2016年03月28日

日本のアニメーション100周年プロジェクト始動

anime100_logo.png
AnimeJapan2016の発表会見観てきました。

1917年に浅草の劇場で日本のアニメ作品が公開されてから
2017年で100年を迎えるということで、
日本動画協会を中心にプロジェクトが始動しましたね。


日本のアニメーション100周年プロジェクト
http://anime100.jp/index.html


一.日本のアニメーション『日本のアニメーション大全』編纂と公開
一.未来のアニメクリエーター発掘・育成プロジェクト
一.世界を魅了する−エンターテイメントワールド上映・ライブイベント展開
一.国際巡回企画展 仮)『 The Nippon no Anime 』
一.日本国内・海外アニメ関連フェスティバルコラボプロジェクト
一.地域連動フェスティバル− City Jack など


アニメファンとして、コンテンツビジネスに関わるものとして、
応援し、注目しています。
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 18:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ・小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

地方創生とコンテンツの関わり・・・・


ひな祭りの節句も過ぎて、
初春の兆しが多くなってきました。
昨年を振り返る催しも、
様々な年間受賞の発表などと共に開催されています。
そんな中で、地方創生というキーワードで
各地域がコンテンツ、ITなどを活用しての取り組みにを
どの様に行っているのかということに関する
イベントも開催されています。
どの催しも、関心のあるところですが、
なかなか参加できなかったりします。
参加出来る皆さんは、ぜひ参加してみては如何でしょうか。


〜☆〜☆〜☆〜

 3月15日 ふじのくに食の都づくり県民大会
http://shizuokacci.eshizuoka.jp/e1622054.html
 3月11日・18日・25日
 小規模事業者持続化補助金制度説明会「採択のコツ!」
http://shizuokacci.eshizuoka.jp/e1622419.html
第60回静岡まつりコスプレイベント『桜の城の満開の下』
http://www.shizuokamatsuri.com/cosp/
平成28年度県政インターネットモニター」募集
https://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-120/e-monitor/oubo28.html
2016年度「徳川みらい学会」会員を募集(年6回の講演会、年2回の学会報)
http://www.shizuoka-cci.or.jp/assets/files/Tokugawa/2016tokugawa_mirai.pdf
8/12〜16「第30回全国少年少女草サッカー記念大会」大会プログラム広告・賛助会員を募集
http://www.shizuoka-cci.or.jp/assets/files/event/20160812_16kusa.pdf

〜・・・
故郷である静岡県と静岡市の取り組みについては、
常に気にしています。
やはり、強い郷土愛があるからなのかなっと思います。
コンテンツ利用下手と一部から言われてもいる
静岡ではありますが、
良い素材も多く存在していますから、
まだまだ、これからであると言えるでしょう。
駿府城、日本平、三保の松原、清水港、南アルプス
清水の次郎長、ちびまる子ちゃん、ハルチカ
清水エスパルス、などなど。

〜☆〜☆〜☆〜

「いばらきコンテンツコレクション」
http://www.i-contents.jp/icc/
 主催:茨城県
 後援:関東経済産業局
【開催日時】平成28年3月6日(日)10:30〜17:30
【会  場】秋葉原UDX4階Gallery Next
【入 場 料】無料(事前申し込み不要)
【ステージ】SPECIAL TALK LIVE「クリエイターが自立するには」
 ゲスト:映画監督・特技監督 樋口真嗣 監督
  (「シン・ゴジラ」「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」)
   アニメ・特撮研究家 氷川竜介 氏
 ※ステージ入場料無料(当日11時より整理券を配布)

〜・・・
茨城県は、大学4年間を水戸市で過ごしたという関わりがあります。
大洗のガルパンは有名ですね。
「あぐかる」というご当地作品もあります。
筑波、土浦、水戸、日立と大学に絡む地域から、
若い息吹が飛び出してきて欲しいところでしょうか。
鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホックにも頑張って欲しいですね。

〜☆〜☆〜☆〜

「埼玉県事業者×アニメ・マンガ関連会社 聖地化推進マッチングセミナー」
 主催:埼玉県
 共催:一般社団法人日本動画協会
■日時:3月9日(水)16時00分〜19時30分
■参加費:無料
■会場:大宮ソニックシティ4F 国際会議室(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1?7?5)
     http://www.sonic-city.or.jp/?page_id=178
■お申込み:下記フォームよりお申し込みください。
   ※参加締切3月7日(月)14時まで
 https://fs224.formasp.jp/x586/form2/
■プログラム:
・16時00分〜16時30分
(1) 「埼玉県のアニメの聖地の取り組み」
  埼玉県 観光課主事 藤田陽子
・16時30分〜17時20分 
(2) 「『あの花』から『ここさけ』へ〜アニメによる秩父の取り組み」
  株式会社アニプレックス 企画制作部部長 清水博之 氏
  秩父市 産業観光部観光課 中島学 氏
・17時20分〜17時50分
(3) 「地域振興へのキャラクターの活用法」
  SSS合同会社 CEO 小田 恭央 氏
・18時10分〜19時30分
 埼玉アニメの聖地相談会・懇親会
※講師・参加者間での交流会実施とともに会場にビジネス相談ブースを設置します。
・参加予定自治体
 埼玉県、さいたま市、秩父市、久喜市、川越市、草加市、行田市など

〜・・・
県をあげて、アニメ聖地化を進めようとしている埼玉です。
アニたま祭を五輪文化イベントに向けて
今後の取り組みに注目といったところでしょうか。

〜☆〜☆〜☆〜

「地域ICTサミット2015 〜地方創生におけるIoTの可能性〜」シンポジウム
 主催:総務省、慶應義塾大学SFC研究所、国際大学GLOCOM、日本経済新聞社
 後援:一般財団法人全国地域情報化推進協会、Innovation Nnippon
■日時:2016年3月9日(水)12:30-16:10
■会場:東京ビックサイト レセプションホールB
 http://www.bigsight.jp/access/transportation/index.html
■参加費: 無料
■参加申込み
 下記サイトよりお申込みください。(定員300名)
https://www1.entryform.jp/r/form.asp?c=ed7fc4e349cffc8a54f7959855e7dcee1103700451
■開催趣旨
 総務省は、ICTを活用して地方創生に資する活動をしている事例を表彰
 する「地域情報化大賞」を昨年度より推進し、第二回目となる2015年度の
 受賞者がこのたび決定しました。
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000103.html
 今回のシンポジウムは、わが国が抱える様々な地域課題(人口減少、
 少子高齢化、医師不足、災害対応、地域経済の衰退等)に取り組み、
 成果を生んでいる先進的な事例の表彰を行うとともに、講演やパネル
 ディスカッションを通して、「地方創生」や地方の活性化における
 ICTの役割を考える機会とします。
■プログラム
◯開会挨拶 
 高市早苗(総務大臣)(予定)
◯表彰式 
 大賞/総務大臣賞、アドバイザー賞、部門賞、特別賞、奨励賞
 (プレゼンター:高市早苗総務大臣)(予定)
◯基調講演「IoTと地方創生」
 村井純(慶應義塾大学環境情報学部長・教授)
◯パネルディスカッション
 コーディネータ:関口和一(日本経済新聞社編集委員)(予定)
 パネリスト:國領二郎審査会会長、受賞者代表(予定)
◯閉会挨拶
 池永敏康(大臣官房審議官)
■Innovator動画の上映について
 Innovation Nipponでは昨年度の受賞者をイノベーターとしてご紹介する
 動画を作成しました。シンポジウム当日は、会場でも上映される予定です。
◯【岐阜県東白川村】フォレスタイル 〜村役場のプラットフォームが
 お客様の家造りと建築業・林業を結ぶ〜
https://www.youtube.com/watch?v=QjAB6Gvi-iw&feature=youtu.be&list=PL6jz4OHPSAqvwmaEpme5jwcdcMUWTtj6C
◯【京都府京都市】「ポケットカルテ」&「すこやか安心カード」 
 〜医療データをつなぐ地域のヒューマンネットワーク〜
https://www.youtube.com/watch?v=3jXiYFVZIMI&feature=youtu.be&list=PL6jz4OHPSAqvwmaEpme5jwcdcMUWTtj6C

〜・・・
ICT活用によって、地方での可能性も大きく変化しています。
都心でなければ、という条件が大きく緩和されてきたことを
いかに上手く活用していけるのかが問われるところでしょう。
何が、地域にとって必要なのか、
何が、地域にとって大事なのか、
歴史、文化、伝統、産業、様々な視点から、
地域の魅力をしっかりと活かしていくことが必要とされています。
なによりも住めば都を現実のものとして、
地域愛を持った地域の絆を深めていくことが
大切でもありますね。
地域活性化、地方創生を、何を目的として
どんな姿を理想として、行っていくのか、
そこをしっかりと見据えた上で、
ツールとしてのICTを上手に活用していくことが
大事であると言えるでしょう。

〜☆〜☆〜☆〜
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

スポーツツーリズム


2019年のラグビーワールドカップ
2020年の東京オリンピック、パラリンピック
いずれも、大きなスポーツツーリズムの
イベントです。

コンテンツビジネスによる地域創生の中の
ひとつが、スポーツツーリズムであると
言えるでしょう。
先日の東京マラソンも
スポーツツーリズムのイベントであると言えますね。
私の郷里である静岡で、静岡マラソンに関連して
スポーツツーリズムのフォーラムが開催されるようです。
聞いてみたいところではありますが、
残念ながら参加できません。

さて、スポーツツーリズムは、
大きく2つの種類があると言えるでしょう。
ひとつは、参加型のツーリズムであり、
もうひとつは観戦型のツーリズムです。
市民スポーツの場合には、
その両方を備えていると言えるでしょう。
観戦型の代表はプロスポーツであり、
大会イベントであると言えるでしょう。
さて、静岡市は、サッカーの街、清水を
含んでいます。
清水にとって、サッカーは参加し、
観戦するスポーツです。
毎年開催される大会は、
スポーツツーリズムであるとも言えるでしょう。
また、清水エスパルスの試合観戦も
スポーツツーリズムの対象となるものです。

スポーツツーリズムを構成する重要な要素は、
スポーツコンテンツであると言えます。
それは、施設、大会、試合といったものであり
記念館や博物館といったものも含まれます。
スタジアムやミージアムを観るというツアーも
多く存在しています。

国際試合や国際大会の開催、誘致も、
スポーツツーリズムのひとつですね。

静岡には、いくつかしっかりと根付いた
スポーツイベントがあります。
それを活用するという方法もあったりしますね。
もちろん、バランスも大切ではありますけどね。


===== 記(告知引用) =====

静岡マラソン・台北マラソン友好提携記念フォーラム
スポーツツーリズムの推進と地域創生

スポーツを地域の観光資源として活用する
「スボーツツーリズム」の取り組みが可能性を広げています。
静岡マラソンは前年度、台湾で最大規模の台北マラソンと友好交流の覚書を締結しました。
これによって今大会には、台湾から100人を超すエントリーがあったほか、
外国人ランナーの参加申込みは海外11ヵ国(地域)から計160人超に及んでいます。
その成果を踏まえて、
「スポーツツーリズム」によるインバウンド促進や地域活性化について、
効果的な戦略を探ります。

日時 平成28年3月5日(土)14時〜17時
会場 ホテルアソシア静岡3F「駿府」
    静岡市葵区葵区黒金町56
https://www.associa.com/sth/access/

内容
1.開会挨拶 14:00〜14:10
  田辺信宏氏 静岡市長
2.基調講演 14:10〜14:40
「観光行政とスポーツツーリズム」
 伊藤嘉規氏 観光庁観光地域振興課地域競争力強化支援室長
3.特別講演 14:40〜15:10
「台北マラソンとシティプロモーション」
 羅國偉氏 台北市政府体育局全民運動科長 ※同時通訳
4.パネルディスカッション 15:20〜17:00
「スポーツツーリズムの推進と地域創生」
コーディネーター:
 原田宗彦氏 日本スポーツツーリズム推進機構会長
パネリスト:
 田辺信宏氏 静岡市長
 伊藤嘉規氏 観光庁観光地域振興課地域競争力強化支援室長
 増田明美氏 スポーツジャーナリスト
 久保田隆氏 静岡商工会議所観光・飲食部会長

参加費 無料
問合せ 静岡マラソン事務局(平日10時〜17時30分)
    電話054−251−3369
申込み
下記HP掲載チラシをダウンロードし、必要事項を記入して
FAX054−273−3602へお送りください
http://bit.ly/1S9Gtt8
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jリーグ開幕


 今年もJリーグが開幕しました。
我が、愛するエスパルスにとっては、
初めてのJ2での闘いです。
そして、J2で優勝して、J1に復帰するための
始まりでもあります。

 昨年末から、今年のシーズンに
備えて、フロントはしっかりと準備をしてきました。
今後のエスパルスのあるべき姿を描き、
きちんと目標を設定し、
そのためにすべきことを明確にし
サポーター、スポンサーに向けて
しっかりと発表して、
決意をもって、リスタートしたと言えるでしょう。
残った選手たちには、誇りと勇気をもって
闘ってもらいたいと思います。

 さて、開幕のアイスタ日本平の試合ですが、
J2とはいえ、15000を超える観客がスタジアムを
埋めて、エスパルスを応援してくれました。
そして、J2の闘い方をしっかりと感じる試合と
なったわけです。
試合結果は、スコアレスドロー。
課題のひとつであった守備の立て直しについては
目途が立ったといえる感じではありましたが、
引いて守る相手から得点を奪うという
攻撃面において、課題を残す結果となりました。
優勝を争うクラブ相手であれば、
J1と似た展開もあり得るものの、
そうでないクラブは、
しっかり守ってくるとなるわけです。
今回の相手クラブの監督が語ったという言葉
清水相手に勝ち点3をとったら、
その価値は6以上であり、
勝ち点1でも3以上の価値がある
という意気込みの前に、
ゴールを得ることが出来なかったと言えるでしょう。
シュート数6本は、少なすぎです。
もっと、積極的にシュートすべきでしょう。
また、シュートまで早い展開で持っていくことが
必要であるとも言えますね。
次節は、アウェイ戦です。
しかし、今年はアウェイであっても勝利を
求めていくことが要求されます。
しっかりと修正すべき点を修正して、
勝利目指して頑張って欲しいと思います。


開幕戦
エスパルス先発メンバー
GK 西部洋平
DF 鎌田翔雅、犬飼智也、三浦弦太、福村貴幸
MF 六平光成、本田拓也、石毛秀樹、大前元紀、白崎凌兵
FW 北川航也
控え
GK 杉山力裕
DF ビョン ジュンボン
MF 河井陽介、竹内涼
FW 村田和哉、ミッチェル デューク、金子翔太
交代
村田和哉 ← 石毛秀樹[71分]
ミッチェル デューク ← 北川航也[77分]
金子翔太 ← 白崎凌兵[87分]


2016年トップチーム選手・スタッフ一覧
http://www.s-pulse.co.jp/top_team/profile/index/

2016年ゲーム日程
http://www.s-pulse.co.jp/games/
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 20:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 静岡・清水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国際コンテンツビジネスフォーラム

国際コンテンツビジネスフォーラム
2016年2月27日 (土) 聴講メモ

・日本コンテンツ海外規模
138億ドル、世界市場の数%に過ぎない。

セッション1:国際マーケティング

ハリウッドメジャーにおける
マーケティング手法とローカルプロダクションの現状

・ローカルコンテンツはニッチ市場、
劇場公開することが展開の基本、
その後の展開での収益は、市場により違う、
劇場比率韓国80%、ドイツ30%、など。
ワーナーは、DCコミック。
ディズニーは、マーベル。
日本はコミック原作作品が多いIPビジネス、
欧州は政府支援がなければローカル作品は製作出来ない。
日本市場は政府支援に依存出来ないので
リスクヘッジのためオリジナル作品は難しい。
リメイク作品、IP活用、ローカライズリメイク。
作品の品質はストーリー。
リブート作品はIPが明確でないことが多いので議論していない。
共同製作はメリットの共有にある。
日本とカナダは合作に関する条約がある。
インセンティブの最大化を考える。
マーケティングの重要性がネット時代により高くなっている。
日本のIPの展開の例、ゴジラ、オールユーニーズキル。
地域により、許容されるものが異なる。
世界市場に展開するために必要なのは、アクションANDスピード。

Stu Levy
Founder & CEO, TOKYOPOP / International Chair, Producer’s Guild of America
・日本のコミックを北米、ドイツに出版、共同製作8作品内中国5。

Douglas Montgomery
Vice President of Category Management, Warner Bros. Home Entertainment Group
・ワーナーブラザーズのカテゴリーマネジメント。
データ解析、ドリルダウン分析、インサイトサーチ、アクション。
ホームエンターテーメント業界
ネットフリックス、アマゾン、ウォールマート。ツタヤ、ギャオ。
ペイテレビ。

David Murphy
Vice President International Local Production, Warner Bros. Pictures International
・インターナショナルプロダクション。
2004年〜、世界580作品27億ドル77作品製作中30作品企画中、
日本62作品680億円、剣心、デスノート、ヒロイン失格。
7カ国に拠点。日本市場2000億円55%邦画。


セッション2:技術革新
先端技術を活用した
コンテンツビジネスの最新動向について

Eric Hanson
Visual Effects Designer / Associate Professor of Practice, USC School of Cinematic Arts
・フィフス・エレメント、
キャスト・アウェイ、ディ・アフター・トゥモロー、VFX、VR。

Remi Drancurt
スクウェア・エニックス テクノロジー推進部 ジェネラル・マネージャー
・アーティスト&クリエイターのオフラインをテクノロジーで支える。
MMOPRG、ソーシャルゲーム。
ゲームの詳細化、テクノロジーの高度化、ゲームAIの発達。

元村有希子
毎日新聞 デジタル報道センター

・10年後の状況は?
・レンダリングスピードの向上、12K 360度の映像が出で来る。
 大量データ、スピード。
・流通の変化
・複数のアプローチが必要。
・AR.VRは、共感ツール。


セッション3:国際流通
国際的なメディアの変化と
コンテンツ調達の現状について

・日本の最近のアニメの1クールの作品について
 日本のアニメは多面的であり、魅力的である。
 日本のアニメの良さは、幅と革新性にある。
・日本のアニメへの要望
 承認プロセスのスピードアップ
 日本のアニメ製作に海外の資本参加が出来るようにすべき
・オリジナルコンテンツのビジネスモデル、
 マーケティングコストがかかる。
・日本アニメのファンベースと、ビジネスチャンスは
 18〜35歳、 男性7割、東海岸優位、大都市、ミレミアム世代。
 ホームビデオは高齢、男性。
 アメリカのテレビは少年向けになる、
 アメリカのテレビ作品は7〜11歳向け、ディズニー分野。
 日本アニメはヤングアダルト、
 競合はエンターテイメント全般、
 特定というものはない、
 ディズニーのIP処理を見習い改善すべき点は国内にあると言える。
 日本のアニメはコンテンツとしては競争力はある。
 インターネットにより、知名度が高くなり、
 多くの人に訴求できた、
 最初は違法コピー視聴であったが、
 その基盤を配信サービスが引き継いで展開できた。
 アマゾンやネットフリックは、
 データ志向で良いところどりする動きをしている。
 ファンとの関わりを持って、
 特定オーディエンスに深いサービスを提供して差別化出来る。
・日本では、マンガからアニメの流れがあるが、
 アメリカは、動画からスタートして、その後の展開がまど未発達ではある。
 音楽はまだ難しい、アメリカではメジャーエンターテナーが
 歌わないとヒットは無理、動画の次は、スマホゲームになるだろう。
・人材としては、ビジネスのスキルがあり、
 かつ、アニメへの情熱があることが重要である。
・日本アニメは、アメリカでは、認知されてきているが、まだニッチ。
 承認、スピード、権利許諾
 吹き替えが重要だが、
 吹き替え商品を出すために製作プロセスに組み込む必要。
 実写版は、文化的な壁がある。
 アジア人だけの映画は受けない。
 映画は劇場イベント要素が求められている。
・アニメのファンは、自分が観ている時代が、アニメ黄金期。
 テレビ放送に縛られない製作枠が、
 ネット配信にあると言える、ぜひ製作参加していきたい。
 アニメは北米で大衆化されてきている。
 日本のアニメのクリエイターの質が維持されていけば、
 日本アニメの優位性は崩れないだろう。

笹島 一樹
住友商事株式会社 放送映画事業部 チームリーダー
・衛星放送関連から海外展開の事業
・日本のアニメの現状
 市場規模、アメリカ391、中国161、日本108千億。
 日本、アニメ62.2、ドラマ15.6、バラエティ13.3の比率。
 北米のアニメ関連コンベンションの増加。
 アニメEXPO、2000人から始まり30万規模に。
 VHSからDVDへ2003年がピークで減少していく。
 2011年から配信が増加していく。
 (板売りの減少をモデレイターは供給過多と言ったが、
 ネットの無料視聴が主要因と考えるべきでしょうね)。
 北米は、ケーブルテレビからネット配信へ。
 ケーブルテレビは微減、ネット配信は増加。
 ネットフリックス、ディズニーなど大手、数社の独占市場と言える。

Kun Gao
CEO, Crunchyroll, Inc
・クランチロール、160人サンフランシスコ、東京10人、
 チャー二ングとエイアンドティによるプラットフォーム会社、
 75万人の会員、アニメに特化したベンチャー、
 同時放送月額7ドル会員8ヶ国語対応、
 無料広告一週間後、マルチ端末対応。
 イベント、物販。視聴者からのビッグデータの収集、分析からの知見をパートナーに提供。

Gen Fukunaga
CEO and President, Funimation Productions, LTD.
・ファニメーション、東映からドラゴンボール、他、
 共同製作、ブランドマネジメント、放送、スタジオ、配信、物販、
 アマゾン、ネットブリックス、フールー、
 マーチャンダイズ、ゲーム、など、
 作品タイトルのブランド最大化。
 バンダイナムコとの連携。
 吹き替え、マーケティング。
 カスタマーエンゲージメント
 マスマーケティングには、吹き替えは不可欠。
 デジタル技術は、ソニーと組んでいる。
 ファニメーションNOWというプラットフォームを展開。
 4Kにも対応。2015年、配信300%.EC15%の増加。


セッション4:人材開発
これからのコンテンツビジネスに
求められる人材像とその育成について

・MFA、MBAなど、既存カリキュラムとの違いは何か?
 5つの大学に学ぶが満足出来なかったので、TILESが生まれた。
 音楽業界の為の準備になるカリキュラムが無かった、
 教育の体制を変えて、対応できる体制をつくった。
 マインドセットが、重要。
 キャリアデザインの出来るスキル。
 メディアメーカー、ストーリーメーカーとしてのツールを身につけスキルとする。
・なぜ、このカリキュラムを受講したいのかを端的に説明できること
・ダイバーシティを重要視している
 GPAとかは重要視していない、感情面や、EQをみて評価する。
・体験からの気付きを、デザイン志向から。
・ダイバーシティの対応にあたり、
 チームビルディングは学生には決めさせない、
 ダイバーシティを考慮して指導者側で決める。
・ダイバーシティ環境から学ぶことが出来ることが多い。
・ハブ、ネットワーキングの重要性について
 ビジネス イズ パーソナル
 ネットワークづくりには、エンパシーが必要、
 相手のことを考えることが大切。
・常にプログラムを変化させていくことが大切、
 現実の変化に対応していくことが大切。
・ディスクール、教えて行動して学習する実世界での体験を意識したカリキュラム、
 常に形を変えフィードバックを得ながら進化していくことが大切。

清田智
ユニジャパン 人材育成チーム
プロデューサー
・海外実務研修、海外研修

Seamus Harte
Storytelling and Media Curriculum Designer, Institute of Design at
Stanford
・MFAの卒業にあたり、フィルムメーカーに限定しての意思表示の課題に疑問を抱き、
 自分はあらゆるメディアを対象にすることを目指す。
 バーナプキンマニュフェストに書き、
 イノベーターを育成するための仕事につく、
 ストーリーを重視、デザインプロセスにストーリーを組み込み、
 ストーリーデザインプロセス、メディアデザインプロセス、
 新しいイノベーションのあるメディア、ストーリーを創造出来る。

Emilien Moyon
Director of the Global Entertainment and Music Business Program at Berklee College of
Music,
Valencia Campus
・音楽業界の変化、ビジネスモデルの変遷に対して、
 パスカル・ネグレ ユニバーサルミュージックトップへ
 イアン・ロジャース Webデザイナーから、トップへ
 古い時代の成功事例と、新しい時代の成功事例から、
 成功するために必要なものは何かを教えている。
 パッションとスキル、市場ニーズの接点を見つけて、
 仕事をせよと学生にいう。
 情熱に従うな、運を信じるな、
 リスクは人生の早い時期にとるものではないわけではない。
 グローバルな視点を持つこと。
 自分のマーケットだけでなく、他の分野にも目を向けるべき。
 若いころにリスクをとった行動した人が成功している。
 イニシアティブを経験すること。
 他業種にも活かせるスキルを持つこと。
 成功するためには努力が必要、ハードワークが必要である。
 キャリアを準備するためのカリキュラム。

〜〜〜〜〜

 クリエイティブな世界の質を保つことは
やはり、日本のアニメ、コミック、ゲームともに
今後も重要であるといえるだろう。
日本的な部分を失っていくことは、
ある意味、競争力を無くしていくということでも
あるという部分は、しっかりと意識しておく必要が
あると言えるだろう。
クリエイター人材の育成と、
ビジネスとしての展開は、分けて考えていくことが
日本のコンテンツビジネスにおいては
必要なことであると言えるとあらためて認識した感じであった。
ビジネス的には、国内の市場が縮小方向にあるのは
避けがたい事実である以上は、
海外の市場を意識していかなければ、
成長どころか、衰退しかないと考えるべきだろう。
北米、欧州の市場については、既に既存のプロセスが
しっかりと存在しており、それぞれにビジネスで
先行する存在もあるということだろう。
アジアや中南米、アフリカといった新興地域については
リスクをある程度担って先行進出していくことが
未来における果実を得るためには必要であると
言えるのかもしれないと感じる。
相手に応じたスピーディーで適切な対応を
していくことが、プロデュースする人材には
求められているといったところだろう。
可能性は大きな分野であることから、
将来性はあると言えるだけに、
私も、ITコーディネータ、コンテンツアナリストとして
何か関わっていくことが出来たら良いなと
常々思っているところではある。


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AR・VR活用による地域活性化セミナー


平成27年度経済産業省関東経済産業局事業
AR・VR活用による地域活性化セミナー
2月25日聴講メモ

AR(Augmented Reality)
「拡張現実」
ITを活用して現実の風景に画像や音などのコンテンツを追加する技術。

VR(Virtual Reality)
「仮想現実」
ITを活用してコンピューターグラフィックや音などのコンテンツを組み合わせて人工的に現実感を
作り出す技術。

主催 経済産業省 関東経済産業局
事務局 みずほ情報総研

プログラム
AR・VRの地域活用調査報告
・活用メリット 付加価値、情報量、情報更新、多国語対応
・諏訪市 すわなび
・茅ヶ崎市 天才!まなぶくん茅ヶ崎版
・2020へ向け、地域の情報発信が欠かせない。

地域における事例紹介

(1)自治体初!地域PR ゲームアプリ「AR-ARIDA」
   有田市役所
・スマホアプリで、有田みかんを知ってもらう。
・アプリの保守が課題
・知ってもらうから、来てもらうが課題

(2)観光・防災をAR/VR 体験で、わかりやすく
   株式会社キャドセンター
・茅ヶ崎、葛飾区、姫路
・ハザードスコープ
・姫路城AR
・三重津タイムクルーズ

(3)スマートツーリズム事業の取組みについて
  近畿日本ツーリスト株式会社
・未来創造室 社長直轄組織
 マーケティングとブランディング
 企画立案、新規事業への取り組み
・次世代シェアサイクル、クラウドブランディング、など、
 その中のひとつが、スマートツーリズム。
・ウェアルブ端末の普及、
 アスカラボ、トッパン、フジテレビ、スマートグラス、
 東京観光での可能性、インバンド、
 地方創生、次世代観光、多国語対応、
 ユニバーサル、海外展開
・スマートグラス×AR
 江戸城・日本橋ツアー
・シーテックに出展、新規事業の可能性
・福岡市、福岡城
・富岡市、富岡製糸場
・弘前市、弘前城
・最先端技術×旅

事業紹介ピッチ
AR・VRサービスの紹介

浜松市役所
・浜松市防災アプリ、市の課題として避難所認知広がり。
 防災学習施設、AR・VR活用。

アスカラボ
・AR.VR.MR ヒストリアリティ
・MR遺跡復元の利点

パノラプロ
・VR パノラWeb、360度映像撮影制作、
 VRイベント開催、ニコニコ超会議参加。
 ミッション「日本にVRを広げる」

サイバネットシステム
・つくる情熱を支える情熱
・コンピュータグラフィックシミュレーション技術、ツール提供
・junaio、metaio、cybARnet

〜〜〜〜

 昨年の同セミナーでの発表も
刺激的なものがありましたが、
それから1年経過して、
特に凄い目新しい感じのものは、
無かった感じではありました。
ただ、事例は明らかに増えていると言えます。
今回の発表に無かったものも含めて、
AR.VR.MRの活用は、
これによる効果をどの様に上手く発揮させることが
出来るのか、
どんなアプローチをとるのか、
また魅力あるコンテンツをタイムリーに提供出来るか、
など、
活用現場毎に最適化した形が
求められていることは明らかだなと感じます。
インフラの整備や、
機器コストの低下と高性能化は、
まだ続くことでしょうから、
今後も、導入事例は増えていくことでしょう。
ただし、失敗するケースも大きくなるかもしれません。
出来れば失敗事例についても聴いてみたいなと思いました。

 VRのデモを行っていました。
VRは本当に体験してみると、
その映像体験の凄さを感じます。
360度、その場に自分がいる感覚を
味わうことが出来るレベルになっています。
高所恐怖症の人なら耐えられないだろうと
思われるような映像もありますからね。
吊り橋や、鉄塔の上にいるわけではないのに
いるような感覚を映像から感じられる
そんな体験が、スマホを画面につかった
もので観ることが可能になっているわけですから
今後の可能性も多岐にわたってくると
言えるでしょう。
観光やエンターテーメントは当然ながら
医療、教育といった分野に至るまで
活用の場は広がっていくことでしょう。
いかに上手く活用するのか、
それを提案するのも、
ITコーディネータの役割のひとつかなっと
思っています。


iPhoneから送信
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポストアベノミクスと日本企業の選択〜さらなる国際化か国内回帰か〜

三鷹ネットワーク大学講座聴講メモ

ポストアベノミクスと日本企業の選択〜さらなる国際化か国内回帰か〜

2月17日

1.世界経済の最新動向

GDP平均3%位、先進国2%、新興国5%、東南アジア、中国が良い。
世界シェアの変化、先進国は30年間で20%減少。
1990年にG20発足。

中国の経済の成長鈍化、投資に大きく依存している。
原油価格の低迷の影響。

一帯一路、AIIBは重複する部分が多い。
AIIBは欧米日本型の援助方式とは異なる仕組みで運営される。
中国政府が任命した総裁が商業的手法で運営すると言われている。

インドシナ半島諸国と3つの大動脈。
東西回廊、南北回廊、南部回廊。
東南アジアの労働コストの優位性。

日本の企業と海外投資。
日本の企業は、キャッシュを使わなくなった、
昔は借金して投資していたが、
今は借金せずしかも海外投資が多くなっている。
日銀や政府は、国内投資して欲しいが、
企業はその思惑通りには動かない。
海外需要を見越して海外投資は減らない、
国内回帰も起こらない。

海外投資先としては、中国以外のアジアが伸びている。
金融問題、資金流入と資金流出。

外国人が国債を大量に保有することによるリスク。

金融緩和終了後の利上げの推移と予想。アメリカへの資金流入。

新興国の経済成長率は先進国を上回るが、
中国が減速して鈍化傾向。
それでも実質ベースで世界の6割近くのウエイトを占める。

世界景気停滞の要因は様々であるが中国の減速と原油価格低下が大きい。

東南アジアの経済環境は、
AEC、一帯一路、AIIB、TPPなど大きく展開。
インフラの整備、労働コストの相対的安さもあって、
一種のフロンティアとなっている。

日本企業の海外投資意欲は、製造業など一部に国内回帰、
見直しの動きはあるものの、
非製造業も加わり依然として衰えいない。
投資先は分散化の傾向がある。

東南アジア諸国も含め新興国新興国の金融力は、
まだまだ脆弱で、
先進国投資家などの資金事情に大きく左右される。
中国も資本規制はあるものの、
以前より大きな影響を受けるようになっている。
もっとも日本企業の内部留保は、
失われた20年間に厚くなっており、
持続的投資に絶えられるようになっていると思われる。

〜〜〜

経済政策については、
従来の法則が成り立たなくなってきているようですね。
人口増加、インフレという流れの時代の
セオリーは既に合わなくなっていると
考えるべきであるようです。
少子高齢化の時代にあった
新しい経済政策のアプローチが
求められていると考えるべきであるようですね。
しかし、新興国など
これまでの法則が成り立つ環境の
国も存在しているということでもあり、
そも部分で、どの様な対応がベストであるのか
政府の視点と企業の視点は
既に一致しない時代となっているということを
しっかりと理解していかなかればならない時代と
なっているようです。
アジアの時代になっていく気配は
間違いなくありそうな感じのようですね。


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posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:40| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AI関連商材が実用となってきた時代に・・・

1980年代にAI学会に入会した当時から、
今日に至るまで、AIの基礎理論に大きな飛躍があったのかと
問われたら、果たして何かあったのだろうかと
いう気もしてきます。
しかし、コンピューターの進歩により、
ベーシックなロジックを大量に高速に処理することが
可能になっていったことと
センサー技術の進歩、データ解析分類処理の向上、
認識処理の向上によって、
AIの活用の分野と幅は、間違いなく進歩して
きたと言えるでしょう。

音声認識、文字認識、画像認識
言語解析、言語変換、言語認識
曖昧、類推、推定、判断、関連
思考と試行

情報を以下に関連付け
整理し分類し結合し比較するのか
単純なロジックから、
複雑なロジックへ、

すべて、高速化あっての実用展開可能という
流れであったのは間違いないように思います。

以前は遅すぎて使い物にならなかったものが
早くなっただけで使い物になる
それもまた進歩であると言えるでしょう。

チェス、将棋、囲碁と、
コンピューターは人間相手に進歩してきました。
自動化技術やロボット技術における
制御と判断という面でも
着実に進歩してきています。
高速大量という得意な情報処理力によって
人の補助をする存在として
地位を向上させてきたと言えるでしょう。
そして、今後も、その地位を
向上させていくことでしょう。

利用コストの軽減が、
より多くの人の使えるものとして
存在価値を増しているわけでもありますね。
さて、この分野を牽引する企業はどこなのか、
もちろん、多くの優れたベンチャーも
存在しています。
しかしながら、
コンピューターメーカーと
インターネット企業が
やはり中心を担っていると言えるのでしょうね。
各社ともに、
それぞれのアプローチを行っています。

外国語を学ぶ意味も、
やがて無くなることでしょう。
自動翻訳技術がSFの描く世界を
現実にする時も、そう遠くはないはずです。
しっかりと、自国の言葉と文化を学び、
基礎となるものを身につけることこそが
国際人として重要であるということを
そろそろ教育現場にいる皆さんも
認識すべきではないのかなっと感じます。

AIを支えているのもITです。
ということであるので、
ITコーディネータの活躍出来るところも
多々あると言えるでしょう。


グーグル
https://plus.google.com/+QuantumAILab
プロジェクト「Inceptionism」


主要メーカーのAI関連商品

NEC NECのAI技術
http://jpn.nec.com/press/201512/20151210_01.html

富士通 Zinrai(ジンライ)
http://www.fujitsu.com/jp/solutions/business-technology/intelligent-data-services/bigdata/column/2015110502/

日本IBM Watson(ワトソン)
http://www.ibm.com/smarterplanet/jp/ja/ibmwatson/

日立製作所 Hitachi AI Technology/H
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2015/10/1026a.pdf

東芝 RECAIUS(リカイアス)
https://developer.recaius.io/jp/top.html
posted by 禁酒・禁煙・ベジタリアンのITコーディネータ 松原広幸 at 19:19| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ITコーディネータ・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする