2015年11月27日

<清水エスパルス>2015試合日程・結果

<清水エスパルス>2015試合日程・結果

清水エスパルスの歴史において最低の成績となったシーズンでした。
リーグ戦1stステージ18位の最下位。
2ndステージ17位。
年間順位17位でJ2降格の屈辱。
天皇杯初戦敗退。
ナビスコカップ予選リーグ敗退。
まさに、これまでになかった結果でした。

リーグ戦の結果は、
勝点25 5勝 10分 19敗 37得点 65失点 得失点差-28
リーグ失点トップという結果は
守備の課題の大きさを示していると言えるでしょう。
ホーム、アイスタ日本平での勝利は、
リーグ戦2試合、カップ戦1試合の3試合のみ。

このオフシーズンの立て直しが急務ですが、
まずは、チームの骨格としてのスタッフ陣と
選手を固めることが必要でしょう。

監督には、J2からJ1への昇格実績もある
小林伸二氏が就任しました。
選手については、日本人全選手に契約延長を要請しています。
杉山浩太が残留表明してくれています。
スタッフ陣、外国人選手含め、補強は、
監督の要望を入れて、早急に対応して欲しいと思います。
2016シーズンは、2月開幕という話も出ていましたからね。
選手はしっかりと体調をリフレッシュして、
フィジカルとメンタルを整えてキャンプインして欲しいですし、
キャンプは、しっかりと内容の濃いものとして、
開幕に向け万全な態勢で臨んでもらいたいと思います。


J1リ ーグ1stステージ
1 3月 8日(日) ○3−1 鹿島 アイスタ
2 3月14日(土) △0−0 新潟 デンカS
3 3月22日(日) ●0−1 松本 アイスタ
4 4月 4日(土) ●1−2 仙台 ユアスタ
5 4月12日(日) ●2−3 G大阪 アイスタ
6 4月18日(土) ●1−3 名古屋 瑞穂
7 4月25日(土) ●0−2 広島 Eスタ
8 4月29日(祝) △3−3 山形 アイスタ
9 5月 2日(土) △0−0 柏 柏
10 5月 6日(水) △2−2 鳥栖 アイスタ
11 5月10日(日) ○2−1 神戸 ノエスタ
12 5月16日(土) ●1−2 横浜FM アイスタ
13 5月23日(土) ●0−4 湘南 BMWス
14 5月30日(土) ○5−2 川崎F アイスタ
15 6月 7日(日) ●0−1 浦和 埼玉
16 6月20日(土) ●0−2 甲府 アイスタ
17 6月27日(土) ●2−3 F東京 味スタ

J1リーグ2ndステージ
1 7月11日(土) ●0−5 神戸 アイスタ
2 7月15日(水) △0−0 鹿島 カシマ
3 7月19日(日) △2−2 名古屋 アイスタ
4 7月25日(土) ●2−3 川崎F 等々力
5 7月29日(水) ○2−1 横浜FM 日産ス
6 8月12日(水) ●1−2 湘南 アイスタ
7 8月16日(日) △1−1 新潟 アイスタ
8 8月22日(土) ●0−1 G大阪 万博
9 8月29日(土) △1−1 F東京 アイスタ
10 9月12日(土) △0−0 鳥栖 ベアスタ
11 9月19日(土) ●1−4 浦和 エコパ
12 9月26日(土) ●1−5 広島 アイスタ
13 10月 3日(土) ●0−1 松本 松本
14 10月17日(土) ●0−1 仙台 アイスタ
15 10月24日(土) ●0−3 柏 アイスタ
16 11月 7日(土) ○2−1 山形 NDスタ
17 11月22日(日) △2−2 甲府 中銀スタ

第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会
2回戦 9月9日(水) ●2−4 藤枝 アイスタ

2015年 ヤマザキナビスコカップ
1 3月18日 モンテディオ山形 NDスタ ●1-3
2 3月28日 横浜F・マリノス ニッパツ ●0-2
3 4月 8日 川崎フロンターレ アイスタ ●0-2
4 4月22日 ベガルタ仙台 アイスタ ○2-1
5 5月20日 名古屋グランパス アイスタ ●1-2
6 5月27日 ヴィッセル神戸 ノエスタ ○2-1
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UPF


UPF Statement on the 21st Session of the Conference of the Parties
http://www.upf.org/united-nations-relations/6750-upf-statement-on-the-21st-session-of-the-conference-of-the-parties
Written by UPF-International
Tuesday, November 17, 2015


Middle East Peace Programs
Initiatives Promoting Middle East Peace
http://www.upf.org/peace-and-security/middle-east-peace-programs/middle-east-peace-initiative
Written by UPF - Israel
Friday, May 16, 2014
A listing of programs of the Middle East Peace Initiative (MEPI) from 2003 to 2014. MEPI was launched with an international consultation convened by the
Interreligious and
International Federation for World Peace, February 27-March 2, 2003, in Washington, DC, called Beyond Coexistence Toward a New Culture of Peace: Focus on
the Middle East.
Programs have included peace missions and fact-finding tours, service and youth activities, cultural programs, and conferences.


Jerusalem Peace & Security Forum
http://www.upf.org/peace-and-security/jerusalem-forum
UPF's Jerusalem Office of Peace and Security Affairs organizes forums that explore ways in which stable and sustainable peace and security in the region
can be established.
For more information, email Adi Sasaki, Director.


Northeast Asia Peace Initiative
http://www.upf.org/peace-and-security/northeast-asia-peace-initiative
On the Korean Peninsula following World War II, people with a common history, culture, and language were divided by the Cold War struggle between
superpowers. UPF conferences
and forums bring together leading diplomats and scholars to offer insights into prospects for improved relations among the countries of the region.
Political, military,
economic, and civil-society factors are considered at conferences and forums. Civil-society initiatives between South Korea and North Korea include
tourism, humanitarian
projects, and various forms of personal engagement. Scroll down for reports.


South Asia Peace Initiative
http://www.upf.org/peace-and-security/south-asia-peace-initiative
In various nations of South Asia, UPF is promoting peace and cooperation through leadership consultations and grassroots activities. Bringing youth from
diverse backgrounds
together to build bridges of understanding respect and serve a local community are the focus of programs in Afghanistan, Nepal, India, Pakistan and Sri
Lanka. In Nepal,
programs focus on reconciling political divisions, addressing conflicts, and cultivating the spirit of one family under God. In India, leadership
consultations promote
interreligious cooperation and encourage good governance. In Bangladesh, promoting interreligious dialogue and strengthening marriage and family are
ongoing programs. Scroll
down for reports.


South Caucasus Peace Initiative
http://www.upf.org/peace-and-security/south-caucasus-initiative
The situation in the South Caucasus, especially after the war between Russia and Georgia in 2008, threatens international security and causes suffering.
UPF's South Caucasus
Peace Initiative addresses ideological, interreligious and humanitarian challenges in Armenia, Azerbaijan and Georgia. Scroll down for reports.


Balkans Peace Initiative
http://www.upf.org/peace-and-security/balkans-peace-initiative
When the former communist nation of Yugoslavia broke up in the early 1990s, few could have envisioned the scope of ethnic and religious conflict that
would visit the region
with such ferocity. Two decades later, there is general stability in the region; yet, tensions among some nations and ethnic groups remain high. Scroll
down for reports.


Baltic Dialogue Initiative
http://www.upf.org/peace-and-security/baltic-dialogue-initiative
Estonia, Latvia and Lithuania consider their history under the Soviet Union between World War II and 1991 as a time of occupation. Yet their common
history with Russia goes
back centuries, and their economic future is inevitably linked with their powerful neighbor to the East. With important Russian-speaking communities in
their midst, the
Baltic nations are faced with the challenge of keeping their own identity while maintaining positive relations with their neighbors. At the same time,
since they are
integrated into the European Union, they can play a mediating role between Russia and Europe. Scroll down for reports.


Tokyo Forum
http://www.upf.org/peace-and-security/tokyo-forum
UPF-Japan invites distinguished people to address forums for Tokyo's diplomatic community and the larger public on national and international security
issues. For more
information, email Mr. Shigenari Kato.
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 04:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

上三原田の歌舞伎舞台歌舞伎公演

上三原田の歌舞伎舞台歌舞伎公演 「地芝居in渋川」 のお知らせ
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/rekishi/kamimiharadakabukibutai.html

上三原田歌舞伎舞台
http://www.wind.ne.jp/bee/b.htm

渋川市・上三原田の歌舞伎舞台
http://www.city.shibukawa.lg.jp/kankou/rekishi/kamimiharada/index.html

上三原田の歌舞伎舞台(カミミハラダノカブキブタイ)
文政2年(1819)に建造されたといわれている特殊な機構をもつ回り舞台です。昭和35年(1960)には国の重要有形民俗文化財に指定されています。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=frEVl-emXsE
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

ヒンドゥーと日本

20151016133759-0001.jpg
ディーワーリー祭の季節になりました。
ヒンドゥー教、ジャイナ教のスワミと出会い
禁酒、ベジタリアンとして生活し、その教えを学び、
カイラーサ巡礼を行った身ですが、
なぜか、まだインドには行ったことがなかったりいます。
ネパールには、カイラーサに行くときに行っています。

神々の叡智を学ぶ中で、超宗教の歩みをすることが
神の願いに添うものであると感じています。

日本でも、海外について、関心が徐々に高くなっていますが、
まだまだ、知らないことが多いですし、
文化や慣習の違いについて学ぶべきことが多いと感じます。
ビジネスとしてでだけではなく、
互いに善きパートナーとして付き合っていくために
他国の文化、慣習、宗教について、理解を持っていくことが
大切であると言えるでしょう。

日印協会
http://www.japan-india.com/english
http://www.japan-india.com/

ジャパンビジネスサービス有限会社(シャンティ紅茶)
http://www.shanti-jbs.com/indian

江戸川区のインドカレーのお店
http://tabelog.com/tokyo/C13123/rstLst/RC1203/

(財)国際仏教興隆協会文化講座 連続講演 
インドはどこへ行くのか第6回
インドはどこから来たのか第2回
〜仏教がつなぐ中央アジアと長江流域〜
http://www.jbf.ne.jp/interest/event/tokyo/277.html

2015年11月19日 仏教文化講座 日本文化の中に構築された「インド」
http://www.ibba.jp/archives/1076.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「結婚と家庭の価値を守り、日本の創生をめざす」

20151108-2.JPG2015-1108-1.JPG

「結婚と家庭の価値を守り、日本の創生をめざす」
をテーマに開催された
真の家庭国民運動推進全国大会2015に参加してきました。

なぜか、この運動について、
共産党・社民党や一部左翼系議員が批判していますが、
この運動の内容そのものを評価できない政党や議員に日本の未来を委ねることは愚かなことだと思います。
社会の基盤、基礎は、個人そして家庭から形成されていることは疑いもない事実です。
その事実をしっかりと認識するとき、
個人の成長と家庭の成長こそが、より善き社会の醸成に不可欠であることは自明の理でしょう。
現代社会の多くの問題や課題が、個人の未熟さと家庭の未熟さに起因していることも間違いのない事実です。
現状の社会の疾患に対する処方や治療も大切ですが、
それだけでは、病気は完治することはないでしょう。
そのような疾患を生みださないような健康な社会にするための対策が必要です。
その対策とは何なのか、
その回答のひとつを示しているのが、この運動であると言えるでしょう。
大会では、
記念講演として、NPO法人全国家庭教育支援センター代表の
山本チヨヱ氏のお話がありました。
http://kateikyoiku.net/
教育の現場で、子供や親の抱えている問題に正面から向き合って活動されている方の経験に裏付けられたお話はとても為になるものでした。
家庭教育の抱えている問題とは何か、それを解決するために必要なことは何か、わかりやすくお話して下さいました。
子供の自殺問題、いじめ問題、モンスターペアレンツ問題、少子化晩婚化非婚化問題、
その原因は、やはり家庭における教育の問題であるということです。
家庭教育の抱える課題を解決していくことが、結局のところ根本的な解決に至る確かな道であるということが言えるでしょう。

大会は、東京宣言の発表をもって締められました。

<東京宣言>
私たちは、結婚の神聖な価値の普及と平和で円満な「真の家庭づくり」に向けて、
次のことを決意してここに宣言する。

1.私たちは、結婚と家庭の価値を尊重する教育プログラムの普及に努め、
  神聖な結婚と真の家庭づくりをめざします。

2.私たちは、家族の絆を深めるとともに、地域社会に貢献する
  「ファミリー・ボランティア」を継続的に発展させ、
  「ファミリー・ボランティア・デー」の制定をめざします。

3.私たちは、家族を社会の基本単位と位置づけ、
  健全な結婚・家庭文化の醸成と家族・地域共同体の再生によって、
  「躍動する日本」を創生します。


大会のイメージソングも素敵でしたね。
社会の問題は、実は地道で身近な取り組みから、改善されていくものであるという側面を持っているのだと思います。
ひとりひとりが、それぞれに考え出来ることを行っていくことが、大切であると言えるでしょう。
よき家庭が増えていけば、地域社会も良くなっていき、そして、それは国を善くし、世界を良くしていくことに
繋がっているのだと思います。

利己心から利他心へ。個人主義から家庭・家族主義へ。
それは、決して、個人を蔑にするものではなく、絆と共生という人の美徳によって成り立つ理想社会への第一歩であると言えるでしょう。
目先の欲望は、未来を破壊するだけであり、希望を失うだけであるということについて、
きちんと考えていくことが大切な様に感じます。



真の家庭運動推進協議会
http://www.aptf.gr.jp/index.html
目的
真の家庭運動推進協議会は、真の愛にあふれる家庭の実現を促進することで、高い道徳基準を保ち、豊かで健全な社会、国家を築き、21世紀において平和で調和に満ちた
地球家族の理想実現を目指します。
ごあいさつ
近年、道徳や倫理の衰退が及ぼす影響が顕著になり、青少年の犯罪増加、社会面では政官界の腐敗にとどまらず、教育者までもが道をふみはずすようなわが国の現状で
す。
そこには、様々な原因が考えられますが、私たちは「家庭の崩壊」が最も深刻な病根であると考えています。
以前、米国、中国、韓国、トルコ、日本の若者を対象に行われた意識調査によれば、
日本の若者は「非行の許容度」で他国を大きく引き離し、「道義大国の乱れ」が他国よりきわめて高いという結果がでました。
人間の精神的成長は、学校の先生や塾の講師以前に、両親を中心とした健全な家庭環境を通じてなされ、愛、善悪の基準等大切な心の糧を受け継いでいきます。
即ち、家族間のゆるぎない愛と信頼関係の中で、幼少期、少年期、青年期と成長していきながら、知らず知らずのうちに身につけるのが自然な姿ではないでしょうか。
こうした観点に立ってみると、家庭再建をめざす「真の家庭運動」は、個人や家庭からはじまって、国と世界のために、なくてはならない大切な運動です。
また、ある国では強大な軍隊を前に、国民一人ひとりが手に手を取り合って愛と信頼の絆で自由と平和を勝ち取りました。
一人ひとりの力は微々たるものですが、私たちは社会を照らし出す一隅のともしびとなり、光の輪となることによって、明るく平和な国や世界を取り戻すことが出来ると
思います。
皆々様のご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

「真の家庭国民運動推進全国大会2015」

「真の家庭国民運動推進全国大会2015」

わが国では、若者の未婚化・晩婚化に起因する少子高齢化が急激に進むと共に、
高い離婚率や児童虐待など家庭機能の低下が蔓延し、結婚・家族の価値の崩壊が進行しております。
こうした現状を打開すべく、
本会議では「結婚と家族の価値を高め、家族の絆と力を取り戻す」をモットーに、
「結婚と家庭の価値を高めるプログラムの提供」
「ファミリー・ボランティア・デーの制定」
「家族を社会の基本単位と位置づけ、家庭を重視する環境実現」
を目指して、同趣旨団体と連携しつつ活動を進めております。
本年は、「深めよう家族のキズナ、広げよう家族のチカラ」をテーマに、
全国で「WE WILL STAND ! ファミリープロジェクト2015」を実施、
「ファミリーファーストキャンペーン」等を展開して参りました。
この度、こうした成果を結集し運動の更なる発展を期して、
「真の家庭国民運動推進全国大会2015」
(テーマ「結婚と家庭の価値を守り、日本の創生をめざす」)
を開催する運びとなりました。
ご多忙の折とは存じますが、是非ともご参席いただきますようご案内申し上げます。
平成27年10月吉日
真の家庭国民運動推進全国大会2015実行委員会
実行委員長 鈴木 博雄
共同実行委員長 徳野 英治
--- 記 ----
◇日時:11月8日(日) 午後3時〜午後5時 (開場午後2時半)
◇会場:砂防会館 別館1階「利根」
 東京都千代田区平河町2-7-5
◇記念講演:山本チヨヱ:NPO法人全国家庭教育支援センター代表
◇主催:真の家庭国民運動推進全国大会2015実行委員会
◇共催:真の家庭国民運動推進全国会議
 UPF・平和大使協議会、真の家庭運動推進協議会
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 08:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康・ホリスティック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月01日

ITC Conference 2015

ITC Conference 2015
(IT Coordinators Conference 2015)

パネルディスカッション
「どうなる、マイナンバー?今こそ立ち上がれ、ITコーディネータ!」

マイナンバーの現状の説明から、ITCが、何が中小企業に対して支援出来るのか、
ITCAの取り組みについて、どうすれば良いのか、という話が展開されました。

税理士、社労士、弁護士、セキュリティ専門家等によるワーキンググループの検討成果、
ITCAマイナンバー・コミュニティによる活動、マイナンバーの教育・講師、導入サポート等の支援紹介、
マイナンバー対応ITソリューションの整理・評価、などから、
実際の現場における課題やニーズの話題、商工三団体のアプローチ、特定個人情報への対応としての情報セキュリティの見直し。

マイナンバーの可能性について、
税務処理改革、医療制度改革、戸籍制度の見直し、給付付税控除制度、登記制度、相続制度、など、
より便利な活用の可能性があるが、マイナンバーの信頼への懸念をどう解いていくのかが課題。

マイナンバーの導入は、情報連係の結果次第、士業の仕事はITに置き換わり少なくなる。
税と社会保障のグレーゾーンが解消されていくことになる。不正は減ることになるのが、今のところの利点。

ITCAマイナンバー・コミュニティの対応の流れ、
第1ステージ
マイナンバー導入運用への対応
第2ステージ
内部監査、外部監査への対応
第3ステージ
民間事業者のビジネス活用への対応
自治体の地方活性への活用への対応

ITコーディネータへの期待と役割について。



ITC活動事例
「ICTを駆使したサイバー農家「宮川洋蘭」のチャレンジと取り組み」
・ネット販売2億に至る事例
六次産業化へのチャレンジ
・キャズム論
イノベーター 2.5%
アーリーアダプター 13.5%
〜キャズム〜越えにくい谷
アーリーマジョリティ 34%
レイトマジョリティ 34%
ラガード 16%
・ビジネスモデルキャンパス
企業分析評価に利用


特別講演
「IoT革命が中小企業にもたらすインパクト」
法政大学 デザイン工学部
 西岡 靖之 教授
・サービスで課金する。
・シェアリングエコノミー
・個人の信頼関係をIOTでつなぐ
・マスカスタマイぜーション
・CPSによるビジネス変革
・モノを売る企業vsことを売る企業
・プラットホーマーが市場を制す
・フォロワーには未来はない
・IOTで中小企業の時代へ
・ITカイゼン
・サイバー・フィジカル・システム
・ゆるやかな標準


IT経営推進事例
「真のグローバル化は地域を生かす事」
武州工業株式会社 代表取締役
 林 英夫 様
・継続可能な環境配慮のものづくり
・人を信頼する= 一個流し生産、3Z保障、多能工の育成
・BIMMS
・真の企業間連携
・品質情報の共有化



パネル ディスカッション
ITCコミュニティの可能性について
・かがやき つながり
長野、富山、石川、福井
上記に新潟を加えた北信越5県
・ITC長野の紹介
・ITC富山の紹介
・石川県情報化支援協会IISAの紹介
・福井県情報化支援協会の紹介
課題
・ビジネス指向で動けるITCの絶対数が少ない
・セカンドキャリアを考えるITCが増えてきている。

ITCコミュニティ
・目的の共有
・ITCの夢を実現できるコミュニティ
・多様性
ITCAへの期待
・地方カンファレンス
・地域ワークショップ
・届出組織のあり方、ゆるやかな連係の良さを活かす



新技術動向
「インダストリー4.0:ドイツが国を挙げて取り組む第4次産業革命」
ベッコフオートメーション株式会社 代表取締役社長 川野 俊充 様
(BECK OFF 日本法人社長)
・ミッテルシュタント
PC制御、インダストリー4.0
・産官学による提言から始まったのが、インダストリー4.0
産官学によるクラスター単位でのプロジェクト、各地方毎の産業特徴に応じた取り組み、技術統合による付加価値創造
・スマート工場の「協調領域」を標準化して国内外に展開することで製造業に新市場を創出
・カスタマイズ品を量産品の価格と納期で提供する「マスカスタマイぜーション」を実現

研究開発+業界支持+標準化=イノベーション
バリューチェーン全体にわたるトレイサビリティ
サイバー・フィジカル・システム
米国では、IIC。
RAMI4.0
論理的なレイヤー構造、コンポーネント定義
工場機器がIT周辺機器になる
オープン化
イン・アウトソースからクラウドソースへ

「つながる」IIoT戦略としてスマートファクトリをグローバル展開し、マスカスタマイゼーションを実現するのが、インダストリー4.0



iPhoneから送信
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アッサラーム アライクム

アッサラーム アライクム
日本ムスリム協会
第17回「信仰を語る会」
◆講師:アミーン水谷周 氏
 (日本ムスリム協会理事)

参加メモ

「アッラーについて」
◎何か?
・具象、多元の神からの峻別。
日本人的感覚からの脱皮。
・宇宙全体の力の源泉、哲理的存在
その存在を覚知するのは霊性。
霊性を理解できることが第一歩。霊性は誰にでもある。
・擬人化の誘惑に勝つ、克己の決意が必要。
・現代社会の多くの縛りから自らを解放する意識から出発=赤子の自分に帰る意識、生まれたときに立ち戻る。
・不可思議から驚き、生かされていることへの感謝、存在させてくれる力、根本力への感謝。心の体操をする中でアッラーを考える。
・形なきシステムであり、存在の総体、単一性に三側性、種種の本質も属性も一つ。支配者として、崇拝対象として、一つ。
・アッラーは光でもある。
・アッラーの尊顔は満月のよう。
アッラーをムスリムは求めている。
天国へ行くときには尊顔を拝める。

◎覚知法
・99 の美称でアッラーは語られていて感覚的に知る、アッラーの為の形容句
・5つの理性的な方法=5つの方途、自然美、人生の不可思議、フィトラ(天性)のあること、導きの効果、預言者の存在から覚知する。
・直観力、直覚力が決めてである
心が熟している必要、救済を求める世の不可思議を見る素直な心。
・直観力は天性のもの、霊性。宗教的な天才が預言者であり、その言動に従うことで手一杯。
・求めていることが必要
心が熟している必要がある。
人が生きていることへのまっすぐな問いかけの中で見出す。

◎真実を信じること
・六信仰箇条
アッラー、見えざる天使や悪魔、預言者、啓典、最後の審判、天命。
中軸がアッラーそのもの。
これら全体を真実として不動の信念とすることが信仰。アッラーが信仰の中心であり、信仰はアッラーを中心とすること。
・信仰の功徳
真実=安心感、心の安寧=全体をみるバランス感覚、篤志の道=生きがい、自らの小ささ=謙譲他倫理道徳。
信仰なき道徳は処世術にすぎない。
コーランの中には、かなしむなかれという言葉が出てくる、それは、かなしむこと=アッラーを信じてないことであるという意味であるから。

◎アッラーと人間
人は格別の配慮で創造された。
試練に耐えることが使命となった人間、これが天使以上の存在である人間の尊厳の根拠となる。
人間の尊厳とは、人権とは違う。
そもそも人がいる理由として、アッラーを覚知しなければならない。

リューダ=霊懆
が大切である。

『イスラームの善と悪』より
前回は、禁欲と強欲についてのお話しであったとのことです。
前回の内容の紹介がちらしにありましたので、引用します。
ーーー以下、引用ーーー
1. 前回はイスラームにおける禁欲と強欲についてでした。
ア.禁欲
 アッラーに否定されずに認められているものに二種類ある。一つは篤信を深めるもの、もう一つは篤信と関係ない事柄。禁欲が成立するのは後者についてのみ。アッ
ラーに認められていないものを回避することは忌避という。イスラーム法上の義務、勧奨、任意、抑制、禁止という五段階と異なり、倫理道徳では善と悪の二分割、そし
て善には最大化すべき部分と自粛すべき部分があるという構造であり、概念上は倫理道徳規範と法規定とは別世界。
禁欲という徳目の存立原因は、人の野望や欲望は切りがないからで、それらはアッラーを亡失させるからだ。欲望を抑えるようにとの教えは、クルアーンに満ち溢れてい
る。
「(本当に人間は)富を愛することに熱中する。」(進撃する馬章100:8)
イ.強欲
強欲かどうかは自分で考える他に方法はない。もちろん究極的には、アッラーがご覧になっているということは忘れられない。自分で考える際の一つの指針をこの悪徳の
教えの中に見出すことが倫理綱領としての役割である。
ーー引用終わりーーー

今回のお話しは、
「感謝」と「恨み」
についてでした。

◎感謝 シュクル
言葉、心、手の動作などの手段を用いる。
すべての恵みや与えられた恩恵に対して行なわれる。
一般的なものに対してではなく、特定の個別の事柄に対するもの。
人がアッラーに対してするものであり、アッラーが人に対して行うものでもある。天地創造といったものに対して行うの感謝ではなく称賛である。称賛は特定の言動に対
するものとは限らず素晴らしい特性一般に関して行なわれる。人がアッラーに対して行なうもの。称賛は言葉と心で行なわれ、手の動作などは含まれ無い。手を広げて上
にあげる行為は恵みを受けることを示すもの。感謝はクルアーンに頻出している。感謝はアッラーの元で行なわれる。アッラーに感謝すべきものについて感謝すること
は、アッラーからみて正しいことをしているので善行をなしたと評価される。善行をなしたということで自分のために感謝するのも同然と考えることもできる。侍化され
るとは感謝しあげることにもなる。

◎恨み
感謝の反対は感謝しない=クルフ、は、アッラーの恵みに蓋をするという意味であり悪徳ではないが徳目にもならない行為のことになる。
感謝の美徳に対比しうる悪徳が恨みとなる。恨みは心のあり方の一つ。
不平不満を忘れないこと=恨み。
恨みの要素
・憎悪という強い嫌悪感
・報復したい加害したいという願い
・嫌悪と加害の心を堅持して、それに幻想を交えたり、刺激を与えたり、互いに時間をかけて増幅させる働き。
クルアーンの教え=恨まないようにすべきこと
・他の人の得たものを羨ましく思わない。
・恨みの心を胸の中に持たない
・人が悪を仕掛けても、一層善行で悪を追い払う
・人の悪口を広めてはいけない
・人の善いところを見つけなさい
・誠実さ、忍耐を持つこと
・心の中の怨恨、拘りを除くこと
ムスリムの教えでは、
慈悲を持って憎悪を駆逐すべきであると言っている。
不平不満を持たないことが必要とされている。




iPhoneから送信
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 06:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・文明・学術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする