2015年11月10日

ヒンドゥーと日本

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ディーワーリー祭の季節になりました。
ヒンドゥー教、ジャイナ教のスワミと出会い
禁酒、ベジタリアンとして生活し、その教えを学び、
カイラーサ巡礼を行った身ですが、
なぜか、まだインドには行ったことがなかったりいます。
ネパールには、カイラーサに行くときに行っています。

神々の叡智を学ぶ中で、超宗教の歩みをすることが
神の願いに添うものであると感じています。

日本でも、海外について、関心が徐々に高くなっていますが、
まだまだ、知らないことが多いですし、
文化や慣習の違いについて学ぶべきことが多いと感じます。
ビジネスとしてでだけではなく、
互いに善きパートナーとして付き合っていくために
他国の文化、慣習、宗教について、理解を持っていくことが
大切であると言えるでしょう。

日印協会
http://www.japan-india.com/english
http://www.japan-india.com/

ジャパンビジネスサービス有限会社(シャンティ紅茶)
http://www.shanti-jbs.com/indian

江戸川区のインドカレーのお店
http://tabelog.com/tokyo/C13123/rstLst/RC1203/

(財)国際仏教興隆協会文化講座 連続講演 
インドはどこへ行くのか第6回
インドはどこから来たのか第2回
〜仏教がつなぐ中央アジアと長江流域〜
http://www.jbf.ne.jp/interest/event/tokyo/277.html

2015年11月19日 仏教文化講座 日本文化の中に構築された「インド」
http://www.ibba.jp/archives/1076.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「結婚と家庭の価値を守り、日本の創生をめざす」

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「結婚と家庭の価値を守り、日本の創生をめざす」
をテーマに開催された
真の家庭国民運動推進全国大会2015に参加してきました。

なぜか、この運動について、
共産党・社民党や一部左翼系議員が批判していますが、
この運動の内容そのものを評価できない政党や議員に日本の未来を委ねることは愚かなことだと思います。
社会の基盤、基礎は、個人そして家庭から形成されていることは疑いもない事実です。
その事実をしっかりと認識するとき、
個人の成長と家庭の成長こそが、より善き社会の醸成に不可欠であることは自明の理でしょう。
現代社会の多くの問題や課題が、個人の未熟さと家庭の未熟さに起因していることも間違いのない事実です。
現状の社会の疾患に対する処方や治療も大切ですが、
それだけでは、病気は完治することはないでしょう。
そのような疾患を生みださないような健康な社会にするための対策が必要です。
その対策とは何なのか、
その回答のひとつを示しているのが、この運動であると言えるでしょう。
大会では、
記念講演として、NPO法人全国家庭教育支援センター代表の
山本チヨヱ氏のお話がありました。
http://kateikyoiku.net/
教育の現場で、子供や親の抱えている問題に正面から向き合って活動されている方の経験に裏付けられたお話はとても為になるものでした。
家庭教育の抱えている問題とは何か、それを解決するために必要なことは何か、わかりやすくお話して下さいました。
子供の自殺問題、いじめ問題、モンスターペアレンツ問題、少子化晩婚化非婚化問題、
その原因は、やはり家庭における教育の問題であるということです。
家庭教育の抱える課題を解決していくことが、結局のところ根本的な解決に至る確かな道であるということが言えるでしょう。

大会は、東京宣言の発表をもって締められました。

<東京宣言>
私たちは、結婚の神聖な価値の普及と平和で円満な「真の家庭づくり」に向けて、
次のことを決意してここに宣言する。

1.私たちは、結婚と家庭の価値を尊重する教育プログラムの普及に努め、
  神聖な結婚と真の家庭づくりをめざします。

2.私たちは、家族の絆を深めるとともに、地域社会に貢献する
  「ファミリー・ボランティア」を継続的に発展させ、
  「ファミリー・ボランティア・デー」の制定をめざします。

3.私たちは、家族を社会の基本単位と位置づけ、
  健全な結婚・家庭文化の醸成と家族・地域共同体の再生によって、
  「躍動する日本」を創生します。


大会のイメージソングも素敵でしたね。
社会の問題は、実は地道で身近な取り組みから、改善されていくものであるという側面を持っているのだと思います。
ひとりひとりが、それぞれに考え出来ることを行っていくことが、大切であると言えるでしょう。
よき家庭が増えていけば、地域社会も良くなっていき、そして、それは国を善くし、世界を良くしていくことに
繋がっているのだと思います。

利己心から利他心へ。個人主義から家庭・家族主義へ。
それは、決して、個人を蔑にするものではなく、絆と共生という人の美徳によって成り立つ理想社会への第一歩であると言えるでしょう。
目先の欲望は、未来を破壊するだけであり、希望を失うだけであるということについて、
きちんと考えていくことが大切な様に感じます。



真の家庭運動推進協議会
http://www.aptf.gr.jp/index.html
目的
真の家庭運動推進協議会は、真の愛にあふれる家庭の実現を促進することで、高い道徳基準を保ち、豊かで健全な社会、国家を築き、21世紀において平和で調和に満ちた
地球家族の理想実現を目指します。
ごあいさつ
近年、道徳や倫理の衰退が及ぼす影響が顕著になり、青少年の犯罪増加、社会面では政官界の腐敗にとどまらず、教育者までもが道をふみはずすようなわが国の現状で
す。
そこには、様々な原因が考えられますが、私たちは「家庭の崩壊」が最も深刻な病根であると考えています。
以前、米国、中国、韓国、トルコ、日本の若者を対象に行われた意識調査によれば、
日本の若者は「非行の許容度」で他国を大きく引き離し、「道義大国の乱れ」が他国よりきわめて高いという結果がでました。
人間の精神的成長は、学校の先生や塾の講師以前に、両親を中心とした健全な家庭環境を通じてなされ、愛、善悪の基準等大切な心の糧を受け継いでいきます。
即ち、家族間のゆるぎない愛と信頼関係の中で、幼少期、少年期、青年期と成長していきながら、知らず知らずのうちに身につけるのが自然な姿ではないでしょうか。
こうした観点に立ってみると、家庭再建をめざす「真の家庭運動」は、個人や家庭からはじまって、国と世界のために、なくてはならない大切な運動です。
また、ある国では強大な軍隊を前に、国民一人ひとりが手に手を取り合って愛と信頼の絆で自由と平和を勝ち取りました。
一人ひとりの力は微々たるものですが、私たちは社会を照らし出す一隅のともしびとなり、光の輪となることによって、明るく平和な国や世界を取り戻すことが出来ると
思います。
皆々様のご理解とご支援を宜しくお願い申し上げます。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 07:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする