす惨劇といえるのでしょう。

ドイツは、
クローゼが、歴代トップとなる16得点をあげました。
ミュラーが今大会5点目、トップにあと1得点です。

今大会は、ワールドカップの歴史のなかでも
初というべきことが、いくつもありましたが、
この試合は、まさに、大会を象徴するものとなってしまった感じです。

これで、決勝についても、南米開催初の欧州対決もあり得るという
可能性も出てきました。
明日のアルゼンチンvsオランダの試合も注目ですね。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球・趣味・興味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする